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石田彰

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【赤髪の白雪姫】イザナ・ウィスタリア・クラリネスの声優は?誰にキスした?徹底解説

2018.09.19

人気漫画作品、およびアニメ作品でもある「赤髪の白雪姫」に登場するキャラクターの一人である「イザナ・ウィスタリア・クラリネス」。赤髪の白雪姫作品ではクラリネス王国の国王にして男性主人公であるゼンの兄でもあるイザナ・ウィスタリア・クラリネスに着目します!

  1. 【赤髪の白雪姫】イザナ・ウィスタリア・クラリネスとは?
  2. 【赤髪の白雪姫】イザナ・ウィスタリア・クラリネスの性格は?
  3. 【赤髪の白雪姫】イザナ・ウィスタリア・クラリネスの強さは?
  4. 【赤髪の白雪姫】かなりの切れ者であるイザナ・ウィスタリア・クラリネス
  5. 【赤髪の白雪姫】白雪にキスするイザナ・ウィスタリア・クラリネス
  6. 【赤髪の白雪姫】リリアス以降は白雪を認めるようになるイザナ・ウィスタリア・クラリネス
  7. 【赤髪の白雪姫】イザナ・ウィスタリア・クラリネスの婚約者は?
  8. 【赤髪の白雪姫】イザナ・ウィスタリア・クラリネスがかっこいい件
  9. 【赤髪の白雪姫】イザナ・ウィスタリア・クラリネスの声優「石田彰」
  10. 【赤髪の白雪姫】イザナ・ウィスタリア・クラリネス まとめ
イザナ・ウィスタリア・クラリネスはあの人気漫画作品、およびアニメ作品でもある「赤髪の白雪姫」に登場するキャラクターの一人であり、クラリネス王国の国王(現在)でもあるキャラクターとなっております。物語初期段階ではクラリネス王国の第一王子であり、父親が退いたことで国王に即位しました。作中で男性主人公となっているゼンの実の兄です。
サラリとした金色の長髪で、目は鋭く、また優しくも見えるキャラクターと言っていいでしょう。「その時に盾になるものがいなければ俺もそれまでの男ということだ・・・」という風なセリフがあるとおりに覚悟と肝が座ったまさに王に相応しいカリスマ性を持つ人物で、ゼンも兄のことは慕っております。相手を見極めるという面においては鋭い洞察力を持っていると考えてもいいでしょう。
作中を通してわかる通りの非常に冷静沈着で頭の切れる人物だと言えるでしょう。基本的には優しい面もあり、時には冷徹とも言えるような発言、行動を見せることもあります。しかしそれは王としては必要なものと言ってもいいものであり、恨まれることもある中で信頼を多数得ているのも事実です。それは偽善などではなく国民や自らが認めた人物に対してはかなり愛情を注いでいるからだと思われます。
厳しい一面も見せることが多いですが、頑張っている者や危機を救った白雪(当初はよく思っていなかった)に対して激励するなど人格者と言ってもいいでしょう。根の部分ではとても良い性格の持ち主であると言えると思います。またからかい好きでもあり、弟であるゼンをよくからかって楽しんでいるところを見るととても兄弟の仲は良いと言えるでしょうね。
イザナ・ウィスタリア・クラリネスの強さに関してですが、基本的な強さは「まあまあ強い」というところでしょうか。王族であるだけに剣術に関してはそれなりの技量を持っていると言ってもいいでしょう。作中では基本的におもいっきりバトルをするという場面はないので、作中での強さの必要性というのはあまりないのかもしれません。
ただ、やはりどの作品でもそうですが、有能な人物は大抵肉体的な面でも強さを持っていることが多いということ、また弟のゼンと剣の合わせあいをしている描写などから推測するに弟よりはもちろん強いということと、さらにそれなりの強さというものは持ち合わせていると考えてもいいと思います。もちろん個人的な推測ですので、参考までにお願いいたします。
これは作中でも多数見られることですが、かなりの切れ者であるということは間違いありません。むしろ王国の中でも参謀の役割すら果たせるほどの頭脳を持っていると言ってもいいと個人的には思っております。見た目からのそのような雰囲気は醸し出しておりますね。決して無能な王ではなく、力量のある王であると言えるのがこのイザナ・ウィスタリア・クラリネスだと思います。
