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【ハンターハンター】ネタバレまとめ!最新話はどこまでいった?

2018.10.20

『ハンターハンター』は大人気メディアミックス作品ですが、ここでは「王位継承編」辺りのネタバレを紹介したいと思います。『ハンターハンター』のネタバレを見たくない方はスルーした方が良いかもしれませんが、ネタバレしても楽しい内容を多く紹介します。

  1. 「ハンターハンター」は「メディア芸術100選」入り作品!
  2. 「ハンターハンター」の魅力はどこにあるのか?
  3. 【ハンターハンター】メインキャラクター紹介
  4. 【ハンターハンター】ネタバレ①ジンの念能力者としての才能
  5. 【ハンターハンター】ネタバレ②クラピカの人差し指の鎖
  6. 【ハンターハンター】ネタバレ③エンペラータイムの裏ルール
  7. 【ハンターハンター】ネタバレ④操作系能力は三種類ある
  8. 【ハンターハンター】ネタバレ⑤多分ベンジャミンは強い
  9. 【ハンターハンター】ネタバレ⑥ツェリードニヒが天才すぎる
  10. 【ハンターハンター】ネタバレまとめ
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「ハンターハンター」は「幽遊白書(ゆうゆうはくしょ)」で大人気となった「冨樫義博(とがしよしひろ)」先生の大人気コミックスで、「日本のメディア芸術100選 マンガ部門」に選ばれた超人気作です。
「ハンターハンター」の人気は「鳥山明(とりやまあきら)」先生の『ドラゴンボール』に匹敵する程で、最も面白いマンガの一つと言われています。
1998年と2011年に二度のアニメ化をし、映画も二度公開。メディアミックスとして大成功し、さらに多くのファンを獲得しました。
2018年現在、35巻まで発行されていますが、累計発行部数7000万部というとてもつもない大ヒットを生んでいます。

「念能力」という特殊な力による駆け引き

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「ハンターハンター」の最大の魅力は、「念能力」と呼ばれる人間のオーラを用いた特殊能力を使う所で、様々な駆け引きをする所が面白いです。
「念能力」は戦闘で用いられるのはもちろん、対人的な駆け引きや戦闘以外の所でも使われるため、非常に奥が深く作品に引き込まれていきます。
「念能力」は生まれつきの念のタイプに合わせた六系統があり、さらに固有の能力を発現させていくため、全く同じ能力を持つ者は二人存在しなく、キャラに応じた個性豊かな能力が出てくる所が魅力ですね。

心理的駆け引きが多い

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「ハンターハンター」は単純なバトル作品ではなく、多くが心理的な駆け引きをする、やや複雑な話が多いです。
そのため、『週刊少年ジャンプ』の作品としては、「ワンピース」や「ナルト」よりも「デスノート」辺りに近い要素が強めですね。
「念能力」も非常に奥が深く、戦闘力が高いキャラクターが強いわけではなく、念の相性や作戦次第で格下が格上に勝つこともありえるので、非常に複雑なものとなっています。

主人公「ゴン=フリークス」

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主人公の「ゴン=フリークス」は10代前半の少年で、大自然で生まれ育ったため野生の感覚が鋭く、身体能力も非常に高い少年です。
世界で五本の指に入る念能力者の父親「ジン=フリークス」に会うためにハンターになり、ハンターになってからは多くの仲間たちと共に死線をくぐりぬけてきました。
明るく他者と壁をつくらない少年のため、基本的に誰からも親しまれる気持ちの良い少年ですが、その純粋さを逆手に取られ、つけこんでくる悪人も多いです。
念のタイプは身体能力を高める「強化系」で、必殺技の「ジャジャンケングー」は、一流のハンターであるモラウという人物を殺しかけたほど凄まじい威力があります。
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第二の主人公?!「キルア=ゾルディック」

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ゴンよりも人気が高く、「ハンターハンター」の人気投票では常連一位の真の主人公?! が「キルア=ゾルディック」です。
キルアは一流のハンターでも手が出せない世界最強の暗殺者の家系「ゾルディック家」の三男で、ゴンと同じ10代前半の少年です。
「ゾルディック家」の中でも特に才能が高いキルアは将来を期待されている暗殺技術の高い少年ですが、ゴンと出会い、普通の少年らしく自由に生きていく道を選びました。
念のタイプは「変化系」で、オーラを電気に変化させ相手を攻撃する能力を用います。キルア最大の技「神速(カンムル)」は、使用できる時間は限られていますが作中では特に強力な念能力で、格上の相手をも圧倒する絶対的な強さを誇っています。

