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ボボボーボ・ボーボボ

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【ボボボーボ・ボーボボ】漫画作者の現在は?経歴やキャラ・設定の裏話も紹介!

2021.06.12

根強い人気のあるギャグ漫画『ボボボーボ・ボーボボ』。意味のわからない展開と少々下品な設定が伝説となったボボボーボ・ボーボボですが、その作者にも多くの伝説がありました。ボボボーボ・ボーボボの漫画作者の経歴や現在何をしているのかについて紹介していきます。

  1. 【ボボボーボ・ボーボボ】ボボボーボ・ボーボボとは
  2. 【ボボボーボ・ボーボボ】作者・澤井啓夫の経歴【漫画作者について】
  3. 【ボボボーボ・ボーボボ】澤井啓夫は優しい人!【漫画作者について】
  4. 【ボボボーボ・ボーボボ】澤井啓夫には多くの伝説が!【漫画作者について】
  5. 【ボボボーボ・ボーボボ】コラボが多かったのは澤井啓夫の人徳?【漫画作者について】
  6. 【ボボボーボ・ボーボボ】当初タイトルは違っていた?【漫画作者について】
  7. 【ボボボーボ・ボーボボ】ボボボーボ・ボーボボの名前について【漫画作者について】
  8. 【ボボボーボ・ボーボボ】絵柄が変わった理由は?【漫画作者について】
  9. 【ボボボーボ・ボーボボ】澤井啓夫の現在は?【漫画作者について】
  10. 【ボボボーボ・ボーボボ】作者についてまとめ
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『ボボボーボ・ボーボボ』とは、ジャンプで連載されていた、澤井啓夫原作の漫画です。西暦300X年、マルハーゲ帝国に支配された地球で、人類の髪の毛を刈る毛狩り隊とそのボスであるマルハーゲ帝国に立ち向かう、ボボボーボ・ボーボボと仲間たちの旅と戦いと絆とギャグを描いた作品になります。
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読切から始まったボボボーボ・ボーボボですが、その後人気となり連載作へ。一度終了を迎えるものの、『真説ボボボーボ・ボーボボ』として復活し、その後、ボーボボ以外のボボボーボ・ボーボボのキャラクターを主役にしたセルフスピンオフが登場するなど、長い間ファンに愛され続けたボボボーボ・ボーボボ。作者の澤井さんは現在何をしているのか、どういう経歴の持ち主なのかを紹介していきます。
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名前:澤井啓夫(さわい よしお) 生年月日:1977年3月14日 代表作:『ボボボーボ・ボーボボ』
『赤マルジャンプ』にて読切デビュー。その後、同紙にて読切『ボボボーボ・ボーボボ』が掲載されると、『週刊少年ジャンプ』にて、同作の読切が掲載され、その後連載作品となりました。約6年以上の間連載され、ギャグ漫画のなかでも長期の連載作となっています。
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『ボボボーボ・ボーボボ』の連載終了後、『週刊少年ジャンプ』にて『チャゲチャ』を新作として連載したものの、全8話という短さで終了してしまいました。2009年の絵本執筆を経て、2011年に『最強ジャンプ』で『ふわり! どんぱっち』が連載され、『少年ジャンプ+』に移動したあとは『ほんのり! どんぱっち』に改題。約4年連載を続けました。
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ボボボーボ・ボーボボは、鼻毛を操ったり、脇毛を操ったり、理不尽な暴力を振るったりするなど、少々下品で過激な内容が目立つ作品になりますが、作者である澤井さんは、そんな内容を描いているとは思えないほど非常に優しい人物となっています。
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まず、ボボボーボ・ボーボボ連載中は、本作が好きだという難病の子どものお見舞いに行かれました。週刊連載というのは、非常にハードなもので、原稿を入稿してもすぐに締め切りがやってくるようなハードスケジュールでの進行が基本です。そんななか、時間を見つけて自分の作品のファンのお見舞いに行くというのはなかな凄いことですよね。
他にも、連載が終了してからは、溜まったファンレターにすべて返事を書くなど、今でいえば神対応を見せてくれました。もらった質問や手紙に対して、単行本などで返事を書くのではなく、きちんと返事を返すというあたりに、人のよさがにじみ出ていますよね。
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ファンに対する対応もまさに伝説級の対応ですが、その他にも、『トリコ』の作者として有名で、色々と問題を起こしてしまった島袋光年に対して、漫画を描くきっかけとして憧れ続けた尊敬の念を失うことなく、彼が漫画家として復活できるよう、色々と力添えをしたとの噂も。どんなことがあっても、一度尊敬した人をそのまま思い続けるというのはすごいことですよね。
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また、『DEATH NOTE』の作者である小畑健、同作品の原稿を病気で落としそうになったときに、その原稿の作画を担当したことも。自分の原稿で忙しいはずなのに、同じく切磋琢磨する他の漫画家さんにも手を差し伸べるというのは、やはりもともとの性格の良さがないとできない行いですよね。
