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機動戦士ガンダムSEED

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ラクス・クラインはかわいい歌姫!名言や声優情報など徹底解剖【ガンダムSEED】

2019.02.14

アニメ『機動戦士ガンダムSEED』のヒロイン、ラクス・クラインのキャラクター情報を一挙ご紹介!プラントのアイドル的な存在から、父の死を経て政治指導者に転身した歌姫、ラクス・クラインのかわいいだけじゃない魅力をお伝えします!

目次

  1. 「ガンダムSEED」とは?
  2. ラクス・クラインのプロフィール紹介!
  3. ラクス・クラインの魅力とは?
  4. ラクス・クラインの名言を一挙振り返り!
  5. ミーア・キャンベルとラクス・クラインの関係は?
  6. ラクス・クラインの楽曲一覧!
  7. ラクス・クラインの声優は?

『機動戦士ガンダムSEED』とは、2002年から2003年にかけて放送されたガンダムシリーズです。平均視聴率6.2%と平成ガンダムシリーズの中ではもっとも人気を収め、続編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も2004年より放送が開始されました。

『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、「コズミック・イラ」という、「宇宙世紀」とは違った西暦をもつ世界線です。
遺伝子を操作されて生まれた人類「コーディネイター」いわゆる普通の人間「ナチュラル」の争いを描いており、ガンダムシリーズの中でも反戦のメッセージ性が強い作品となっています。

今回はそんな『機動戦士ガンダムSEED』シリーズに登場する歌姫、ラクス・クラインに焦点を当てて紹介していきます!

生年月日: C.E.55年2月5日
血液型: B型
出身: プラント アプリリウス市

ラクス・クラインはコズミック・イラ55年生まれ。『機動戦士ガンダムSEED』の物語が始まるのはコズミック・イラ71年なので、SEEDの世界では16歳。このときの身長は158cm、体重は53kgと、スリーサイズは公表されていないもののかなりのスタイルの良さが伺えます。

続編の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』では、18歳のラクスが登場します。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51unBf6g0jL.jpg

出身はプラントのアプリリウス市。アプリリウス市はプラントの首都で、ラクス・クラインの父親シーゲル・クラインがC.E.71年時は代表を務めています。
「プラント」とは遺伝子操作により誕生した人間「コーディネイター」により作られた、砂時計型のスペースコロニー群の名称。『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』ではこのプラントは国家となります。

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ラクス・クラインはメインキャラクターながら実は作中での心理描写が少ない人物です。
プラントでは歌姫的な存在として人気を集め、プラント最高評議会議長兼アプリリウス市市長のシーゲル・クラインを父に持つなど、美貌と家柄を兼ね備えていることも浮世離れした印象を強めているのかもしれません。

アスラン・ザラとは許嫁の関係にあり、ことあるごとにアスラン自作のハロを送りつけられていることから、宙にただようハロと一緒に描写されることが(特に初期では)多くなっています。たくさんのハロに囲まれている光景は、神秘的でふわふわとしたお姫様、というイメージのラクスにぴったり。
ハロの中でもラクスの髪色と同じピンク色のハロ「ピンクちゃん」をよく抱きかかえており、ハロはラクス・クラインというキャラクターを象徴づける大事なマスコットになっていますね。

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