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関智一

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相良宗介の名言を紹介!身長や誕生日などプロフィールまとめ【フルメタル・パニック】

2018.07.27

フルメタル・パニックシリーズの主人公であり、ミスリルの部隊員である「相良宗介」。作中では一兵士からひょんなことから千鳥かなめの護衛につくことになり、そこから彼の人生は色々と波乱になっていきます。そんな相良宗介について今回は着目します!

  1. 相良宗介とは?
  2. 相良宗介の性格は?
  3. 相良宗介の強さは?
  4. 若き兵士「相良宗介」
  5. AS操縦者の専門家でもある相良宗介
  6. ロボット人間から真人間へ?相良宗介の高校生活
  7. 戦闘脳だが釣りが大好きな相良宗介
  8. 相良宗介の名言
  9. 相良宗介の声優「関智一」
  10. 相良宗介 まとめ
相良宗介はフルメタル・パニックシリーズにおける主人公キャラクターであり、ヒロインの千鳥かなめの護衛役という位置付けの人物です。年齢は推定18歳ほどであり誕生日はなんと七夕の7月7日となっております。幼少期に母親という存在を無くしており、その後はゲリラ兵や傭兵としての生活を常日頃ずっと送ってきたこともあり身に染み付いているのは戦闘及び戦争となっております。
黒髪の短髪であり、見た目はイケメンとは言えないでもそれなりに主人公面はしていることから男前な部分もあります。見た目以外では通常の生活をほぼ送っていなかったことから戦争バカとも呼べるような部分が秀でており、戦闘面においては同世代では最強クラスであると言っても過言ではないでしょう。千鳥かなめの護衛役として高校へ転校してからその後の性格面などが徐々に変わってくるのも見どころです。
基本的に何事にも熱心に取り組み、物事を黙々とこなしていくタイプであると言えるでしょう。また感情的なものが顔にほとんど出ることがなく感情が読み取りづらいと言えるかもしれません。ただむっつりスケベ的な面もあり、年相応の反応を見せることも多々あることから全てが戦争や戦闘になっていると言い難いでしょう。ただ当初はロボットじみているその動きから面白がられていたのは事実です。
根が真面目であり、軍隊式に育ってきたこともあって一度与えられたことは完遂するタイプであると言ってもいいと思います。適当感が出ているのは気の抜けている時と宗教面くらいでしょうか? それ以外では基本的に普通に根は真面目で物静かに黙々と物事をこなしていくタイプ、いわゆる真面目くんであると言ってもいいと思われます。あくまでも個人的な意見ではありますが。
幼き頃からゲリラ兵として戦場で戦ってきたこともあってか戦闘面においてはほぼ無敵状態と言ってもいいと思います。もちろん無敵であるとは言い切れませんが、この歳にしてはかなり実力を持っている方であると言っても過言ではないでしょう。訓練と実践を多数積んできており、戦闘面に関して言えばどこへ行っても問題なく任務をこなせるレベルであると言っていいと思います。
また戦闘面以外でも基本的に何かを成すということに関してはキチンとしており、物事を最後までやり遂げるという意味でも精神面で強いと言えるものがあると思われます。これも全ては育ってきた環境ゆえであると言えると思います。総合的にみてこれに普通の人間的な面が身につけばパーフェクトな感じがすると個人的には感じます。優良物件でしょうね。
どこの国にも属さない傭兵集団であるミスリルの作戦部西太平洋戦隊、陸戦ユニットSRTに所属する一兵士であり、階級は軍曹です。コールサインはウルズ7であり、本作のメインストーリーが始まるまではただの一兵士に過ぎませんでした。若き頃からゲリラ戦、また傭兵として各国での戦闘を経験してきており、実践経験に関してはかなり長いと言っていいでしょう。
