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金田朋子

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【ボーボボ】田楽マンの声優は?友達が欲しい理由や強さを解説!グッズ情報も紹介!

2018.12.18

ボーボボのマスコット的キャラクターである田楽マン。最初は敵として出てきましたが、戦いの後は仲間としてボーボボたちと共闘することになりました。しかしピンチになると敵に寝返ったりすることも…今回はそんな田楽マンについて紹介していきます。

  1. 最高にぶっ飛んだギャグ漫画、ボボボーボ・ボーボボ
  2. バトルすらもボケまくり
  3. 【ボーボボ】有名なギャグ【田楽マン】
  4. 【ボーボボ】どんなキャラクター?【田楽マン】
  5. 【ボーボボ】最初は敵だった【田楽マン】
  6. 【ボーボボ】友達が欲しい理由【田楽マン】
  7. 【ボーボボ】聖鼻毛融合で生まれるのは【田楽マン】
  8. 【ボーボボ】担当声優はあの人【田楽マン】
  9. 【ボーボボ】グッズは売られている?【田楽マン】
  10. 【ボーボボ】まとめ【田楽マン】
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『ボボボーボ・ボーボボ』は『週刊少年ジャンプ』で連載されていたギャグバトル漫画です。 非常にインパクトの強い独自の世界観を持った作品で、次々と巻き起こる波乱万丈の展開に登場人物だけでなく読者まで置いていかれることもあります。 「ボーボボたちのボケにビュティがツッコミを入れる」という構図で成り立っていて、ついついビュティの視点で物語を見ている気分にさせられます。
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ギャグバトル漫画なだけあって、ボーボボの中心となっているのはバトルシーンです。 ただし、普通のバトル漫画とは訳が違います。 不条理ギャグバトル漫画とでも呼べるジャンルであるボーボボは、バトルシーンでもとにかくボケます。 ビュティが過労死するのではないかと疑ってしまうくらいボケます。
常に(良い意味で)ふざけているので、単調なバトルにならず、最初から最後までハイテンションで意味不明な様子を楽しむことができます。 ただ隙あらばボケてたり、カッコイイことを言ったかと思ったらボケたりなので、ビュティのようにリアクションを取りながら読んでいると意外とエネルギーを食うこともあります。
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ボーボボで有名なギャグをいくつか紹介していきます。 まずは「ただしつけもの、テメーはダメだ」。 初期の頃に出てきたギャグの一つです。。 出始めはボーボボに出てきたギャグの一つで、当時も「ただし〇〇、テメーはダメだ」という一言が流行ったものの、完結と同時に表には出なくなりました。 しかし、『けものフレンズ』というアニメが流行った時に再び日の目を浴びます。 きっかけとなったのは「けものはいてものけものはいない ただしつけものテメーはダメだ」という動画でした。
けものフレンズのOP曲「ようこそジャパリパークへ」の中には「けものはいてものけものはいない」というフレーズがあり、その後にボーボボの「ただしつけもの、テメーはダメだ」と付け加えられている動画です。 けもの、のけもの、つけもの、と韻を踏んでいるおかげか妙に噛み合って笑える動画になっています。 しかもこの動画は作曲者であるオーイシマサヨシさんも知っており、イベントでも観客へのコール&レスポンスで使ったほどです。 きっとこの出来事は誰も予想できなかったことでしょう。
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田楽マンについてですが、ボーボボのキャラクターの例に漏れずおかしなプロフィールを持ったキャラクターです。 身長は43cm、体重は8kgで血液型はO型で生まれて半年程度。年齢を人間に換算すると9歳です。 白くて小さく可愛らしい姿をしているため、ボボボーボ・ボーボボにおいてはマスコットキャラクター的な立ち位置でもあります。
語尾に「~のら」と付けるのが特徴で、可愛らしい容姿も相まってボーボボのキャラクターとは思えないほど可愛らしい面があります。 しかし、そんな可愛らしい姿をしているにも関わらず、自分を有名人に例えるとという質問には押尾学と答えています。いったい何が似ているのでしょうか。
マスコットキャラクターという扱いのおかげかボボボーボ・ボーボボの中でも人気であり、主人公のボーボボよりも人気投票のランキングが高いということもあります。 そんな人気のある田楽マンですが、作品内の扱いはかなり雑でよくボーボボに投げられて敵への攻撃に利用されています。
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ちなみに田楽マンは意外にも「犬」です。 どこをどう見ても犬には見えませんが、間違いなく犬です。二足歩行をしていますが犬です。頭に何か生えていますが犬です。
