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【ハンターハンター】ゼパイルのキャラ紹介まとめ!男気溢れるエピソードも?

2018.06.02

ハンターハンター作品ではヨークシン編にてゴンとキルアに鑑定の仕方を教える役割を果たす「ゼパイル」。ゼパイルはハンターハンターではある一部のみに登場するキャラクターという位置付けではありますが、そんなゼパイルについて今回は掘り下げ行きます!

  1. 【ハンターハンター】ゼパイルとは?
  2. 【ハンターハンター】ゼパイルの性格
  3. 【ハンターハンター】ゼパイルの強さは?
  4. 【ハンターハンター】ゼパイルの本業とは!
  5. 【ハンターハンター】とある壺だけを必死に買い取るゼパイル
  6. 【ハンターハンター】ゴンのハンターライセンスを取り戻すゼパイル
  7. 【ハンターハンター】ゼパイル、ハンター試験288期を受けるも?
  8. 【ハンターハンター】ゼパイルの声優「山野井仁」
  9. 【ハンターハンター】ゼパイルの声優「菊池正美」
  10. ゼパイル まとめ
ハンターハンター作品では「ヨークシンシティ編」にて登場するキャラクターとなったゼパイル。赤色の短髪に猫目で眉尻がちょっと上がっている不思議なビジュアルのキャラクターといってもいいでしょう。服装はいわゆるラフで戦闘力は皆無です。主な職業は鑑定士(資格なし)であり、オークションやフリマで良いものを目利きしそして儲けるなどの手法をゴンやキルアに伝授します。
当初はゴンやキルアたちとは関わりない存在ではありましたが、資金集めのために念を使って良いものを手に入れようとしている際に常に自分たちと同じ商品に値段をつけてくるということで関わりを持ち始めました。最終的には変な壺を最後までせり争い、そして木造り蔵の正体を明かしゴンやキルアを助ける役目を果たした人物でもあります。
鑑定士ではありますが資格はなく、目利きという手法ではとても良い目を持っているだけに惜しい存在ではあります。自らも作品を作る側になろうとしていた節があり、変な壺は自らが作ったもので恥ずかしいから自主回収したというのが理由です。
ハキハキとした性格で声も大きいところが特徴的です。気の合う人間に対してはすごく仲良くなるタイプであり、また今日昨日出会ったばかりのゴンやキルアに信用してもらえたということに対しても感動していたほど良いタイプの人間といっても良いでしょう。のちにレオリオも加わり四人で意気投合することとなります。
一般的な人間の中でも良い部類の人間であり、自らの鑑定士の価値をあげようという向上心も持っているということろがプラスポイントといっても良いでしょう。ゴンやキルアに対しても常に優しく人情味のある心を持っている男だと言えると思います。ヨークシンで主に登場するキャラクターではありますが、記憶に残る良いキャラクターといってもいいと思います!
ゼパイルの強さに関してですが、念能力を持たないということで戦闘には一切加わりません。というか鑑定士だけに鑑定の部類で戦闘力を発揮するということで言えばそこが強みといってもいいでしょう。ただ肉弾戦や念能力の勝負といった場面はなく、本人も知らずのうちに念を若干ながら発動していた節はありますが、それでもやはり戦闘タイプではないと言えるでしょうね。
通常の肉弾戦(念能力抜き)であったとしてもおそらくは通常の人間程度と言えると思います。戦闘力に関しては皆無といってもいいと思われます。しかしながらキャラクター的に戦闘むきのタイプではありませんのでその点に関して突っ込むこともないと思われます。今後登場するとしたら陶芸や鑑定の部類での念を習得して登場しそうですね!
本業は上記でも述べてはきましたが、物品の価値を図るという意味での鑑定士です。どれだけの価値を持っているのか?その辺りを鑑定する(目利き)仕事を生業としております。ゴンやキルアが良いアイテムを念で探していたことを驚いておりましたが、目利きには特殊な着目点があるようであり、その部類ではかなりの腕を持っていると見てもいいと思います。