作中ではもちろん彼の活躍はありますが、基本的に物語の主軸が白雪であることから彼女の意外な有能さというもに驚いている場面もあります。そのことから彼が全ての事件などを解決しているというわけではなく、ある意味いいところでいい活躍をしていると言った方が正しいのかもしれません。母が王城アレルギーになった時は王が二人いるのでは?と言わしめるほどの能力を発揮しました。
これは作品でも盛り上がった場面の一つでありますが、イザナ・ウィスタリアは一度だけ白雪にキスをしております。もちろんマウストゥーマウスではありませんが、ちょっとしたキザな男を演出した場面でもありましたね。あのシーンは流石に予想しておらず、ちょっとした驚きでした。当時あまりよく思っていないということもあって意外でしたね。
ちなみにキスをした場所は瞼であり、その原因はタンバルンからやってきていたラジとのやり取りをこっそりと見ていたことがある意味原因となっていると思われます。もともとの出身であるタンバルンへ戻るかどうか・・・そのような問いかけに対して白雪はもちろん断ります。ゼノと出会えた国であるからこそ嫌いになることもなく、この国にいると言い切った場面でもありました。
白雪がクラリネス王国へやってきてからゼノと関わるようになって、兄であるイザナはあまりそれを快く思っていなかったという節があります。心から歓迎することはなく、また普通にも歓迎していないような雰囲気もありました。しかしながらリリアスの事件、いわゆる作中でも大きな出来事となる病気の件ですが、それを解決することに大いに貢献したことがキッカケとなり、白雪の印象が変わります。
正直認めないという性格の持ち主の方が多いと思います。大きく貢献したけれど、それを認めようとしない権力を持った人物が多いですが、このイザナはそれをしっかりと認めます。むしろ激励し、これまでの考えというものを改めるようになります。これはイザナという人物の性格面を大きく表すことだと感じました。いい王はしっかりとした心を持っているようです。
イザナ・ウィスタリア・クラリネスは一度白雪にキスをしておりますが、だからと言ってイザナが白雪を好きになるということはありませんでした。このまま二人の王族が白雪を取り合いするというのも中々面白いものではありますが、そうはならず、イザナ・ウィスタリア・クラリネスはのちにハキという人物と婚約をします。
個人的な意見ではありますが、正直ハキという人物じゃなく白雪との恋愛関係が描かれると考えておりました。しかししっかりと婚約者が登場します。この作品の主体のひとつともなっている恋愛に関してゼノの兄が介入してこないというのはちょっと意外でもありました。あくまでも個人的な感想ですので、参考までに見ていただければと思います。
さて、色々と述べてまいりましたが、何と言っても、とにかくイザナ・ウィスタリア・クラリネスがかっこいいというところがあげられるのではないでしょうか? もちろんそれは見た目に関することも含めてになります。見た目がかっこいいというのはもちろんのこと、それ以外でも性格面、また人物像など全てを含めて主人公向きのタイプでもあると感じました。
一人の人間としてかっこいいというところが個人的な意見です。生き様や物事に対する目線や考え方など、作中ではざっくりとした触れ方をしておりますが、掘り下げて見てみると実はとてつもなく凄い人物であると考えられます。男としては憧れる存在であると言ってもいいのではないでしょうか? 個人的にはとてもかっこいいと感じております。
石田彰(いしだあきら)さん、1967年11月2日生まれ、愛知県出身、ピアレスガーベラ所属のベテラン声優さんです。2006年、つまり第一回の声優アワード「助演男優賞を受賞しております。デビューは1988年であり、それから声優として最前線で活躍し続けているいわば現在の超ベテラン声優さんの一人と言えるでしょう。エヴァをはじめとした名作に多数出演しております。
いかがでしたでしょうか? 今回は人気漫画作品、またアニメ作品でもある「赤髪の白雪姫」に登場するキャラクターの一人である「イザナ・ウィスタリア・クラリネス」について綴ってきました。彼の生き方、また人格に関して全てがかっこいいと感じる今日この頃です。まだ作品をご覧になっていない方は是非ご覧になってください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/Cbkx-Z3UkAEaqjd.jpg