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スラムダンク

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【スラムダンク】名シーンまとめ!山王戦など数々の名シーンを厳選してご紹介!

2018.10.22

スラムダンクの名シーンをご紹介します。最後の試合になった山王戦のシーンが多くなりましたが、やはり今までの物語の積み重ねが感動を呼ぶのでしょう。意外なキャラクターの名シーンについてもご紹介します。スラムダンクの名シーンについてまとめてみました。

  1. スラムダンクの名シーンについて
  2. スラムダンクの名シーン1
  3. スラムダンクの名シーン2
  4. スラムダンクの名シーン3
  5. スラムダンクの名シーン4
  6. スラムダンクの名シーン5
  7. スラムダンクの名シーン6
  8. スラムダンクの名シーン7
  9. スラムダンクの名シーン8
  10. スラムダンクの名シーンについてまとめ
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スラムダンクは非常に名シーンが多いバスケ漫画です。特に名シーンの多い山王戦を中心にスラムダンクの名シーンをまとめてみました。

名シーン1決勝リーグの陵南戦で木暮が3ポイントを決めたシーン

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スラムダンクの県予選決勝リーグの陵南戦で木暮が3Pシュートを決めて、試合が決まる場面は感動的な名シーンになっています。 スラムダンクは、どうしても才能のある者には勝てないという現実的な展開が多いです。 しかし、神が努力して名シューターになるなど名シーンも描かれています。
陵南は接戦の中で決定力のある選手にマークを集中してしまい、桜木と木暮を野放しにしてしまいました。 しかし、この名シーンでは桜木のパスを受けた木暮が試合を決めています。 監督の指示通りにした結果が敗北に繋がっています。
木暮は決して実力が高い選手ではありませんが、全国制覇を信じて赤木と練習する名シーンも描かれています。 その諦めない心が陵南戦での勝利につながったのでしょう。
この後、陵南の田岡監督が敗因は、自分だというのもスラムダンクの名シーンになっています。

名シーン2山王戦の「あきらめたら そこで試合終了ですよ…?」

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スラムダンクの山王戦で20点以上の差をつけられた場面で、安西先生が桜木に「あきらめたら そこで試合終了ですよ…?」という場面はかなりの名シーンになっています。 中学時代の三井に「あきらめたら そこで試合終了だよ…」と言う方も有名なスラムダンクの名シーンです。
しかし、これは監督としての発言なので意味が違います。 部員たちは内心敗北を意識していますが、安西先生だけは全く勝つことを諦めていませんでした。 安西先生が諦めずに桜木にリバウンドの重要性を説明し、送り出したことで流れは変わり勝利につながりました。
安西先生が試合を諦めたと勘違いしてベンチに座ろうとしない桜木に対して、白髪鬼になり「聞こえんのか?あ?」というのもスラムダンクの名シーンの一つになっています。
スラムダンクの作中では、安西先生はほとんど感情を表に出すことはありません。しかし、山王戦では感情豊かで他にも色々と名シーンが多くなっています。

名シーン3青田龍彦が優勝旗を持って登場するシーン

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スラムダンクの陵南戦で青田が赤木に檄を飛ばす場面は隠れた名シーンです。 スラムダンクの青田龍彦は赤木剛憲の小学校時代からの親友で柔道部の主将です。 赤木とは親友ですが小学校の頃柔道を馬鹿にされたこともあり、どちらが先に全国制覇するか張り合っています。
陵南戦で、苦戦する赤木を見た青木は「何をやっとるかー赤木!」と檄を飛ばしました。 そこには優勝旗を持った青田の姿がありました。 その大声は、赤木はもちろん観客や陵南の選手の視線も釘付けにしました。
直接試合には関係ありませんが、この青木の声で確実に試合の流れは変化し木暮が3ポイントで試合を決めた名シーンに繋がってきます。 スポーツの試合は、応援も間違いなく試合の結果に影響を与えます。 青田の応援がなければ湘北は負けていたのかも知れません。
神奈川県は柔道でも大変な激戦区なので、優勝した青田はメダル候補になるほどの実力者ではないかという意見もあります。 柔道部が全国でどうなったのかはスラムダンクの中では描かれていません。 青田は出番は多くありませんが、登場するときは笑える意味での名シーンも多いです。

名シーン4山王戦のタイムアウトで赤木が泣くシーン

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山王戦で赤木が涙を流す場面もスラムダンクの名シーンになっています。 スラムダンクでは、赤木が今までどんな風に部活をしてきたのかが描かれています。 赤木は小学校の頃から全国制覇を目指してきたことが、スラムダンクの作中で描かれています。
努力する赤木に周りがついてこないのが気の毒にも見えますが、強豪でもない湘北で周りの部員に猛練習を強いる赤木は確実に迷惑な存在でした。 スラムダンクの作中ではそのことをはっきり指摘される場面もあります。 赤木もそのことを自覚していないわけではありません。
それでも赤木は猛練習を続けますが、唯一ついてきてくれた木暮の存在はどれだけありがたかったことでしょう。 そして、今では三井、宮城、流川、桜木が集まり、山王を追い詰めるところまで湘北は強くなったわけです。 思わず、赤木が泣いてしまうのも納得の名シーンになっています。

