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【プラスティックメモリーズ】OPでわかるアイラの表情の変化は?

2018.12.07

原作、林直孝さんによって製作されたオリジナルアニメーション作品であり、コミカライズやラノベ展開、そしてゲーム化もされた作品「プラスティックメモリーズ」のOPについてみていきます。プラスティックメモリーズのOPのアイラの表情が変化している!?

  1. 【プラスティックメモリーズ・OP】プラスティックメモリーズとは?
  2. 【プラスティックメモリーズ・OP】アイラとは?
  3. 【プラスティックメモリーズ・OP】OP曲「Ring of Fotune」
  4. 【プラスティックメモリーズ・OP】歌い手「佐々木恵梨」
  5. 【プラスティックメモリーズ・OP】OPのCDについて
  6. 【プラスティックメモリーズ・OP】ゲームのOP「Last Diary」
  7. 【プラスティックメモリーズ・OP】Last DiaryのCDについて
  8. 【プラスティックメモリーズ・OP】アイラの表情について
  9. 【プラスティックメモリーズ・OP】OPラストのアイラの変化
  10. 【プラスティックメモリーズ・OP】まとめ
プラスティックメモリーズは、林直孝さん原作となっているオリジナルアニメーションであり、アニプレックスのプロデューサーから直接製作の指名をされて製作された作品となっております。デジタルな想い出というものをイメージして作られたとされており、作品のモチーフとなっているのはギフティアというアンドロイドになります。世界は近未来であり、現実により近い世界を描いたと考えられますね。
主人公のツカサと稼働限界時間間近となっているギフティアのアイラがお互いにパートナーとして接していくうちにアイラの心境の変化や「想い出」というものについての考え方についてなどを語っている作品であると個人的には感じております。涙なしではみられないとても切ない作品でもあり、また時たま挟まれるギャグ要素もあり、笑いあり泣きありの大人気作品です。
アイラは本作「プラスティックメモリーズ」に登場するメインヒロインであり、SAI社が開発したギフティアにしてSAI社のターミナルサービス課で働く回収担当のギフティアでもあります。ギフティアの稼働時間(81,920時間)がもう間近に迫っているギフティアであり、大学受験に失敗したとされているツカサとパートナーになるキャラクターとなっております。
本来、回収用のギフティアは会話能力をかなり強化されて交渉に長けているはずなのですが、アイラはそれがなくポンコツであるというのが一つの特徴かと思われます。白い髪にツインテールで赤い瞳を持つとても可愛らしいキャラであり本作1番の人気を誇っております。見た目は10代の少女でありますが、感情をほとんど表に出さない無機質なところが挙げられるでしょう。
ではプラスティックメモリーズアニメのOPである「Ring of Fotune」についての記述になります。作詞は原作者である林直孝さんであり、作曲、そして編曲を千葉naotyu-直樹さんが担当しております。歌い手は「佐々木恵梨」さんが務めております。ちなみに1話では未使用であり、8話はエンディングテーマ曲として使用されました。オリジナルアニメーションあるあるですね。
歌詞がかなり物語に沿って作られているもので、内容はアイラやギフティア、またツカサとの関係性や想いなどが綴られた歌であると個人的には感じております。ちょっと切ない感じの曲調でもあり、また恋愛ソングと言ってもいいと思います。主にアイラの気持ちなどが大きく関係している曲でありファンにとっては涙の曲でもあると思われます。作中では名曲として歌われておりますね。
本曲である「Ring of Fotune」の歌い手、歌手である「佐々木恵梨」さんについてです。1989年6月13日生まれ、福岡県出身、O型のシンガーソングライターです。所属はソニー・ミュージックパブリッシングであり、デビューは2015年、本曲からとなっております。京都大学総合人間学部を卒業されており、初タイアップ曲がRing of Fotuneとなっておりますね。
これまでにリリースされたシングルは2015年5月27日に「Ring of Fotune」、2016年10月26日に「Recalling/Last Diary」、2018年1月24日に「ふゆびより」、2018年10月31日に「遥かなる旅」となっております。オリコン最高位は28位であり、アルバムも2017年の8月23日にリリースされております。今後の活躍がかなり気になるシンガーソングライターさんですね。
Ring of Fortune Single, Maxi
価格 ¥ 1,187
★商品詳細 ・「シュタインズ・ゲート」ほか科学ADVシリーズのシナリオライター林直孝が原作・脚本を手掛け、実力派スタッフが集結したオリジナルアニメーション「プラスティック・メモリーズ」(2015年4月放送開始)。 話題作のOP主題歌がリリース。 ・歌唱アーティストは、透明感のある歌声が魅力の「佐々木恵梨」。本作がデビューシングルとなる。 ・表題曲は林直孝が自身初となる作詞を担当、作品の世界観やキャラクターの想いを深く表現した楽曲。 ・カップリングには、「プラスティック・メモリーズ」本編のBGMを担当する作曲家・横山克による書き下ろし楽曲を収録。 ・ジャケットイラストは動画工房描き下ろし。 ・ボーナストラックとして、OPテーマの世界観を林直孝自ら綴ったアイラ(cv:雨宮天)によるキャラクターモノローグを収録。シングル全体を通してアニメの作品世界が貫かれた構成。
ではRing of FotuneのCDについてです。発売日は2015年の5月27日であり、シングル、またMP3のダウンロード版も様々なサイトで販売されております。現時点でも泣けるアニソンとして人気があり、歴代のアニソンの中でも上位のCDと言っていいでしょう。ジャケットは動画工房が書き下ろしており、カップリング曲は横山さんによる書き下ろし曲となっております。
