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井上麻里奈

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【俺ガイル】三浦優美子の人物像にせまるキャラ紹介まとめ

2018.06.15

「俺ガイル」こと「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」の中でひと際目立つ三浦優美子。 友達選びの基準も見栄えという徹底ぶり。今回はこの三浦優美子の人物像に迫るとともに、三浦優美子にまつわる人物たちも見ていきましょう。

  1. 【俺ガイル 三浦】三浦優美子の人となり
  2. 【俺ガイル 三浦】三浦優美子と葉山との関係
  3. 【俺ガイル 三浦】三浦優美子と葉山の進路
  4. 【俺ガイル 三浦】三浦優美子と声優
  5. 【俺ガイル 三浦】三浦優美子と八幡、ゆきのん、由比ヶ浜
  6. 【俺ガイル 三浦】「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」のアニソン、OVAを観る
  7. 【俺ガイル 三浦】三浦優美子のまとめ
「パンがないならバターが入ったお菓子を食べればいいじゃない」を座右の銘にしている、総武高校2年F組に在籍する八幡のクラスメイトの女子高生。八幡のことをいつも「ヒキオ」と呼んでいる。もっとも八幡は他の生徒からも名字を「ひきたに」と呼ばれることが多く正確に呼ばれることが少ないです。
三浦優美子の身なりは、とにかく派手でギャル風の化粧をして金髪縦ロールの髪をしています。身長は高く、整った顔立ちをしている。自分のことは「あーし」とよんでクラスの女王的存在として振舞っています。プライドは高く、自己中心的でとても我がままなのです。
友達には威圧的だけれども関係を壊したくないという一面も持っているため、友達思いで面倒見はよい方です。八幡は三浦優美子のことを「おかん」(母親的な存在として)と思っています。雪乃に対しては、対抗心が強く、結衣の口から雪乃の名前が出た時は、不機嫌そうな態度をとりました。
でも、葉山の進学のことでいろいろあって、八幡や由比ヶ浜や雪乃と話をする機会が多くあったことで,雪乃に対する態度も軟化してそれほど極端に嫌うことも少なくなっていったのです。 
三浦優美子は葉山に好意を持っていて、葉山を侮辱したり、軽々しく扱う人間には怒りをあらわにして、敵意を見せる。恋愛には積極的な三浦優美子だけれど、葉山にはあからさまな感情を向けられずにいます。また、葉山と雪乃が親しくしていると感じ、嫉妬の感情も持つようになります。
冬休みに、葉山と雪乃が一緒にいる所を見たと言ううわさから始まった葉山の進路問題。三浦優美子が雪乃に葉山とのことを問いただすと、別に何もないと答える雪乃。昔からの知り合い、幼馴染なだけだと言います。
それでも「ほんと?」としつこく迫る三浦優美子に「私が嘘をつくメリットがあるかしら」とかわす雪乃。由比ヶ浜が「偶然会っただけだよ」となだめてみるけど、なかなか収まらないのです。
「昔に何かあったんじゃないの」としつこく食い下がる三浦優美子。雪乃は「それをすべて話して何が変わるの?」とそれ以上話すことはないと突き放してしまいます。雪乃は「私は近しい人が理解してるならそれでいい」と話し、葉山とは幼馴染なだけだとまた言った。「近しい人って?それになりたいから知りたいんじゃん」と三浦優美子は怒った。
三浦優美子「あーしは、もうちょっと一緒にいられたらと思っただけで、葉山このごろちょっと距離あるし、こんなの変って自分でも思うけど」「変じゃないよ、それってすごく当たり前のことだよ」と由比ヶ浜が側から話したのです。
八幡「三浦優美子は葉山の進路が、あの男の在り方が知りたいんだ。今のままでいられないのは分かっていても、隣に居続けたいだけ。でも、葉山がそれを言わないのは知られたくないからだと思うよ」
八幡「それでも知りたいか?」三浦優美子「知りたい、それしか無いから」それを聞いて八幡は自分が何とかすると三浦優美子に言いました。
葉山を待ち伏せて、進路のことを聞いた八幡に葉山は「俺の進路?、誰かに頼まれたの?」と聞き返えしたのです。「いやあ、まあ参考までに」と口を濁す八幡に「じゃあ俺からも頼んでいいか?そういう煩わしいのやめてくれないか、そういう相反することを頼まれたらどうするんだ」
八幡「そりゃ、そん時考える」葉山「そうか、さっきの質問、答えは想像に任せるよ」と結局、葉山の口から答えを聞き出すことは出来なかったのです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51jgKSLlgzL.jpg
いきなり罵倒少女が出てきましたが、これから三浦優美子を演じる声優、井上麻里奈(いのうえまりな)さんのことを見ていきましょう
三浦優美子の声優を務めているのは井上麻里奈(いのうえまりな)さんです。1985年1月20日生まれ、東京都出身。女性声優。愛称は「マリーナ」「麻里奈」血液型はAB型。所属事務所はシグマセブン。デビュー作は「コゼットの肖像」の「コゼットド―ヴェルニュ」役でした。
2003年、大学生の時にソニーミュージックSDグループ声優オーディションを受け2000人の中から合格、グランプリを受賞。2004年「コゼットの肖像」のヒロイン、コゼットド―ヴェルニュ役の声優としてデビュー。2008年シグマセブンに移籍。名字の井上は芸名、本名は非公開。

声優、井上麻里奈(いのうえまりな)のエピソード

母親は「まりあ」と名づけたかったらしいけど、キリスト教色が強くなると家族の反対にあい、ちょっとずらして「まりな」になったのです。学生時代は実はアニメをあまり見ていなかったのです。イラストは得意で自身が声優として出た作品のイラストを手掛けることもあるそうです。
2013年に声優雑誌「声優アニメディア」の連載をまとめた連載本「井上麻里奈Marilro」を出版した時、本を出すことに抵抗があったのですが、オファーし続けてくれた編集さんやファンのために出版を決心したのでした。
三浦優美子と八幡はクラスメイトとして日々関りながら、由比ヶ浜が八幡と親密になっていくことに、友人を奪われるような嫉妬をしていたが、ゆきのんとの関りを通じてけんかをしたり和解したりと、この三人との距離感を維持していくこととなる。
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」のOVA化の動画になります。
ゆきのん(早見沙織)と由比ヶ浜結衣(東山奈央)のデュエットです。
戸塚彩加演じる声優、小松未可子さんの熱唱です。
これもゆきのん(早見沙織)と由比ヶ浜結衣(東山奈央)のデュエットになります。
ここまで駆け足で三浦優美子の人物像を見てきましたが、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」の中での立ち位置は雪乃に対抗心をもやす派手な自己中心的な存在から、内面に複雑な思いを抱えた一人の女子高校生としての一面が浮かび上がってくることになりました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/711LqegR66L.jpg