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【キテレツ大百科】ブタゴリラと言われる理由は?声優・本名まとめ

2020.07.07

『キテレツ大百科』の「ブタゴリラ」は『ドラえもん』の「ジャイアン」に少し似ているキャラクターですが、ジャイアンより気が良い少年で皆のヒーロー的な所があります。ここでは『キテレツ大百科』の「ブタゴリラ」の声優や本名、「ブタゴリラ」と言われる理由を紹介します。

  1. 【キテレツ大百科】作品紹介
  2. 【キテレツ大百科】あらすじ
  3. 【キテレツ大百科】作品の魅力
  4. 【キテレツ大百科】『キテレツ大百科』は友情が熱い
  5. 【キテレツ大百科】『ドラえもん』が好きな人は必ず見るべし
  6. 【キテレツ大百科】登場人物①キテレツ
  7. 【キテレツ大百科】登場人物②コロ助
  8. 【キテレツ大百科】登場人物③みよちゃん
  9. 【キテレツ大百科】登場人物④ブタゴリラ
  10. 【キテレツ大百科】登場人物⑤トンガリ
  11. 【キテレツ大百科】ブタゴリラとは?
  12. 【キテレツ大百科】ブタゴリラの実家は八百屋さん
  13. 【キテレツ大百科】ブタゴリラは運動神経抜群
  14. 【キテレツ大百科】ブタゴリラVS肉屋の息子
  15. 【キテレツ大百科】ブタゴリラの本名とあだ名で呼ばれる理由
  16. 【キテレツ大百科】ブタゴリラの声優は二人いる!
  17. 【キテレツ大百科】ブタゴリラまとめ

『キテレツ大百科』は『ドラえもん』の作者である藤子不二雄さん原作のメディアミックス

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『キテレツ大百科』は『ドラえもん』の作者である藤子不二雄さん原作のメディアミックスで、子供向け雑誌「子供の光」(家の光協会)にて1974年4月号~1977年7月号まで連載されていた漫画です。
1988年~1994年には「月刊コロコロコミック」で新シリーズが連載され、1988年~1996年までアニメ化し大ヒットしました。
現在の若い方々は知らないかもしれませんが、当時は『ドラえもん』や『サザエさん』、『ちびまる子ちゃん』等と同等の人気を誇っており、大人気メディアミックスとして有名でした。
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『キテレツ大百科』の主人公は発明家

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『キテレツ大百科』の主人公「キテレツ」は発明家で、先祖にキテレツ斎という偉大な発明家を持っている小学五年生です。
そんなキテレツは、キテレツ斎が様々な発明を書き記した「奇天烈大百科」を見つけ、神通鏡(じんつうきょう)という眼鏡で「奇天烈大百科」を見ることでそれを読むことに成功しました。
そして、記念すべき最初の発明として、ロボット「コロ助」を発明するのです。
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『キテレツ大百科』は登場キャラクター達が人間らしい

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『キテレツ大百科』の魅力は登場キャラクター達が魅力的な所にあります。
『ドラえもん』と比較するとわかりやすいですが、『ドラえもん』はダメダメな小学生「のび太」と万能な猫型ロボット「ドラえもん」が(悪く言えば)ワンパターンな日常を繰り広げ、「ジャイアン」と「スネ夫」も小悪党であまり友好的ではないことが多いです(映画は除く)。
しかし、『キテレツ大百科』は回を追うごとにストーリーが展開されていき、キテレツとコロ助の友情も深まっていったり、なにより『ドラえもん』のジャイアンとスネ夫にあたる「ブタゴリラ」と「トンガリ」が割と良い奴だったりします。
意地悪なジャイアントとスネ夫と違い、ブタゴリラとトンガリはより人間らしくてちゃんとキテレツの友人・仲間として協力して物語を進めていくので、そこが魅力であることは間違いないですね。
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『キテレツ大百科』の魅力は友情に熱い所にある

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既に述べた通り、『キテレツ大百科』は『ドラえもん』に比べて横のつながりが強調されている作品で、友達や仲間との絆がより深い人間ドラマになっています。
『ドラえもん』はどちらかと言うと淡白にストーリーが進んでいき人間ドラマが浅いですが、『キテレツ大百科』はキャラクター達の気持ちがよりピックアップされた作品で、情緒的な話が多いのが魅力ですね。
そのため、90年代前半は『ドラえもん』より『キテレツ大百科』の方が好きという視聴者も多くいて、理由としてはやはりジャイアンは嫌いだけどブタゴリラは好きとか、キャラクターの魅力が大きかったように思います。
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『キテレツ大百科』は『ドラえもん』の作者「藤子不二雄」さんの漫画なので『ドラえもん』ファンは見るべし

