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【めぞん一刻】名言まとめ!五代・響子・朱美の名言は?

2018.11.23

今や国民的な人気を博している高橋留美子先生原作のめぞん一刻ですが、今回はめぞん一刻に登場するメインキャラの名言についてまとめていきます。五代裕作、音無響子、また六本木朱美など主要キャラの名言を順番に見ていこうと思います!

  1. 【めぞん一刻・名言】めぞん一刻とは?
  2. 【めぞん一刻】五代裕作の名言
  3. 【めぞん一刻】音無響子の名言
  4. 【めぞん一刻】六本木朱美、その他の名言
  5. 【めぞん一刻】名言 まとめ
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めぞん一刻は、国民的な人気を誇っている大御所漫画家である高橋留美子先生が手がけている作品であり、高橋留美子先生の初期の代表作でもある漫画になります。一刻館というボロアパートの管理人に赴任した音無響子と一刻館で浪人生活を送っている優柔不断な主人公の五代裕作とのラブストーリーが描かれている漫画であり、また一刻館の常識はずれなキャラクターたちとのギャグ日常を描いた作品になります。
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この作品は一刻館というアパートを舞台として一刻館に赴任してきた音無響子、そして五代裕作の浪人時代から大学時代、また就職、結婚といった一つの大きな人生を描いている作品であり、ラブストーリーの定番作品とも言える物語であると思われます。個人的にはこの作品こそが恋愛マンガの中でも一番魅力的な作品であり、また一般的な恋愛、現実にもありえるような作品であると思いました。
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ではまずは五代裕作の名言から見ていきます。五代裕作の一番の名言はやはり「響子さん、好きじゃー!」ではないでしょうか? あくまでも個人的な意見ではありますが、酔った勢いというのもあるのでしょうが、高橋留美子先生の代表的な「〜じゃー!」という言葉が使われているところから名言にふさわしいと思いました。初期段階の一番の名言ですね。
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また後半はもっと深い意味の名言を発しております。「生きていればいろんな欠点も見えてくるだろう。でも死人は無敵だ」という言葉もあります。また「同じような幸せはあげられないけど、俺のできること、違う幸せを響子さんにあげたい」という言葉が個人的には一番ジーンとくるセリフであり名言であったと感じております。裕作の人間性がわかりますね。
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音無響子の名言は多数ありますが、やはり一番は「1日でいいから私より長生きして」でしょうか? 五代がプロポーズした時に発した言葉です。惣一郎が結婚して半年くらいで死んでしまったこともあり、もう一人では生きていけないという切な願いを口にした名言であると思われます。生きるということ、共に生きて欲しいと願った言葉でもあるのだと思います。
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またもう一つ、「あなたに会えて、本当に良かった」という言葉があります。これは惣一郎の墓の前で五代と手を繋ぎながら言った言葉になります。「あなたもひっくるめて、響子さんをもらいます」と言った言葉に感極まって涙し、そして惣一郎に対して心でこの人に出会えて良かったと呟くセリフもかなり印象的であると個人的には感じております。とてもいい言葉ですね。
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六本木朱美の名言ですが、結構きつい言葉が名言となるように個人的には思います。「なんでも人のせいにして生きていけるのも幸せよね」というような言葉が一番印象的でしょうか。「あんたねー」というような威嚇のような言葉もなかなか六本木朱美という人物を物語っている名言であると思われます。四谷さんの名言は「大勢で囲む食卓はとても楽しい」というものでしょうか。
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これは八神が部屋に来ていた時に発した言葉ですが、ある意味何かその言葉裏にあるのでは?と思わせられる名言ですね。三鷹の名言は「こんな風に心も抱けたら」という言葉です。これは響子を抱きしめた時に放った言葉ですね。響子もかなり迷っていた時期でもあります。三鷹の待ちくたびれたような、そんな心を表している名言であると個人的には感じております。
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いかがでしたでしょうか? 今回はめぞん一刻に登場する主要キャラクターの名言について見てきました。一番はやはり五代裕作と音無響子の言葉ですね。二人のこれからの言葉やこれまでの苦労した日々の言葉などが作中ではかなり印象的だったように個人的には感じております。おそらく各々で名言というのは違うのかと思いますので、参考までに見ていただければと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91K36z6qnXL.jpg