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田楽マンの初登場は第6巻です。 毛狩り隊のZブロック隊長を務めており、ボーボボたちの前に立ちはだかります。
ボーボボたちに敗北した後は毛狩り隊をクビになるも、OVER編で仲間として誘われ一行に加わることになります。 見た目は可愛らしくボーボボ一行のマスコットキャラ、可愛い枠、癒しキャラ的なポジションかと思いきや意外にも薄情者です。 理由はピンチになるとすぐ味方を裏切り、ボーボボたちがピンチを乗り越えるとすぐに手のひらを返すからです。
しかし敵に寝返っても大抵まともに相手にしてもらえず見捨てられてばかりです。 おまけに寝返る時は大抵ケバい化粧に黒ビキニというよく分からない恰好をしています。 恐らく敵を誘惑していると思うのですが、どう考えてもそのままの姿の方が愛嬌があっていいでしょう。
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田楽マンは7匹兄弟の末っ子として生を受けました。 兄弟の中で唯一姿形が誰にも似ていなかった田楽マンは兄弟から苛められていたのです。 そんな切ない経験から、いつしか田楽マンの心に「友達が欲しい」という思いが生まれました。 また苛めた兄弟を見返すためにテニスを始めるなど、転んでもただでは起きない性格のようです。
毛狩り隊の中でも部下からは「可愛い~」と愛されていました。 そんな姿から「ちゃんと友達ができたんだな」と感心していたのですが、ボーボボに負けた後は部下から一斉に掌を返されてしまい「田楽マン帰れ」の大ブーイングを浴びせられます。
前述したとおり、すぐに裏切ったり味方に戻ったりを繰り返しているので、一行からは雑に扱われています。 仲間からの評価はもちろん低いです。というか裏切りを繰り返していたら友達なんてできませんよね。
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田楽マンは真拳使いではなくハジケリストです。 毛狩り隊の隊長を務めていただけあって実力者のはずなのですが、どうも過去の立場と実力が釣り合っておらず、ボーボボ一行の中では弱いキャラクターとして位置づけられています。
ただし、ボーボボの「聖鼻毛融合」によって融合戦士へと変身ができます。 その名は「田ボ」といい、見た目は完全にアイドルで可愛らしい女の子です。 いったい何をどうすればこのような姿になるのかは皆目見当もつきませんが、他の融合戦士も似たようなものなので気にしてはいけません。
他の融合戦士と違って変身時間が5時間とやたら長く、アイドルをやっているだけあって歌と踊りで敵を倒します。 奥義は「ONE・SONG・ミュージアム」で異空間を形成し、歌詞の内容がそのまま具現化するという恐ろしい奥義です。 マイクを通せば何もかも具現化します。
ボボボーボ・ボーボボ 奥義21 [DVD]
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担当声優は独特な声とキャラクターで知れ渡っている金田朋子さんです。 見た目通りの愛くるしい声で演じていることがほとんどですが、時にそんなイメージを簡単に破壊してくれるような声で演じることもあります。 落差が激しく、特に腹黒い一面や心が荒れている場面では、ギャンギャンと荒れた声で悪魔の形相を浮かべるときもあるので、なかなかに迫力があります。 金田さんの演技力によって田楽マンのキャラがより一層引き立っています。
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田楽マンのグッズについては、田楽マンの顔をしたポーチやバッジが売られていました。 完結してからすでに10年は過ぎているので、購入しようとなるとなかなか難しいところです。 メルカリには売っていましたが、Amazonで検索してもまったくヒットしません。 それどころか料理の田楽に使うための串や田楽用の味噌がヒットし、思わず大笑いしてしまいました。
どうしても欲しいとなると、ほぼ確実に中古品になるとは思います。
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今回は田楽マンについて紹介してきました。 可愛いマスコットキャラクターなのに、あまりにも濃すぎる一面や設定は、ボボボーボ・ボーボボのキャラに相応しい濃さを持っていたように思います。 アニメでは声優が金田朋子さんということもあり、可愛さにも腹黒さにもますます磨きがかかっていました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
テレビアニメーション ボボボーボ・ボーボボのミュージック・アルバム Soundtrack
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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