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【ユーリ!!!on Ice】各キャラにはモデルがいた!有名選手から脇役まで

2019.09.30

フィギュアスケートとそれに関する様々な愛を描いた『ユーリ!!! on ICE』。一斉を風靡した『ユーリ!!! on ICE』ですが、キャラのモデルについて様々な憶測が飛び交いました。ここではより多く連想されたモデルについて紹介していきます。

  1. 『ユーリ!!! on ICE』とは
  2. 【ユーリ!!!on Ice】勝生勇利のモデルは?
  3. 【ユーリ!!!on Ice】ヴィクトル・ニキフォロフのモデルは?
  4. 【ユーリ!!!on Ice】ユーリ・プリセツキーのモデルは?
  5. 【ユーリ!!!on Ice】南健次郎のモデルは?
  6. 【ユーリ!!!on Ice】クリストフ・ジャコメッティのモデルは?
  7. 【ユーリ!!!on Ice】ピチット・チュラノンのモデルは?
  8. 【ユーリ!!!on Ice】オタベック・アルティンのモデルは?
  9. 【ユーリ!!!on Ice】ジャン・ジャック・ルロワのモデルは?
  10. 【ユーリ!!!on Ice】イ・スンギルのモデルは?
  11. 【ユーリ!!!on Ice】エミル・ネコラのモデルは?
  12. 【ユーリ!!!on Ice】ミケーレ・クリスピーノのモデルは?
  13. 【ユーリ!!!on Ice】ギオルギー・ポポーヴィッチのモデルは?
  14. 【ユーリ!!!on Ice】季光虹(ジ・グァンホン)のモデルは?
  15. 【ユーリ!!!on Ice】レオ・デ・ラ・イグレシアのモデルは?
  16. 『ユーリ!!! on ICE』のモデルについてまとめ
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『ユーリ!!! on ICE』とは、久保ミツロウと山本沙代がタッグを組み、株式会社MAPPAでアニメ化されたフィギュアスケートアニメです。実際に存在する大会「グランプリシリーズ」を中心に、グランプリファイナルで金メダル獲得を目指す主人公・勝生勇利とそのライバルたちの姿を描いた作品になります。

作品のテーマは「愛」で、本格的なスケートを描く一方、人間の愛、スケートへの愛も描き、それが非常に魅力的な部分でもありますね。

若干メンタルが弱めのフィギュアスケーター勝生勇利。表現とステップの評価が非常に高いものの、そのメンタルの弱さが原因で世界では成績を残せていませんでした。

町田樹

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勇利のモデルとなったのでは、と言われている最有力候補が町田樹さん。すでに現役は引退されていますが、その表現力ある多彩な語彙力から「氷上の哲学者」とも呼ばれていました。

勇利のようなメンタルの弱さは見られませんが、初めて出場したグランプリファイナルにて最下位となってしまったり、フィギュアスケート界のレジェンドでもあるステファン・ランビエールに憧れていたりするなどの共通点があります。

高橋大輔

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また、勇利は高橋大輔さんの要素もあるのではないかと言われています。一度は現役を引退されたものの、2018年に再び現役復帰をされました。

高橋さんがモデルだと思われる理由として、高い表現力とステップの技術が挙げられます。高橋さんのステップは世界一と称されるほど美しく滑らかなものでした。また、昔は非常に繊細な心を持っていたことも勇利との共通点になりますね。

勇利の憧れの存在であり、リビング・レジェンドと呼ばれるロシアのフィギュアスケート選手です。世界選手権5連覇という偉業を成し遂げた、まさに伝説級の人物ですね。

ジョン・キャメロン・ミッチェル

ジョン・キャメロン・ミッチェルさんは、俳優や映画監督として活動している方で、フィギュアスケートをやっていたなどということはありません。

ヴィクトルの容姿に関しては、確実にミッチェルさんがモデルです。キャラクター原案を担当された久保ミツロウ先生がモデルとして言及した人物でもあります。ミッチェルさんをモデルにしたのは、「生で見て色気があってかっこよかった人物として直ぐに思い浮かんだ」からだそうですよ。

ステファン・ランビエール

また、フィギュア界のレジェンドとしてファンの間で根強い人気がある、スイスの元フィギュアスケート選手ステファン・ランビエールもモデルのひとりではないかと言われています。

勇利のモデルとなったであろう町田さんの憧れの選手であり、世界選手権2連覇を達成するなどヴィクトルに似た部分があります。またヴィクトルの癖でもある、顎に手を置いたり、人差し指を立てて口の前に持っていく仕草をするなど、似た行動が多いのも印象的です。

エフゲニー・プルシェンコはモデルではない?

