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【アオハライド】馬渕洸はかっこいい!髪型・声優・身長・名言情報まとめ

2021.07.12

大人気漫画作品、およびアニメ、実写映画化作品にもなった「アオハライド」の男性主人公である「馬渕洸」。アオハライドでは当初「田中くん」という名称で高校生から馬渕という名前で性格もガラッと変わる面白いキャラクターである馬渕洸について着目します!

  1. 【アオハライド】馬渕洸とは?
  2. 【アオハライド】馬渕洸は中学時代双葉を好きだった?
  3. 【アオハライド】馬渕洸はなぜ転校したのか?
  4. 【アオハライド】馬渕洸はイケメン
  5. 【アオハライド】クールだけど実は優しい馬渕洸
  6. 【アオハライド】約束の場所へたどり着けない馬渕洸
  7. 【アオハライド】馬渕洸のセリフがかっこいい
  8. 【アオハライド】双葉と恋人になる馬渕洸
  9. 【アオハライド】馬渕洸の声優「梶裕貴」
  10. 【アオハライド】馬渕洸 まとめ
馬渕洸(田中洸)は大人気漫画作品、またアニメ、実写映画化もされた作品であるアオハライドに登場する男性主人公であり、ヒロイン吉岡双葉と恋愛劇を繰り広げるキャラクターでもあります。誕生日は5月27日であり血液型はO型、身長176cmで体重は58kgとなっております。ちなみに星座はふたご座です。中学生時の見た目はイケメンというよりはどちらかというと地味な感じの男子生徒でした。
物語のメインとなる高校では中学生の時はだいぶ印象が変わり、クールなイケメンになります。目が細いということ、また髪型がちょっと癖毛のある黒髪でありいかにもクールなかっこいい男子という雰囲気を醸し出しております。性格は基本的に意地悪な性格でありクールでありながらも優しい部分が多く、基本的には中学生時代とは変わっていないと言っていいでしょう。
中学生時代の馬渕洸ですが、そのころは田中であり、双葉からは田中くんと呼ばれておりました。男子生徒というとわいわい騒いでやかましいというイメージが強かった双葉には田中くんというのはかなり大人しくまた物静かな・・・普通の男子とは違うイメージだったのでしょう。ドロケーの際に同じ隠れ場所に隠れたということで、それがおそらくお互いの恋の始まりだったのだと思います。
そこからは学校でも目を合わせるとお互いにお互いを意識するようになり・・・というかもはやこの時点で恋が始まっていると言ってもいいでしょう。そして夏祭りに洸は双葉を誘います。これはもう好きだからと言ってもいいでしょうね。おそらくこの誘いで告白するという流れになったと思います(引っ越さなければ)。なので結論はお互いに好きだったということですね。
そんな夏休みが明けると馬渕洸は転校してしまいます。転校した理由というのは両親が離婚して母親の実家である長崎へと行くことになったからですね。クラスでは田中くんが引っ越したというのがかなり話題となっていたようで、おそらく友達にも言ってなかったのでしょうね。引っ越した理由については双葉も二年生になるまでは知りませんでした。
親の都合で子供が転校を余儀無くされるというのは現代的であると個人的には感じております。その話は置いておいて、この引っ越しで実はあの約束というのが果たされなくなったのでした。いわゆる「果たされない約束」というものですね。転校するのは仕方のないことなのでしょうが、双葉はその時おそらく自分が放った言葉が原因で・・・と思ったのかもしれません。
いうまでもないことではありますが、作中ではかなりのイケメン男子として登場しております。中学時代にはどちらかというと目立たないタイプと言ってもいいような感じではありましたが、高校生になってからは急に大人びたように成長を遂げております。髪型も変わっておりますし、雰囲気も変わっていていかにも女の子と接することに慣れている・・・という感じでした。
今までにない感じのクールな主人公であるようにも感じました。クール系で少しチャラい感じを見せているかっこよさというのはかなりウケが良いみたいです。もちろんイケメンには違いありません。ただ男性視点で見ると「カッコつけている」というような一面も無きにしも非ずですが、これがまたかっこいいんですよね。物語では数々のイケメンっぷりを見せております。
