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【プラスティックメモリーズ】アニメ・ゲームの評価はどう?

2018.12.07

林直孝さんが原作を担当しているオリジナルアニメーションであり、ゲーム化など様々なメディアミックス展開がなされている作品「プラスティックメモリーズ」のゲームですが、プラスティックメモリーズのアニメ、ゲームの評価はどうなのでしょうか? 評価について見てきます。

  1. 【プラスティックメモリーズ・評価】プラスティックメモリーズとは?
  2. 【プラスティックメモリーズ・評価】アニメの評価は?
  3. 【プラスティックメモリーズ・評価】ゲームの評価は?
  4. 【プラスティックメモリーズ・評価】個人的な評価について
  5. 【プラスティックメモリーズ・評価】まとめ
プラスティックメモリーズは、林直孝が原作を担当しているオリジナルアニメーションであり、コミカライズやまたラノベ展開、さらにゲーム化など様々なメディアミックス展開がなされてきた大人気作品です。イメージはデジタルな想い出ということで、ある意味でアンドロイドという機械的な愛というものを表現されたのではないかと思われます。
本作のヒロインであるアンドロイド「ギフティア」のアイラと大学受験に失敗し、父親のコネで入社した新入社員である協調性のない男性ツカサとのパートナーを通じての恋愛物語がかなり熱い展開となっており、涙なしでは見られない定番の流れというのはありますが、どうしても泣けてしまうといううまい作りになっている作品と言ってもいいでしょう。近未来を舞台とした人間とアンドロイドの恋愛作品です。
では早速、アニメの評価に参りたいと思います。世間一般的な評価としてかなり評判はいいと言っていいでしょう。玄人コメントでは辛口の評価もありますが、全体的に良かったという声が多いのは間違いないと思われます。twitterでの反応はかなり良かったと言ってもいいでしょうね。なので一般的なアニメファンからすると定番の流れ、設定を使っているということもありますが、演出と作画、含めて高評価と言われております。
一方で根っからのアニメ通、ヲタクと言われる方々からは辛口のコメントが出ております。理由についてはど定番のお涙頂戴ストーリーでありながら、その素材をうまく使いきれていなかったということ、さらに当時プラスティックメモリーズ以外にも動画工房が手がけていたということでアニメーションの部分、作画などの部分についてかなり低評価があったというのも挙げられます。しかしながら総合的にはいいと言っていいでしょうね。
では続いてゲームの評価になります。ゲームの評価ですが、アニメよりも比較的かなり評価が高いと言っていいでしょう。評判も悪くなく、アニメではないシナリオを追加したり、アイラが生存するルートなどがあったりでプレイする側の求めていたものが盛り込まれていたということがあってなのかかなり評価が高い部類であると思われます。個人的にもOPからかなり作り込まれていると思いました。
アニメをより見込んでいる方にとってはかなりグッとくるゲームだったと思われます。ゲームではそれぞれ分岐点などがありますので、個人個人で感じ方もまた違うというのがアニメと違うところでしょう。その分アニメよりも評価が上がったのかと思われます。もちろん辛口のコメントもありましたが、アニメよりも評価が高く評判も良かったと言えると思いますね。
個人的なプラスティックメモリーズの評価ですが、定番ながらも視聴者を惹きつける魅力を持ったキャラクターで総合的にとても良かったと思っております。主人公がちょっと情けない感じであり、しかし仕事をしていくうちに成長し色々な経験を積んでいく、さらにはアイラというギフティアとの生活というのがとても彼にとっては自身を見つめ直すきっかけになってのではないかと感じております。
作画崩壊も少なく、他の準キャラに関してもそれぞれに個性があり、全体的に引き締まった物語構成だったと感じます。付き合うまでの流れを長くしたのはかなり正解だったのではないかと個人的には感じております。ただ一つだけいうのであれば、1話で盛大に泣かせに入ってしまったのがちょっと失敗だったかなと思われます。それ以外はオールOKだと個人的には感じました。
いかがでしたでしょうか? 今回はプラスティックメモリーズのアニメやゲームの評価について見てきました。個人的な意見ではかなり面白く、また切ない感じが出ており2015年の泣けるアニメの中では定番ながらも評価が高かったアニメだと思っております。世間一般的にも評価が良い作品であり、まだご覧になったことがない方は是非観てみてください。