本業での稼ぎはどの程度なのか?というところについては不明ですが、生きるぶんに関して問題はなさそうです。その日暮らしというわけでもないのでそれなりに稼ぎを持っていると言っても間違いはなさそうです。そういうことを総合すると本業の鑑定士という部類ではかなりの腕前を持っており、資格さえ手に入れればしっかりとした一流の鑑定士になれると個人的には思いました。
ゴンやキルアがオークションで目ぼしいものを選別している際に一つだけ買い取れなかったものがあります。それが変な壺でした。特に何か特別なものがあるわけでもありませんが、ゴンたちが使っていた念があったということで買おうとしていたところゼパイルがこれだけは絶対に買い取ってしまったということがありました。
のちにファミレスでそのことについてゴンやキルアが質問すると「これは俺が作った」というわけでした。つまりは自らが作っていたものであり、恥ずかしいから自主回収していたということですね。しかしながらゴンは念がこもるだけ必死に作られていたということで褒められ自らゴンたちに協力するようになります。これもある意味運命的な出会いだったのでしょう。
ゴンがお金を必要であるということでハンターライセンスを担保にして大金を借りることになります。もし返せなければハンターライセンスがなくなってしまうということになりますが、ゼパイル自ら借金をしてまでゴンのハンターライセンスを取り戻すという男らしさを見せます。ある意味見栄を張ったということもありますが、そこまでしてゴンたちに役立ちたかったという想いが汲み取れますね。
自ら借金をしてまでゴンのハンターライセンスを取り戻すというのはいくら見栄をはるということだけでなくとも凄いことであると個人的には感じました。他人のために多額の借金を背負うというのは到底できる芸当ではありませんので、その辺りを考えてもゼパイルの性格の良さというものがよくわかる部分であると思いました。
上記で多額の借金を背負うことになったゼパイルですが、どのようにして返済しようかと悩みます。通常の額ではありませんのでそうそう簡単に手に入るようなものではありません。そこでゼパイルが考えたのが自らハンターになって仕事なり稼ぎを増やそうということです。ハンターになればそれなりの仕事にもありつけるようになりますので、その点を考えてのことだったのでしょう。
しかしながらこのハンター試験にはあのキルアが参加しておりました。不運といえば不運ですね。結局ここではハンター試験に不合格になってしまいましたが、後々にまた受けたのかもしれません。その辺りに関してはわかりませんが、この時は不運にもキルアと一緒になってしまいそして不合格となってしまったという結末でした。
山野井仁(やまのいじん)さん、1999年からのハンターハンターのゼパイルの声優を務めました。アーツビジョンから大沢事務所へ、そして現在はまた違うプロダクションへと移動しており、多数の事務所移動をしている人物でもあります。独特な低音のボイスが特徴的な声優さんであり、演じる役柄は青年から声相応のお年頃を演じることが多いとされております。
キャラクター的には軍隊の隊長のような存在を演じることもあり、またギャグ的な一面をもつキャラクターというところまでその幅はとても広いと言えるでしょう。一度に多数の仕事をすることもあり、初期ではジャッキーチェンの吹き替えを担当するなど名役も多かった声優さんでもあります。
菊池正美(きくちまさみ)さん、2011年からのハンターハンターゼパイルの声優を務めました。1960年4月24日生まれ、長野県出身、ケンユウオフィス所属の大御所声優さんです。とても高いテノール調のボイスが特徴的であり、様々な役柄を演じていることからとても演技の幅が広いとされている実力派の声優さんでもあります。
いかがでしたでしょうか? 今回はハンターハンターヨークシン編にて登場するゼパイルというキャラクターを紹介してきましたが、ゼパイルが今後登場することがあるのかどうか・・・その辺りもそこそこ気になるとこであると個人的には思いました。後々にゴンやキルアと再会することがあることを期待しましょう!