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ボボボーボ・ボーボボの特徴として、パロディではなく多作とのコラボが多かったことがあげられるのではないでしょうか。ジャンプのギャグ漫画というと、同じジャンプ作品の登場キャラクターや設定を、自分のところのキャラクターにもさせるという、わかりやすいパロディをぶっ込むことが多いですが、ボボボーボ・ボーボボはパロディだけでなく、実際に共作としてコラボをしていました。
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『遊☆戯☆王』の主人公である武藤遊戯が、作者の書き下ろしでボボボーボ・ボーボボの本編に登場したり、『DEATH NOTE』本編の話と、丸々1話同じように話が進んでいく話や、小畑健によってボボボーボ・ボーボボが描かれるなど、多くの人気作とコラボがされた背景には、作者である澤井さんの腰の低さと人当たりの良さがあったからではないでしょうか。
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『ボボボーボ・ボーボボ』というタイトルは、主人公である「ボボボーボ・ボーボボ」の名前をそのまま使用していますが、当初、作者の澤井さんが考えていたのは『ハナゲーボ・ボーボボ』でした。ただ、鼻毛を使うにしても、別にボーボー生えているわけではないという理由により、そのタイトルはボツに。
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その後、編集担当から『ボーボボ』で決まったことを知らされますが、澤井さんはの『ボボボーボ・ボーボボ』が良いという意見に押され、最終的に『ボボボーボ・ボーボボ』となりました。ファンの間では「ボーボボ」と略して呼ばれることも多い作品ですが、やはりインパクトとしては『ボボボーボ・ボーボボ』のほうが強いですよね。
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本作のタイトルは、主人公の名前からとっていると言いましたが、ボボボーボ・ボーボボは一体どこが名前でどこが苗字なのかわからないですよね。そもそもこれが本当に名前なのかも怪しいものです。どうやら、ボーボボ本人によると、前に書いてあるのが苗字で、後ろに書いてあるのが名前だそう。日本人と同じ姓名表記ですね。
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カタカナということ、間に中黒があることから、前に来るほうが名前のようにも思えますが、ボーボボは後ろに来るほうが名前だそう。ただ、ボボボーボが苗字という風に行っているものの、ボーボボの兄弟はみんなボーボボの「バ〜ベ」バージョンで、苗字が違っているのが疑問の残るところですね。
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ボボボーボ・ボーボボに登場する首領パッチと主人公に、本作のヒロインとの日常を描いた「ふわり」と「ほんのり」。パラレルワールドのようであり、本編ボボボーボ・ボーボボのその後のようにも思える本作は、ボボボーボ・ボーボボ本編の線が濃く、濃ゆい絵柄とはまるで違っているのが特徴的。
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実は、作者の澤井さんは、連載当初から自分の絵が上手くはないということを自覚しており、絵は下手でも笑いを取れれば良い、と考えた結果ボボボーボ・ボーボボが誕生したそう。「ふわり」「ほんのり」を描くにあたっては、以前の作画では作品の雰囲気に合わないと、わざと変えたようですが、ボボボーボ・ボーボボ連載終了後、漫画家などの養成塾に通っていることから、作画向上を望んでいるようですね。
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澤井さんは、『チャゲチャ』の連載が終わってからは、児童向けの本の制作や、ゲームのコスチュームを手がけたりするなど、今までのような漫画とは離れ、その後「ふわり」「ほんのり」を連載しました。しばらく漫画家として登場はしなかったものの、2018年初頭には『少年ジャンプ+』で『ミンチ食堂』を掲載し、現在も漫画として活動していることが判明。
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「ふわり」や「ほんのり」が連載された当時は、澤井さんが病んでいるのではないか、現在も心身ともに疲れているのではないかという不安をファンは抱えていましたが、また楽しい漫画を執筆してくれるようになったことを喜んだファンは多いのではないでしょうか。
この一度きりの読切から現在まで、再び澤井さんの姿はジャンプでは見なくなりましたが、ボボボーボ・ボーボボと同様、読切から連載を考えている可能性もあります。また、絵柄が変化したことで、新たなジャンルに挑戦する可能性も考えられますので、再び連載が始まるまで他の仕事もチェックしておきたいですね。
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現在は、絵柄も変わり、ジャンプ本誌では見なくなって今った澤井さん。しかし、読切となった『ミンチ食堂』は、以前と変わらずどこか狂気を感じる雰囲気を持っていて、まだまだ楽しい話を提供してくれそうな作品となっていました。今後の澤井さんの活躍に期待したいですね。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31G3YGGNWAL.jpg