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【ドラゴンボールGT】最終回の意味とは?GTは「ごめんなさい」の略って本当?

2021.07.31

ドラゴンボールGTの最終回の意味深な終わり方が気になる、という方も多いでしょう。この記事ではドラゴンボールGTの作品やあらすじ、GTの意味、ファンからの評価、最終回について徹底的に紹介します。

  1. 【ドラゴンボールGT】作品紹介
  2. 【ドラゴンボールGT】作品のあらすじ
  3. 【ドラゴンボールGT】GTには6つの意味がある
  4. 【ドラゴンボールGT】「ごめんなさい、鳥山先生」は本当?
  5. 【ドラゴンボールGT】GTの本当の意味
  6. 【ドラゴンボールGT】最終話を紹介!
  7. 【ドラゴンボールGT】孫悟空の最後
  8. 【ドラゴンボールGT】最終話の公式回答
  9. 【ドラゴンボールGT】GTの意味は複数ある

ドラゴンボールGTはアニメ・ドラゴンボールZの5年後の世界を描いたオリジナルの物語です。すでに原作漫画の連載は終わっていましたが、「悟空の孫娘やトランクスたちが活躍する未来をみたい」というテレビ局やスポンサーの熱い思いがありました。ドラゴンボールZは終わっていましたが、さまざまな人たちの思いから原作者である鳥山明先生や週刊少年ジャンプの編集部にその思いも伝えます。

その後、打ち合わせを重ねたりして「原作の最終回のその後の世界をアニメする」という思いが叶い、完全オリジナルの新たな物語が始まりました。原作者の鳥山明先生はドラゴンボールGTを通して「原作の壮大なサイドストーリーであるドラゴンボールGTを僕と一緒に楽しく観ていただければ幸いです」とコメントを出しています。

しかし、ファンの間では原作者が描いた作品ではないため、良い評価・悪い評価と賛否両論の声が上がっています。なぜ、ドラゴンボールGTが黒歴史扱いとされているのか、あらすじ、GTの意味などを詳しくみていきましょう。

ドラゴンボールGTは全64話で完結し、究極のドラゴンボール編、復讐鬼ベビー編、究極の人造人間編、七匹の邪悪龍編と4つの物語が展開していきます。究極のドラゴンボール編では悟空とウーブが修業の旅に出たときの話から始まり、ドラゴンボールの新たな情報を掴みます。

その後、ピラフ一味やさまざまなキャラクターが登場し、最終的に悟空は神龍によって子供に戻されてしまう驚きの結末を迎えてしまうのです。復讐鬼ベビー編では悟空たちがドラゴンボールを集めるために宇宙へと旅立ちますが、順調だった旅の途中、人工生命体ベビーに遭遇してしまいます。

地球を我が物にしようとするベビーと地球を守りたい悟空やウーブ、パンとの壮絶な戦いがはじまるのです。ドラゴンボールGTの最終編、七匹の邪悪龍編では悟空たちが集めたドラゴンボールにひびが入っていました。ひびが入ったことで神龍は七匹の邪悪龍となり、世界へと散らばってしまいます。物語は散らばったドラゴンボールの回収、平和を取り戻すために奮闘し、最終回へと向かいます。

アニメタイトルでもあるドラゴンボールGTの「GT」は6つの意味があると言われており、中でも公に言われているのが4つあります。まずは1つ目のGTは誰もが知っているであろう壮大なる旅(グランド・ツーリング)という意味です。2つ目、3つ目は銀河の旅(ギャラクシー・ツアー、ギャラクシー・ツーリング)です。

4つ目は偉大なる旅(グレート・ツーリング)という意味を持っています。タイトルに秘められたGTという言葉ひとつには複数の意味合いが合わさっていて、原作者の鳥山明先生も関与しています。4つとも大きな意味を持つ言葉です。

残り2つのGTの意味は都市伝説的になっている「ごめんなさい鳥山先生」、「悟空とトランクス」と言われています。ちなみに最後のキャラクター名を略した意味合いは信ぴょう性が低いと言えます。ただ、「ごめんなさい鳥山先生」という意味はSNSやネットなどで話題になっています。

元々、ドラゴンボールGTはドラゴンボールZのその後の世界の未来をアニメとして作りたい、観て欲しいという思いから制作に至っています。もしかすると、スタッフ一同が鳥山先生に対して謝罪の意味を込めたのではないかと考えられています。