第三の主人公?!「クラピカ」

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「クラピカ」もキルア同様、主人公のゴンよりも人気のキャラクターで、人気投票では常連二位の高い人気を誇っています。
クルタ族という絶滅した民族の生き残りで、クルタ族を絶滅させた「幻影旅団」に復讐するためにハンターになりました。
性格は知的で頭の回転が速く、その頭脳明晰さは作中でもトップ3に入る程の冴えぶりで、「ヨークシン編」と「王位継承編」では実質的な主人公を担っています。
念のタイプは「具現化系」で、鎖を具現化して相手を攻撃したりしますが、彼の真髄は「緋の目」というクルタ族特有の紅く光る目になった時のみ「特質系」になる所で、その時は重いリスクと共に全系統の能力を100%引き出せる「絶対時間(エンペラータイム)」という能力を発動させます。
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ジンの念能力者としての才能が高すぎるネタバレ

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ゴンの父親「ジン=フリークス」ですが、打撃系の念能力は一度くらうとマネ出来てしまうという才能があり、レオリオの放出系の発をそっくりマネしていました。
しかも、メモリを消費することなく技を模倣することが出来るようで、他にも様々な打撃系の念能力を持っているようです。
ちなみに、ジン固有の発はまだ未登場ですね。
ゴンはオーラの総量が高いキャラクターでしたが、ジンはオーラの使い方が上手いキャラクターなのかもしれません。

クラピカの人差し指の鎖が便利すぎる能力だというネタバレ

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クラピカの師匠であるイヅナビは「王位継承編」にも登場していますが、かなり頭のキレる人物でクラピカの師匠として最適な人物だったと言えます。
イヅナビは人差し指の鎖は実際に念で戦闘してみて足りないものがわかってから加えると良いというアドバイスをしていて、クラピカはヨークシンの戦いの後に人差し指の鎖の能力を決めたようです。
クラピカの人差し指の鎖は「奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)」という能力で、対象の念能力を一度借りることが出来るという、素晴らしく便利な能力だと判明しました。
欠点は、奪った能力を使用しないと「絶対時間(エンペラータイム)」が続くため、クラピカの寿命が大幅に縮むというもの。
強力な能力である分、代償は大きいです。

クラピカの「絶対時間(エンペラータイム)」のルールが重すぎたネタバレ!

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全ての念系統を100%引き出すことが出来る「絶対時間(エンペラータイム)」は非常に強力な能力ですが、「王位継承編」で、実は「絶対時間(エンペラータイム)」は「発動時一秒につき一時間寿命が縮む」というトンデモないリスクがあることがわかりました。
つまり一時間で3600時間寿命が縮むという計算で、たった一時間で150日分の寿命を使ってしまうという恐ろしいルールがあることが判明しましたね。
しかも、クラピカは「王位継承編」の最中、何の成果もなく12時間も「絶対時間(エンペラータイム)」になってしまったので、1800日という5年分の寿命を失ってしまいました。
念の初心者だったクラピカが、最強クラスの強化系能力者ウヴォーギンを倒したのは驚きでしたが、実はこんなリスクを背負っていたのですね。

操作系能力には「強制型」「半強制型」「要請型」があったネタバレ

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操作系能力には「強制型」「半強制型」「要請型」の三種類があったようで、「強制型」は対象の心身ともに自由を奪い操る能力で、「半強制型」は身体の自由を奪い操る、または対象者が自ら命令に従わざるを得ない状況にする能力のようです。
キルアがイルミに仕込まれていた針は、「半強制型」の操作系能力によるものですね。
そして「要請型」は対象に選択の余地を与えつつ能力者のために動いてもらう能力で、強制力は弱い代わりに少ないエネルギーで多くの対象を操作できる能力だと判明しました。

ベンジャミンには銃が効かないというネタバレ

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カキンの第一王子ベンジャミンは念能力者で、部下が死んだら能力を引き継げるという「星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)」という能力を持っています。
さらに、一般的な念能力者は銃撃で身体的に傷を負いますが、ベンジャミンは銃によるダメージで無傷。
そのため、そうとう戦闘力が高いことが予想されますね。

第四王子ツェリードニヒの念の才能がゴンやキルア所じゃないネタバレ

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カキンの第四王子ツェリードニヒの念の才能が規格外で、天才であるゴンやキルアとも比べ物にならないスピードで念能力を開花しています。
しかも、あのネフェルピトーよりも禍々しいオーラを内包していて、水見式では葉っぱを枯らしたピトーとは比べ物にならない禍々しい状態に水を変化させた描写が強調されていました。
このことから、おそらくツェリードニヒは過去最凶の念能力に目覚める可能性が高いですね。

カキンの王子たちのポテンシャルが高い

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「王位継承編」は、王子たちの念能力者としての才能がゴンやキルアを遥かに超えているので、それがどう絡んでくるか楽しみです。
暗黒大陸上陸前に、凄まじい超展開をみたいですね。