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【ハイキュー】瀬見英太の魅力や登場シーンまとめ!3年生のピンチサーバー!

2018.05.22

運動部の多くは、3年で控え、1年でレギュラー入りもあり得る実力主義。ハイキューの瀬見英太も後輩がレギュラー入りする中、3年ピンチサーバーの選手です。しかし人気は高く注目を浴びています。一体ハイキューの瀬見英太とはどんな人物なのでしょうか?その魅力に迫ります!

  1. 【ハイキュー】瀬見英太の基本プロフィール
  2. 【ハイキュー】瀬見英太のいる白鳥沢学園とは?
  3. 【ハイキュー】バレーボール選手としての瀬見英太
  4. 【ハイキュー】瀬見英太がレギュラーではない理由
  5. 【ハイキュー】瀬見英太の魅力
  6. 【ハイキュー】瀬見英太の人柄がわかる登場シーン
  7. 【ハイキュー】瀬見英太の声優とは?
  8. 【ハイキュー】瀬見英太の名言
  9. 【ハイキュー】瀬見英太に対するネット上の声
  10. 【ハイキュー】瀬見英太についてのまとめ
白鳥沢学園の3年1組の男子生徒で、男子バレーボール部に所属しています。
高校3年10月現在、身長179.5cm体重70.5kgの体格で、白鳥沢男子バレー部員の中では身長が低い方です。
誕生日は11月11日。ゾロ目ということもあり様々な記念日になっている日ですが、瀬見は男前として人気なので、個人的にはサムライの日がしっくりくるような気がします。
好物は鉄火巻きで、同じ白鳥沢男子バレー部3年の天童に「私服がダサい」と言われたことに最近悩んでいるそうです。

白鳥沢学園高校男子バレーボール部

ハイキューのライバル校の1つである宮城県にある私立白鳥沢学園の男子バレーボール部。通称白鳥沢。
中高一貫の進学校で校内はとても広く、ハイキュー主人公・日向がホテルみたいだと言うほどの立派な校舎を持っています。制服はブレザーでズボンとネクタイはチェック。
バレー部専用のバスもあり馬術部もあるようです。
スポーツ特待生を多く受け入れている学校で、男子バレー部員もほとんどがスポーツ推薦で入学しています。
全国大会出場の常連校で、選手1人1人のポテンシャルがかなり高いチームです。県内では白鳥沢に勝てる学校がないため、県外や大学と練習試合をすることが多いようです。ユニフォームとジャージは紫と白の2色。

部員の苗字はある県のある場所が関係している!?

ハイキューのライバル校の選手たちの苗字は温泉地が由来になっていると言われています。伊達工業は宮城県、青葉城西は岩手県、そして白鳥沢は山形県の温泉地の名称と同じ苗字を持った選手がいるのです。(例外あり)
主将でエースの牛島は例外ですが、大平獅音(大平温泉)、天童覚(天童温泉)、山形隼人(山形温泉)、白布賢二郎(白布温泉)、川西太一(川西温泉)、五色工(五色温泉)
そして瀬見英太の苗字「瀬見」も、山形に瀬見温泉が由来していると言われているのです。

ポジション(役割)

瀬見英太のポジションはセッター(S)で、背番号は3番です。
セッターはトスを上げることが役目の選手で、ボールの下に素早く入り込み体制を整える瞬発力や俊敏性、正確にトスを上げる技術、また誰にどのタイミングでどんなトスを上げるかを的確に判断するために試合全体を見る観察力や洞察力、冷静さや頭の回転の早さ、司令塔として指示するリーダーシップも求められるポジションです。

セッター・瀬見英太の能力パラメータ

パワー 4 バネ 4 スタミナ 4 頭脳 3 テクニック 3 スピード 4
平均以上の高スペックを誇る瀬見英太は牛島と共に中学時代から名の通った有名選手です。もちろんセッターとしての実力も高いです。
またパワーもあるためジャンプサーブも威力があり自身の1つの武器としています。

ピンチサーバーとして活躍

ピンチサーバーとはローテーションでサーブに不安がある選手が回ってきた時や、流れや雰囲気を変えたい時、確実に点数を取りに行きたい時に交代してサーブを打つ選手です。そのため基本的にサーブの技術が高い選手が入ります。
レギュラー入りしていない瀬見英太は、セッターとしてではなくピンチサーバーとして一時的にコートに入り、武器である威力のあるジャンプサーブを披露することが多いのです。
瀬見英太は中学の頃からセッターとして活躍し注目されている選手で、強豪校に恥じない実力の持ち主です。セッターとしての実力が足りないと言うことは決してありません。
ではなぜ後輩の白布にレギュラーの座を譲っているのか…。
それはチーム全体のコンセプトと瀬見がやりたいスタイルの相性が合わないからです。
白鳥沢というチームは全国三大エースである牛島若利をどう活かすかを中核にして構成されています。つまり牛島若利が最大限の力を発揮し活躍することが何よりも優先されるのです。他の選手の「活躍したい」という顕示欲は選手の強さになるものですが、白鳥沢にとっては不要でむしろ邪魔になるということです。
対して瀬見は「自分の力を誇示したい」という欲求が強い選手です。中学時代から注目されていればそう思うのも自然なことでしょう。
そのため実力があっても牛島を最大限活かすことを優先するチーム構成からすると、瀬見をセッターとして起用することは最善ではないのです。本人もそのことを理解した上で控えに甘んじています。