さまざまな考察の中、都市伝説並みに有力とされているのは「ごめんなさい鳥山先生」という意味です。黒歴史ともされるドラゴンボールGTのファンの間ではこれまでのシリーズに比べ、酷評を受けているという背景があります。理由としてはこれまでのドラゴンボールと違って原作者である鳥山明先生がシナリオに携わっていないからです。

初期から鳥山明先生の原作漫画・ドラゴンボールを読んできたファンにとって本作のストーリー展開が気に入らない部分があります。そのためファンの間ではアニメタイトルドラゴンボールGTの「GT」は、鳥山明先生に不本意ながらドラゴンボールの続編を作ってしまったのではないかと考察されているのです。

都市伝説として、GTの略「ごめんなさい鳥山先生」は、ファンの間で語られるほど有力な答えだと言えるでしょう。

ドラゴンボールGTのGTの本当の意味は「Grand Touring」壮大なる旅になります。アニメドラゴンボールZの続編として鳥山明先生自身が命名したタイトルです。SNSやネットではさまざまな考察がされていました。ですが、ドラゴンボールGTはアニメスタッフやスポンサーの願いを鳥山明先生や週刊少年ジャンプ編集部が話し合いを重ねた結果、出来上がった作品です。

けして一方的にドラゴンボールZの続編アニメを作りたい、という気持ちだけで制作に至ったものではありません。お互いに打ち合わせを重ね、「Grand Touring」壮大なる旅という新たな物語を観ることができています。

ドラゴンボールGTの最終回では、孫悟空がいなくなってから100年後の世界を少しだけ観ることができます。そこでは孫悟空の子孫とベジータの子孫が天下一武道会で戦っているシーンがありました。孫悟空とベジータのライバル関係が100年後の子孫にまで受け継がれています。たとえ世代が変わったとしても「ドラゴンボール」の世界では常にあわただしく、賑やかなな日々が流れていることがわかります。

ドラゴンボールGTの最終回は評判は良いも悪いも、さまざまな意見が上がりました。否定的な評価の中には「黒歴史だ」と扱いされることもありましたが、最後まで楽しみながらアニメを観ることができました。

最後の戦いを終えた悟空ですが、元にもどったドラゴンボールから神龍が現れます。それをみて孫悟空は「もうそんな時間か」とつぶやきました。この意味深な台詞はラゴンボールと時間指定で何らかの契約をしていたのではないかと考察できます。

たとえば一星龍を倒すために一時的に復活したのかも知れません。または、後々自身の命を捧げる代わりに地球を救う力を得ていたという可能性もあります。この点は考えてしまうとキリがないですが、いつもは「出でよ神龍」と言わなきゃ出てこない神龍が突如現れたのには並々ならぬ理由があると考えられます。

最後に、孫悟空は神龍の背中に乗ってどこかに行ってしまいます。孫悟空がこの時死んでいたと考えるとあの世に旅立った、もしかしたら神龍と一緒にこれからもあり続けるかも知れません。さまざまな考察が上がっているの中、悟空がどんな最後を迎えたのかが気になります。

さまざまな考察がされているドラゴンボールGTの最終話ですが、本作の脚本を手がけた前川さんがコメントされました。前川さんは「最終話で孫悟空は死んだかも知れないし、そうでないかも知れない。」とコメントしています。

また、DVD特典におけるスタッフ談には、最後にクリリンやピッコロと会うシーンでは孫悟空はすでに死んでいるとされていました。ドラゴンボールGTの最終回は視聴者にわかりやすく結末を観てもらうため、あのようなシーンを挟んだという裏話をされています。

今回は大人気TVアニメ・ドラゴンボールGTについて作品のあらすじからGTの意味、最終回などを考察してきました。ドラゴンボールGTに関する都市伝説も考察し、謎のひとつ、GTの意味が「Grand Touring」壮大なる旅であることがわかりました。さらに、ドラゴンボールGTの最終回の考察はTVアニメが終わってから20年が経っても、今もなお考察がされています。

黒歴史と言われてしまう評価も複数ありましたが、それでも面白い物語と最終回を観ることができたのではないでしょうか。ドラゴンボールGTは個性豊かなキャラクターたちが次々と登場し、物語を加速させ、毎週見たくなるようなワクワク感を与えてくれる国民的アニメです。

ドラゴンボールGTは終わりを迎え、その後鳥山明先生が監修を務めたドラゴンボール超(スーパー)が始まります。一体、どんな物語が始まり、ハラハラ、ワクワクさせてくれるのか注目です。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61zqshcVp8L._SY445_.jpg