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【コードギアス】コーネリア・リ・ブリタニアの力強くも妹思いな魅力に迫る!

2019.02.20

コードギアスきっての武将的皇女「コーネリア・リ・ブリタニア」。コードギアスでは恐ろしくも逞しい風貌を覗かせていたコーネリアですが、妹であるユーフェミアの前ではただの優しいお姉さん!? そんな妹想いのコーネリアの実態に迫ります!

  1. 【コードギアス】コーネリア・リ・ブリタニアとは?
  2. 【コードギアス】武将的性格のコーネリア
  3. 【コードギアス】ルルーシュをも圧倒する指揮能力をもつコーネリア
  4. 【コードギアス】実は妹大好きなコーネリア
  5. 【コードギアス】覇権争いでのコーネリアの弱点
  6. 【コードギアス】コーネリアはKMFの操縦技術もかなりのもの?
  7. 【コードギアス】ルルーシュにとってのコーネリアとは
  8. 【コードギアス】コーネリアの主たる性格
  9. 【コードギアス】ユーフェミア人質の際に激怒するコーネリア
  10. 【コードギアス】ユーフェミア死亡後のコーネリア
  11. 【コードギアス】ルルーシュと再び対峙するコーネリア
  12. 【コードギアス】ユーフェミアの汚名を濯ぐために動き回るコーネリア
  13. 【コードギアス】最終的にコーネリアはどうなったのか?
  14. 【コードギアス】コーネリアの声優「皆川純子」
  15. コーネリア まとめ
「コーネリア・リ・ブリタニア」は神聖ブリタニア帝国の第二皇女にしてユーフェミアの実の姉になります。容姿端麗で見た感じでは少し冷徹な雰囲気を醸し出していますが、実際には冷徹という言葉よりは武という言葉がきっちり当てはまる感じの武将的な女性です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51vywBznIXL.jpg
皇女という立場ではありますが、一度戦闘が起これば自ら先頭に立って指揮をするほどの度胸の持ち主であり、「命をかけて戦うからこそ、統治するという資格があるのだ」という理念と言葉を残しています。その言葉通りの行動をしていることから「ブリタニアの魔女」という異名がついており、KMFの操縦技術も尋常ではないほどの腕前であるというとんでもない皇女です。
武の才能と部下を指揮するだけの統率力、さらには知将と言えるほどの頭脳を持っており、ブリタニアの中でも指折りの存在と言っても過言ではないでしょう。
コーネリアの性格といえばやはり一番に当てはまるのは皇女にあらぬような「荒ぶれ野郎」という感じでしょうか。ある意味では皇女的なキャラクター性も持ち合わせていますが、それ以上の統治者としての概念が「自らが引率して部隊を指揮する」という厳格なものであり、それに合わせた強い気の持ち主ともいえます。
口調は皇女と言えるだけのものがあり、気品もあることから育ちはまさに皇女と言ってもいいでしょう。性格的な面で「魔女」という異名をもつことから腕っぷしこそが全てであるという風にも捉えられます。実際には統治者として自ら先頭に立ち、皆を先導するということが言えるでしょう。
女性とは思えないほどの「武将」的言動が多く、その姿を見ている部下たちからの信望も厚く、一癖二癖もあるエリート揃いであることも確かです。知能や政治的な面から見てもコーネリアは優れています。
ルルーシュとは幾度となく牙を交えており、その中でもルルーシュに黒の騎士団を設立させるように思い立たせたのがコーネリアの存在と戦いであることが挙げられます。コーネリアの戦闘指揮能力はかなり高く、最初のルルーシュに敗北を負わせたのもコーネリアでした。
皇女とさらに「知将」としての才をもち、KMFの操縦技術もあることから多才な能力の持ち主であり、コードギアスではコーネリアほどの逸材は他に数人程度であることもわかります。それだけに最後まで死ななかったということもあるのでしょう。死にかけたことは多くとも死ぬことはなく最終的にも生き残っている珍しい一人ともいえます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71twGboAFLL._SL1000_.jpg
