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ハンターハンター

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【ハンターハンター】考察まとめ!暗黒大陸行きの船内はどうなる?

2021.06.09

『ハンターハンター』の暗黒大陸はかなり危険そうですが、既にカキンの王位継承を行う暗黒大陸行きの船内が混沌としています。船内の考察は極めて難しいですが、ここでは『ハンターハンター』の最新情報を踏まえて考察していきたいと思います。

  1. 「ハンターハンター」は「メディア芸術100選」入り作品!
  2. 「ハンターハンター」の魅力はどこにあるのか?
  3. 【ハンターハンター】メインキャラクター紹介
  4. 【最新ハンターハンター考察】ジンは登場するか?
  5. 【最新ハンターハンター考察】クラピカVS幻影旅団は?
  6. 【最新ハンターハンター考察】幻影旅団VSヒソカの行方は?
  7. 【最新ハンターハンター考察】イルミとカルトは生き延びる?
  8. 【最新ハンターハンター考察】ツェリードニヒが過去最凶?
  9. 【最新ハンターハンター考察】王位継承戦は誰が生き残るか?
  10. 【ハンターハンター考察】まとめ
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「ハンターハンター」は「幽遊白書(ゆうゆうはくしょ)」で大人気となった「冨樫義博(とがしよしひろ)」先生の大人気コミックスで、「日本のメディア芸術100選 マンガ部門」に選ばれた超人気作です。
「ハンターハンター」の人気は「鳥山明(とりやまあきら)」先生の『ドラゴンボール』に匹敵する程で、最も面白いマンガの一つと言われています。
1998年と2011年に二度のアニメ化をし、映画も二度公開。メディアミックスとして大成功し、さらに多くのファンを獲得しました。
2018年現在、35巻まで発行されていますが、累計発行部数7000万部というとてもつもない大ヒットを生んでいます。

「念能力」という特殊な力による駆け引き

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「ハンターハンター」の最大の魅力は、「念能力」と呼ばれる人間のオーラを用いた特殊能力を使う所で、様々な駆け引きをする所が面白いです。
「念能力」は戦闘で用いられるのはもちろん、対人的な駆け引きや戦闘以外の所でも使われるため、非常に奥が深く作品に引き込まれていきます。
「念能力」は生まれつきの念のタイプに合わせた六系統があり、さらに固有の能力を発現させていくため、全く同じ能力を持つ者は二人存在しなく、キャラに応じた個性豊かな能力が出てくる所が魅力ですね。

心理的駆け引きが多い

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「ハンターハンター」は単純なバトル作品ではなく、多くが心理的な駆け引きをする、やや複雑な話が多いです。
そのため、『週刊少年ジャンプ』の作品としては、「ワンピース」や「ナルト」よりも「デスノート」辺りに近い要素が強めですね。
「念能力」も非常に奥が深く、戦闘力が高いキャラクターが強いわけではなく、念の相性や作戦次第で格下が格上に勝つこともありえるので、非常に複雑なものとなっています。

主人公「ゴン=フリークス」

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主人公の「ゴン=フリークス」は10代前半の少年で、大自然で生まれ育ったため野生の感覚が鋭く、身体能力も非常に高い少年です。
世界で五本の指に入る念能力者の父親「ジン=フリークス」に会うためにハンターになり、ハンターになってからは多くの仲間たちと共に死線をくぐりぬけてきました。
明るく他者と壁をつくらない少年のため、基本的に誰からも親しまれる気持ちの良い少年ですが、その純粋さを逆手に取られ、つけこんでくる悪人も多いです。
念のタイプは身体能力を高める「強化系」で、必殺技の「ジャジャンケングー」は、一流のハンターであるモラウという人物を殺しかけたほど凄まじい威力があります。
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第二の主人公?!「キルア=ゾルディック」

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ゴンよりも人気が高く、「ハンターハンター」の人気投票では常連一位の真の主人公?! が「キルア=ゾルディック」です。
キルアは一流のハンターでも手が出せない世界最強の暗殺者の家系「ゾルディック家」の三男で、ゴンと同じ10代前半の少年です。
「ゾルディック家」の中でも特に才能が高いキルアは将来を期待されている暗殺技術の高い少年ですが、ゴンと出会い、普通の少年らしく自由に生きていく道を選びました。
念のタイプは「変化系」で、オーラを電気に変化させ相手を攻撃する能力を用います。キルア最大の技「神速(カンムル)」は、使用できる時間は限られていますが作中では特に強力な念能力で、格上の相手をも圧倒する絶対的な強さを誇っています。
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第三の主人公?!「クラピカ」

