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【ワンピース】サンジの幼少期が過酷すぎると話題に!人気の秘訣に迫る!

2019.02.07

サンジとは少年ジャンプ連載中の大人気作品【ワンピース】のキャラクターです。サンジはぐるぐる眉毛をしていて、綺麗な女の子を見ると目がハートになる面白いキャラクターですが、彼には辛い過去があります。具体的に何があったのか調査していきます。

  1. 【ワンピース】サンジとは?
  2. 【ワンピース】サンジの料理へのこだわりについて!
  3. 【ワンピース】サンジの戦闘方法とは?
  4. 【ワンピース】サンジの技とは?
  5. 【ワンピース】サンジの声優とは?
  6. 【ワンピース】サンジのモデルとは?
  7. 【ワンピース】サンジの名言とは?
  8. 【ワンピース】サンジの過酷すぎる幼少期について!(1)
  9. 【ワンピース】サンジの過酷すぎる幼少期について!(2)
  10. 【ワンピース】サンジが女性に優しい理由とは?
  11. 【ワンピース】サンジとルフィの最初の出会いとは?
  12. 【ワンピース】サンジとMr.2の関係とは?
  13. 【ワンピース】サンジの結婚とは?
  14. 【ワンピース】サンジとプリンの結婚式について!
  15. 【ワンピース】まとめ
麦わらの一味のコックで異名は「黒足のサンジ」。ルフィの四人目の仲間です。見た目はスタイリッシュな黒スーツ、斜め分けの金髪にカールした眉毛が特徴です。常に咥え煙草をするヘビースモーカー。左目は常に髪で隠していましたが、新世界編からは髪の分け目が逆になって右目を隠すようになり、口髭を生やしています。夢は伝説の海「オールブルー」を見つけることです。一人称は「おれ」。
粗暴で荒々しい口調を用い、口癖は幼少期から使っている「クソ○○」です。一方「女好き」「柄が悪い」という2点を除けば、一味の男性キャラクターの中では最も常識的な人物と言えます。悪ふざけが過ぎたルフィやウソップに制裁を加えることもあります。
苦手なものは昆虫で特に、蛾・ムカデ・クモなどといった節足動物(サンジ本人は「気味悪い系の虫」と評しています)が嫌いです。
ルフィに見合うボリューム満点の料理から、ナミの繊細な舌に合う料理に至るまで、千差万別の料理を作り分ける調理術の持ち主です。海上生活における必要不可欠な食料配分・栄養管理ができる「海のコック」であり、長い船旅で仲間の栄養管理を担う役割をしています。また、取り扱ったことのない未知の生物(空魚)をすぐさま捌いたり、風味だけで隠し味を言い当てるなど、食材の扱い方も非常に上手です。
料理人としてのプライド・情熱は強く、敵に食べさせる料理だったとしても毒や爆薬を仕込むことは絶対に認めません。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41o5bZiJ6-L.jpg
コックの命である手を傷つけないように、足技で戦います。麦わらの一味の中で武器を使わず、悪魔の実の能力も持たないのはサンジのだけです。しかし、凄まじい脚力からの蹴りは自身の何倍もの巨体を誇る相手にもダメージを与えるなど、麦わらの一味における戦闘力はルフィやゾロに匹敵します。
サンジは初登場の時点で木製バット21本を一撃でへし折る力を持っていました。エニエス・ロビーで初使用した新しい戦闘方法「悪魔風脚」でさらに技の威力を強化することが可能になりました。新世界編ではパシフィスタを一蹴りで倒したり、海中や空中を移動することも可能になっています。覇気も会得し、得意な色は「見聞色」です。

ショット系技

羊肉(ムートン)ショット:首肉・肩肉・背肉・鞍下肉・胸肉・もも肉の順に敵の体に蹴りを入れた後、強力な後ろ蹴りを叩き込みます。一瞬のうちにあらゆる部位を蹴る、難易度の高い技です。

悪魔風脚(ディアブルジャンブ)