上記で述べてきたコーネリアは時期のブリタニア統治者としてふさわしい人間であるという風にも見られておりましたが、妹のユーフェミアの前だけでは普段のコーネリアとは全く想像できないような性格のコーネリアに変貌するというのがこのキャラクターの大きな特徴でもあります。コーネリアはユーフェミアの前ではかなり甘い性格であり、ユーフェミアをこよなく愛していると言っても過言ではなく、姉妹愛というのが前面に押し出されているようなシーンが多くありました。厳格な性格であるコーネリアですが、妹と二人の時はかなり妹愛な場面が多く、ここだけを見ればかなりいいお姉さんという風に見えますね! 個人的にはこのユーフェミアとコーネリアの姉妹はかなり良いと感じました。
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上記で挙げた通りにユーフェミアに対してはかなり甘い性格のコーネリアです。時期の王座を巡って親類間での争いや蹴落とし合いが多い中、この二人だけはそれが一切ありません。仲が悪いことが言えるブリタニア一族ですが、ユーフェミアとコーネリアの二人はただの姉妹と言えるでしょうね。これは単純に見ると良い姉妹という風に見えますが、逆にいうとこれがコーネリアの弱点でもありますね。ユーフェミアに対しては普段の性格というものを保っていられないことからコーネリアを攻略するには必ずと言っても良いほどユーフェミアがついてくると私は感じました。ユーフェミアの言動がコーネリアを左右すると言って良いかもしれません。ある意味の弱点と言えるでしょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/416uB9FlLBL.jpg
コーネリアは指揮官として自ら先頭に立つことこそが統治者としてふさわしいと考えているだけに、戦闘時は自らが指揮し部隊を動かすわけですが、単純にこれが弱いものが指揮を行っていればおそらくはコーネリアという人物を構成することはできなかったように思えます。指揮官にふさわしいのはもちろん戦術的な部分も含まれますが、実際の戦闘においても強くなればならないと私は思います。それを完全に網羅しているのはコーネリア以外他ならないでしょう。彼女のKMFの操縦技術はかなりのものであり、コードギアスの中でもかなり技術力というのは高いと言えるでしょう。幾度となく戦闘をしていますが、紅蓮二式など最強格相手の戦闘を除いては、かなり圧倒的な勝ち方をしています。 流石に超一流には敵わないでしょうが、その下あたりに君臨していると言っても間違いではありませんね。指揮官として自らも戦闘に参加できるというのはかなり大きいと言っても良いでしょう。
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ルルーシュにとってコーネリアとは初戦の敗北の相手と言っても良いでしょうね。因縁の相手とも言えるでしょう。それだけにコーネリアとルルーシュの間にはかなり深い溝があります。これは裏切り者としての部分が強いのでしょうが、ルルーシュにとっては厄介者以外の他ならないといえます。のちに黒の騎士団を設立し、再び戦うことになりますが、コーネリアにはかなりピンチな部分がありました。スザクがいなければおそらくはここで死んでいたのではないか? という場面ですね。そういう部分で言っても運がいいともいえます。ルルーシュに最後まで食らいつく一人としてこの二人の因縁は物語の最後まで押したり引いたりが続きます。
コーネリアの主たる性格をあげるのであれば「ユーフェミアを愛する一人の姉」と私は感じました。もちろん時期の統治者の座を狙っている皇族の一人ともいえますが、それ以上に、そんなことはどうでもいいという行動をR2ではかなり見せました。それを考えると主となる性格はユーフェミアを純粋に妹として愛する姉という存在こそがコーネリアの主となるのではないか?と感じました。ユーフェミアの汚名を濯ぐために自らの命などどうでもいいという行動が目立ちますが、それこそがこのコーネリアという人物を構成している一つのキャラクター像であると思いました。もしブリタニア一族に生まれていなければ仲のいい姉妹として人生を送るのだろうと思いましたね。
