Buur6dxt2ltdfdw3mwxy

バケモノの子

CATEGORY | バケモノの子

【バケモノの子】あらすじをネタバレ!簡単に短く結末まで紹介

2018.12.11

細田守監督の第四作品目のアニメーション作品「バケモノの子」を知っていますか?今回は話題の「バケモノの子」のあらすじに迫っていきますよ。あらすじが分かりやすいように、短く簡単に、結末までご紹介していくのでネタバレも含みます。

  1. 細田守監督による名作品「バケモノの子」とは?
  2. 今回は、映画「バケモノの子」のあらすじを結末まで簡単に短くネタバレ解説!
  3. 映画「バケモノの子」のあらすじを結末までネタバレ解説 蓮について
  4. 映画「バケモノの子」のあらすじを結末までネタバレ解説 熊徹について
  5. 映画「バケモノの子」のあらすじを結末まで簡単に短くネタバレ解説 九太と熊徹の毎日
  6. 映画「バケモノの子」のあらすじを結末まで簡単に短くネタバレ解説 九太と熊徹の悩み
  7. 映画「バケモノの子」のあらすじを結末まで簡単に短くネタバレ解説 人間の世界で…
  8. 映画「バケモノの子」のあらすじを結末まで簡単に短くネタバレ解説 熊徹が宗師に
  9. 映画「バケモノの子」のあらすじを結末まで簡単に短くネタバレ解説 注目の結末は?
  10. 映画「バケモノの子」のあらすじを結末まで簡単に短くネタバレ解説!まとめ
「バケモノの子」この作品を観た事がない方でも、名前を聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。
今回は、「時をかける少女」や「サマーウォーズ」など、誰もが一度は耳にしたことのある名作アニメーションを世に送り出してきた細田守監督による作品「バケモノの子」という作品にスポットを当てていきたいと思います。
細田守監督にとっての第四作品目のアニメーション映画となった「バケモノの子」は、2015年7月11日に上映されました。
声優に宮崎あおいさんや役所広司さんなどをはじめとする人気の俳優、女優さんがたくさん起用されているので「バケモノの子」の世界に生きるキャラクターの声にも注目です。
今回、話題のアニメーション映画「バケモノの子」よりご紹介するのは、この作品のあらすじについてです!
あらすじ紹介という事なので詳しく解説していきたいとこのなのですが、中には「バケモノの子」のあらすじを簡単にでいいから知っておきたいという方も多くいるようです。
「観ていなくても簡単に知りたい!」「観たけれど簡単におさらいしたい!」そんな方の為に、本記事では「簡単に」を意識してバケモノの子という作品を結末までネタバレ解説していきます。
さくっとあらすじを知るだけでもわかる、バケモノの子のストーリーの深さにも注目ですよ。
初めは、ストーリーを深く知るためにも、アニメーション映画「バケモノの子」に登場する主要キャラクターの二人がどんな人物なのかあらすじと合わせて簡単に振り返り、ネタバレ解説していきましょう!
まず、主役として登場するのが人間の世界に住んでいる少年「蓮」です。
蓮は、幼い頃に両親が離婚をした事でお母さんと二人で暮らしていたのですが、その唯一の頼りであるお母さんが突然交通事故に遭い、亡くなってしまうという非常につらい出来事が起こります。
あまりの辛さに現実を受け止めきれず、家を飛び出してしまった蓮は、ある人物に声をかけられるのですが…。
次にご紹介するのは、バケモノの世界に住んでいる熊徹というキャラクターです。蓮が家を飛び出した時に声をかけた人物こそが熊徹だったのです。
見ての通り熊徹は「バケモノ」。人間である蓮とは姿が全く違います。そんな熊徹は、蓮を自分の弟子にする事に決めます。バケモノである熊徹、そして人間である蓮。蓮は九太と名付けられ、二人の関係は、師匠と弟子という事になります。
