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杉田智和

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【シンフォギア】ウェル博士の名言まとめ!声優や気になる最期も徹底解説

2018.10.09

歌というものを題材としたバトルアニメーション作品である「戦姫絶唱シンフォギア」に登場するキャラクターの一人である「ウェル博士」。シンフォギアではフィーネに属する研究者だり、物語の様々な部分で関わってくるウェル博士の名言、声優、最期について着目します!

  1. 【シンフォギア】ウェル博士とは?
  2. 【シンフォギア】ウェル博士の性格は?
  3. 【シンフォギア】ウェル博士の実力は?
  4. 【シンフォギア】ウェル博士の最期とは?
  5. 【シンフォギア】ウェル博士の名言1
  6. 【シンフォギア】ウェル博士の名言2
  7. 【シンフォギア】ウェル博士の名言3
  8. 【シンフォギア】ウェル博士の名言4
  9. 【シンフォギア】ウェル博士の声優「杉田智和」
  10. 【シンフォギア】ウェル博士 まとめ
ウェル博士は、歌をモチーフとした世界でノイズという生物と戦うという世界を描いた「戦姫絶唱シンフォギア」に登場するキャラクターの一人である、いわゆる敵役形で活躍するキャラクターでもあります。元はアメリカに存在する聖遺物研究機関であるF.I.Sに属する研究者であり、専門として生化学を専攻しております。フルネームもしっかりとあり、ジョン・ウェイン・ウェルキンゲトリクスです。
研究者として、その知識を応用する形で聖遺物というものと生体を繋げる、言ってしまえば人知を超えた研究に才能を発揮している人物と言っていいでしょう。また無類の英雄のマニア的一面を持っており、研究者特有の変人さというものを出しております。またお菓子類のみ食べるという偏った食であり、その点からも変な部分は溢れていると言っていいでしょうね。
基本的には変人ですが、研究者としてはある意味一流でありその変な性格面というのはあって当然なものであると言っていいでしょう。研究者としての概念はある種の固定的なものであり、偏っているとも言えるかもしれません。また野心家でもあり、自らの夢を実現させるためには手段を選ばないという残酷さを持っている人物でもあります。
ただし、自分が天才的であると自負しているだけに阻まれた時のショックが激しく、性格面において個人的な見解ではありますが、ある意味脆いのではないか、というところも言えるのではないでしょうか。また自分が考える英雄像というものに対しての理想というものがあり、その英雄像というものを崩したくないというものが心の中で一番多い気と思われます(個人的にですが)。
さて、実力面に関してですが、研究者としての実力は作中ではかなりのものであると言っていいでしょう。生化学に関しての知識を応用した技術力というものが凄まじく、作中でも他にではできないようなことを成し遂げております。また指導者としてもある程度のカリスマ性というものを持っていると思われます。実力面でいうと敵役にふさわしい人材であると言えると思います。
また杖を使ってノイズを制御するという面で戦闘的な部分でもかなり関与してくることから、実力面は幅広く捉えた上で「かなり強い」という風に位置付けられると個人的には感じております。あくまでも個人的な感想ですので、一つの参考として見ていただければ幸いです。フィーネに置いてはやはり必要不可欠な存在であり、作中でも当初1期ではラスボス的な役割でした。
1期で多いなる計画を実行し、それを阻止されたことから、本人の野望は完全に砕かれたと言えるような終わり方でした。その後、1期の終わりで隔離という形で生かされていたのですが、2期で再び脱獄し、活躍することになります。しかしながら2期では1期とは違って悪い意味で目立っていたのではなく、最後には悪役だけれど良い部分で終わったのかな?というのが個人的な意見です。