またボーナストラックとしてかなりレアな林直孝さんが綴ったとされているアイラのモノローグが収録されております。もちろん声優を務めている雨宮天さんが声を担当しておりますね。今回のCDに関してはかなりぎっしりと詰まったものであると個人的には感じております。ジャケットから収録曲に至るまでかなり詰め込まれた一作であるであると思っていいでしょう。
では続いてゲームのOPであるLast Dairyになります。こちらの楽曲は2016年の5月に発売されたPlayStation Vita用のゲームソフトのオープニングテーマ曲であり、佐々木恵梨さんの2枚目のシングルでもあります。原作のエピソードが基本となるゲームではありますが、それと同時にゲーム独特のルートなども存在しており、それにあった曲風となっていると個人的には感じております。
そして何よりも「約束」「また会おう」という意味がとても込められた曲であると個人的には思います。OP映像と共に曲を聴いているともはや涙が流れるほどですね。アニメーションの映像も含まれているということもあって、アニメ放送から1年後に発売されたので、当時は大ヒットしました。楽曲に関しても佐々木恵梨さんの透き通った歌声がとても曲を美しくしているように思えます。
PS4&PS Vitaソフト「 この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 」オープニングテーマ「 Recalling 」/PS Vitaソフト「 プラスティック・メモリーズ 」オープニングテーマ「 Last Diary 」【初回限定プラメモ盤】 Single, Limited Edition, Maxi
価格 ¥ 1,485
内容紹介 TVアニメ「プラスティック・メモリーズ」OPテーマでデビューを果たした佐々木恵梨が待望の2ndシングルをリリース! ★TVアニメ「プラスティック・メモリーズ」オープニングテーマでデビューを果たした佐々木恵梨! 2ndシングルはPS4&PS Vitaソフト「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」OPテーマと、PS Vitaソフト「プラスティック・メモリーズ」OPテーマのダブルタイアップ! ! ★PS4&PS Vitaソフト「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」OPテーマ「Recalling」は作詞は佐々木恵梨本人が、また作曲は志倉千代丸が担当! PS Vitaソフト「プラスティック・メモリーズ」OPテーマ「Last Diary」はTVアニメのOPテーマと同じく作詞を林直孝(プラメモ原作・脚本)が、作曲を千葉"naotyu-"直樹が担当! ! ★初回限定生産で、各作品の描き下ろしイラストを使用したデカ帯が付属する「YU-NO盤」(キャラクターデザイン凪良描き下ろし)、「プラメモ盤」(動画工房描き下ろし)を同時にリリース! 【収録内容】 1.PS4&PS Vitaソフト「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」オープニングテーマ「Recalling」 2.PS Vitaソフト「プラスティック・メモリーズ」オープニングテーマ「Last Diary」 3.「タイトル未定」 各off Vocalを含む全6曲。 (c)MAGES./5pb. (c)MAGES./Project PM メディア掲載レビューほか TVアニメ『プラスティック・メモリーズ』オープニング・テーマでデビューを果たした佐々木恵梨のセカンド・シングルは、PS4&PS Vitaソフト『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』オープニング・テーマと、PS Vitaソフト『プラスティック・メモリーズ』オープニング・テーマのダブルタイアップ! (C)RS
ではLast DiaryのCDについてです。こちらのCDは2016年の10月26日に発売されましたが、Last Diaryという曲と共にPS4ゲームである「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のOPテーマ曲「Recalling」も同時収録されており、プラスティックメモリーズ版、そしてこの世界の果てで恋を唄う少女YU-NO版、また通常盤の3種類が発売されており、ファンはそれぞれ好きなものを選べるという仕様になっております。
PS4&PS Vitaソフト「 この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 」オープニングテーマ「 Recalling 」/PS Vitaソフト「 プラスティック・メモリーズ 」オープニングテーマ「 Last Diary 」【初回限定YU-NO盤】 Single, Limited Edition, Maxi
価格 ¥ 800
内容紹介 TVアニメ「プラスティック・メモリーズ」OPテーマでデビューを果たした佐々木恵梨が待望の2ndシングルをリリース! ★TVアニメ「プラスティック・メモリーズ」オープニングテーマでデビューを果たした佐々木恵梨! 2ndシングルはPS4&PS Vitaソフト「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」OPテーマと、PS Vitaソフト「プラスティック・メモリーズ」OPテーマのダブルタイアップ! ! ★PS4&PS Vitaソフト「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」OPテーマ「Recalling」は作詞は佐々木恵梨本人が、また作曲は志倉千代丸が担当! PS Vitaソフト「プラスティック・メモリーズ」OPテーマ「Last Diary」はTVアニメのOPテーマと同じく作詞を林直孝(プラメモ原作・脚本)が、作曲を千葉"naotyu-"直樹が担当! ! ★初回限定生産で、各作品の描き下ろしイラストを使用したデカ帯が付属する「YU-NO盤」(キャラクターデザイン凪良描き下ろし)、「プラメモ盤」(動画工房描き下ろし)を同時にリリース! 