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炊飯器の保温時間って何日が限界・・?ごはんは腐るの?調査してみた

2024.02.25

みなさんは炊飯器の保温はどれくらいの時間、または何日していますか? 長く保温しているとごはんは腐ってしまうのではないか、大丈夫なのかと心配な方もいるかと思います。 今回は炊飯器の時間は何日が限界なのか、また、ごはんは腐るのかを調査して紹介します。

  1. 炊飯器の保温モードは何時間?何日まで?
  2. 炊飯器のメーカーなどによる保温時間は?何日?
  3. 炊飯器の保温時間が長いとごはんは腐るの?
  4. ごはんが腐らないのは時間ではなく保温の温度
  5. ものが腐る理由
  6. 炊飯器の保温モードでおいしく食べられるのは何時間?何日まで?
  7. 炊飯器での保温に適さないのは?
  8. 炊飯器でごはんの保温時間の限界を過ぎると…
  9. 炊飯器に入れたまま保存したい
  10. 炊飯器で保温していたら、ごはんが臭い?
  11. ごはんの捨てるタイミング
  12. まとめ
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炊飯器にある保温モードはとても便利ですよね。 そこで炊きあがったご飯を保温するとき、何時間・何日までが限界なのでしょう。
保温できる時間、何日か、それは大体12時間~24時間までです。 炊飯器のメーカーにもよりますが、大体どこの炊飯器もこれぐらいの時間の間が目安です。
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・象印・IH炊飯ジャーは最長30時間までが限界となっています。
・タイガー・マイコン炊飯ジャーは目安24時間程度までが限界となっています。
最近の炊飯器には通常保温とつやつや保温というものがついている炊飯器があります。 2つの保温モードを選べるものが多いので、美味しくごはんが食べれそうですね。 通常保温では12時間程度だとしても、つやつや保温のような機能を使うと24時間以上もの保温ができるものが増えているようです。
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夏場の暑いときなんかは食べ物などを放置していたら、腐ることが多いですよね。 温度が高くなると腐るので、腐りそうなものは冷凍庫や冷蔵庫など温度の低いところで保存しなくてはいけません。 ごはんも保温をしてると温かいので、腐ってしまうのではないかと心配になりますよね。
ところが、ごはんを保温していても腐らないんです! 保温時間には限界がありますが、保温は温度が高い状態でキープしておくのに、どうして腐らないんでしょうか。
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炊飯器の保温モードとは大体何度ぐらいになっていると思いますか? 炊飯器の保温の温度は大体70度ぐらいです。 この70度以上の温度だと腐ることはないんです。
ものが腐るのは、この温度が境になっているんです。 細菌は60度以上では繁殖することができません。 そのため、ものが腐るのは60度以下のときです。 つまり、炊飯器の保温での70度が肝心なのです。
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60度以下だと腐ります。 夏場など部屋の温度が20度~30度の場合、置いておくと腐るのは60度に達していないからです。
60度をこえると腐りません。 炊飯器の保温モードで腐らないのは、温度が高いといっても60度を超えているからです。
そのため、70度に設定されている炊飯器の保温モードでは、ご飯が腐ることはありません。 安心できますね。
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炊飯器の保温モードで腐ることはありませんが、やっぱりおいしく食べるなら、冷蔵保存・冷凍保存が良いです。 しかし、保温したままで、できるだけおいしく食べたいときもあります。
炊飯器を保温モードにして、美味しく食べられるのは、保温後大体5~6時間までが限界です。 保温することで出来立てに比べておいしさは落ちてしまいます。 出来たてのごはんを食べたいときには、ごはんを炊いたら出来立てですぐ食べるか余ったら、冷蔵か冷凍保存することです。
①白米・酢飯など……保温可能です。
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②玄米・雑穀米など……保温可能ですが、保温時間は短めです。
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③炊き込みご飯・おこわ・おかゆなど……保温に適していません。
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炊飯器でごはんの保温で長時間放って置くと、パサパサになる、黄ばむ、臭くなる、硬くなる、味と香りが落ちるなどがあります。 長時間保温する事はご飯を美味しくなくす事になりますので、気を付けましょう!
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できるなら炊飯器に入れたままご飯を保存したいときは、再加熱機能がおすすめです。 再加熱機能という機能がついている炊飯器があるので、保温を長時間続けるのではく、保温を止めて、食べたい時に再加熱をすると、水分がなくなることがありません。
再加熱をしたら、打ち水を少々入れましょう。 そうすることで水分が補われ、炊きたてのご飯に近い味に復活します。 保温を続けていると、ごはんのトラブルのもとにもなり、電気代もかかります。 この方法だとごはんも安心で、電気代の節約にもなります。
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炊飯器で保温したご飯が臭いなと思ったことはありませんか? 炊飯器で保温したご飯が臭い理由を説明します。

