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釣りにおすすめのクーラーボックスおすすめ17選!大型・小型など!

2024.02.25

釣りを始める時どんなクーラーボックスを選びますか。大型・小型など色々な種類がある中で自分に合ったクーラーボックスの選び方を知ってますか?今回はあなたの釣りのスタイルに合ったクーラーボックスの選び方とおすすめのクーラボックスを紹介していきます。参考にして下さい。

  1. クーラーボックスの種類
  2. ソフトクーラーボックス
  3. 釣りに合ったクーラーボックスの選び方
  4. 「大きさと強度」
  5. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その1.ダイワ「VS 1500」
  6. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その2.シマノ「350LC-035M」
  7. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その3.ダイワ「GU-X GU2600X」
  8. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その4.シマノ「300 ZF-030N」
  9. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その5.プロックス「CMAX30P」
  10. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その6.マキタ「A-61444」
  11. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その7.ダイワ「SU 2500」
  12. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その8.シマノ「HC-125P 」
  13. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その8.イグロー「54QT」
  14. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その9.「M8170」
  15. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その10.秀和「UL2500LH」
  16. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その11.シマノ「UF-022N」
  17. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その12.ダイワ「1600X」
  18. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その13.Astage「デンバーサーフ #12」
  19. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その14.イグルー「マリーンブリーズウルトラ 28 」
  20. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その15.イグルー「マリーンウルトラ 54」
  21. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その16.「EVAクーラーバック」
  22. 釣りにおすすめのクーラーボックス!その17.秀和「56SDL」
  23. まとめ
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クーラーボックスは保冷効果が非常に高いので鮮度が重要な釣りには必要不可欠な道具になります。ではクーラーボックスにはどのような種類があるのでしょうか。

ハードクーラーボックス

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名前の通り固く丈夫なクーラーボックスになります。クーラーボックスの中に断熱材が入っており「発泡スチロール」「発泡ウレタン」「真空断熱パネル」の3種類ありそれぞれに特徴があります。
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「発泡スチロール」はホームセンターなどにおいてある安価なクーラーボックスで軽いですが保冷能力は低めです。
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「発泡ウレタン」は一般的によく使われているクーラーボックスです。主にキャンプなどのアウトドアに使います。厚みが増すほど保冷力も値段も高くなります。
引用: http://www.technointer.com/GroundwaterEquipments/equipments/ProductsDetail/Keep/CoolerBox/BioBox-25W/photo/15.jpg
「真空断熱パネル」はほとんど熱を通さず少ない保冷剤でも長持ちしますので軽量にすることができます。そのかわり値段は非常に高いです。主に釣り用として使われます。
引用: https://jp.images-monotaro.com/Monotaro3/pi/full/mono58106982-130305-02.jpg
ハードクーラーボックスに比べると保冷力は落ちますが、軽くて未使用時にはコンパクトにたたんで持ち運びができる点がおすすめです。短期間の保冷におすすめのタイプにないります。
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釣りをするうえでのクーラーボックスを選ぶ際のポイントは「保冷力」「容量」「大きさと強度」「価格」「重さと運びやすさ」の5つのポイントを自分がどんなところで釣りをするのか、どんな魚を釣るつもりなのかもしっかり想定して選ぶ必要があります。

「保冷力」

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保冷力とはその名の通りどれくらい冷やすことができるかです。ここで注意すべき点はどれくらいの期間保冷する必要があるのかという点です。日帰りなのか何泊かするのかによって保冷が必要な時間が変わってきます。特に魚は鮮度が重要なのでここを間違えるとせっかく釣ったのに食べることができなくなってしまいます。当然大型のクーラーボックスを使えば保冷力も弱まってしまうので、同じつくりのクーラーボックスでも大型と小型どっちが最適かしっかり検討しましょう。

「容量」

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容量はどれくらいの魚を釣るつもりなのか、どれくらいの量を釣るつもりなのかによって大きく変わってきます。小さい魚を少量釣るだけなら小型で容量の小さいクーラーボックスでいいですし、大きさかなもしくは大量に魚を釣る場合は大型の容量が多いクーラーボックスを使う必要があります。
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大きさと強度は容量にも通じるところがありますがどういうところでどのように使うかで変わってきます。例えば複数人数で小型船で釣りに出た場合、あまりに大型のクーラーボックスを持っていくの邪魔ですよね。強度については岩場で使うなら多少ぶつかっても壊れない固いものがおすすめですが、砂浜での釣りならそこまでの強度はいらないですよね。このような形で用途によって大きさや強度を決めましょう。