名シーン5山王が敗北後に引き上げるシーン

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スラムダンクの山王戦終了後、山王が引き上げていく場面もなかなか名シーンになっています。 「『負けたことがある』というのが いつか 大きな財産になる」という監督のセリフも名言になっていますが、普通は聞くことのない言葉です。
部員たちもなんとも言えない表情をしており、敗北の重さが伝わるスラムダンクの名シーンです。 山王の部員は基本的にバスケエリートで、負けた経験がほとんどない選手も多いでしょう。 スラムダンクの沢北は一度も負けたことがないようです。
しかし、負けたことがない全くない選手はほとんどいないでしょう。 山王は負けることが許されないチームであり、そこで負けた意味は信じられないほど重いはずです。 この敗北は山王のメンバーを確実に成長させるでしょう。

名シーン6三井が腕が上がらないと言いながら3ポイントを決めるシーン

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スラムダンクの山王戦では三井寿も名シーンが多いです。 後半、三井はスタミナ切れで、敵の松本から心配されるほど様子がおかしくなってしまいます。 そんな中でも、三井はボールを受け取るとシュートに行きます。
松本が三井と名前を呼びますが、「おう オレは三井。 あきらめの悪い男…」と答えるシーンは実にかっこいい名シーンになっています。 三井は挫折して不良になったメンタルの弱い面がありますが、試合中の逆境には非常に強いです。
「バスケがしたいです。」の名シーンの印象も強い三井ですが、スラムダンクの中でこれだけ人気キャラなのは試合中は土壇場に強いからでしょう。 三井の精神的弱さに共感するとともに、試合で活躍する姿に憧れるからこそ三井は人気キャラなのだと思います。
翔陽戦や山王戦など三井の名シーンは本当に多いです。

名シーン7パスを覚えた流川に観客がどよめくシーン

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流川が山王戦でパスを攻撃の選択肢に加えることを覚え、観客からの視線が一斉に流川に集まる場面もスラムダンクの名シーンになっています。 山王戦で、流川は初めて1on1で歯が立たない沢北に出会います。 ここで流川は自分が仙道に及ばないといわれた意味を理解し、積極的にパスを出すようになります。
自分で点を取れないまでも、引きつけてパスを出すことで少しずつ点差が縮まります。 更に、パスが沢北の頭に入ったことで流川は沢北を抜くこともできるようになり、愛和学院の諸星から沢北と同等という評価を受けるまでに成長しました。
山王目当てだった大観衆が流川にボールが集まっただけでどよめくようにもなっています。 ここで注目なのは、このシーンで流川楓親衛隊が全く登場しないことも大きな意味を持ちます。 今まで流川は実力は本物でしたが、ルックス故ミーハーなファンが多かったのも事実でしょう。
親衛隊が登場しなくなったのは流川がプレイのみで、会場中の観客を釘付けにする選手になったということでしょう。 この名シーンは単純に流川が沢北と同等になっただけでなく、よりスケールの大きな選手になったことを表しているのです。
この後、観客に「抜いてくるか!?パス!!」と言われた流川が、「1つ忘れてるぜ」と言って3ポイントを決めるのも名シーンになっています。

名シーン8桜木と流川が最終回でタッチをかわすシーン

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スラムダンクの山王戦で決勝点を決めた後、桜木が流川とタッチをするシーンはスラムダンク屈指の名シーンになっています。 流川が桜木にパスをして決勝点を決めたことは、今までスラムダンクを読んできた読者にはその思いがわかるはずです。
流川は意外と桜木を認める発言も多いのですが、二人は常にいがみ合っていました。 特に桜木が流川に自発的にパスをすることは絶対にありませんでした。 その桜木が流川にパスをして点を取り、更に流川が桜木にパスを出して決勝点を決めた後でタッチをしているわけです。
思わずタッチをしてしまったのだと思いますが、二人が仲間だと認めあったことがわかる名シーンと言えます。 この後、我に返って二人ともそっぽ向いてしまうところまで含めて、スラムダンク屈指の名シーンと呼べるでしょう。
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スラムダンクの名シーンについてまとめてみました。 スラムダンクは本当に名言や名シーンの多い漫画です。 それの中でも特に最後の試合となった山王戦は、名シーンが特に多いのは間違いありません。 ここで連載が終了したことに納得するファンが少なくないのもわかります。
連載終了してからずいぶん経ってアニメ化される漫画も増えています。スラムダンクも山王戦までアニメ化してほしいですね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51AFB0BZG7L.jpg