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写真の構図を考えてオシャレに!知っておきたい15の構図とは?

2024.02.25

写真は構図を意識することで、よりスタイリッシュにさせることができます。なんてことのない人物や風景、本でも基本的な構図を守って撮影すれば、多くの人を引き付ける写真にさせることができるのです。アプリなどを活用できる構造もありますよ。

  1. 写真は構図で決まる
  2. 写真の構図:①三分割法
  3. 写真の構図:②奥行き感
  4. 写真の構図:③枠の中にある枠
  5. 写真の構図:④リーディングライン
  6. 写真の構図:⑤フレームを覆いつくす
  7. 写真の構図:⑥余白スペースの活用
  8. 写真の構図:⑦さらに余白を活用した構図
  9. 写真の構図:⑧被写体のみのくりぬき
  10. 写真の構図:⑨視点を変える構図
  11. 写真の構図:➉カラーの組み合わせ
  12. 写真の構図:⑪左から右への動き
  13. 写真の構図:⑫被写体のバランス
  14. 写真の構図:⑬重ねるテクニック
  15. 写真の構図:⑭黄金三角形
  16. 写真の構図:⑮ 黄金比
  17. まとめ
引用: http://model-ks.com/wp-content/uploads/2015/08/8ad69953dd9caf8b916c26126e0d665a.jpg
とくに魅力を感じない写真でも、構図をしっかり整えておくことで、不思議ととても魅力的な写真にさせることができます。 では、魅力的な構図とは、どのようなスタイルでしょうか。 15の構図を例に挙げてみていきましょう。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQrLHuIyUbEXVouE5IiRLlbZxfY7gpQ5LcCQW52ktFzYWVqBPzn
引用: https://photo-studio9.com/wp-content/uploads/2012/12/120606_IMG_8649_studio9.jpg
もっとも基本となる構図のテクニックが、この三分割法になります。 とてもシンプルな構図であり、等間隔となる水平線と直線から成り立っており、9分割させるスタイルになります。 スマホなどのアプリにもこの三分割法は当たり前のように入っていますので、最も基本的な構図であることが分かります。 人物や風景、本などさまざまな被写体に活用することができるのも大きなポイントになります。 この三分割法の写真撮影テクニックとしては、線同士が交わる部分に被写体のポイントとなる物を配置すればとてもバランスの良い写真にさせることができます。
引用: https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/photoli.jp/photograph/643/data/original.?1525164403
写真をより立体的に見せるには、奥行き感を演出させる必要があります。 前景に取る写真と、奥にある写真とを分割して撮影することで、より奥行き感を出すことができるようになります。 これはスマホのアプリでも内蔵されている機能であり、メインとなる部分を前景に置き写真を撮影することで、とても立体的な写真を撮影させることができるのです。 人物にも活用できるテクニックですが、どちらかと言えば風景に活用しやすいテクニックです。
引用: https://capa.getnavi.jp/wps/wp-content/uploads/2018/07/99-2.jpg
写真にさらに立体感を出したいときには、被写体の枠を利用するという方法もあります。 例えばもともとある窓や、橋のアーチ部分などを枠として活用して、実際に撮影する被写体をその枠の奥の物にすることで、とても立体感がある写真を作ることができます。 無理に窓や橋を探さなくても、なんとなく枠に見えるような物でも十分活用できます。 はっきりとした枠でなくても、木の折れ曲がり部分を活用しても枠に見えますので、自分ではなく自然の風景を利用する方が魅力的な写真が出来上がる構図だと言えます。
引用: http://photoshopvip.net/wp-content/uploads/2016/08/lines-1-800x533.jpg
リーディングラインとは、写真の中にポイントとなる線を入れる構図です。 規則正しいラインを見つけて撮影することで、整った写真を撮影することができます。 人物にも自然な風景にも活用でき、この方法も基本的な構図だと言えます。 スマホのアプリを活用すれば、このリーディングラインを強調させることができますので、より被写体を際立たせることができるようになります。 このリーディングラインは、規則正しいラインにこだわる必要はありません。 舗装されていないような曲がりくねった道でも、ある特定の規則があればリーディングラインにさせることができます。
引用: http://photoshopvip.net/wp-content/uploads/2016/09/fill-the-frame-composition.jpg
少しでも迫力ある写真を撮りたいときには、カメラのフレームを多いつくすような写真を撮影してみましょう。 フレーム全てに被写体が入れば、違和感を感じてしまうかもしれませんが、被写体によっては最高に迫力ある写真にさせることができます。 例えば大きな建物や大きな動物など、被写体を選べばこうした手法は映えます。
引用: http://photoshopvip.net/wp-content/uploads/2016/09/composition-negative-space.jpg
人物でも風景でも写真を撮っていると、どうしても余白スペースが気になってしまいます。 しかし、反対にこの余白をしっかり残すような構図も、一つのテクニックなのです。 余白をあえてしっかり残すことで、被写体自体に注目させることができるのです。 この手法はとても基本的であり、覚えておくことシンプルではありますが、見やすい写真にさせることができます。
引用: https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/okinawaclips3/ja/images/18919.png
