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【境界のRINNE】六文がかわいい!ぬいぐるみ・グッズ・声優情報まとめ

2018.09.04

『境界のRINNE』に登場するキャラクター、六文。六文は死神のサポートをする契約黒猫であり、『境界のRINNE』のマスコットキャラクターでもあります。今回はそのかわいさが大人気の六文をピックアップ。基本情報やグッズ情報をまとめました。

  1. 【境界のRINNE】六文がかわいい!ぬいぐるみ・グッズ・声優情報まとめ:『境界のRINNE』とは
  2. 【境界のRINNE】六文がかわいい!ぬいぐるみ・グッズ・声優情報まとめ:『境界のRINNE』キャラクター紹介
  3. 【境界のRINNE】六文がかわいい!ぬいぐるみ・グッズ・声優情報まとめ:六文とは
  4. 【境界のRINNE】六文がかわいい!ぬいぐるみ・グッズ・声優情報まとめ:六文の性格
  5. 【境界のRINNE】六文がかわいい!ぬいぐるみ・グッズ・声優情報まとめ:六文とりんね
  6. 【境界のRINNE】六文がかわいい!ぬいぐるみ・グッズ・声優情報まとめ:六文以外の主な契約黒猫
  7. 【境界のRINNE】六文がかわいい!ぬいぐるみ・グッズ・声優情報まとめ:六文グッズ
  8. 【境界のRINNE】六文がかわいい!ぬいぐるみ・グッズ・声優情報まとめ:高橋留美子作品歴代マスコットキャラ
  9. 【境界のRINNE】六文がかわいい!ぬいぐるみ・グッズ・声優情報まとめ:六文の担当声優
  10. 【境界のRINNE】六文がかわいい!ぬいぐるみ・グッズ・声優情報まとめ:六文担当声優の主な出演作品
  11. まとめ
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『境界のRINNE』は、『うる星やつら』『らんま1/2』『犬夜叉』などで有名な漫画家、高橋留美子による漫画作品です。週間少年サンデーで連載され、コミック全40巻で完結しました。アニメ化もされており、2015年から2017年にかけて第3シリーズまで放送されています。

あらすじ

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幼い頃神隠しに遭って以来幽霊が見えるようになった少女、真宮桜。彼女は同じ高校に通う死神と人間のクォーター、六道りんねと出会います。りんねは現世を彷徨う幽霊たちを転生するための「輪廻の輪」に導く、死神のような仕事をしていました。桜はりんねの仕事を手伝うことになり、様々なトラブルに巻き込まれていくことになります。

六道りんね

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『境界のRINNE』の主人公です。赤い髪と深緋色の髪を持つ、死神と人間の混血。彷徨う霊魂を輪廻の輪に導く死神のような仕事をしていますが、大抵の仕事が赤字に終わるため非常に貧乏です。

真宮桜

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『境界のRINNE』のヒロイン。りんねと同じ高校に通う女子高生です。幼い頃神隠しに遭って以来、幽霊が見えるようになりました。そのおかげで肝が据わった何事にも動じない性格になっています。

魂子

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優秀な死神とされる「名誉死神」のひとりで、りんねの祖母。見た目は若く綺麗な女性ですが、実年齢は100歳を超えています。「おばさん」「おばあさん」という言葉はNGワードです。

六道乙女/苺

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苺は小学1年生の女の子。実はりんねの母親、六道乙女の生まれ変わりです。小学生ライフをエンジョイしながらも、息子であるりんねのことを気にかけています。

六道鯖人

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りんねの父親です。見た目は爽やかイケメンですが、実は最低なろくでなし。女好きで金遣いが荒く借金まみれ。働くことが大嫌い。悪の死神・堕魔死(だまし)神で構成されている堕魔死神カンパニーの社長です。

十文字翼

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お祓いを家業とする少年。桜に恋心を抱いており、りんねをライバル視しています。

鳳(あげは)

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エリート死神一家に生まれた死神お嬢様。りんねのことが好きで積極的にアピールしていますが、全く相手にされていません。
『境界のRINNE』に出てくる死神たちは、「黒猫族」の「契約黒猫」という存在をサポート役につけています。契約黒猫たちは人に似た外見ですが、猫耳と尻尾がついています。
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六文は、この契約黒猫という存在です。緑の目を持つ、子猫サイズの黒猫族。元々はりんねの祖母である死神魂子の契約黒猫だったのですがクビになり、りんねのもとにやってきました。りんねや桜のように霊が見える存在には、人間の少年の顔をした黒猫に見えていますが、一般人には普通の子猫に見えています。
りんねは六文と契約することになるのですが、彼は給料を払うどころか自分の食事代を捻出することにすら苦労する身。そのためりんねは契約に際し、食費は自分持ちという条件をつけました。
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大きな化け猫の頭に变化する能力があり、その力を使って人を乗せて飛んだり、驚かせたりすることができます。戦闘能力は人間相手ならばそれなりですが、力を持つ悪霊が相手になると敵いません。
化け猫の姿になったときや悪巧みをしているときに、よく「ふな〜ご」という特徴的な鳴き方をします。
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雇用主であるりんねをはじめ、りんねと行動をともにする桜や、元雇用主の魂子には「様」「さま」と敬称をつけ敬語で話します。死神に仕えることを仕事にしているだけあって、基本的には礼儀正しく、雇い主に忠実ですね。意外と裏表のある性格で、時と場合によっては主であるりんねを裏切ることもあります。
失敗は少なくないものの、冷静沈着で状況判断能力に優れており、頭は悪くないようです。
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六文にとってりんねは雇い主。りんねを公私に渡ってサポートしています。基本的には礼儀正しい態度で接していますが、りんねに内緒で貯金をしていたり、金銭や食べ物絡みの際はりんねに攻撃をしかけたりすることも。
喧嘩することもありますが、りんねはりんねなりに六文のことを大切にしているようで、六文が黒猫段位テストを受けた際は、死神のカマの修理代に使おうと予定していたお買い物券を六文のために使うことを決意。予算を使い切って悔いなく戦うよう六文に言いました。それでもしテストに落ちたら、また次の試験を受ければいい。受験料の500円は出してやると告げます。
りんねの極貧生活を考えると、500円は大金です。それでも六文の成長のために払う気でいるりんね。かっこいいですね。未練たらたらな血の涙を流していなければもっとかっこよかったのですが。六文はりんねの気持ちに応え、黒猫段位テストでMVC(最高殊勲猫)に選ばれました。
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朧(おぼろ)

