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【ハイキュー】孤爪研磨がかわいくて人気な理由とは?誕生日や身長などプロフまとめ

2018.05.01

ハイキューの主人公・日向翔陽のライバル的存在である孤爪研磨は、選手としての実力もさることながら、かわいいと多くのハイキューファンから人気を集めています。強くてかわいい孤爪研磨は一体どのような男の子なのでしょうか?気になるプロフィールをまとめました!

  1. 【ハイキュー】孤爪研磨の基本プロフィール
  2. 【ハイキュー】孤爪研磨のいる音駒高校とは?
  3. 【ハイキュー】バレーボール選手としての孤爪研磨
  4. 【ハイキュー】孤爪研磨のかわいい魅力その1
  5. 【ハイキュー】孤爪研磨のかわいい魅力その2
  6. 【ハイキュー】孤爪研磨のかわいい魅力その3
  7. 【ハイキュー】孤爪研磨のかわいい魅力その4
  8. 【ハイキュー】孤爪研磨のセリフ
  9. 【ハイキュー】孤爪研磨のコスプレ紹介
  10. 【ハイキュー】孤爪研磨についてのまとめ
孤爪研磨(こづめけんま)は音駒高校に通う2年3組、男子バレーボール部所属の猫目で内向的な男の子です。
誕生日は10月16日、身長169.2cm 体重58.3kg
音駒高校男子バレー部の主将・黒尾鉄朗とは幼馴染で「クロ」と呼んでいます。昔から人と関わるのが苦手な研磨にとっては遊び相手は近所に住んでいた黒尾ぐらいだったそうです。
ゲームが趣味で時間があればPSPやスマートフォンを操作しており、ハイキュー番外編では「ハイキュー界最強のゲーマー」と称されていました。本人も周りもバレーの話をするときにはゲームに例えることが多いです。
目立つのが嫌いなのにむしろ目立つ金髪プリン頭なのは、チームメイトの山本に黒髪で顔を隠すように前髪を伸ばしていた方が目立つと言われ、金髪に染めたそうです。目立たないように黒の代わりに金という発想になるあたりから、おそらく少し周囲と感覚がずれている天然傾向があるのでしょう。そして結局染め直すのが面倒になってプリン頭のままなのです。

音駒高校男子バレーボール部

音駒(ねこま)高校は東京にある都立高校で男子はブレザータイプ、女子はセーラーのようなデザインの制服です。
男子バレーボール部はハイキューのライバル校の1つで、主人公のいる烏野高校とは県は違えど監督同士がライバル関係にあったことから昔から深い関わりがある高校です。
烏野と音駒の練習試合は、周囲から「名勝負! 猫対烏! ゴミ捨て場の決戦!」と言われおり、かつての烏野監督・烏飼と音駒監督・猫又は全国で戦う約束をしていたものの、果たされないまま2人も引退してしまい、烏野と音駒も疎遠になってしまいました。
しかし猫又監督が復帰したことをきっかけに烏野顧問・武田がアプローチをかけたことで交流が復活しました。
音駒高校男子バレー部はとにかく高い守備力が武器のチームです。天才と呼べる選手はいないものの、しなやかに動きボールを繋いでいく東京の強豪校なのです。
ジャージは真っ赤で背中とズボンの両サイドに白文字で「NEKOMA」とプリントされています。

音駒高校男子バレー部員の名前の秘密

孤爪研磨を始め、音駒高校男子バレー部員の名前には「猫」に関係する文字が入っていると言われています。諸説ありますが一番浸透しているのは、【黒尾鉄朗=黒猫】、【海信行=ウミネコ】、【夜久衛輔=夜行性or(イリオモテヤマネコのいる)屋久島】、【山本猛虎=山猫or虎】、【福永招平=招き猫】、【犬岡走=犬】、【灰羽リエーフ=灰猫or獅子(リエーフ)】
そして孤爪研磨は【爪】が猫を象徴している漢字として入っていると考えられています。

ポジション

孤爪研磨のポジションはセッター(S)で、背番号は5番です。
Sはトスを上げる役割を担う選手のことで、ボールの下に素早く潜り込む敏捷性と試合やチームメイトの状況を冷静に客観視できる観察眼が必要なポジションです。司令塔としてリーダーシップをとることも求められ、正確に1回でも多くトスを上げることももちろん重要ですが、ゲームメイクの中核となる能力も要します。

