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入野自由

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【パラッパラッパー】パラッパはアニメ・PS4・アプリに登場!攻略情報や声優を紹介

2018.12.17

七音社が制作した1990年代をを代表する音楽リズムゲームであり、音ゲーの始祖と呼ばれている世界的に有名な「パラッパラッパー」に登場する「パラッパ」。パラッパラッパー作品に置いて主人公であるパラッパについて、アニメやPS4、アプリなど見ていきます。

  1. 【パラッパラッパー・パラッパ】パラッパラッパーとは?
  2. 【パラッパラッパー】パラッパとは?
  3. 【パラッパラッパー】アニメでのパラッパ
  4. 【パラッパラッパー】PS4やゲームでのパラッパ
  5. 【パラッパラッパー】パラッパのアプリってある?
  6. 【パラッパラッパー】パラッパの攻略情報
  7. 【パラッパラッパー】初期のパラッパ
  8. 【パラッパラッパー】ウンジャマラミーのパラッパ
  9. 【パラッパラッパー】パラッパの声優「入野自由」
  10. 【パラッパラッパー】パラッパ まとめ
パラッパラッパーは七音社が制作したゲーム作品であり、あのソニーのプレイステーションで販売された大人気音楽ゲームとなります。1996年12月に第一弾である「パラッパラッパー」が発売され、リズムゲームの始祖と現在では言われているほど人気を博したゲームでもあります。その後はプレイステーション、PSP、PS4などでも発売され、累計148万本を超える大ヒット作品となりました。
日本国内だけでなく世界中でプレイされており、70カ国で販売されている商品であり、メディアミックスとしてアニメ化やグッズ化もされました。アニメシリーズも大人気であり、2016年に20周年を迎え、新たにショートアニメも制作されるほどの人気となっております。今後アプリでの展開も期待されておりますが、現段階ではまだ未定です。PS4では異例の1800円ほどの値段で販売されるなど手の出しやすい作品と言っていいでしょう。
パラッパは本作「パラッパラッパー」に登場する主人公キャラクターであり、メインのキャラクターと言っていいでしょう。トレードマークとしてオレンジ色のニット帽を被っており、見た目は完全に犬ですね。性別は男の子となっております。口癖として「I Gotta Believe」というものがあり、翻訳すると「僕なら出来るさ」というまさにプレイを楽しむ姿勢が見られるキャラクターとなっております。
基本的には明るく元気なキャラクターでありますが、妄想したりすることも多く、その度に不安にかられ気持ちが落ち込んだりすることもしばしばあります。また勝手に妄想して舞い上がったりすることも少なくはなく、いわゆる妄想屋と言っていいでしょう。色々と試行錯誤し頑張るタイプではありますが、実は努力というものが苦手なタイプでもあり、その辺りで苦戦することがあります。
アニメ作品でのパラッパはまさに恋愛まっしぐらなキャラクターで、「サニー」というキャラクターが好きな犬の男の子と言った感じでしょうか。彼女に振り向いて欲しいという気持ちが強く、そのためこの作品で「先生」と呼ばれている人物たちに教えをこい成長していくという姿が描かれております。サニーは作中でも魅力的な可愛らしいキャラクターで、彼女の気持ちを掴みたいと必死なようですね。
気持ちを掴むために色々なことに挑戦するというのがこの作品のキモでもありますが、結果的にまだ気持ちを掴むことに至っておりません。またゲーム版と若干違うところは気まぐれという部分が多少目立っており、またゲーム以上に子供っぽいところが特徴と言えるでしょう。ちなみにアニメではラップは一切せず、妄想屋を爆発させているところが一番目立っているように個人的には感じました。
PS4やゲームでのパラッパラッパーですが、基本的にゲームでは主人公ということで彼が頑張るというところが基本となっております。いわゆるプレイヤーはパラッパになりきってプレイしているということが言えるのではないでしょうか。パラッパ目線でゲームが進行していくということですね。ここで重要なのが、ゲーム内のストーリーで登場する先生たちですね。
