// FourM
Qyjhvlzdfii3bjel5erp

食材

CATEGORY | 食材

バターの賞味期限はいつ?冷凍したらいつまでもつ?加熱すればOKなのか解説!

2024.02.25

バターの賞味期限についての情報をまとめていきます! 冷蔵保存・冷凍保存での賞味期限の違いや、賞味期限が切れてから2ヶ月経ったバターは加熱すれば食べられるのかなど、気になるポイントを解説していきます。 それではバターの賞味期限の情報をチェックしていきましょう!

  1. バターの賞味期限に関する情報って?
  2. バターの賞味期限に関する情報①未開封のバターの賞味期限は半年ほど
  3. バターの賞味期限に関する情報②開封後のバターの賞味期限は2週間程度
  4. バターの賞味期限に関する情報③基本的には冷蔵保存する
  5. バターの賞味期限に関する情報④アルミシートをはがして密閉容器で保存する
  6. バターの賞味期限に関する情報⑤冷凍保存での賞味期限は1年ほど
  7. バターの賞味期限に関する情報⑥解凍したバターの再冷凍は味も鮮度も落ちる
  8. バターの賞味期限に関する情報⑦手作りバターの賞味期限は2週間程度
  9. バターの賞味期限に関する情報⑧賞味期限切れのバターも2ヶ月程度なら食べられる
  10. バターの賞味期限はいつ?冷凍したらいつまでもつ?加熱すればOKなのか解説!のまとめ
引用: https://tk.ismcdn.jp/mwimgs/2/f/1140/img_2fe8054598e2664db6e6ec8e2bb18ca626690.jpg
お菓子作りや日々の料理でも使うことの多いバター。毎朝パンに塗って食べているという方も多いのではないでしょうか? そんなバターですが、ついつい使い忘れて賞味期限を切らしてしまった!なんてこと、よくありますよね。 さらにはバターの賞味期限を伸ばす方法や保存方法別の賞味期限など、バターの賞味期限には気になることばかりです。 というわけで今回は、バターの賞味期限に関する情報をまとめていきます!

バターはそもそも腐りづらいの?

まずはバターの性質についてご紹介していきます。 バターの賞味期限に関する情報を知る前に知っておいてほしいこととして、バターはそもそも腐りづらい食品である、ということが挙げられます。
バターはサラダ油やオリーブ油などの液体状の油と異なり、固形状の油。そのため、基本的にはカビが生えにくく、長期保存が可能な素材です。 口につけたスプーンで扱ったり、温度の高い場所で長時間空気に触れさせたりしなければ、賞味期限が過ぎてしまっても、比較的長くバターは食べることができます。

バターは固形状の油ですので、カビが生えることは少なく長い間の保存が可能なんです。 例えば口をつけたスプーンでバターを取ったりすれば雑菌が増えてしまうため長期保存ができなくなりますが、普通に保存していれば長期間保存が可能な食材なんです。
引用: https://www.glico.com/assets/images/large/main__51.jpg
さて、それではここからはバターの賞味期限に関する情報をまとめていきます。 ご紹介する情報をしっかりとチェックして、バターを美味しく活用しましょう!
引用: https://www.scdn.the360.life/ecimage/article/0/255/10536.jpg
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41M6WCenpGL.jpg
バターの賞味期限に関する情報、1つ目は未開封のバターの賞味期限についてです。 未開封のバターの賞味期限は半年ほどとなっています。先ほどもご紹介したとおり、バターは腐りづらい食品です。そのため、市販されているバターは未開封であれば約半年は保存しておくことが可能です。 1回分のバターがアルミシートで個包装されているバターであれば、使いたい分だけ使って、残りは未開封のまま取っておけるため便利です!
引用: http://www.eiyoukeisan.com/calorie/img/gram/tyoumi/xbutter_1.JPG.pagespeed.ic.YTRRjnB7cV.jpg
引用: https://www.meiji-recipe.jp/common/img/img_howto08_01_01.jpg
バターの賞味期限に関する情報、2つ目は開封後のバターの賞味期限についてです。 開封後のバターの賞味期限は2週間程度となっています。未開封のバターの賞味期限は半年ほどですが、開封してしまうと空気に触れて酸化が始まってしまうため、賞味期限はグッと短くなります。 個包装されていないバターは、開封してからは早めに使いきることを意識しましょう。
明治お客様相談センター様に直接聞いてみた。 「バターに『開封後はお早めにお召し上がりください』と記されていますが、どれくらいが目安ですか」 担当者 2週間くらいとお考えください。 --開封前であれば半年ほど賞味期限がありますが、開封すると短いですね。 担当者 賞味期限は長いのですが、一度開封してしまうと、どうしても表面が空気と触れることで黄色に変わってしまいます。

バターを販売する大手メーカーである明治のお客様相談センターでも、開封後の賞味期限の目安は2週間程度とされています。 表面が空気に触れることで変色が始まってしまうため、販売されているバターの美味しさをそのまま楽しみたい方は、開封後2週間以内には使いきるようにしましょう。
引用: https://calori.jp/cms/wp-content/uploads/2017/05/161216_butter_01_.jpg