引用: http://photoshopvip.net/wp-content/uploads/2016/09/rule-of-space-photography.jpg
先ほどの⑥でも説明しましたとおり、写真において余白部分はとても重要なものになります。 この余白部分に、見ている人を引き付けるようにするためには、さまざまなイメージをさせる写真にすることが重要です。 例えば、川の上にある船を撮影するときには、船が進む方向を余白にしてみましょう。 そうさせることで、止まっている写真でも船がどの方向に進んでいるのかが分かり、動きが見えてきます。 人物でも活用できる手法であり、さらには本なども上手に撮影すれば本がどの方向にめくられていくのかが分かります。 本で表現することは少し難しいですが、これも基本であり重要なテクニックです。
引用: https://kenokoto.jp/wp-content/uploads/2015/09/nibun_re.jpg
風景と被写体のカラーや雰囲気が被ってしまうようなことは、写真を撮っているとどうしても起こります。 例えば人物を撮影しているときに、周りに多くの人がいるときには被写体を強調させることは難しくなります。 こうしたときには、被写体のみをくりぬいてみましょう。 被写体以外をあえてぼかすことで、被写体を強調させることができます。 こうしたテクニックは、スマホのアプリにもありますので活用してみましょう。 基本的なテクニックですが、とても効果的なテクニックです。
引用: http://space.geocities.jp/kawananoriyuki001/san01.jpg
本当に撮影したい被写体をあえて位置を変えるという構図も基本的なテクニックです。 自分や本、風景などさまざまな被写体に活用できる方法であり、あえてずらして撮影することで、スタイリッシュな写真にさせることができます。 中心にくる被写体も見て欲しい物にさせることで、より見た目にも良い写真にさせることができます。
引用: http://photoshopvip.net/wp-content/uploads/2015/06/100color-combo-top.jpg
少し上級者用のテクニックになりますが、写真の中のカラーの組み合わせを意識することで、より被写体を強調した写真を撮ることができます。 カラーそのものの構図は、最も基本的なテクニックですが、この基本的なテクニックを磨くにはとても時間がかかります。 アプリを活用すれば、カラーをより強調してくれますので、まずはアプリを活用してさまざまなカラーの構図を試してみましょう。
引用: https://i.pinimg.com/originals/33/23/6c/33236ca9e9138af4bd0e5636e6f8dbb1.png
引用: http://photoshopvip.net/wp-content/uploads/2016/09/walking-dog-in-tuileries-gardens-paris.jpg
写真に動きを付けるときには、左から右へ動くことを意識しましょう。 この左から右への動きは、法則のようなものになっており、一番違和感を感じにくい動きの方向です。 人物の動きでも、車でも動物でもこの法則を活用してみましょう。
引用: https://ferret.akamaized.net/images/58840a35fafbd8456200010b/original.jpg?1485048373
奥行きがある同じような建物などを利用することで、被写体とのバランスを整えることができます。 奥にある建物をあえてずらして撮影することで、立体感が生まれてその被写体の大きさや構造などを確認しやすくなります。 これもとても基本的な構図のテクニックで、人物でも風景でも本でも、さまざまな被写体に活用できます。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTGaKDvMtKOWTST1Jry8rIf-Zr9JzJH5UtNQjVPYP-Y4nsiJGNCmg
全く相反する被写体同士を重ねるというテクニックもあります。 基本的な撮影方法ではなく、少し上級者向けになりますが、相反する被写体同士を重ねることでおしゃれな写真にできます。 クラシックな車と人物とを組み合わせれば、その人がクラシカルな人に見えてきますが、そのためにはその人物の洋服の格好などにも注意する必要があります。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcT6-Bx5grjQQCGtYu_6FkYlYjRss1asze7OPlOk7JaL_NJ77IhBTw
写真の構図を意識していいる人であれば、黄金三角形は基本的なテクニックとして理解しているでしょう。 光や線の流れを三角形に当てはめて撮影することで、誰が見てもスタイリッシュに見える写真にさせることができます。 人物でも本でも風景でもどのような場所でも活用できます。 しかし、配置は簡単ではありませんので、黄金三角形はスマホのアプリなどを活用してみましょう。
引用: http://naanashinozaki.com/wp-content/uploads/2015/10/20151005_1.jpg
黄金比も、とても基本的な構図です。 縦の比率が1:0.618:1になるようにし、さらに横の比率も同じにすることで、とても美しい写真を撮影することができる構図になります。 大昔から利用されている構図であり、当たり前の構図ですが、この比率を守って撮影するこは簡単ではありません。 アプリを活用すれば、この黄金比を意識して撮影できますので利用してみましょう。
引用: http://space.geocities.jp/kawananoriyuki001/san02.jpg
何気なく撮っている写真でも、構図を意識することで驚くほど素晴らしい写真を撮ることができます。 普段見慣れている被写体でも、映す角度や細かい構図を意識すれば、間違いなく多くの人が目を引く写真になります。 しかし、こうしたテクニックは簡単に身に付けることはできません。 最近では写真はスマホなどを利用した撮影なので、何度も取り直すことができます。 繰り返し撮影できるメリットを活かして、失敗を恐れることなく、さまざまな構図を試してみましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRsFMONjhX5RIvVTuxLh7sZyGp2_ABSqSwLwMIuzRWcb5dQ2F1s