バケモノの世界での熊徹は、いわゆる一番偉い存在である宗師候補として選ばれていたバケモノでした。もう一人、宗師の候補として選ばれていたバケモノもいたのですが、そちらのバケモノの方が支持されていました。どうやら熊徹は周りからあまりよく思われていなかったようです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/A1y5hb%2BkX2L.jpg
熊徹を追いかけてバケモノしかいない町に迷い込んでしまった蓮は、熊徹から「自分の弟子になれ!」と言われます。
今さら家に戻る気もない蓮は、熊徹についていき弟子となる事を決めます。人間がバケモノと生活していくという驚きの展開です。
人間の子はバケモノの世界では、心に闇を持つから危険だ、関わるなと言われていたのですが、熊徹は一度弟子にすると決めてしまえば誰のいう事も聞きません。熊徹の弟子となり九太と名付けられた蓮は、熊徹の元で修行をする事に。
熊徹は弟子に九太を迎えると言っても今までずっと自分一人だけで修行を積んでいたので、師匠と呼べる存在がいませんでした。その事もあってか、九太にどんな風に術を伝授していけばいいのかがわかりませんでした。
一方、九太も熊徹との接し方に悩んでいました。ですが、九太も自分なりにたくさん考えて、修行以外にも家事や食事を作る事なども挑戦していくようになります。
九太と熊徹は喧嘩ばかりの毎日でしたが、お互いの行動から何かを学び、いつの間にか一緒にいて当たり前のような存在になっていきました。
バケモノの世界で修行を積んだり、自分に出来る事を見つけたり…。色々な経験をした九太はすっかり大人に成長していました。
そんな九太がある日、いつものように熊徹と喧嘩をして、熊徹の家を飛び出してしまいます。むしゃくしゃして向かった先は、九太が人間の「蓮」だった頃に住んでいた人間の世界でした。
九太はずっとバケモノの世界にいた事もあり、勉強はもちろん、文字の読み書きすらもままならないほどでした。そんな九太は楓という高校生の女の子と出会います。
楓との出会いから、楓の勧めもあってこれから一緒に勉強をする事に。勉強を始めると九太はあっという間に賢くなり、大学を目指したいと思うまでになります。
一方、熊徹は、宗師となるために、熊徹と同じ宗師候補と戦っています。もちろん九太も応援に駆けつけます。
戦いの初めは絶好調だった熊徹でしたが、徐々にやられてしまいます。そんな熊徹でしたが、九太からの応援を聞き、一気にパワーアップして勝ち抜き、見事宗師に!
宗師になった熊徹でしたが、戦っていた宗師候補の息子である一朗彦に刺されてしまう絶体絶命のピンチに。
九太は熊徹が目覚める前に一朗彦が実は人間の子であったという話を聞きます。一郎彦はその事が悲しくて心に闇を抱えてしまっていたようです。
それを知った九太は一郎彦を追いかけます。闇に侵されたことによりもはや原型すらとどめていない真っ黒な物体となっていた一郎彦に、九太はもう諦めかけていました。
その時、九太の前に1本の剣が。その剣は、「自分が消えて神になる」事を宗師の権限で願った熊徹の姿でした。熊徹は、自分が神となり、九太の剣となる事で、九太の絶体絶命のピンチを救ったのです。
剣で一郎彦の闇を切り刻んだ九太と熊徹。九太は熊徹に永遠に会う事は出来ませんが、心の中には、神として永遠に生き続けるんです。
みなさんいかがでしたでしょうか?今回は、映画「バケモノの子」のあらすじを結末まで簡単に短くネタバレ解説していきました。
バケモノと人間が共に生活をするという衝撃的で気になる内容となっている「バケモノの子」。何かに打ち込んでいる方や、大きな壁にぶつかっているという方に是非チェックしていただきたい作品となっています。
今回は、すごく簡単なご紹介でしたが「バケモノの子」のストーリーは語り切れないほどの魅力が詰まっています。まだ観ていないという方は是非「バケモノの子」をご覧ください!観た後にはきっとあなたも熊徹や九太から力がもらえるはず…!
この記事が、「バケモノの子」という作品ををもっと知りたいと思ってもらうキッカケとなれば嬉しいです。