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バケモノの子

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【バケモノの子】評価まとめ!アニメ映画・小説・海外・声優の評価は?

2018.12.14

細田守監督によるアニメ映画「バケモノの子」を知っていますか?今回は「バケモノの子」を観た事がある方にもない方にも是非知っていただきたい、「バケモノの子」の評価についてご紹介します!バケモノの子の小説や声優の評価、そして海外の評価にも注目です!

  1. 細田守監督によるアニメ映画「バケモノの子」
  2. 人気アニメ映画「バケモノの子」のあらすじをご紹介
  3. 人気アニメ映画「バケモノの子」のあらすじをご紹介 その2
  4. 今回注目するのは「バケモノの子」の評価について
  5. 人気アニメ映画「バケモノの子」の評価 声優編
  6. 人気アニメ映画「バケモノの子」の評価 ストーリー編
  7. 人気アニメ映画「バケモノの子」の評価 小説バージョンも?
  8. 人気アニメ映画「バケモノの子」の評価 日本のみならず海外でも!
  9. 人気アニメ映画「バケモノの子」の評価 海外編
  10. 人気アニメ映画「バケモノの子」の声優や内容の評価は?海外の評価も!まとめ
本記事では、細田守監督による作品のひとつである「バケモノの子」についてご紹介いたします。
「バケモノの子」のテーマと言えば「家族愛」そして登場するキャラクターは「バケモノと人間」。
私たちの住んでいる人間の世界以外に、バケモノと呼ばれる者たちが住んでいる世界があるというなんとも興味深い世界観となっています。一体どんなお話なのでしょうか。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61LVx%2Bnj5ML.jpg
日本の渋谷の街に住んでいる少年、蓮は、幼い頃に両親が離婚をしてしまった事によってお母さんに引き取られていました。お父さんとは連絡を取っておらず、どこに住んでいるのかも知らない状態でした。
そんなある日の事、蓮のお母さんが交通事故によって早すぎる死を迎えてしまいます。蓮はひどく落ち込み、家を飛び出してしまうのです。あてもないまま夜の町を歩く蓮。とぼとぼ歩く蓮に知らない男の人が声をかけてきました。
「俺と一緒に来るか?」そう言った男の人のあとについていくと、蓮の目の前に広がっていたのは、見覚えのない“バケモノ”達が住む町だったのです。
見た事もない場所、見た事もない生き物、驚く蓮でしたが、蓮に声をかけた人物も“バケモノ”でした。蓮に声をかけたのは、かなり大きな体格で獣のような見た目の男、熊徹でした。
熊徹は、蓮に「俺の弟子になれ」と言います。蓮は家出してきているので不思議と元の場所に帰りたいとは思いませんでした。そのままバケモノの住むこの町で、熊徹の弟子となる事に。
熊徹の弟子となった蓮は「九太」という新しい名前で呼ばれる事になります。これから九太と熊徹の修業の毎日が始まるのです…!
「バケモノの子」のあらすじを簡単にご紹介したところで、今回ご紹介したいのは「バケモノの子」の評価についてです。

「バケモノの子」の評価が高い!?

