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【VTuberの作り方】あなたも今からVTuber!作り方まとめ

2018.10.26

今人気のVTuberやってみたいけど、個人では作り方もわからないし設備やお金がと言う方、実は無料でかなりの事まで出来てしまいます。今回は話題のVTuberの2D、3Dモデルの作り方のソフト、動かすための設備やソフトなどを紹介したいともいます。

  1. 【VTuberの作り方】VTuberとは!?
  2. 【VTuberの作り方】大人気、キズナアイ
  3. 【VTuberの作り方】新しい職種?YouTuberとは!?
  4. 【VTuberの作り方】今のVTuberの人気は!?
  5. 【VTuberの作り方】VTuberビジネス
  6. 【VTuberの作り方】始めるには!?
  7. 【VTuberの作り方】2D、3Dのモデル作成ツール
  8. 【VTuberの作り方】WEBカメラやマイクがあるなら
  9. 【VTuberの作り方】その他の方法!?
  10. 【VTuberの作り方】必要な時間と技術
  11. 【VTuberの作り方】まとめ
VTuberとはバーチャルYouTuberの略です。3Dモデルや2Dアニメーションなどを様々な技術でサポートして、そのキャラクターがYouTubeの動画を配信するというシステムで、厳密な規定や決まりなどはないようです。草分け的な存在となったのがActiv8株式会社の「キズナアイ」です。
キズナ・アイとは、世界初?のVTuber(バーチャルYouTuber)です。YouTubeを拠点として配信をするバーチャルのキャラクターの元祖です。彼女の後に似たようなキャラクターが続々と出てきています。「A.I.Channel」で配信を行っていてAIという設定になっています。
元祖VTuberでありTVなどのメディア出演も多いことなどからチャンネル登録者数は2018年8月の段階でVTuber唯一の200万を超えています。それから、世界初?のVTuberという点も怪しく、WEATHEROIDAiriという類似キャラがキズナアイよりも4年前に登場しているので本当に世界初かどうかはなんとも言えません。
「人間の皆さんのことを知りたい、繋がりたい」ということでYouTuberになったそうです。夢は「CMに出てみたい」だそうです。ゲーム実況で難しくて先に進めないと口が悪くなります。字幕付きで海外でも活躍しています。
YouTuber「ユーチューバー」とは、YouTubeで自作の動画や映像、音楽などを投稿し、その動画などの視聴の際に流れる広告の収入を得ている個人や集団を指す呼称となっている。YouTubeの運営会社が自作の動画投稿者に対して広告収入を認める制度、「YouTube パートナープログラム」が2011年に開始されたことで急激に普及しました。
開始当初は、主に副収入を目的とする形態でしたが、人気の高いYouTuberには莫大な広告収入が入る為、YouTubeの広告収入のみで生活する者も多くなってきています。 この、「YouTuber」という言葉自体は和製英語で、英語圏では同様の概念を「YouTube Personality」、「YouTube Celebrity」、「YouTube Stars」と呼ばれていました。
最近は「YouTuber」と呼ぶ記事が出てきたりしており、英語圏でもYouTuberという言葉が認知されてきています。
VTuberとしての今後の展開としては、主に広報活動やタレント業、他にもゲームの広告、様々なイベントやテレビ出演などの展開も想定できます。実際にはVTuberのマネジメント事業やキャラのグッズの制作・販売等展開されており、実際に個人以外にも各社ではVTuber事業への投資が開始されているようです。
個人ばかりではなく、VTuberは、ビジネス的に扱いやすい点が多く様々な方面で注目されています。主な理由を、以下に上げます。 タレント等に比べてスキャンダルリスクが低い着ぐるみなどと同じように扱いやすいので、企業が採用しやすく、企画に合わせて細かい調整が可能です。
企業プロモーションに合わせた造形が可能で望んだキャラにしやすい。 VTuberは企業によるマネジメントが比較的簡単なので、ターゲットに合わせたキャラクターを作成し、動画を使ってマーケティングを行うことが可能です。
昔と違い、個人では入手の難しかった様々なものが格安、もしくは無料で手に入ります。高度な3Dのモデル作成も無料で行うことも出来ます。現在あるいろいろなものについて紹介をしていきたいと思います。

Live2D

2Dのイラストを使った立体表現に特化したソフトです。作成したイラストをそのまま使って動かすことができるのでとても時間短縮ができます。いままでのソフトは一コマごとにイラストを作成して順番通り並べる必要がありましたが、このソフトはパーツごとに分けた画像データがあれば作成可能です。ですので、アニメーションの作成にも役立ちます。 2014年4月には、一般のユーザーや小規模事業者に対して「Live2D Cubism SDK」の無償提供が行われました。使いこなせれば、ゲームやアプリ等の作品の制作から開発などを無償で行えます。

カスタムキャスト

「カスタムキャスト」とは、iPhoneやAndroidで使用することができる3Dアバターの制作ソフトです。大きな特徴としては、スマホで簡単にキャラクターの制作ができる点です。やり方は、パーツを選んで組み合わせたり、回転や移動もスマホの画面上で簡単にできます。顔のパーツはもちろんアクセサリなども簡単に処理できるところが便利です。そしてiPhoneX以上であれば、フェイストラッキングとARにも対応できるようです。表情やポーズも簡単に変更できると思います。お手軽さがとても良いです。DWANGOとS-courtから出されたアプリです。