釜や内ぶた、パッキンが清潔ではない

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炊飯器の釜や内ぶたは、使うたびに洗っていますか? 釜や内ぶたを使うたびに洗わないと、その汚れがご飯にまでうつっている可能性があります。 炊飯器の穴から蒸気漏れが発生したり、炊飯器の内部の温度が低下してしまいます。 その上、雑菌が繁殖することもあります。 必ず炊飯器の釜や内ぶたは洗いましょう。 そして、洗った後はきちんと乾かしておくことが大切です。

きちんと精米されてない

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米ぬかには細菌が付着しています。 炊飯器の中で保温されることで繁殖し、臭いの原因になります。 炊く前にしっかりとお米を洗うことで、臭いが発生しにくくなります。 臭いが気になっている方は一度しっかり洗ってみましょう。

米が古い・または品質が悪い

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炊飯器をきちんと綺麗にしていて、正しい炊き方をしているのにもかかわらず、ニオイがある場合は、お米自体が古いか、お米の品質が悪い可能性があります。 その場合は、もったいないのですが、お米を買い直した方が良いかもしれません。

しゃもじを入れっぱなし

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しゃもじの入れっぱなしはニオイ発生の原因になります。 しゃもじを入れっぱなしにするとニオイが移ってしまったり、しゃもじについている雑菌が繁殖している可能性があります。 しゃもじは入れっぱなしにしないようにしましょう。

保温時間が長い

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保温時間が長いとニオイが付きやすいです。 それだけでなく、ご飯の色が黄色く変色したり、カピカピに乾燥したりします。 保温時間を長くしないようにしましょう。 また、冷蔵保存、冷凍保存をしておきましょう。

米の浸水時間が長い

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長く水に浸しておくと、水温が上がり、雑菌が繁殖してしまいます。 それに、お米が腐ってしまう可能性もあります。 しかし、朝に炊けるように夜タイマー設定をすることもありますよね。
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そうゆうときは、お酢を小さじ1杯入れたり、お水と一緒に氷を入れましょう。 雑菌の繁殖を抑えることができ、ニオイを予防することもできます。 浸水時間は夏場は30分以内、冬場は1時間がおすすめです。

炊飯器の保温機能の異常

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炊飯器は60〜70度で保温しますが、その温度を保つことができずに、低い温度で保温している場合があります。 その場合は故障している可能性があるので、新しい炊飯器を購入したほうが良いかもしれません。
ご飯自体が溶けてきたり、粘つきが出てきたり、ニオイが出てきたらご飯の捨て時です。 口に入れた時に酸味を感じたら危険です。 特に、夏場は常温で置いておくと腐りやすいので気をつけてください。
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今回、炊飯器の保温時間って何日が限界なのか、ごはんは腐るのかを紹介してきましたが、いかがでしたか? 保温時間は大体24時間くらいだということがわかりましたね。 また、保温時間が長すぎるとごはんに臭いがでたり、固まってしまったりなどしてしまってごはんがダメになってしまうこともわかりました。
美味しくごはんを食べるには、冷蔵保存、冷凍保存をするか、再加熱をしましょう。 炊飯器の保温時間などに悩んでいた方はぜひ、参考にしてみてください。 私達日本人にとっての大切な主食のごはんなので、美味しく食べましょう!