左腕の力というものが作中ではとても重要なキーとして扱われており、2期でもその力は役立っておりました。特に最後はマリア達を庇って瓦礫に埋もれるという事態になります。それによって自身の身体は重症でほぼ致命傷という感じになり、その後は研究のデータを彼女に託して死亡しました。ある意味最後は良い終わり方だったのではないかと思われます。
では今回のメインであるウェル博士の名言について見ていきましょう。ウェル博士の名言は多数あり、その中でも個人的に気になったものを抜粋して行こうと思います。ネタ的な言葉や発言の面白さというものがメインとなっているのでその点はご了承いただければと思います。まずは、「楽しすぎてメガネがずり落ちてしまいそうだ」でしょうか。
これに関してはやはりネタ的な意味で個人的には名言と呼べると思いました。笑わせられた名言が多数ありその中の一つです。また「子供に好かれる英雄ってのも悪くないが、あいにく、ぼくは尻カッチンでね・・・」というのもあります。ちょいちょい挟んでくる謎の言葉がジワジワと感じる笑いになると個人的には感じました。じわりますね。
お次は「オムツのプロセッサは何世代前なんだい?」でしょうか。この言葉にほとんど意味はありませんが、嫌味な部分で言ったところが大きいでしょう。名言というよりは笑いの名言と言って方が良いでしょうね。クスリどころか爆笑レベルなのは私だけでしょうか。真面目な部分もありながら変人のような言葉を発するだけに面白いのでしょうね。
その他にも「愛ですよ!」などが挙げられるでしょうか。このタイプの研究者キャラクターはよくおりますが、そういうキャラクターとは一線を越えて面白いと感じます。なにせ見た目がアレなので、さらに面白いのは必死でしょう。「愛」という言葉に関しては変人研究者はよく使うと思いますが、強調するように発言するのがこのウェル博士ですね。
さて、お次は「これでぼくも英雄になれる! この星のラストアクションヒーローだ」でしょう。夢かなった子供がはしゃいでいるようですね。いや、まさにそれに等しいでしょう。そもそも夢、英雄というものに大きく固執していたウェル博士ですので、自らがそれを体現したとなればもはや有頂天といってもいいでしょう。また声の張り具合がいいですね。
また「そうやって君は誰かを守るために拳でもっと多くの誰かをぶっ殺して見せるわけだ」というものもある意味ウェル博士の心を表している言葉だと思います。ぶっ殺すという表現自体が研究者的ではありませんね。そういう意味でもウェル博士は研究者という肩書きだけではなく、敵の上位人物に組み込むだけの資質とキャラクター性を持っているといっていいでしょう。
お次に「YOUたち歌っちゃえよ、適合係数が天辺に届くほど、ギアからバックファイアを軽減できことは過去の臨床データから実装済みだ!」おもしろ博士というのはまさにこのことでしょうか。実に愉快ですね。言葉も愉快ですが、博士自体の気分の実に愉快だったことでしょう。個人的にはもっと身体で表現するような名言になって欲しかったと思います。
その後に続く「LiNKERぶっこんだばかりの今なら、絶唱歌い放題のやりたい放題!」というものになります。さあやってごらん、やりたい放題だよ?チートだよ?というような言い方ですね。これは正直個人的に一番の名言であると感じております。印象が一番強いといってもいいでしょうか?それぞれに感じることは違うと思いますが、個人的には一番面白い名言だと思います。
杉田智和(すぎたともかず)さん、1980年10月11日生まれ、埼玉県出身、アトミックモンキー所属の人気声優さんです。低音のボイスにかなり定評があり、声質もかなり独特であるといっていいでしょう。そのことから演じる役柄も変わったキャラクターが多く、一度聞くとかなり耳に残る声であると個人的には感じております。今後も是非活躍して欲しいですね!
いかがでしたでしょうか? 今回は戦姫絶唱シンフォギアに登場するキャラクターの一人である「ウェル博士」について綴ってきました。ウェル博士は作中ではかなり重要な人物であり、1期、そして2期においては外せないほど出ていた人物です。悪役として1期では数々の名言を残して活躍してくれました。まだご覧になっていない方は是非ご覧になって頂きたいと思います!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/BTKB-1pCcAAhW-l.jpg