外見

瀬見英太はイケメンということで多くの女性ファンから注目をされている登場人物です。アッシュグレー系の薄い髪色に外はねの短髪。抜け感や遊びを感じさせる髪型からしてまずイケメン雰囲気が出ています。太目の眉で目との間も狭く若干のつり目で目も大きい、まさに彫りの深いイケメンです。

内面

後輩がレギュラー入りし自分は3年で控えという状況でありながら、コート外で応援する姿や先輩後輩関係なく賞賛できるところ、チームが勝つことを素直に喜べる忍耐強い男前なところが瀬見英太の内面的な魅力です。
また周りに気を遣えるところも魅力の1つです。同じセッターの2年の白布がレギュラーの座についていることに対し、嫉妬心を抱いていることは本人も認めていますが、その感情に振り回されることなく冷静にサポートに回っています。同じセッターとして白布に「牛島の配分を考えろ」とアドバイスする場面もあり、心が強く人としてできた人物であることがわかります。
また白布が牛島に先輩に対する言い方ではないような発言をしたときも、一番に反応して声をかけるあたりから、先輩後輩としての関わり方も重んじていることが伝わってきます。

燃え上がる後輩に付き合って反応する優しい瀬見英太

天童に期待されていると言われて燃え上がる1年レギュラーの五色に、瀬見英太は「そうね、頑張れ未来のエース」と声をかけます。若干呆れている感じではありますがそう言って付き合ってあげるところから後輩思いであることが伝わってきます。

コーチからのアドバイスの受け方が他の部員と違う瀬見英太

烏野との試合中、白鳥沢がコーチからアドバイスを受けているシーン。部員たちは基本的に手を下に下げて話を聞いていますが、瀬見英太だけ腕を組んでいます。白布のプレーを称賛しているシーンでも腕を組んでいるので、日常的に腕を組むことが多いのでしょう。

冷静にツッコミをする瀬見英太

天童が一方的に牛島に話しかけることで会話が成立している2人の様子を見た大平が「若利とテレビの話題で盛り上がれるのは覚だけだな」と言ったのに対し、瀬見英太は「盛り上がってはない。どう見ても」と反応します。確かに牛島いつも通り表情を変えることなく淡々と返答しているだけで盛り上がってはいません。また「若利君って何やってても楽しそうじゃないよね。」という天童にも「おい、失礼だな」と叫びます。いちいち反応してツッコミを入れる可愛い瀬見が見られるシーンです。

瀬見英太の声を務めるのは声優の寺島拓篤さん

1983年12月20日生まれ、石川県出身の男性声優さんです。自他ともに認めるオタクで、重度のギャルゲ好き。ゲームの主人公に自分の声を当てながら楽しんでいるそうです。

声優・寺島拓篤さんの他の出演作品

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%(一十木音也)
ログ・ホライズン(シロエ)

でもサーブは これだけは自由

ピンチサーバーとして対烏野戦でコートに入り、いざサーブを打つというときに瀬見英太が心の中で呟いた言葉です。自分の顕示欲の強さによって控えになったことを受け入れているからこそ、サーブに活躍したい、勝ちに貢献したいという強い気持ちを込めていることがよく伝わってくる名言です。その後ばっちり決めてよっしゃあああと叫ぶ瀬見もかっこいいです。

やるじゃねーの

白布が相手の意表を突いてスパイカーにトスを上げずツーアタックで点数を決めたときに瀬見英太が口にしたセリフです。ポジション奪い合う相手でしかも後輩である白布の活躍というのは本来心から喜べるものでも認められるものでもないはずです。しかし瀬見は良いと思ったプレーだからこそ賞賛の言葉を口にしたのです。若干ムスっとしているところもご愛嬌。ここで士気が下がる瀬見ではないはずです。胸の内で燃やしているであろう闘争心が、瀬見の強さに繋がっているのでしょう。
控えであるため活躍するシーンが少ない瀬見ですが、多くのファン(特に女性ファン)の心を鷲掴みにしています。良いところばっかりですよね!
我が強いことはマイナスになることもありますが、それでも自分の力で勝利を手にしたいと思い続ける意志の強さが瀬見英太という選手をさらに強くしているのでしょう。
瀬見英太は白鳥沢の控え選手でありながら、そのルックスと男前で優しい性格から多くのハイキューファンに愛されている登場人物です。また活躍したいという自分の気持ちを大切にしつつも、チームが勝つことを何よりも考えられる強さというのは簡単に持てるものではありません。その強さも瀬見の魅力の1つです。ライバル校の控え選手ではありますが、多くのハイキューファンにとって影響力の強い選手1人なのです。