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ダイソン掃除機の吸引力を徹底比較!v6・v8の情報まとめ!

2024.02.25

吸引力が人気のダイソンの掃除機ですが、ダイソンのコードレス掃除機v6、v8、v10の吸引力はどうなのでしょうか?ダイソンのコードレス掃除機や国産のコードレス掃除機と使いやすさや吸引力などを徹底的に比較してみたいと思います。

  1. ダイソンのコードレス掃除機の吸引力①ダイソンのコードレス掃除機の種類
  2. ダイソンのコードレス掃除機の吸引力②旧モデルとの比較
  3. ダイソンのコードレス掃除機の吸引力③ダイソンv6について
  4. ダイソンのコードレス掃除機の吸引力④ダイソンv8
  5. ダイソンのコードレス掃除機の吸引力⑤ダイソンv10
  6. ダイソンのコードレス掃除機の吸引力⑥ダイソンv6,v8,v10のまとめ
  7. ダイソンのコードレス掃除機の吸引力⑦国産との比較その1吸引力
  8. ダイソンのコードレス掃除機の吸引力⑧国産との比較その2使い勝手
  9. ダイソンのコードレス掃除機の吸引力⑨国産との比較その3充電
  10. ダイソンのコードレス掃除機の吸引力⑩まとめ
ダイソンのコードレス掃除機の古めのモデルにはDC74、DC62、DC45、DC35などがあります。こちらは2011年から2014年ころまでに作られたダイソンの掃除機で、現在は型落ちとなっているものです。
ダイソンの掃除機で2015年から2018年までに作られているのがvシリーズで、v10、v8、v7、v6などがあります。現在のところ最新モデルは2018年モデルのv10です。
DCモデルとvシリーズは、掃除機の形自体はそんなに変わらない気がしますが、どんな違いがあるのか比較してみます。DCモデルはVシリーズよりも、運転時間が短く、使用時の音がうるさく、Vシリーズよりも排気フィルターの性能が低く、絨毯・カーペットの奥のゴミが取れません。
やはり、ダイソンの旧型と比べても年々進化しているので、新型のv10、v8、v7、v6などと比較するとVシリーズの方が吸引力や使い勝手がいいです。
ダイソンのv6は2015年に発売されたダイソンのコードレス掃除機です。デジタルモーターがv6なのでv6と言われています。吸引力が優れていると人気のダイソンの掃除機なので、吸引力はすぐれています。
v6の充電時間は3.5時間で、普通の強さで使用すると20分ほど連続使用可能で、強だと使用時間は6分ほどです。重さは2.10kg~2.34kgで、Vシリーズの中では軽い方です。バッテリー寿命は1200回ほどで、v8やv10同じ程度の回数となっています。ワンタッチヘッドのパワーは普通で、v10と比較すると少々弱いです。
ごみ捨て方法は、v8、v10がレバー式なのに対し、v6はワンタッチ式です。ワンタッチ式はレバー式よりも簡単にゴミを捨てることができますが、髪の毛などのゴミが残ってしまう事が多いです。掃除機でもう一つ気になるのが、掃除するときの音ですが、v6はDCシリーズからみると大分静かになっています。
ダイソンv6のあと2016年に発売されたダイソンのコードレス掃除機がダイソンv8です。デジタルモーターがv8なのでv8と言われています。吸引力はかなり良いと評判です。充電時間は5.5時間とV6より伸びましたが、飛躍的に伸びたのが使用時間です。使用時間が普通で20分くらいだったのが40分と倍ほどになっています。強で使用した場合には7分なので、v6とあまり変わりません。
v6はごみの処分方法がワンタッチ式でしたが、v8はレバー式となっています。ワンタッチ式と比較すると、ごみを処理するときには便利ですが、髪の毛等のゴミが残ってしまう事があります。レバー式はゴミが残らずスッキリと綺麗にすることができます。そして、v6は、集塵要領が0.4Lだったのに対して、v8では0.54Lとなっているので容量が増えています。
ダイソンv8がダイソンv6より進化したことの一つは、使用時の音です。v6が通常モードで83だったのに対して、v8は73デシベルとだいぶ静かになりました。もともとダイソンは吸引力はすぐれていると評判ですが、音が国産の掃除機よりうるさいなどと言われていたので、静かなら言うことないですね。
ダイソンv6のあと2017年に発売されたダイソンのコードレス掃除機がダイソンv10です。デジタルモーターがv10なのでv8と言われています。v10は、3.5時間の充電で通常のパワーだと40分使え、Maxで5分から8分使えます。v6と同じ充電時間でv6の倍くらいの時間使用できます。v6やv8と比較するとv10は充電機能が飛躍的に進歩しています。
v10のごみの処理方法は、v8と一緒のレバー方式です。v8と比較するとv10の集塵スペースは少々小さいように見えますが、0.54Lと同じ大きさなので、そこは変わりないです。
ダイソンの掃除機でしばし問題となるのが「音の問題」です。初期には、国産の掃除機と比べるとかなりうるさいなどと言われていました。v6は、それ以前のダイソンの掃除機と静かになったといわれていました。そしてv8で、v6より50%静かになりました。v10でそれよりも大分静かになったと評判です。