得意分野として偵察作戦、またサボタージュが挙げられます。さらにアームスレイブ「AS」の操縦者であり、その実力も折り紙つきのもので自らを「専門家」と自負しているほどであります。実力面では確かなものがあり、任務の成功はほぼ確実的と言えるものがあります。物語上でも基本的には任務をキチンとこなしておりその点でも実力があると判断できます。
フルメタル・パニック作品において登場するロボット兵器であり、AS(アームスレイブ)の操縦者としての類稀なる才能を発揮しております。戦闘に傷というものつきものではありますが、基本的には相手を倒して帰還することが多いとされております。そのことから自らを「スペシャリスト」と呼んでおり、その名に相応しい功績も挙げております。
戦争、また通常の戦闘からロボット系の戦闘までが含まれている作品がフルメタル・パニックという作品であり、ファンもかなり多く、ASというものもロボットアニメでは有名な部類に属していると言ってもいいでしょう。初期段階から現在のアニメでは作画は段違いに変わりましたが、ASの操縦技術は相変わらず素晴らしいと言えるものがあると言っていいでしょう。
千鳥かなめを護衛するということ、またテロリストから身を守るということが相良宗介に与えられた任務であり、それを確実に遂行するにはもちろん千鳥かなめが通う学校へと転入することが基本となります。相良宗介は転入生として学校へ入学しますが、ここでの生活というものが今までに味わったことがないことだらけであり、元々ガチガチの戦闘&戦争バカであったのが、段々と変わってきます。
学校で銃器が使用されることは日常茶飯事であり、日本ではまああり得ないような状況が多々あります。さらに銃器を常に携帯しており、その時点でもはや犯罪レベルです。しかしながら後半にかけて性格面、またロボットのような行動が人間らしさを帯びてきており、銃をバンバンと撃つ光景もほぼ減ったほどに成長したことが挙げられます。
もはや体にすり込まれているほどに戦闘バカであり、趣味の部類でもそれに近いものが挙げられると思っていた方も多いと思いますが、実は相良宗介の趣味は釣りであり、休みの日には基本釣りをしていることが多いとされております。それもかなりのやり込み具合と入れ込み具合であり戦闘バカにしてはとても可愛い一面を持っていることがこの相良宗介というキャラクターのいいところでしょう。
もちろん本当に何もないお休みの日のみだけ釣りをすることが言えることであり、基本的には仕事をしていることが多いです。しかしながらやはり基本的に戦争脳である相良宗介がのんびりと釣りをしている姿というものはちょっと違和感があると言えると思います。それがまた相良宗介というキャラクターの魅力を上げている一つの要因であると思われます。
相良宗介の名言、セリフに関して興味深いものを抜粋していこうと思います。基本的には戦争面や戦闘面のセリフ、またそういう性格から発せられる「問題ない!」や「肯定だ」などまるで軍人が使う言葉のようなものがあります。さらに「前にしたなめずり、三流のすることだな」など、戦闘脳がバリバリと出ているセリフがファンにとっては印象的であると言えるでしょうか?
そしてその後にもそれに近いセリフが並びますが、名言と呼べるものをあげると「悩み惑いそして決断する。これは人間だ」というものです。これに関してラスト付近で発せられたセリフですが、とても興味深いセリフであると個人的には感じました。戦争や戦闘面においても彼なりに感じることはあるのでしょう。そういうところから個人的に気に入っているセリフです。
関智一(せきともかず)さん、1972年9月8日生まれ、東京都出身、アトミックモンキー所属のベテラン声優さんです。熱血的な少年役を演じることが多いとされている他に、クール系、またヘタレキャラなどを演じることもあります。機動戦士ガンダムSEEDや天空のエスカフローネ、エヴァなどロボット系からポケモン、ドラえもんなどの子供向けまで幅広く知られている声優さんです。
いかがでしたでしょうか? 今回はフルメタル・パニックの主人公である相良宗介に関して綴ってきました。彼に関することは実際にアニメや原作をご覧いなっていただければよりわかりやすいと思われます。最初の相良宗介から最後の成長した相良宗介の大きな違いというものを実際に見ていただければと思います。