音駒高校バレー部員としての活躍

音駒主将の黒尾曰く孤爪研磨は【音駒の背骨で脳で心臓】で、高い守備力を武器とする音駒のチーム内でも重要視されている人物です。
研磨は鋭い観察眼を持っているため相手の動きを予測し対処することに長けているクレバーなプレイヤーです。ゲームメイクの上手い智略型セッターの研磨がいることで音駒は、高い守備力を持ってボールを繋ぎつつ、相手の穴を見つけて攻撃に入ることができるのです。その能力の高さには烏野の影山も一目置いています。
また同じく烏野の月島は孤爪の目線によるフェイントに引っかかってしまいます。相手の動きに合わせて対処するだけでなく、自身で流れを作ることもできるのです。
普段はマイペースで無気力で後輩の面倒を見るのも面倒くさがる研磨ですが、一度火が付くと好戦的な発言をしたり、自らを追い込むような作戦を提案したりする負けず嫌いな一面もあります。スイッチが入ることはそう多くはありませんが、主人公の日向の存在が大きな刺激となり、少しずつ向上心を高めていくのです。

脱力系男子

孤爪研磨がかわいいと人気を博している理由の1つは、脱力系男子であるということです。
無気力でマイペースな男の子というのは、癒され女性の母性本能をくすぐります。また研磨は普段は無気力系ですが試合になれば活躍をしかっこいい姿を見せてくれるので、そのギャップも相まってキュンとするファンが多いのでしょう。

公式プロフィール

孤爪研磨のかわいい魅力は公式プロフィールにも隠されています。
まず1つは好物です。研磨の好物はアップルパイなのです。
かわいくありませんか?かわいいですよね。高校バレーで熱い日々を送っていれば肉や米などパワーになりそうなものを好みそうですが、研磨は多くの食べ物の中からスイーツを選びしかも小洒落たものではなくホームメイド感の強いアップルパイというところがかわいいですよね。
また孤爪研磨の最近の悩みもかわいいです。それは夏は暑いし冬は寒いことです。
当たり前のことなんですが最近の悩みとしてそれが挙がってくるところが幼い感じでかわいいですよね。

人が苦手だけど仲間想い

孤爪研磨がバレーを始めたのは黒尾の影響です。またバレーが好きではないのに続けているのは黒尾に辞めんなよ?と諭され、さらには「トモダチ(おそらく黒尾)が困るから」という理由です。仲間想いですよね。
また自分のことを日向には研磨、音駒の後輩に研磨さんと呼ばせています。大きな理由は体育会系のノリが嫌いだからということですが、先輩と呼ばれるのを恥ずかしがっているようにも感じられます。人と距離を取りたいタイプなのに、人に距離を感じさせないようなことを言っている研磨はやっぱりかわいいと思う人も多いでしょう。

声優

孤爪研磨がかわいいと言われている理由は声にもあります。大人気声優の梶裕貴さんが研磨の声を担当しているのです。
梶裕貴さんは1985年9月3日生まれの東京都出身の男性声優さんです。中・高校生時代は演劇部に没頭し、同時に中学時代に生徒会長を務めるなど文武両道な人物です。
梶さんは中性的で甘い声の持ち主で、かわいい男の子を演じることにも定評があります。そんな梶さんが声を務めていることも、孤爪研磨がかわいいと言われる1つの理由になっているのです。
ちなみに梶裕貴さんの代表的な出演作品は、進撃の巨人(エレン・イェーガー)、僕のヒーローアカデミア(轟焦凍)、七つの大罪(メリオダス)などです。

強いのはおれじゃなくて皆だから

烏野対音駒の練習試合がいざ始まるというときに、研磨が主人公の日向に自ら声をかけていったセリフです。仲間を信じていることが伝わってきますよね。また自分から勝気なセリフを対戦相手に投げかけているところから無気力ながら実は勝気で負けず嫌いな一面があることがよくわかります。

最初クリアできそうにないゲームでも繰り返すうちに慣れるんだよ

烏野の破天荒な攻撃に音駒が押されているとき、研磨は動揺せずに冷静に対処法を考え後輩に指示します。このセリフはその時もものです。研磨が音駒の背骨で脳で心臓であることが良く伝わってきます。またゲームで例えているところも研磨らしいですよね。
孤爪研磨と言えば、プリン頭と猫目です。女性の美しさも加わり、無表情な感じもそっくりで素敵な孤爪研磨ですね。
やっぱり研磨が一番かっこよく見えるのはトスを上げている姿ですよね。背景もマッチしていて素敵なコスプレ写真です。
ハイキューに登場人物たちはみんな個性的で魅力的ですが、孤爪研磨は中でもかわいいと人気が高い登場人物です。なぜなら孤爪研磨には女性の母性本能をくすぐる魅力がたくさんあるからです。バレーに没頭するかっこいい姿ももちろん魅力的ですが、日々見せる母性本能をくすぐるかわいい研磨に今後もぜひ注目してみてください。