「価格」

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価格がクーラーボックスを決めるうえである意味一番重要な要素かもしれません。なぜなら、お金がいくらかかってもいいなら保冷力が高くて軽くて容量がいっぱい入るクーラボックスがあるので、それ一つあればあまり用途ごとに使い分ける必要がなくなってくるからです。なので、価格は自分に合ったクーラーボックスを選ぶうえで非常に重要だと言えます。

「重さと運びやすさ」

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重さと運びやすさは主にどのような場所で釣りをするかにより変わってきます。重いクーラーボックスは持って移動することのない船などで釣るにはおすすめですが、堤防釣りなど持って運んでポイントを変えながら釣りをするのには適していません。運びやすさについてはベルトがついていたりキャリーがついていたりするのですが、砂浜や岩場で釣りをする際はキャリーは意味をなさないので必要ないですよね。このように使う場所によって変わります。
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引用: http://www.daiwa.com/jp/resources/fishing/item/cooler/gene_cr/coolline_alpha/CLa_VS1500_GD_l.png?keepThis=true&TB_iframe=true&height=1500&width=1500
上蓋を除く5面が真空パネルでできており非常に優れて保冷力を有しています。大きさは15リットルと釣りに使うクーラボックスとしては小型で重さは3.6キログラムです。上蓋が左右どちらからも開閉でき取り外しも可能なため使い勝手が非常にいいです。価格は2万円を超える高価な商品です。
引用: http://www.daiwa.com/jp/resources/fishing/item/cooler/gene_cr/coolline_alpha/__icsFiles/artimage/2017/03/30/c_040203012/CLa_cut01.jpg
引用: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/union5255/cabinet/imgsrc0/d213/d2133/b00ktppj9s.jpg
横長で35リットル入る大型のクーラーボックスです。軽いながら非常に頑丈で堤防釣りなどにも適したクーラボックスといえます。ワンアクションでフタを開閉できるラックトップレバーを採用しており使い勝手も抜群です。保冷時間は46時間と2日弱保冷することができます。価格は18,000円程度で大型のクーラーボックスの中では平均的な価格です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71kTOBLW%2BxL._SL1500_.jpg
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51TBXwzGMiL._SL1000_.jpg
8000円台とリーズナブルな価格で高機能なクーラーボックスです。容量は26リットルと平均的で今まで小型を使っていて足りなかった人におすすめのサイズです。ウレタン断熱材を使用しているので保冷力も高いですよ。重さは4.4キログラムです。
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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTtss3pxsl9wbXPYEaJddopHjL63SIIzHPe0-n8nB2sOZEuV2QNWg
引用: https://image.rakuten.co.jp/marunishi/cabinet/01702664/shimano-zf-030n.jpg
真空断熱パネルで圧倒的な保冷能力があります。堅牢なボディで大人が座ってもびくともしません。上蓋は左右どちらからでも開くことができ、取り外しも可能です。30リットルの大型クーラボックスで価格は5万円弱と少し高価なクーラボックスですが、長い時間の保冷を目的として使用するならこれがおすすめです。
引用: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/naturum/cabinet/179/00794250_1.jpg
1万円未満とリーズナブルな価格で30リットルの大型クーラボックスを購入できます。リーズナブルなのでこれから釣りを始める方で大型の魚を狙っている方におすすめのクーラボックスになります。大型のクーラーボックスなので仲間と一緒に使うというのもアリです。
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引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/n/shop-sk_b01guybstq
11リットルと小型のクーラーボックスです。1万円以下で買うことができるので初心者の方も手が出しやすいのでおすすめです。また小型で頑丈なクーラボックスなので、岩場やテトラポッドの上でポイントを移動しながら釣りをする方にもおすすめですよ。
引用: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yamamura/cabinet/shohin07/mac_all.jpg
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キャリーがついており持ち運びが楽なクーラーボックス。堤防釣りなど平らな場所を移動して釣りをする方におすすめです。25リットルと小型とも大型とも言えない釣りをするには定番の大きさですが、キャリーがついているので女性でも運びやすいですよ。ワンタッチで開閉できるフロントロックなど機能も充実しています。価格は2万弱と若干高めです。