【収録内容】 1.PS4&PS Vitaソフト「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」オープニングテーマ「Recalling」 2.PS Vitaソフト「プラスティック・メモリーズ」オープニングテーマ「Last Diary」 3.「タイトル未定」 各off Vocalを含む全6曲。 (c)MAGES./5pb. (c)MAGES./Project PM メディア掲載レビューほか TVアニメ『プラスティック・メモリーズ』オープニング・テーマでデビューを果たした佐々木恵梨のセカンド・シングルは、PS4&PS Vitaソフト『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』オープニング・テーマと、PS Vitaソフト『プラスティック・メモリーズ』オープニング・テーマのダブルタイアップ! (C)RS
大きな違いはやはりそのゲームのファンごとに書き下ろしのイラストを仕様しているデカ帯が付属していることや、ジャケットが違うというところが大きいでしょう。通常盤は佐々木恵梨さんの写真がジャケットとなっており、ファンにとってはとても魅力的なCDであると言えるでしょうね。曲は佐々木恵梨さんが作詞を担当して書き下ろした曲がカップリングとして入っており、インスト含めて6曲が収録されております。
PS4&PS Vitaソフト「 この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 」オープニングテーマ「 Recalling 」/PS Vitaソフト「 プラスティック・メモリーズ 」オープニングテーマ「 Last Diary 」【通常盤】 Single, Maxi
価格 ¥ 1,220
内容紹介 TVアニメ「プラスティック・メモリーズ」OPテーマでデビューを果たした佐々木恵梨が待望の2ndシングルをリリース! ★TVアニメ「プラスティック・メモリーズ」オープニングテーマでデビューを果たした佐々木恵梨! 2ndシングルはPS4&PS Vitaソフト「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」OPテーマと、PS Vitaソフト「プラスティック・メモリーズ」OPテーマのダブルタイアップ! ! ★PS4&PS Vitaソフト「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」OPテーマ「Recalling」は作詞は佐々木恵梨本人が、また作曲は志倉千代丸が担当! PS Vitaソフト「プラスティック・メモリーズ」OPテーマ「Last Diary」はTVアニメのOPテーマと同じく作詞を林直孝(プラメモ原作・脚本)が、作曲を千葉"naotyu-"直樹が担当! ! ★初回限定生産で、各作品の描き下ろしイラストを使用したデカ帯が付属する「YU-NO盤」(キャラクターデザイン凪良描き下ろし)、「プラメモ盤」(動画工房描き下ろし)を同時にリリース! 【収録内容】 1.PS4&PS Vitaソフト「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」オープニングテーマ「Recalling」 2.PS Vitaソフト「プラスティック・メモリーズ」オープニングテーマ「Last Diary」 3.「タイトル未定」 各off Vocalを含む全6曲。 (c)MAGES./5pb. (c)MAGES./Project PM メディア掲載レビューほか TVアニメ『プラスティック・メモリーズ』オープニング・テーマでデビューを果たした佐々木恵梨のセカンド・シングルは、PS4&PS Vitaソフト『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』オープニング・テーマと、PS Vitaソフト『プラスティック・メモリーズ』オープニング・テーマのダブルタイアップ! (C)RS
では本題のアイラのOP映像の表情についてです。アイラというキャラクターは当初から無表情、無機質なところが目立っており、自分がギフティアでありいずれは回収される立場にあることから思い出を作らないようにしていることもあって親しい人間を作らず大事な人も作らない、自らそれを避けていたということがありよりアンドロイド感が強い表情がOP映像の序盤でしっかりと見られます。
無表情というよりはどちらかというとシリアスな表情といったほうがいいでしょうか。悲しそうな表情とも言えるかもしれません。OPではその表情が色濃く描かれております。しかしこの表情が徐々に変わりつつあるのがOPの特徴でもありますね。OPが進むにつれて少しずつ表情が悲しいものから自ら踏み出そうとしている表情へと変化していきます。途中では笑顔の表情もありました。
そしてラストの表情についてはもはやファンにとってはいうまでもないことですが、ツカサと恋人になり、そして二人で幸せな想い出を作っている、今がとても幸せであるというような嬉し涙の表情だったと個人的には感じております。この表情がOP映像では一番アイラの美しい表情であり、心を動かされるような表情の変化だったように個人的には感じておりますね。
いかがでしたでしょうか? 今回はプラスティックメモリーズのOPについて綴ってきました。プラスティックメモリーズという作品はかなりシリアス面が強く、ラスト付近までの内容がある程度は読めていた作品ではありますが、アイラの表情などがOP映像と合わさってより泣ける作品になっていたと思います。それも全てはOP曲がとても良かったからというのもあるのでしょう。