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最近の若い方々は『キテレツ大百科』を知らない方も多いと思いますが、本作は『ドラえもん』の作者「藤子不二雄(ふじこふじお)」さん原作の漫画なので、『ドラえもん』好きは見ると良い作品でしょう。
『ドラえもん』にも情緒的な人間ドラマはありますが、『キテレツ大百科』は『ドラえもん』よりさらに人間ドラマが強調されているため、より深みのあるストーリー展開を楽しめます。
『キテレツ大百科』は「dアニメストア」で全331話視聴できるので、『キテレツ大百科』を見たければ「dアニメストア」がオススメだったりします。
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「キテレツ」本名:木手英一(きてえいいち)

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主人公のキテレツは本名を木手英一と言い、真面目で頭の回転が速い小学生にしては非常に優秀な小学五年生です。
おちゃめな一面があるものの基本的に落ち着いた性格で頭脳明晰なため、友人からの信頼も厚く、そこが『ドラえもん』ののび太と全然違う所ですね。
先祖の偉大な発明家「キテレツ斎」が残したという「奇天烈大百科」と「神通鏡」を発見し、それ以来、コロ助を始め様々な発明をした天才小学生になっていきます。
機械いじりは自動車の修理ができるほど得意ですが、藤子不二雄さんの作品の主人公らしく運動は苦手で、体育の授業だけはめっきりダメだったりします。

「コロ助」

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コロ助は『キテレツ大百科』のもう一人の主人公的なキャラクターで、キテレツが最初に「奇天烈大百科」で作成したロボットです。
ちょんまげを頭にしていて、語尾は「~ナリ」と武士のような口調でしゃべりますが、戦闘力はそれほど高いわけではないかわいいロボットです。
身体を構成している部品はゴムマリや風呂桶・掃除機のホースなど身の回りの日用品ですが、それなりに頑強なので簡単に壊れることはありません。

「みよちゃん」本名:野々村(ののむら)みよ子

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みよちゃんは『ドラえもん』のしずかちゃんに当たるヒロインキャラで、『キテレツ大百科』におけるアイドル的存在です。
しずかちゃんよりも世話焼きでお母さんキャラな印象が強調されていて、キテレツに興味があるためアプローチも積極的だったりします。
意外と自己中心的な所がありキテレツやコロ助はおろか、ブタゴリラやトンガリまで巻き込む程の求心力を発揮することもあり、そこもしずかちゃんと違う感じですね。
しかし、基本的に優しく他人想いな女の子で、90年代前半まで流行ってたお母さん的ヒロインキャラなのは魅力です。
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「ブタゴリラ」本名:熊田薫(くまだかおる)

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ブタゴリラは『ドラえもん』におけるジャイアンにあたる人物で、初期の頃こそキャラクターがジャイアンに酷似していたものの、成長と共に次第に良い奴になっていきました。
ジャイアンのように理不尽な暴力を振るうことはなく、むしろ明るく快活な正義のヒーロー的な所もあり、人格的な魅力は回を重ねるごとに高くなっていきます。
アニメでは八百屋という設定で、野菜が大好きで野菜嫌いを許さない所があります。

「トンガリ」本名:尖浩二(とんがりこうじ)

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トンガリは『ドラえもん』におけるスネ夫にあたるキャラクターですが、ブタゴリラ同様『ドラえもん』のスネ夫よりは人間らしく、スネ夫のような卑屈さや小物っぽさは緩和されています。
ブタゴリラの友人として多くの場面で同行している所はジャイアンとスネ夫の関係に似ていますが、関係は穏やかでキテレツとも穏やかな友人関係を築いています。
他のメインキャラ達に比べると影は薄いですが、作品全体で良いスパイスとして活躍してくれる欠かせない人物です。

ブタゴリラはとても気が良いガキ大将

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『ドラえもん』には「ジャイアン」というガキ大将がいますが、『キテレツ大百科』におけるジャイアンに相当する人物は、ここで紹介する「ブタゴリラ」です。
ブタゴリラはジャイアンに外見が似ていますが、ジャイアンに比べると理不尽な暴力を振るうことが無く、むしろ皆のヒーロー的なかっこいいヒーローとして描かれています。
そんなブタゴリラの姿を見て、『キテレツ大百科』の放送当時は『ドラえもん』のジャイアンよりブタゴリラの方が好きだという視聴者もいて、『ドラえもん』より『キテレツ大百科』の方に好感を持った視聴者もいた程です。
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ブタゴリラは大の野菜好き

