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【進撃の巨人】コニーの母親が巨人化した理由|獣の巨人が関係&ラガコ村の住人は何処へ?

2021.03.06

進撃の巨人に登場する、コニー、エレン達は壁内に巨人出現の一報を受けます。ラガコ村に向かったコニーは巨人と遭遇します。しかし、オアエリと喋る巨人の正体はコニーの母親でした。巨人化の理由は獣の巨人の能力が関係している?なぜコニーの母親は巨人化したのかをネタバレ考察します。

  1. 【進撃の巨人】問題となったラガコ村のシーンをおさらい
  2. 【進撃の巨人】巨人の正体
  3. 【進撃の巨人】巨人化の鍵は獣の巨人
  4. 【進撃の巨人】どのようにしてコニーの母親は巨人になったのか
  5. 【進撃の巨人】コニーの母親は何故巨人化しても覚えていたのか
  6. 【進撃の巨人】今後の展開に目が離せない

コニー・スプリンガーが故郷ラガコ村に帰ると、コニーの母親が巨人になっていました。問題のシーンは、進撃の巨人原作コミック第9巻36話「ただいま」、進撃の巨人TVアニメ-season 2-第27話「ただいま」に収録されています。

進撃の巨人の主要人物であるコニー・スプリンガーがなぜラガコ村に向かったのか?巨人化したコニーの母親との遭遇までをネタバレで紹介していきましょう。

コニーたち104期生への疑い

女形の巨人との戦いの影響で壁の一部が崩れ落ちました。崩れ落ちた壁の中に巨人がいたのです。それを見たニック司祭が、その巨人に太陽の光を当てないようにハンジ・ゾエ第四分隊長に告げます。壁の中にいる巨人の秘密を何か知っていそうなニック司祭に、ハンジは厳しく問い詰めました。しかし、ニック司祭は黙秘を貫きます。

時は12時間前にさかのぼります。アニが巨人であったために、104期生の中に巨人になれる能力者がいるのではと疑いがかけられました。そのため、コニーたち104期生はウォール・ローゼ南区ですべての装備を外し待機が命じられます。

サシャ・ブラウスが何かの足音に気付きました。その後、すぐに上官から南より巨人が多数襲来したとの報告を受けます。コニーたち104期生は、付近の村や集落を回り民間人に避難を促すように命令をうけました。立体機動装置を装備する時間がないため、104期生は無装備のまま出動を余儀なくされます。

獣の巨人との遭遇そしてラガコ村へ

コニーたちが巨人出現の報告を受けたころ、エレンも巨人出現の報告を受けます。先の戦いでケガを負ったエレンはミカサに見守られて別室で寝ていました。そこにやって来たアルミンからエレンは、ウォール・マリアに巨人が出現したことを告げられたのです。そしてエレンたちも出動することになります。

コニーたち104期生は、上官と共に各村を回るため出発しました。東西南北4つの班に分けられたコニーたち104期生はミケ・ザカリアス分隊長率いる南班に入ります。

巨人化したコニーの母親

ラガコ村へと急ぐコニーたち班は巨人の群れと遭遇しました。ミケ・ザカリアスは巨人たちを足止めするため、おとりとなり巨人に立ち向かいます。巨人の群れを引き連れていたのは獣の巨人でした。獣の巨人と遭遇したミケは善戦虚しく巨人の餌食となります。

ミケ・ザカリアスが犠牲になってくれたおかげで、コニーたちはラガコ村に無事に到着できました。しかし、ラガコ村に村人の姿はありません。違和感を感じたコニーは自分の家へと向かいます。そこでコニーが見たものは仰向けに横たわり「オアエリ」と喋る巨人です。その巨人の正体はコニーの母親でした。

オアエリと喋る巨人となったコニーの母親は「おかえり」と言いたかったと推測されます。巨人になっても母親としてわが子の帰りを嬉しく思ったと考察されるでしょう。犠牲となったミケ・ザカリアス能力などの詳しい情報は、下記のネタバレ記事を参考してください。

進撃の巨人に数多く登場する巨人の正体は何なのか?巨人の正体についてネタバレ考察していきます。

巨人の正体は人間?