片足(主に左足)を軸に高速回転して、もう片足(主に右足)に赤く光る程の高熱を帯びて蹴りの威力を強化する戦闘方法。自身の足に高熱を帯びながらサンジが平気な理由は、作者曰く「サンジの心がそれよりももっと熱く燃えているため」とのことです。

連携技

空軍(アルメ・ド・レール):味方を蹴り飛ばす技です。

平田広明(ひらたひろあき)

生年月日:1963年8月7日で出身は東京都です。日本の声優・舞台俳優で所属事務所はひらたプロダクションジャパンです。「ワンピース」のサンジや「ファイナルファンタジーXII」のバルフレアのような、ノリが良いイケメンや男前の三枚目という役どころが多いです。また、演じるキャラクターのほとんどに喫煙者、女好き、ヒゲ、おじさんなどの共通点があります。50代を過ぎた今でも主役を射止め続けています。

スティーヴ・ブシェミ

イメージのモデルは、アメリカの俳優スティーヴ・ブシェミです。1984年から俳優として映画などに出演し「ミステリー・トレイン」「ミラーズ・クロッシング」「バートン・フィンク」が代表作。日本では「レザボアドッグス」のミスター・ピンクが有名です。また「ファーゴ」「コン・エアー」「アルマゲドン」など独特の演技が評判であり、ティム・バートンなど個性的な監督の作品に多く出演しています。
名前は当初ぐるぐる眉毛にちなんで「ナルト」とする予定でしたが「NARUTOーナルトー」の連載が始まったために変更された経緯があります。
「誰にもできる事とできねェ事がある。お前にできねェ事はおれがやる。おれにできねェ事をお前がやれ!!!」
「決闘に敗けてその上同情された男がどれだけ惨めな気持ちになるか考えろ、不用意な優しさがどれ程敗者を苦しめるかを考えろ、あいつはこうなる事を覚悟の上で決闘を挑んだんだ」
「食いてェ奴には食わしてやる!!!コックってのはそれでいいんじゃねェのか!!!」
「……たとえ……100万人が君を責めても……おれは女の涙を疑わねェっ!!!」
サンジは「北の海」で、世界唯一の海遊国家「ジェルマ王国」の王族「ヴィンスモーク家」の三男として生まれます。一卵性の四つ子であるサンジとイチジ・ニジ・ヨンジは、父のジャッジにより「血統因子」を操作されたことで、通常の人間をはるかに超える存在として生み出されました。
しかし、母ソラが血統因子に影響を及ぼすほどの劇薬を飲むという命懸けの抵抗をしたために、サンジは4人の中で唯一効果が現れませんでした。他の3人とは違い感情を持つ普通の人間として成長していきました。イチジたちが超人的な能力を発揮し始めたのに対して、サンジは訓練で遅れをとる落ちこぼれであったことが原因で、父、兄弟に虐げられていました。
その当時から料理を独学で学び作っていましたが、父や兄弟からは王族が料理などするなと非難されました。そのような経緯で父親から見限られ、表向きは死んだことにされて、鉄仮面を付けられて地下牢に監禁されてしまいます。唯一見方である姉のレイジュにサンジはここから逃げ出してコックになりたいと打ち明けます。レイジュの助けによって地下牢から脱出して、港に停泊していた客船オービット号に乗り込みました。