ヴィクトルの設定を考えると、「皇帝」と呼ばれるロシア出身のフィギュアスケーター、衛府ゲーに・プルシェンコさんがモデルとも考えられます。しかし、ヴィクトルの声優を担当された諏訪部順一さんが「違う」と明言していることから、モデルではないと推察します。

ジュニアからシニアに上がったばかりのロシアのフィギュアスケーター、ユーリ・プリセツキー。「ロシアの妖精」と呼ばれ、シニアデビューしたばかりとは思えない演技を披露します。

ユリア・リプニツカヤ

シニアデビュー後、わずか4年となる2017年に現役を引退したユリア・リプニツカヤさん。体の柔らかさを活かした、背中と膝がくっつくようなビールマンスピンは、その形からキャンドルスピンと呼ばれるようになりました。

ユーリも、背中と足の距離が非常に近いスピンが特徴的ですよね。また、久保ミツロウ先生曰く、「男の子だったら最高だな」と思って直ぐにユーリを思いついたそう。赤い衣装や後ろでひとつにまとめられた髪なども共通点ですね。

勇利に憧れを抱く、シニアに上がったばかりの南健次郎。次世代を担う選手として非常に期待されている人物です。

佐々木彰生

南のモデルになったのは、2014年に選手を引退した、元フィギュアスケーター選手の佐々木彰生さんだと考えられます。

南の演技の特徴として、観客を乗せるのがうまかったり、スケーティングが踊っているような元気さが挙げられますが、佐々木も現役時代はエンターテイメント性に優れた演技を見せていました。

田村岳斗

また、年代はだいぶ離れてしまいますが、かつて選手として活躍していた田村岳斗もモデルではないかと考えられます。

田村さんは、現役時代髪の一部を染めていたり、ファンであるX JAPANの衣装を真似て作り「紅」を滑るなど、前髪だけ赤く、憧れるあまり勇利の衣装を真似て着る南に共通する部分がありますよ。

「色気の破壊兵器」と呼ばれるほど、セクシーで色気のある演技が特徴の、スイスのフィギュアスケーター、クリスことクリストフ・ジャコメッティ。エロスをテーマにやってきた勇利に、負けないという熱さも見せてくれます。

ジョニー・ウィアー

アメリカの元フィギュアスケート選手、ジョニー・ウィアーさんが、クリスのモデルではないかと予想されます。

日本では「ジョニ子」の愛称で親しまれ、その美しい容姿と演技からファンクラブも存在したウィアーさん。勇利の恩師であるミナコがクリスにぞっこんなように、彼に魅了される女性ファンは多く、そういった部分がクリスのモデルになったのではないかと考えられますね。

ステファン・ランビエール

また、色気のあるスイスのフィギュアスケーターといえば、やはりランビエールさんですよね。ランビエールさんはヴィクトルのモデルだとも予想しましたが、クリスとヴィクトルは長いこと同じ土俵にたち続けたライバルでもあるので、モデルが共通していてもおかしくないかもしれませんね。

タイのフィギュアスケート選手で、勇利のかつてのリンクメイトでもあるピチット・チュラノン。自撮りが好きな現代的な青年です。

マイケル・クリスチャン・マルティネス

フィリピン出身のフィギュアスケート選手、マイケル・クリスチャン・マルティネスさん。フィリピンの選手として初めて国際大会で優勝するなど、国の期待を背負った選手でもあります。

フィギュアスケートを楽しんでいるところや、東南アジア出身ということ、国を代表する選手として多くの初めてを獲得していることなどの共通点があることから、マルティネスさんがピチットのモデルだと考えられます。見た目や雰囲気もどことなく似ていますよね。

「カザフスタンの英雄」と呼ばれているオタベック・アルティン。あまりおしゃべりなタイプではないですが、ユーリとは気が合うのかすぐに仲良くなりました。

デニス・テン

2018年、若くしてその命を落とされたデニス・テンさん。存命中、オタベックについて言及するなど、ご本人も自身がモデルであると自覚していた様子。同じカザフスタンの選手であり、ロシアで練習したこともあるなど、わかりやすい共通点も多いです。顔立ちもどことなく似ていますよね。

「J.J.」の愛称でカナダ国民から親しまれるジャン・ジャック・ルロワ。自信家ではありますが、それが自身を鼓舞することにも繋がる、憎めないキャラクターです。

パトリック・チャン

J.J.のモデルは、同じカナダの元フィギュアスケート選手、パトリック・チャンだと思われます。2018年に引退されましたが、シニアデビューから引退までカナダ選手権では1位を撮り続けていた選手です。