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「クラピカ」もキルア同様、主人公のゴンよりも人気のキャラクターで、人気投票では常連二位の高い人気を誇っています。
クルタ族という絶滅した民族の生き残りで、クルタ族を絶滅させた「幻影旅団」に復讐するためにハンターになりました。
性格は知的で頭の回転が速く、その頭脳明晰さは作中でもトップ3に入る程の冴えぶりで、「ヨークシン編」と「王位継承編」では実質的な主人公を担っています。
念のタイプは「具現化系」で、鎖を具現化して相手を攻撃したりしますが、彼の真髄は「緋の目」というクルタ族特有の紅く光る目になった時のみ「特質系」になる所で、その時は重いリスクと共に全系統の能力を100%引き出せる「絶対時間(エンペラータイム)」という能力を発動させます。
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ジンは暗黒大陸から登場と考察

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ジンは暗黒大陸行きの船には乗っているものの、「王位継承編」では全くと言っていいほど姿を現していないため、恐らく「王位継承編」では登場しないと考察します。
ネテロ会長が「ジンは世界で5本の指に入る念能力者」と言っていたことが確認されているので、多分、「王位継承編」で登場したら無双しちゃうでしょう。
そのため、ジンの本格的な活躍は暗黒大陸に入ってからでしょうね。

間違いなくあってクラピカは寿命をさらに数十年削ると考察

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クラピカの「絶対時間(エンペラータイム)」が「一秒間につき一時間寿命が縮む」というルールが伏線で、既に5年近く船内で命を削ったクラピカは、旅団員と戦ってさらに数十年寿命を縮めるのが、作品としてはドラマチックだと思います。
そのため、クラピカは旅団員と戦闘して残り少ない寿命になると推察しますね。
クラピカが戦うのは、ウヴォーギンと仲の良かったノブナガ辺りではないでしょうか?
それとも、フィックス・フェイタン・ノブナガ辺りを三人同時に相手にして寿命を削る……なんてこともあるかもしれません。

ヒソカにとっては強敵はクロロとイルミだけだと考察

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幻影旅団のフィンクスとフェイタンは団員の中でも強い方だと思われますが、それでもクロロとイルミには一歩劣るでしょう。
これまでの描写から、ヒソカ・クロロ・イルミがほぼ同列だとして、フェイタン・フィンクス・フランクリン以下ならヒソカは一対一で難なく勝利すると思われます。
作者の冨樫先生は「幻影旅団員は全員死ぬ」と0巻の巻末でおっしゃっていたので、恐らくこの「王位継承編」でクロロを含めた幻影旅団員は全員死ぬでしょう。
クロロは万全な体勢でヒソカを一度殺しましたが、準備無しにヒソカと出会えばヒソカに勝機はありそうです。

幻影旅団が全員死ぬと言うならイルミとカルトも死ぬけど……

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「王位継承編」で幻影旅団の団員になったイルミですが、カルト共々、今の幻影旅団には二人もゾルディック家がいることになります。
あくまでも考察というより推察で申し訳ありませんが、クロロを含めた古参の旅団員は「王位継承編」で死亡する気がしますが、イルミとカルトはもう少し生き延びそうな気がしますね。
多分、イルミは青年になって強くなったキルアに殺されたりするんじゃないでしょうか?
今はまだイルミに勝てなそうなキルアでも、数年修行すればイルミを倒せるくらい強くなる可能性はあります。

最新情報から第四王子ツェリードニヒの念能力はメルエムを殺せるレベルだと考察

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カキンの第四王子ツェリードニヒの念の才能が異常で、水見式でもピトーとは比べ物にならない程の禍々しさを見せつけました。
このことから、ツェリードニヒの念能力はピトーを遥かに超えたもので、それはキメラアントの王メルエムをも倒せるくらいの力だと考察します。
ただ、ツェリードニヒは特質系能力者なので、単純な戦闘的な能力ではないと思います。

ベンジャミンとツェリードニヒではないと考察

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王子たちの中でも群を抜いて才能がある第一王子ベンジャミンと第四王子ツェリードニヒですが、この二人が最後まで生き延びたらそのまんまなので、もっと意外な人物が王位継承すると思います。
外見的に第3王子チョウライ辺りがストレートな気がしますが、今はなんとも言えませんね。

とにかく旅団とツェリードニヒに注目

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暗黒大陸にも着いていない「王位継承編」ですが、注目株はやはり幻影旅団とツェリードニヒですね。
暗黒大陸に着く気配がなく複雑な伏線が絡んでいる「王位継承編」も、そろそろ本格的にバトルに入っていくと思うので期待したいです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51IaFKlD4qL._SX313_BO1,204,203,200_.jpg