クールで意地悪なところが大きく出ておりますが、それでも些細な部分では小さな優しさというものを見せております。顔もイケメンでかっこいい・・・さらにクールで優しいとかもはや良すぎる物件と言ってもいいでしょうね。この些細な優しさ、見えない部分やちょっとキザな優しさというのがまたこういう漫画作品ではとてもいいのでしょうね。
そういう優しさを持っているというのは一種のステータス言えると思います。優しさというのは誰しもが持っているものでありますが、馬渕洸が持っている優しさというのはクールで意地悪、また一見優しそうに見えないのに重要なところでしっかりと見せる優しさというもの、これが一番の重要ポイントであると思います。ある意味ギャップ感と言えるでしょうね。
中学生の頃に行けなかった「三角公園時計のとこ」・・・これが果たせなかった約束、また行けなかった場所となっております。言ってしまえば物語上では伝説のような場所となっているのです。冬馬と別れた後にその場所で再び約束をしますが、ここでもまた車に轢かれて結果的にたどり着けないという、まさかの展開になります。
ただこれだけ重なったということである意味印象の強い場所になったのは間違いないでしょう。その日は結局病院で会うことになりましたが、この約束の果たせなかった場所、行けなかった場所というのは作品ではとても有名かつ「あの場所」というだけで三角公園の時計のとことわかってしまうほどになりました。これはすごいと言ってもいいでしょうね!
馬渕洸の印象的なセリフを抜粋したいと思います。名言と言ってもいいものですね。まずはやはり序盤の「俺、お前のこと好きだった もう戻れないけどね、あの頃とは違うから・・・俺もお前も」というものでしょうか。これは高校に入って再開した際に神社で言ったセリフです。昔はお互いに好きで両想いだったけど、あの頃とはお互いに違うという明確な突き放しの言葉ですね。
そして何と言っても「急に降ってきたよな」でしょうか。やはりこれを除いては行けないでしょう。また「消してもいいのかよ」というものですね。告白の「好き」というのは定番なので置いておいて、やはりラストの「急に降ってきたよな」は名言中の名言であると個人的には感じております。物語を締めくくるものであり、また印象的なセリフですね。
作中ではハラハラさせられる展開が多く、くっつきそうで、でも後一歩がなくまた離れてという場面が多かったように思えます。それだけに二人がお互いの気持ちをぶつけてようやくゴールインした時はかなり熱い展開だったと思います。お互いに好きと言う場面はやはり名場面と言ってもいいでしょう。それがまた病院というのが面白いですね。
そして今度はようやくあの公園で、約束の場所で会うことができます。その時に洸は花束を持っていきます。喜ぶかな?と不安な様子で渡しましたが、双葉は綺麗と喜んでくれました。この場面に関しては作中でも指折りの名シーンだったように個人的には感じました。双葉の心から喜んだ顔というのが見れた初めての場面だったように思えます。
梶裕貴(かじゆうき)さん、1985年9月3日生まれ、東京都出身、アーツビジョン所属の人気声優さんです。中学生〜高校生時代に演劇部をやっていたことから演技力は抜群であり、かなり声優業に活かされていると言ってもいいでしょう。代表作はアクエリオンEVOL、アクセルワールド、イナズマイレブン、オカルティックナイン、革命機ヴァルヴレイヴなどなど数々の主人公を演じております。
いかがでしたでしょうか? 今回はアオハライドに登場する男性の主人公である「馬渕洸」について綴ってきました。馬渕洸という人物は最初から最後まであまり揺らがない珍しいキャラクターであるよう感じました。イケメンというのはもちろん、意地悪な部分が多いですが、それでいて肝心な部分でしっかりと優しさを見せられるとてもいいキャラクターだと思いました!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/BuP95wFCIAEkcke.jpg