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キャリー付きで持ち運びやすいクーラーボックスです。釣りによく使われる25リットルの容量でキャリーが大きめなのでどんな場所での釣りにも対応することができます。ショルダーベルトもついているので岩場などでは担ぐこともできますよ。
引用: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/fishingsanin/cabinet/imgrc0074335422.jpg
51リットル入る大型クーラーボックスが1万円以下というリーズナブルな価格で手に入れることができます。リーズナブルな価格で最低限の性能を持ったクーラーボックスなので、大型のクーラーボックスを買うのは初めてな方におすすめです。超高密度ウレタンフォームを使用しているので保冷能力はしっかりあります。
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発泡スチロールのクーラーボックスです。当然とても軽いので持ち運びには便利ですが、保冷能力はそこまで期待できません。季節にもよりますが早朝釣りで午前中のうちに帰る程度の保冷なら問題ないです。1000円程度とすごくお手軽なので初心者の方はこれから始めてみてもいいかもしれません。
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釣りをするには定番の25リットルの容量があるクーラーボックスです。頑丈で劣化しにくいので長く使うことができます。価格も1万円以下で買えるリーズナブルな商品なので初心者の方から上級者のサブクーラボックスとしておすすめですよ。硬質ウレタンフォームが隙間なく敷き詰められているので保冷力は間違いありません。
引用: http://fishing.shimano.co.jp/images/cache/4021/46206_lineup1.jpg
汎用性が高く頑丈なクーラボックスなので堤防や船を始め、磯での釣りにもおすすめの商品です。500mlのペットボトルが17本も入れることができ初心者の方には十分な大きさがあるので、釣りを始めようと思っている方は是非ご検討してみて下さい。価格は2万円程度と少し高めですが長く使える頑丈なモデルなので初心者からのステップアップする際も買い替えなしでOK。
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引用: http://www.daiwa.com/jp/resources/fishing/item/cooler/gene_cr/provisor_hd_1600x/ProvisorHD_1600X_ZSS_2.png?keepThis=true&TB_iframe=true&height=800&width=800
軽くて頑丈でいろんな場面で役立つおすすめのクーラーボックスです。上蓋は使い勝手の良い両開きタイプです。保冷力は日帰りの釣り程度なら問題ないくらいの能力を有しています。また、とても頑丈なつくりなので大人が座りながら釣りをしても問題ありません。価格は3万円オーバーと高価です。
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1万円以下で買えるリーズナブルな容量12リットルの小型クーラボックスですが日帰り程度の釣りなら十分な保冷力があります。クーラーボックスとしての機能だけではなく釣り道具もいっしょに運べるというのがうれしい商品です。
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白くて小型の見た目がかわいいクーラボックスです。キャリーがついているので持ち運びもしやすく、12リットルの小型クーラボックスなので積み下ろしもラクラクです。超高密度ウレタンフォームのクーラーボックスが1万円以下で買えるリーズナブルな商品です。
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容量51リットルという大型のクーラーボックスですが1万円程度で買えるリーズナブルな商品。安心感のある保冷力と持ち運びやすい軽さが魅力的のアイテムなので初心者にもおすすめです。天板に簡易メジャーがついてるので釣った魚のサイズをすぐに測ることもできるのがうれしいです。
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小型のクーラボックスでポシェットのように持ち歩きながら釣りを楽しめる商品です。大型のクーラーボックスを安定した足場の場所に置いておいて、この小型クーラボックスを持ってポイントを移動しながらある程度釣ったら大型のクーラボックスに魚を入れに行くという使い方をおすすめします。単独で使うこともできますが非常に小型ですし保冷力もそこまで高くないので単独で使うのはおすすめしません。
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56リットルという大型クーラーボックスです。ウレタン断熱素材を使っており蓋もしっかり密閉されているので抜群の保冷能力があります。高さを抑えたクーラーボックスなのでトランクにも入れやすい大きさになっています。3万円オーバーと高価なクーラボックスですが、頑丈なので長く使い続けることができます。
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いかがでしたか自分に合ったクーラボックスは見つかりましたか?一口にクーラボックスといっても大型なのか、小型なのか等色んなものがあります。自分の用途に合ったクーラボックスをしっかり選んで買ってくださいね。クーラーボックスの手入れの方法などの動画も載せておきますので、長く大切に使うためにそちらもチェックしてみて下さい。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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