ホテルジャック事件の際に一番に激怒したのはもちろんコーネリアでした。妹のこととなると行動が荒くなり今までの冷静さなど欠く部分が多く一心不乱に行動することが多いのが玉に瑕です。この時の行動でルルーシュを敗北という道に追い込み、のちにルルーシュが黒の騎士団を設立するきっかけとなったのはいうまでもないでしょう。コーネリアがユーフェミアを愛するがゆえにこれだけの行動を起こしたこと、これが物語の始まりと言ってもいのではないでしょうか? この事件がなければもしかしたら黒の騎士団というものは生まれていなかったという風にも捉えられます。もちろんそれは私自身の想像の域というものを出ないことではありますが、仮にということで考えるのであればこの時のコーネリアの行動こそが物語を大きく動かしたのではないか?と思いました。
ユーフェミアが大量虐殺をしたことによりユーフェミアは大罪人として汚名を着せられることになります。その汚名を一番に濯ごうと動いていたのがこのコーネリアになります。ユーフェミア死後はユーフェミアの汚名を濯ぐためだけに行動をすること、これが彼女がコードギアスで生きる最大の行動となりました。重要な人物であり、ユーフェミアの汚名を濯ぐという行動がのちにルルーシュや他の人物と大きく関わってくることを考えるとこの物語を考えた人はかなり素晴らしいと思わされました。色々な人間の色々な感情が交差して最終的には物語があのように終わりを迎えるという、それの一部をこのコーネリアが担っているというのが物語全体を通して考え深いものであると個人的にはすごく感じました。
ユーフェミアが殺された直後はショックで立ち直れないほどでしたが、犯人がルルーシュであることを突き止めたのちにすぐに復讐に向かうコーネリア。ルルーシュとシーツーを府庁の屋上へ誘い出し、そしてそこで決闘することになりますが、ルルーシュにはギアスという能力があり結局のところ最終的には重要を負ってしまう結果になります。コーネリアは幾度となく重傷を負うことになりますが、死ぬことは物語上ありませんでした。これもコーネリアを構成する、物語を構成する重要なことであると感じました。ルルーシュと再び対峙することとなることでルルーシュの考えなどがまた露わになること、これも一つ大きな物語の進捗とも言えるのではないのかと個人的には感じました。
ユーフェミアの汚名をなんとか払拭すべくかなり動き回るのもコーネリアの行動の特徴なります。今までは時期の統治者として自らの信念のもと行動することが大半でしたが、ユーフェミアの死がコーネリアの行動を大きく動かしたのは間違いないでしょう。
ユーフェミアの汚名を濯ぐべく自分の人生を捧ぐことがユーフェミア死後、コーネリアの行動の全てであると言っても過言ではありません。その汚名を濯ぐ行動がルルーシュの孤立に繋がるというのはコーネリアの大きな成果と言ってもいいでしょう。またロロも死亡します。コーネリががコードギアスで挙げたもっとも大きい功績の一つと言っても過言ではありません。これがユーフェミアの死後にコーネリアの行動が激変するというきっかけになったということで物語に大きな変化を与えたと言ってもいいかもしれませんね!
コーネリアは銃撃され重傷を負うことになりますが、それでも死ぬことなく最終的には生き残ることなります。物語序盤から生き残った主要人物はコードギアスにおいて非常に少なく、その中で生き残ったというのは「持っている」キャラクターということなのかもしれません。
「皆川純子」(みながわじゅんこ)さん、11月22日生まれ、茨城県出身のベテラン声優さんです。アンパンマンでデビューしたのちに、あの伝説的人気アニメの「テニスの王子様」で主人公であるリョーマ役を演じて大ブレイク。その後は人気作品に多数出演し、主に担当するのは若めでクールや逆のテンション高めのキャラクターが多いのが特徴的です。
いかがでしたでしょうか? コーネリアの物語での行動を追ってきましたがコーネリがいかに「ユーフェミア」想いの人物であったかといことがわかったと思います。もはや皇族云々よりも「ユーフェミア」に全てを左右される人物と言っても過言ではない気がしました。それだけ姉妹愛に満ち溢れたコーネリアという人物に着目してアニメを観てみるとまた違った面白さがあるかもしれませんね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51vywBznIXL.jpg