関連記事

引用: https://img.huffingtonpost.com/asset/570e6f5d150000ad000b4c1d.jpeg?ops=scalefit_630_noupscale
バターの賞味期限に関する情報、3つ目は保存方法についてです。 バターの保存は、基本的には冷蔵保存になります。例えば直射日光に当たるような場所ではバターが溶けてしまいますし、直射日光が当たらないとしても気温によってはバターが溶け、品質が低下してしまうことがあります。 冷蔵庫で保存しておけば、記載されている賞味期限内であれば美味しく使うことができます。
引用: https://www.cotta.jp/upload/product_image/022/022101/022101_3.jpg?v=1435086281
引用: https://img.cpcdn.com/recipes/2992040/280x487s/608c870d56f47c792a84535d82b9ebaa.jpg?u=1046957&p=1422770330
バターの賞味期限に関する情報、4つ目も保存方法についてです。 バターの保存方法としておすすめなのが、アルミシートをはがして密閉容器で保存する方法です。 市販されているバターがくるまれているアルミシートは、開封前にバターを外気や雑菌から守るためのものです。 そのため開封後はアルミシートをとって、1回分ごとにラップにくるむなどして密閉容器で保存するのがおすすめです。 こうすることで料理の際に使いやすくなりますし、収納場所もかさばりません。 さらには品質も高いまま保存できるため、非常におすすめの保存方法です!
引用: https://i0.wp.com/setuyaku-blog.net/wp-content/uploads/2018/04/P1050813.jpg?resize=500%2C375&ssl=1
引用: https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/3/4304536b099b5d86210f76deaa11635c31dde298.53.2.3.2.jpg?thum=58
バターの賞味期限に関する情報、5つ目は保存方法による賞味期限についてです。 バターは冷凍保存することで、賞味期限が長くなります。冷凍保存での賞味期限は、約1年ほどになります。 冷蔵保存での賞味期限が半年だったことを考えると、約2倍に伸びるわけですね。 冷凍庫での保存も、先ほどご紹介した個包装してからの密閉容器で保存する方法がおすすめです。 バターを大量に購入した際やどうしても使いきれなかった場合は、冷凍保存することをおすすめします。
冷凍保存していたバターは料理に使いたい際にフライパンなどで加熱すれば自然と解凍することができるため、非常に便利です。加熱調理の際は、そのまま解凍してしまいましょう。 パン作りなど加熱しない場合は、冷蔵庫に移して時間を置いて、冷蔵解凍してから使ってください。
引用: https://i2.wp.com/makanaikissa.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_58371-e1514444869126-400x300.jpg?resize=400%2C300

関連記事

引用: https://shunkashutou.com/market/wp-content/uploads/2017/05/butter32_2-1024x685.jpg
バターの賞味期限に関する情報、6つ目は冷凍したバターについてです。 バターは加熱調理の場合そのまま解凍することができますが、使う前に冷蔵庫で解凍することもできます。 しかし、解凍したバターの再冷凍は味も鮮度も落ちるため注意が必要です。バターを1度解凍したら、そのまま使ってしまうようにしましょう。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSQOXSyJwWpsawtyaIThhWojQ8ELIzBXnVYHcvb4aqjWwYhHpnefw
バターの賞味期限に関する情報、7つ目は手作りバターの賞味期限についてです。 手作りバターの賞味期限は2週間程度となっています。ご自宅でも簡単に作れる手作りバターですが、市販品のように保存料が含まれていないため、賞味期限は2週間ほどになります。 手作りのバターは密閉できる容器で冷蔵保存し、できるだけ早めに使いきるようにしましょう。
引用: https://img.huffingtonpost.com/asset/5c6339cc2400003e034aba2a.jpeg?ops=scalefit_630_noupscale
引用: https://pbs.twimg.com/profile_images/880156975/butter.jpg
バターの賞味期限に関する情報、8つ目は賞味期限切れのバターについてです。 買いすぎてしまった、使わなかった、などの理由でバターの賞味期限が切れてしまうこともあります。しかし、実は賞味期限切れのバターも2ヶ月程度なら食べられるんです。 賞味期限とは、その食品を美味しく食べられる期限のことを言います。そのため、賞味期限切れの食品を食べても期限切れから時間がそこまでたっていなければ、健康に被害を及ぼすことはほとんどありません。 バターの場合そもそもが腐りづらい食品なので、冷蔵庫でしっかりと保存していれば、2ヶ月程度は期限切れからも食べることができます!
ただし、1~2ヶ月程度経ったバターは味も風味も落ちてしまう場合があります。美味しいバターを食べたい場合は2ヶ月といわず、賞味期限内に食べることをおすすめします。あくまで、2ヶ月経っても「食べることはできる」ということになります。 また、2ヶ月ほど経ったバターはしっかりと加熱してから食べると安心です。
引用: https://recipe.yamazakipan.co.jp/user_file/uploaded/b/a/4/20180824-171312-131.jpg

関連記事

引用: https://cdn.macaro-ni.jp/image/summary/25/25635/57ffce6798c34c263a1d4acdb85a6683.jpg
今回はバターの賞味期限についてご紹介していきました! バターの賞味期限をしっかりと確認して、美味しくバターを食べましょう!

賞味期限についてもっと知りたい方へ