進撃の巨人に登場するエレンやコニーの母親が巨人化したように、巨人の正体は人間です。すべての巨人の正体はエルディア人であり、過去にはユミルの民と呼ばれていました。

知性巨人と無垢の巨人の違い

進撃の巨人に登場する知性巨人と無垢の巨人との違いは、知性の有無です。無垢の巨人は本能のままに行動する動物のような存在と言えます。一方、エレンのような知性巨人は人間と同じように自ら考えて行動するのです。この違いが無垢の巨人と知性巨人の違いと言えるでしょう。

しかし、無垢の巨人であるはずのコニーの母親が喋る巨人になりました。本来、知性の無い無垢の巨人には喋る能力はありません。コニーの母親が喋る巨人になったように、巨人の能力にはまだ秘密があると推測されます。

進撃の巨人に出てくる九つの知性巨人については、下記のネタバレ考察記事を参考にしてください。

進撃の巨人に登場するコニーの母親が巨人になりました。巨人化の鍵は獣の巨人が握っているようです。獣の巨人の正体などをネタバレで考察していきます。

獣の巨人の正体

進撃の巨人に登場する獣の巨人の正体は、ジーク・イェーガーと言う名の男性です。ジークとエレンは母親が違いますが兄弟ということになります。壁内の人類と対峙するマーレ側の兵士で、兵士長の役職を与えられたライナーたちの上官です。

ジークは、ライナーやベルトルトそしてアニの三人に壁内に潜入し調査を命じました。それによってライナーは強烈なトラウマを背負い込むことになります。

獣の巨人の能力

巨人になっても喋る能力をジークは持っています。しかし獣の巨人を継承した当初は他の知性巨人に比べて評価が低かったのです。ただ大きいだけの巨人だと思われていました。

戦闘能力は他の巨人と比べてもかなり高いと言えます。岩を砕き投石する攻撃スタイルで敵を一網打尽にするのです。野球のピッチャーのような投石フォームがジークの評価を一気に変えました。

ジークについての詳細は下記の記事を参考にしてください。

なぜコニーの母親が巨人になったのでしょうか?ラガコ村で起きた事件やコニーの母親が巨人になった理由を考察していきます。

脊髄液を注射する

進撃の巨人では、脊髄液を注射して無垢の巨人を生み出すのが一般的です。しかし、コニーの母親やラガコ村の住民は一夜ですべての人が巨人になりました。故に、コニーの母親やラガコ村の住民は別の方法で巨人にされたと推測できます。

脊髄液を含んだガスを摂取する

コニーの母親やラガコ村の人々が巨人になったのはマーレによるガス攻撃が原因でした。ジークの脊髄液には特殊な能力があります。

マーレはジークの脊髄液を含有したガス兵器を造り出し、そのガスをラガコ村に散布したのです。その結果、コニーの母親やラガコ村の人々が散布されたガスを体内に取り込んでしまいました。

コニーの母親は叫びで巨人化

その後に、ジークの特殊能力である叫びの力でコニーの母親や他の村人も巨人になったのです。

コニーの母親はなぜ巨人になってもコニーを覚えていたのでしょうか?その秘密は、進撃の巨人特別編「イルゼの手帳」に伏線がありました。

イルゼの手帳とコニーの母親との共通点

進撃の巨人特別編「イルゼの手帳」の主人公はイルゼ・ラングナーと言う名の女性です。イルゼは壁外調査中に立体機動装置を失ってしまいます。皆と合流するため森の中を走っていると巨人に遭遇してしまいました。

イルゼの前にきた巨人は「ユミル様でしょうか。」と言葉を発します。イルゼは喋る巨人など見たことなくパニックになりました。巨人に向かって怒り狂いながら消えろと叫びます。そして巨人に捕食されてしまいます。

コニーの母親への伏線

この話から推測できることは巨人になる直前の行動が、後の活動に影響していると言えます。ユミルに仕えていた人間が巨人になった後もユミルを崇拝していたと推測されるでしょう。そしてユミルに似ているイルゼの前に現れたと考察できます。

コニーの母親がコニーをみておかえりと言ったのも、イルゼの手帳の話が伏線になっているのでしょう。長らく帰らないコニーのこと心配して考えている時に巨人にされたと考察できます。

進撃の巨人原作コミック27巻第110話「偽りの物」でラガコ村の秘密が明らかになりました。物語もいよいよ大詰めを迎えます。いったいどんな最終回となるか?これからの展開に目が離せません。

サムネイル画像は下記より引用しました。
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