その実力はもちろん、自分のスケーティングに自身があり、大きなことを臆せずいうことなども、J.J.との共通点として挙げられますね。

韓国の選手であるイ・スンギル。自分が何点もらえるか常に考えている論理的なスケーターです。それゆえ表現力が弱いと自覚し、ド派手な衣装を着て明るい曲を踊るなど、スケートには真摯的ですね。

キム・ヨナ

スンギルのモデルとなったのは、かつて女子フィギュアスケートでその名を轟かせた韓国のキム・ヨナさんではないかと考えられます。

他の選手と親しげな馴れ合いはせず、クールかと思えばスケートではその情熱を爆発させるといった、内面的な共通点が多いのが印象的ですね。その容姿の美しさから人気が高い、というのも、後々モデルとして活躍されるキム・ヨナさんと共通する部分になります。

チェコの選手で、人当たりが良いエミル・ネコラ。ヴィクトル不在で臨んだグランプリシリーズで、勇利が突如選手たちにハグをして回った際、唯一笑顔でハグし返した人物です。

トマシュ・ベルネル

エミルのモデルとなったのは、チェコの元フィギュアスケート選手、トマシュ・ベルネルさんだと推測されます。2014年に現役は引退されましたが、その後もアイスショーへの出場や振付師などスケートに関する活動を行なっています。

エミルと同じチェコ出身であり、非常に明るく陽気な様子は彼に通ずるものがありますね。スケートの調子が良い時とそうでないときの差が激しいのも共通部分かもしれません。

双子の妹が大好きなシスコンもミケーレ・クリスピーノ。妹やエミルからは「ミッキー」と呼ばれ、作中ではイタリア人ながら広島弁で話す姿も印象的でしたね。

ブライアン・ジュベール

ミケーレのモデルとなったのは、フランスのフィギュアスケーター、ブライアン・ジュベールさんではないでしょうか。選手として競技には出場していないものの、現在はコーチなどをしています。

ジュベールさんはおそらくミケーレの外見モデルとして起用されたのではないかと考えられます。ミケーレは、騎士のような甲冑のような姿でショートプログラムを滑りましたが、ジュベールさんも似たような衣装を着ていたことがありました。

ド派手なメイクとキャラクター性が話題となったギオルギー・ポポーヴィッチ。ヴィクトルのリンクメイトでもあり、コーチからもその実力は認められています。

ロヒーン・ワード

ギオルギーのモデルとなったのは、おそらくアメリカのフィギュアスケーター、ロヒーン・ワードさん。現在は振付師としても活躍されています。

ギオルギー同様、個性的な衣装が印象的なワードさんですが、そのスケーティングはとても美しく、芸術性が高いのが特徴てです。ギオルギーも、曲と物語に自分の感情をすべて乗せて滑るタイプなので、そういった部分がモデルとして活用されたのではないでしょうか。

レオやピチットなどと仲が良い、中国の季光虹(ジ・グァンホン)。引っ込み思案というわけではありませんが、周りの選手と比べると少々大人しいキャラクターですね。

金博洋(ボーヤン・ジン)

グァンホンのモデルは、中国の金博洋(ボーヤン・ジン)さんではないでしょうか。まだまだ若い選手で、これからの活躍が期待されますね。

やはり、中国の選手で、気遣いやで優しく、ときおり可愛さも見えるということがグァンホンとの共通点だと考えられます。笑顔もどこか幼く、SNSが好きだったという若者らしさも共通部分かもしれませんね。

自ら振り付けも行なってしまう、アメリカの選手、レオ・デ・ラ・イグレシア。レオが振り付けをしたショートプログラムは、アニメ本編でそのほとんどが描写されました。

ジェイソン・ブラウン

レオのモデルになったのは、日本のファンも多いアメリカのジェイソン・ブラウンさんだと思われます。出場した競技の成績は概ね上位の人物ですね。

レオは音楽が非常に好きなキャラクターとして描かれ、だからこそ曲を最も解釈できるのは自分だと自身の振り付けも担当。その曲にスケートを乗せる技術と表現力はまさにブラウンさんだと考えられますね。

公式で明確なモデルが明かされていない以上、推測でしかありませんが、キャラクターたちがそれぞれ様々な実在する選手の要素を持っていることは間違いありません。『ユーリ!!! on ICE』はスケートファンも楽しめるのがすごいところですよね。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/yurionice_PR/status/1083330798734831617