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アニメオリジナルの設定ですが、ブタゴリラの実家は八百屋さんで、ブタゴリラは大の野菜好きというのが強調されています。
野菜を愛していて、野菜嫌いを憎み、野菜を粗末に扱う人物のことが許せないという描写がありましたね。
ブタゴリラと言えば野菜が連想されるくらい、ブタゴリラ=野菜というイメージがあり、ブタゴリラと言えば野菜のエピソードが思い浮かべられますね。
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ブタゴリラは見た目に寄らずスポーツ万能

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ブタゴリラは小学生にしては大柄なのでケンカは強いですが、見た目に寄らず運動神経も抜群で、体育的な時はブタゴリラの出番です。
巨体に似合わず足が速く、片手逆立ちまでして、野球ではカーブ、ショートなどの変化球を操り、さらにパワーを生かしたホームランまでお手の物で死角がないです。
ブタゴリラは気の良いガキ大将で運動神経も抜群なので、ここもジャイアンより人気だった理由の一つかもしれません。
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ブタゴリラが唯一喧嘩で負けた相手

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ブタゴリラは作中で一度だけ喧嘩に負けたことがあり、それが小学六年生の肉屋の息子でした。
肉屋の息子もブタゴリラ同様、小学生にしては巨体で、かつ六年生だったので負けても仕方なかったですが、喧嘩で負けたことがないブタゴリラは相当悔しかったようです。
一時的に肉嫌いになり肉を食べなくなってしまった程で、野菜をバカにされた気がして悔しかったみたいですね。

ブタゴリラは本名である薫と呼ばれたくないからブタゴリラと呼ばせているのが理由

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ブタゴリラっていうのは凄いあだ名ですが、なぜ彼がそんなあだ名で呼ばれているのかという理由や、本名が気になる所です。
実はブタゴリラの本名は「薫(かおる)」という名前で、本名の薫は女っぽい名前のためブタゴリラは嫌っており、あえてブタゴリラと呼ばせているのが理由でした。
ブタゴリラって呼ばれるくらいなら薫っていう本名の方が遥かに素敵な名前だと思いますが、確かに小学五年生の彼には薫という本名は女々しくて嫌だと感じるのも仕方ないかもしれませんね。
ブタゴリラとは薫という本名で呼ばれるのを避けるために、あえて友達にそう呼ばせているのが理由なのですが、いくら本名で呼ばれるのが嫌だとしても、その理由でブタゴリラと呼ばせる彼も凄い理由です。
いかなる理由でも親が付けてくれた名前は大事にすべきでしょうから、いつかブタゴリラにも薫という本名の良さに気づいてほしいですね。

ブタゴリラの前半の声優は大竹宏さん、後半の声優は龍田直樹さん

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ブタゴリラは前半と後半では性格が変わりますが、それに合わせたように声優も前半と後半では変更されており、前半の声優は「大竹宏(おおたけひろし)」さん、後半の声優は「龍田直樹(たつたなおき)」さんとなっています。
大竹さんは1963年から声優を務めている大ベテランで、ゲーム「スーパーロボット大戦シリーズ」のマジンガーチームの「ボス」の声優などを務めていました(ボスとはキャラクター名です)。
龍田さんも1973年から声優をやっている大ベテランで、『ドラゴンボール』の「ウーロン」はじめ様々な名脇役を演じてきた声優です。
大竹さんは1991年初頭までブタゴリラの声優を務めており、その後は龍田さんにバトンタッチする形でブタゴリラの声優を降りています。
ブタゴリラの性格が温和に変わったのは、ストーリー上の都合でブタゴリラの成長を描くために必要な処置でしたが、声優も変わったことでブタゴリラの変化が強調されたので、いかに声優の力がキャラに与える影響が大きいかわかりますね。
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懐かしのブタゴリラについてまとめてみました。
ブタゴリラがブタゴリラと呼ばれる理由を知らなかった人も大勢いたと思いますが、要はブタゴリラは本名の薫で呼ばれたくなかったからですね。
ブタゴリラは良い奴だったので、忘れられないガキ大将キャラの一人です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81Phve2JvDL._SX522_.jpg