Vカツ

同じようなソフトなのですが、こちらはかわいさを重視して作られているのでVTuberキャラクターの3Dモデルを提供するにはうってつけなソフトです。最初の段階である程度きれいになっているので、そのまま使用しても、拘って細かく作成しても大丈夫です。数値調整なので調整もしやすくこれだけでも楽しめます。更にこのソフトのとても良いところは、男性のVTuberキャラの作成ができるようになっています。VTuberは基本的に女性が多いので男性のキャラを作成できるソフトは少ないのです。

エモモ

「エモモ」も、同じようなソフトなのですが、このソフトは「株式会社ミラティブ」が提供するライブ配信用プラットフォーム、「Mirrativ」に搭載されている3Dモデル作成機能です。この機能を使うと、生配信やゲーム配信なども出来ます。もちろん輪郭や目、髪型、口、などのこまかな、組み合わせが可能です。声に反応して操作が可能です。

ホロライブ

「ホロライブ」とは、他のものと同様のスマホでできる、VTuberキャラクターの作成支援ソフトです。安定感があり、人気の高い無料アプリになります。お手軽で、とにかくやってみたいという個人におすすめです。元はAR用だったのですが、アップグレードにより一新されました。操作がとても簡単で、アプリを起動して顔を写すだけでキャラが表示されるので、直感的です。ですが、機種や状況によって、認識レベルの差がでたり、反応が遅くなったりするので、注意が必要です。現行のVTuberにもよく使われています。

FaceVTuber

無料で汎用性の高いところが売りです。WEBカメラとマイクとブラウザがあれば作業できます。さらにカスタマイズも簡単で3Dキャラをお手軽にしたい個人におすすめです。超簡単ツール「FaceVTuber」があればすぐに作業ができます。 GoogleChromeでアドレスを開いて、WEBカメラを起動してスタートしてセットを押せば、すぐに3DCGキャラを顔に合わせて動かせます。いろいろなことが無料です。

Hitogata

こちらのソフトもWEBカメラとマイクとブラウザがあれば作業可能です。他のソフトとあまり変わりませんが、こちらは、キャラクター自体のモデル、動作そして、背景なども細かく変更することが可能です。かゆいところに手が届く作りになっているので、他と差別化を図りたいという方におすすめです。具体的に言うとまばたきの頻度から、左右の画像を反転させるミラーモードまで備えています。WEBカメラからの表情認識以外にも動画を再生して顔認識させることも可能です。

Cluster.

こちらのソフトはWEBカメラがなくても大丈夫です。アカウントを取得して、アバターを使って、遠くにいる方とも近くにいるような感覚で使用することが出来ます。プレゼン形式の動画を作成するのに最適です。3Dのアバターモデルの読み込みもできます。他にも無料のVRイベントルームはパソコンの他、「VRデバイスのOculus Rift」、「HTC Vive」などでも見ることが可能です。 個人の参加者はイベントルームに入れば、席に座って観覧をしてもいいですし、登壇者も自由に呼ぶ事が可能です。

kinectを使う

Xbox One Kinect センサー この「kinect」を使用するとキャラクター全体を動かす事ができます。実際には全身を思ったように動かすにはいろいろな設備が必要になるのですが、この「kinect」は1~2万ぐらいで用意できるはずです。個人で行う場合でも低価格ですみます。現在は販売していないようなのですが、amazonなどで、購入できると思います。別途ソフトウエアを用意すれば、全身の可動はもちろん、表情も変化させられます。ただ「kinect」はXbox Oneの機器なのでPCに接続するには知識が必要になります。
Xbox One Kinect センサー
価格 ¥ 23,995

VRゴーグルを使う

VRゴーグルを使うことでも、3Dキャラを操作することが出来ます。VRゴーグルとコントローラーが必要になりますが、VRゴーグルは「Oculus rift」と「Oculus Touch」がよく売れているようです。しかしこの方法では、表情が表現できないようです。
Oculus Rift cv1 製品版 2016 オキュラス リフト (Oculus Rift cv1 製品版) [並行輸入品]
価格 ¥ 62,480
MIDWEC Mount and Organizer for Oculus Touch and Oculus Rift Helmet-Black
価格 ¥ 1,999

モーションキャプチャ

おそらくですが、VTuberの「キズナアイ」や「輝夜月」といったキャラクターは「モーションキャプチャー」と言う3Dを人が動かす専用の機器を使用していると思われます。「モーションキャプチャー」と言うと最近では「Perception Neuron」やカメラ等を複数使用する方法などがあるのですが、かなりの経費が掛かります。「Perception Neuron」は個人でも購入できるような金額の機材なのですが、それでも20万程度します。個人で購入するのは難しそうですね。この機器は全身に最大32個までのセンサーを装着して同時に処理することができるというものです。動きの細かさは相当なものです。
これまでのソフトや機材などを活用しても、キャラを作成して動かし、そして、配信できるようになるまでの時間としては、1カ月から数カ月はかかると思います。クオリティーを下げれば、それなりに時間短縮は可能だとおもいますが、その場合は、クオリティーの低さをカバーできる、メリットなどを考えなければいけません。出来れば、「Unity」などのソフトを扱えるといろいろ役に立つと思います。
YouTuberには興味があるけど、なかなか恥ずかしいという方、この機会にVTuberデビューしてみてはいかがでしょうか。無料でかなりの事ができますので頑張れば有名VTuberの仲間入りもできますよ。