色々な曲に挑戦していくのですが、この先生たちから色々と学びながら成長するというのがいわゆるもっとも基本的な設定となっております。音ゲーというものキャラの成長というものが楽しめるのがPS4やゲームでは楽しめるのではないかと個人的には感じております。あくまでも個人的な意見ですので、一つの参考程度に見ていただければと思います。
パラッパラッパーのアプリについてですが、現時点では発売されると言われているだけであってまだその内容やリリース日については未定となっております。リリースされる前に事前登録などがあると思われますので、公式をチェックですね。内容的にはおそらくPS版の内容をそのままアプリ版に移植したというのが予想されます。もちろん新しい曲なども増えるでしょう。
基本的な設定や操作などはアプリに特化したものとなると思われますね。主人公であるパラッパがゲーム内でイベント、また先生たちの教えをクリアしていき、物語が進んでいくものであると思われます。このパラッパラッパーは「ラップ」というのがモチーフとなっておりますので、それもアプリならではでより楽しめるようになっていることが期待されますね!
さて、ではパラッパラッパーの攻略情報について記載しようと思います。これはいわゆる初心者、まだパラッパラッパーをしたことがない方に向けて記載しますので、予めご了承いただければと思います。基本的な操作面PSコントローラーの△○×□でプレイするようになっております。音に合わせてボタンをタップするのですが、慣れないうちは少し早めにタップするといいかもしれません。
COOL状態にするにはステージを必ずGOODでクリアする必要がありますので、まずは基本に忠実にプレイするといいでしょう。COOL状態ではアドリブ要素が入ってきますので、ここは他の音ゲーとは違って自分のセンスというものが試されますので、色々と自分なりに面白い組み合わせを練習してみるといいかもしれません。必須事項として、先生の最初のボタンと同じボタンを押すことと、それぞれの先生が使ったボタンを1回以上使う必要があります。
初期段階のパラッパについてです。初期、いわゆる最初のソフトであるパラッパラッパーでのパラッパですが、基本的な性格面が全面に押し出されているようなストーリー展開でパラッパが行動していきます。いわゆる妄想癖が全開になっているということですね。そしてここで重要となるのは「サニー」です。サニーを振り向かせるということに全てを注ぎ込むのが初期のパラッパです。
恋愛な部分が多く、それで成長していく姿が基本的にはパラッパラッパーでは見られますが、パラッパラッパー2ではちょっとした変化があります。いつまでのサニーのお尻を追っかけている主人公ではありません。パラッパラッパー2でパラッパはヌードル団という敵組織の野望を阻止するという大きな役目を果たす内容になっております。これは大きな成長と言っていいでしょう。
続いて外伝である「ウンジャマラミー」でのパラッパですが、ここからは一人称がなぜか俺へと変化しております。これまでのキャラクター性がちょっと変化したようにも見えますが、あまり変わっておりません。ここでは一周目をクリアすると登場するという、いわゆる隠しプレイヤーという立ち位置で登場するキャラクターとなっております。ちなみにギターというものではなくラップで挑戦する姿が描かれておりますね。
このウンジャマラミーのストーリー、物語上のパラッパはMikcanというキャラの手伝いをするというのが基本的な設定になっております。これまでのパラッパラッパーとはちょっと違ったパラッパが見られるのがウンジャマラミーの特徴と言ってもいいでしょう。根っこのキャラクター性は変わらずちょっとしたスパイスが付け加えられているというのがこの作品ですね。
そんなパラッパの声優を務めているのが「入野自由」さんです。1988年2月19日生まれ、東京都出身、AB型、ジャンクション所属の人気男性声優さんです。子役の出身であり、元々は劇団ひまわりに所属しておりました。声優デビューは1995年であり、その後2001年の千と千尋の神隠しでハクの役を務めて一躍有名となり、その後は声優として努力する日々が続きます。当初は棒読みが多く指摘されておりましたが、現在は経験を積んで一人前の声優さんとなっておりますね。
いかがでしたでしょうか? 今回はパラッパラッパーに登場する主人公キャラクターのパラッパについて綴ってきました。パラッパは本作の主人公でありメインキャラクターで、看板的なキャラクターでもあります。見た目はおそらく誰しも一度は見たことがあるキャラクターだと思われます。今後のシリーズもおそらくメインで登場するキャラクターであると言っていいでしょう。