レイジュ

オービット号に乗り込んでからは、コック見習いとして働いていました。サンジが10歳の時、オービット号がゼフ率いるクック海賊団に襲撃されます。その際に嵐に巻き込まれて、ゼフと共に絶海の孤島で85日間以上にも及ぶ遭難を経験することになります。ゼフは残った食料全てをサンジに渡し、ゼフ自身は己の足を切り捨てて食べていました。
そのことに気づいたサンジはどうしてそんなことをしたのかゼフに訊きます。ゼフは「お前がおれと同じ夢を持ってたからだ」とサンジに言います。ゼフのおかげでサンジは助かり、サンジはゼフにたくさん感謝しています。ただし、ゼフの建てた海上レストラン「バラティエ」でゼフに恩義を返すことばかり考えて、オールブルーの夢とは向き合いきれていませんでした。
幼少期の頃ゼフから「男は女を蹴ってはいけない」と教えられて以降、騎士道精神を信念にしており、命や仲間が懸かった戦いでも相手が女性だった場合、年齢・容姿関係なく攻撃することは絶対にしないです。サンジが女好きなのはこのことが関係しているのかもしれません。
食事には男性クルーよりも、ナミやロビンに気を遣い進んでデザートやコーヒーを出します。年下のナミには「君」付けで呼ばれ、いいように使われていますが、本人はむしろ喜んでいます。美女には年上でも「ちゃん」付けで呼びますが、ナミのことは「さん」付けで呼んでいます。
クリーク海賊団戦闘総隊長ギンがバラティエに辿り着き、金がないことで部屋から追い出されます。サンジはギンに食事を無償で与えます。この一部始終を見ていたルフィは好感を持ち、サンジを仲間に勧誘しますが、この時サンジはゼフへの恩返しを優先し断ります。
クリーク海賊団撃退後、戦いの中で目の当たりにしたルフィやゾロの信念と、ゼフたちバラティエ面々の不器用な促しによりルフィの仲間になります。旅立ちの際は、ゼフに長年の感謝の言葉を述べて別れを告げました。

サンジがゼフに言った感謝の言葉!

「オーナーゼフ!!!…長い間!!!くそお世話になりました!!この御恩は一生…!忘れません!!!」
アラバスタ編でウソップを倒しビビに迫ったオカマ拳法の使い手であるMr.2・ボンクレーと対決します。「マネマネの実」の能力でナミに変身されたことで手が出せなくて一方的にやられてしまいます。しかし「マネマネの実」の弱点を見抜き、激しい死闘の末にMr.2を撃破します。
サンジの父親ジャッジからサンジに政略結婚をするように言います。婚約相手はビッグ・マム海賊団船長シャーロット・リンリンの娘にしてして、シャーロット家の三十五女のシャーロット・プリンです。サンジは爆発するブレスレットを腕に付けられて、さらに逆らえばゼフを殺すと脅され逃げられない状態に陥ります。サンジを追いかけてきたルフィとナミに再開します。逃げ場がない状況から心を痛めながらもルフィに罵声を浴びせて、無抵抗のルフィを一方的に痛みつけます。それでも自分を信じるルフィの言葉に涙を流しその場を立ち去ります。
ビッグ・マムと昼食後、プリンに自分の置かれた状況を打ち明け、彼女の励ましを受けてサンジはプロポーズをします。そして、抵抗せずプリンと結婚することを条件にルフィたちを見逃してもらうことをビッグ・マムに頼み込み、了承を得ます。仲間の安全が保障されて落ち着きを取り戻した矢先、プリンの本性とビッグ・マムのヴィンスモーク家抹殺計画を知ってしまい絶望します。
一時は家族と共に自分も死ぬことを考えていましたが、無意識に仲間たちの好物を入れた弁当を作り、ルフィが待つと伝えた場所に向かいました。ルフィと再開して弁当を食べさせた後、一緒に帰れない理由を話し突き放そうとしました。しかし、本心をいうよう迫るルフィの言葉を受けて、仲間たちの元に戻りたいということ、そして恨みはあるが家族を見捨てられないという気持ちを涙ながら吐露します。ルフィがそれを受け入れたことで、ビッグ・マムの計画を阻止して家族を救うことを決めます。
結婚式当日、ビッグ・マム暗殺作戦の要として結婚式にでます。プリンの三つ目をまじかで見たサンジは「なんて美しい瞳だ」とつぶやき、三つ目にコンプレックスを抱くプリンは嬉しくて、その場で泣き崩れてサンジを殺すことができませんでした。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71ogHsbun3L._SY606_.jpg
いかがだったでしょうか?【ワンピース】アニメはサンジの話をしています。麦わらの一味たちはビック・マム海賊団に勝てるのか、サンジとプリンは結ばれるのか、気になることがたくさんあります。でもそれ以上に、少年時代過酷だったサンジが幸せになれるか気になる人がたくさんいると思います。今後のサンジの出番を楽しみにしてワンピースを見ていきたいですね。