お金持ちのお嬢様死神・鳳(あげは)の契約黒猫です。見た目中学生くらいの、雄の契約黒猫。短気で好戦的な性格です。主である鳳と仲が悪く、鳳が朧をこき使えばそれに対して朧が鳳に仕返しをする、という喧嘩を日常的に繰り返しています。契約黒猫としての月給は50万とかなり高額です。

鈴(すず)

命数管理局経理課の記死神(しるしがみ)、架印が契約している雌の契約黒猫です。元捨て猫。ゴスロリファッションが特徴的です。契約黒猫としての能力は低く、度々架印の頭を痛ませています。

黒洲(くろす)

死神小学校に通う翔真が契約している、雄の契約黒猫です。能力が高く紳士的ですが、実は子ども嫌いで、翔真のことを内心では鬱陶しいと思っています。
『境界のRINNE』のマスコットキャラクター・六文。六文のかわいいグッズを集めました。
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六文のかわいいぬいぐるみです。
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六文がかわいいこけしになったストラップです。
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大きめのレザーストラップです。
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六文のスマホカバーです。
高橋留美子作品には、その作品のかわいいを代表するマスコット的なキャラクターが存在します。『境界のRINNE』では六文がそのポジションについているわけですが、過去の作品ではどんなマスコットがいたのでしょうか?一部をピックアップしてみました。共通点を探してみてください。

『うる星やつら』テン

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幼い鬼族の男の子で、ラムの従弟です。かわいい一本角が特徴。ゆっくりですが空を飛ぶことができ、火を吹く能力を持っています。虎柄のパンツを履いた、丸いころころしたフォルムが愛らしいキャラクターでした。

『らんま1/2』Pちゃん

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『らんま1/2』の登場人物、響良牙が呪いで黒い子豚になってしまったときの名称。命名したのは、ヒロインの天道あかねです。あかねは良牙が水を被ると豚になってしまうという体質を知らず、子豚を自分のペットにしました。あかねに好意を寄せている良牙は、あかねに正体がバレないよう必死です。

『犬夜叉』七宝

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七宝は犬夜叉一行のひとり。父親の仇を犬夜叉が討ったため仲間になりました。少しおませさんなかわいい雄の子狐妖怪です。珊瑚の相棒である猫又の雲母とともに、『犬夜叉』のマスコット的存在でした。
マスコット的キャラたちの共通点は、小さく抱きかかえられるサイズであることと、ヒロインに懐いていることですね。『境界のRINNE』の六文もヒロインの桜に懐いており、桜の言うことはよく聞きます。
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アニメ『境界のRINNE』で六文の声を担当したのは、声優の生天目仁美(なばためひとみ)さんです。生天目仁美さんは神奈川県横浜市出身。賢プロダクションに所属しています。
アニメ『境界のRINNE』で六文を演じた声優、生天目仁美さんの主な出演作品を一部ご紹介します。

『薬師寺涼子の怪奇事件簿』(薬師寺涼子)

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/512uuyIBKVL.jpg
主人公。ドラキュラも避けて通るという「ドラよけお涼」の異名を持つ美女。警視庁刑事部参事官の警視です。頭脳明晰ですが協調性は皆無です。

『ドキドキ!プリキュア』(相田マナ / キュアハート)

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81CFYSuMIVL._SL1439_.jpg
『ドキドキ!プリキュア』の主人公です。相当なお人好しで、困っている人を放っておけない性格。中学校の生徒会長を務めています。

『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』(バゼット・フラガ・マクレミッツ)

引用: https://pbs.twimg.com/media/Boy-oI2CIAAyFwE.jpg
男物のスーツを着た男装の麗人です。魔術協会の封印指定執行者。かなり惚れっぽい性格です。
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六文は『境界のRINNE』のマスコットキャラクターでした。高橋留美子作品に登場するマスコットキャラクターは皆かわいいですが、六文もとてもかわいいキャラクターでしたね。ただかわいいだけじゃなく、裏表があったり、ちゃっかりしているところが人気の理由ではないでしょうか?
興味を持った方は是非、漫画やアニメで六文の活躍を確認してみてください!以上、『境界のRINNE』登場キャラクター、六文をご紹介しました。