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「吸引力の変わらない変わらないただ一つの掃除機」がキャッチコピーのダイソンの掃除機ですが、v6シリーズはどれも吸引力はとても優れていて、「毎日掃除しているはずなのに、どこからこのほこりなどのゴミが出てきたの?」というくらい感動的にごみがとれます。バッテリーや使用時の音などは、日進月歩の勢いで進化しているので、やはり最新のv10の評判が良いです。
国産のコードレス掃除機とダイソンのVシリーズの掃除機を比較してみます。ダイソンのv8は、床・畳・絨毯・隙間と、どこのゴミをとるのにも1回で取りきり、吸引力最高といわれています。人気の国産コードレス掃除機、パナソニックMC-BU500Jは、床・畳・絨毯・隙間のゴミを良くとると言われていますが、時々ヘッドのところに取り残しが残ることがあると言われています。
国産の東芝のTORNEOも人気がありますが、床・畳・絨毯・隙間の掃除を行う際に、片道では全部のゴミをとれないといわれています。往復でキレイになり、吸引力は悪くないのですが、ダイソンと比べるとやはり吸引力では勝てないようです。国産にの人気掃除機の吸引力は平均Aとすると、ダイソンの吸引力はSで、ダイソンの吸引力は国産に比べ優れていると言えます。
掃除をする際に、掃除機を持ち上げて掃除なんてことも少なくないと思います。「ダイソンは持ち上げるのが大変」との声があり、実際に本体は重く、持ち上げるのは大変だし、持ち上げなくても高齢者や力のない人には使うのが難しいとの意見もあります。そこで、国産の掃除機で持ち上げての掃除がしやすいものをチョイスしてみました。
持ち上げてに掃除が楽なのが、マキタCL110DWIです。吸引力などはそんなに強くありませんが、軽く小回りがきくので持ち上げ掃除には重宝します。東芝TORNEO持ち上げ掃除がしやすく人気があります。三菱電機のiNSTICKも持ち上げ掃除が楽な掃除機の一つです。

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ダイソンのvシリーズ、10では大分充電が強くなりましたが、ダイソンvシリーズの充電の評価はBとなっています。そこで、充電のいい掃除機をみてみましょう。エレクトロラックス:エルゴラピード・リチウムベッド・プロ・パワー、三菱電機iNSTICKあたりは充電が時間の割に長持するバッテリー効率がいいです。
ダイソンのVシリーズの吸引力はとても良く、片道かけただけで小さなゴミまできれいに掃除することができます。強力な吸引力で、掃除は楽だし音も静かになっています。他の国産の掃除機などと比べて負けるところがあるのは、持ち上げ掃除と、バッテリー効率です。ダイソンVシリーズで楽々快適に掃除をすることができます。