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【結界師】結局最後はどうなった?あらすじを最後まで紹介

2021.06.14

単行本は全35巻、アニメ化もされた『結界師』は結局最終回はどうなったのか、意外と知られていないようです。こちらでは『結界師』の最終回は結局どうなったのか、そこまでのあらすじや主要人物をご紹介しながら、最終回をネタバレ、ファンの感想などとともにまとめました!

  1. 結局どうなった?【結界師】あらすじ紹介
  2. 結局どうなった?【結界師】最終回を語るのに必要な主要人物紹介
  3. 結局どうなった?【結界師】烏森に隠された秘密とは
  4. 結局とうなった?【結界師】最終回あらすじネタバレ
  5. 結局どうなった?【結界師】結末まとめ
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『結界師』とは田辺イエロウさんによる漫画作品で、『週刊少年サンデー』に2003年から2011年まで連載されていました。コミックは全35巻まで刊行されています。
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結界師一族のもとに生まれた主人公・墨村良守と、隣に住むヒロイン・雪村時音と共に烏森(からすもり)の地に集まってくる妖たちを結界術によって封印し、退治していくというストーリー。最初は純粋に妖を封印していくのですが、次第にただそれだけではなくなっていき、裏会の陰謀などが明らかに。さて、最後はどうなるのでしょうか。

墨村良守

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墨村良守は『結界師』の主人公。私立烏森学園中等部の3年生です。墨村家の正当後継者であり、雪村時音と共に私立烏森学園に集まってくる妖を退治しています。時音には少し恋心を寄せています。

雪村時音

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雪村時音は『結界師』のヒロイン。雪村家の22代目の結界師であり、烏森学園高等部の2年生です。幼い頃より結界師の仕事に誇りを持っています。良守の恋心には気づいているようないないような、そんな間柄です。

墨村守美子

墨村守美子は良守の母。結界師として相当な実力者ではありますが、正当な継承者ではありません。実は彼女は最終回において非常に大きな役割を果たすこととなる重要人物でもあります。

宙心丸

宙心丸は、間流結界術の開祖である間時守と烏森家の姫・月影の間にできた子供で、時守によって烏森の地下に封印された子供。時守は2人の仲を認めてもらえなかったことで世界に復讐するために持てうる限りの禁忌を彼に施しますがその威力があまりに膨大すぎたため、時守は彼を宙心丸を烏森の地下に封印したのです。
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良守と時音が妖退治をしてきた烏森ですが、物語が進むにつれてただの神祐地ではない、人工的に作られた地なのではということが分かってきます。そして上記した宙心丸のことが分かりました。
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時守は自身の肉体がなくなっても零体として現世をさまよい、宙心丸を完全に封じ込められる術者を探していました。それが良守の母、守美子だったのです。そして守美子の力を借りながらずっと準備を続けてきました。そしていよいよ、宙心丸を完全に封じ込める時が近づいてきます。それが最終回となります。
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『結界師』の最終回はどうなったでしょうか。宙心丸の封印にまず良守が、彼が今後楽しく暮らせるような結界をつくり、そこに彼を封印します。しかしその結界を閉じるには誰かが中から扉をしめなければなりませんでした。
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そしてその役割を、良守の母である守美子が引き受けるのです。良守は結界を作るまでそのことを知りませんでした。もちろん自分の母親ですから彼は大反対しますが、彼女はそのまま自ら、宙心丸と共に封印されてしまうのです。これが『結界師』の最終回でした。
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『結界師』の最終回の結末をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?この結末についてはファンからは賛否両論です。主人公の良守の存在感がない、あるいはこんな切ない終わり方は酷い、などなど、決着をつけたのが主人公ではなかったことについて、また母親が犠牲になるという結果について残念だという意見も多かったですね。
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ただ、人間は神様には抗えないのだ、というところを大切に扱っているところがよかった、という意見も多いです。筆者個人もどちらかといえばこちらの考えです。確かに、主人公たちがあれだけ頑張ったのにそこが報われない結果とはなりましたが、日本に古来から伝わるものの存在を軽んじない、という作風は良かったのではないでしょうか。
みなさんはどう思われましたか?気になったかたは是非、コミック等読んでみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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