「バケモノの子」は、細田守監督の作品で有名なあの「おおかみこどもの雨と雪」を上回る大ヒットを記録したとされているアニメ映画なので、評価についてはとっても気になる所ですよね。
九太と熊徹が師匠と弟子として歩んでいく姿に、視聴した方はどんな評価をしているのでしょうか。細田守監督の作品は面白さが安定していると言われるほど、安定した面白さを持っている細田守監督によるアニメ映画。
もちろん「バケモノの子」の面白さも素晴らしいのですが、中には否定的な意見もあるようで…?小説版「バケモノの子」と声優の評価、そして海外で上映された時の評価についても解説していきます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51dX2hk9mML.jpg
初めに「バケモノの子」の評価で注目したいのがキャラクターを演じている声優さんについてです。「バケモノの子」の声優さんは、声優を主に活動している方だけではなく、女優や俳優としてご活躍されている方が多いんです。
主人公の九太は宮崎あおいさん、そしてバケモノである熊徹を役所広司さん、更に大泉洋さんや広瀬すずさん、リリー・フランキーさんなど、もうこのメンバーだけで映画が作れるのでは?と思うほど豪華すぎるメンバーが勢ぞろい!
声優が本業ではない方や声優未経験の方もいたのに、みなさんキャラクターの声にバッチリハマっていて違和感がないんです!
中にはエンドロールを観るまで、プロの声優さんが演じていたと思っていたという高評価も!アニメ作品の印象はキャラクターの声で左右されると言ってもいいほどなので、「バケモノの子」のキャラクター声優の評価は全体を通してみても高かったと言えるでしょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81UqM5JCAEL._SL1500_.jpg
バケモノの子と評価を見ていくうえで欠かせないのは、声優さんの評価だけではないんです。やはりストーリーの評価も気になりますよね。
バケモノの子のストーリーは、人間とバケモノの姿を描いていて、非現実的な物語なのですが、私たちにも共感できる箇所が多くあります。例を挙げるとしたら九太が小さいながらに自分なりに出来る事を探して行動する姿。
九太の成長姿に勇気をもらったという評価が圧倒的に多かったです。ですが反対に、否定的な意見も。「バケモノの子」のストーリーは後半かなり急展開を迎えるのですが、その急展開についていけないという厳しい評価もあったようです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91Ohnm02BAL.jpg
「バケモノの子」は、映画だけではなく小説も発売されているんです。映画の公開日とかなり近い2015年の6月頃に発売されている小説は、全て合わせて合計四巻発売されています。映画で使用された絵を使った絵本も発売されています。
そんな小説版「バケモノの子」ですが、映画は観ていないけれど小説だけ読んだという方も多くいたようです。映画を観ていなくても分かりやすく描かれているんですね。
ですが、小説よりもやっぱり映画の方が良いと感じた方もいたようです。「バケモノの子」と言えばバトルシーンが見所として挙げられるので、やはりその部分では動きや音を感じることの出来るアニメ映画の方が評価が高かったです。
小説だと文字なのでより深く理解できる部分や違った見方が出来る箇所もあるかと思います。なので、映画を観た後に小説を読むと「バケモノの子」を2倍楽しむことが出来るのではないでしょうか。
ご紹介している「バケモノの子」は、日本で大ヒットを収めたのですが、その人気は日本だけにはとどまらずなんと海外でも上映されているんです。
バケモノの子は、海外のでは「TheBoy and TheBeast」というタイトルなんだそうです。
「バケモノの子」は、日本の作品ですが海外にも細田守監督の作品を愛している方はたくさんいるんですね!
「バケモノの子」という作品は、九太の成長、そして師匠である熊徹の成長、仲間との絆や家族愛に注目していただきたいアニメ映画となっていますが海外で注目されていた部分はそこだけではありませんでした。
海外で「バケモノの子」を観た方は、ストーリーはもちろんの事、日本のアニメ作品の“技術”を評価していた方が多い印象です。景色やアクションシーンやCGに注目していた方が多かったです。
日本のアニメは海外でも人気のものが多いので、これからも細田守監督作品をはじめとした日本アニメが海外の方に愛され続けるといいですね!
今回は、細田守監督による4作目、人気アニメ映画「バケモノの子」の声優や内容の評価について、それと合わせて海外の評価もお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。
話題となっている映画というものは、たくさんの人が観ているからこそ賛否両論あるものです。ですが、バケモノの子という作品は良い評価を持つ人も悪い評価を持つ人も、九太と熊徹の姿から、間違いなく何かを考えさせられる作品となっていると思います。
恋人や家族や友人、誰とでも楽しめる作品なので、色んな人と観て感想を共有するとまた違った気付きがあるかも知れませんね。周りに「バケモノの子」を知らないという方がいればぜひ教えてあげて、この面白さを共有してみてください!