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【七つの大罪】グリアモールのキャラ紹介!子供化エピソードや声優情報まとめ

2021.06.15

七つの大罪準レギュラー陣の一人であるグリアモール。ドレファスを父に持ち、ギルサンダー達とは幼き頃から一緒である正義感の強いキャラクターです。七つの大罪アニメ2期ではレギュラー陣として活動しているグリアモールに今回は着目します!

  1. 【七つの大罪】グリアモールとは?
  2. 【七つの大罪】グリアモールの性格
  3. 【七つの大罪】グリアモールの強さは?
  4. 【七つの大罪】ベロニカとグリアモール
  5. 【七つの大罪】グリアモールの父とは?
  6. 【七つの大罪】グリアモールが幼児化?
  7. 【七つの大罪】フラウドリンの自爆を止めるグリアモール
  8. 【七つの大罪】何かと生き残っているグリアモール
  9. 【七つの大罪】グリアモールの声優「櫻井孝宏」
  10. グリアモール まとめ
グリアモールはリオネス王国所属の聖騎士であり二大聖騎士長ドレファスの息子にして第二王女であるベロニカの専属騎士でもある人物です。見た目は父親譲りですが、ヒゲはありません。黒髪にちょっと色黒の肌、さらにとても筋肉が発達した肉体を持っており見た目はレスラー的体型です。ギルサンダーとは従兄弟になり、ハウザーとも幼馴染です。
悪ガキ三人組とも呼ばれる仲であり、小さい頃はよく三人で遊んでいたことが想像できます。ギルサンダーが長女の守り役であったということもあり、王族と身近な聖騎士は親しい関係にあったと見ても良いと思われます。グリアモールも幼少期からベロニカの守り役ということでベロニカには絶対的な忠誠心がありますが、それ以外の人間に対しては少し厳しくもあります。
厳格で真面目な父ゆえに、それを譲ったような性格でクソ真面目な一面があり、誰よりも忠義者と呼ばれるような忠誠心を持った男です。年齢は21歳であり年相応の風格と大人しさというものも持ち合わせています。真面目がゆえにそれが戦いに関しても出ていると思われ、一直線な戦い方をするのがグリアモールと言ってもいいかもしれません。
見た目は温和な感じが出ておりますが、厳しい性格と言ってもいいくらいでありアニメ1期ではベロニカ以外の人間に対しては常に敵対心を出すような感じ見受けられました。アニメ2期ではそれが弱まった感じもあり、普段から好かれる人物に変わったと言ってもいいかもしれません。真面目がゆえに色話には赤面するようなことが多く、そういう部分では可愛いと言ってもいいでしょう。
現段階で七つの大罪作品というのはかなり強者が出てきているのでその人物たちと比較するとヒヨコみたいなものになってしまうのは致し方ないと言わざるをえないかもしれません。闘級は1520であり、正直弱いと言わざるをえないでしょう。しかしながら腕っぷしが全てではないと考えるのであれば、グリアモールの強さというのはベロニカに対する忠義心というものではないでしょうか?
心の強さで言えばおそらくは作中でも強い方であると言えます。さて、そんなグリアモールの技ですが、障壁というものが主な技になります。「パーフェクト・シェル」や「ロングシールド」と言った魔力の壁を作り出す技をメインとして戦うスタイルになります。有能かつ特殊な技であるだけに闘級が低いというのが少し残念な気持ちになりますが、今後の鍛錬次第では強くなる可能性もありますね。
ベロニカ王女の付き人、護衛役という形で常日頃おそばを離れないグリアモールですが、幼少期からずっと一緒にいるだけに好きになってしまうというのは正直あるあると言ってもいいかもしれません。ベロニカがグリアモールを好きかどうかということに対しては正直微妙なところではありますが、大切な人であるとは言えると思います。
グリアモールがベロニカを恋愛対象としての好きかどうかに関してはもはや問うまでもありません。好きすぎて仕方がないと言ってもいいでしょう。ベロニカに対しての忠誠心というのはこの恋愛感情というものも大きく含まれていると言ってもいいかもしれません。それだに後々の幼児化した際の元へ戻る方法がとても面白いとも感じました。
上記でも述べましたが、グリアモールの父親は二大聖騎士長であるドレファスです。父親とは顔が一緒ですね。ヒゲがあるかないかの違いであると思われます。肉体はドレファスをも上回るものを持っているグリアモール。どんな鍛錬をしたらあのような体型になるのでしょうか。確かにドレファスも筋肉質ではありますが、グリアモールのあの体型はかなりゴツゴツしております。
ドレファスと性格はともに似ていると言ってもいいかもしれません。真面目な部分ということですね。ある程度は父親と差別化されていることもありますが、唯一似てないと言えばやはり強さの部分でしょうか? ギルサンダーはかなり強い部類に入りますが、それに比べるとグリアモールはもう一つな気もします。ギルサンダーはザラトラスの息子でグリアモールはドレファスの息子・・・血筋というのもあるのでしょうか?
アニメでは第二期からになりますが、グリアモールは十戒、魔神族と戦うためにドルイドの修練を受けることになります。そこではどんな生物と戦うのかわからないというものあり、それが幼児化に関係している言ってもいいでしょう。ドルイドの試練でグリアモールが戦った相手というのが「太古の幽鬼アオナン」という敵でありそのアオナンの魔法により幼児化してしまったというわけです。
幼児化してしまったのは魔法ですが、さすが太古の怪物と言えるもので元へ戻る方法もまた面白いものでした。マーリン曰く「好きな人からチューしてもらえば元へ戻る」ということでした。結果的にベロニカが幼児化したグリアモールの額にキスをしたことによって元へ戻りましたが、マウストゥーマウスじゃないのが少し残念でした。しかもこの時、元へ戻ったグリアモールはギーラの魔法で吹き飛ばされるというちょっと残酷な現実が待ってましたね。
グリアモールは物語でそこまで影響するキャラクターとは思ってなかったのですが、かなりの大役を成し遂げるというとてもいいキャラクターの一人でした。ドレファスと分離したフラウドリンですが、生き返り元の力を取り戻したメリオダスに圧倒的な力でねじ伏せられます。その際に勝てないと悟ったフラウドリンは自爆を決意しますが、その時にまさかの出来事がありました。
自らの力でフラウドリンと自分を隔離し、そしてフラウドリンの自爆を止めようとするグリアモール・・・これでまさか思い留まるとは思っていませんでしたが、長きにわたってドレファスに憑依していたせいか情が移り、そしてここで自爆をとどまったフラウドリンでした。これは正直大役を成し遂げたと言ってもいいでしょう。しかも通常の姿ではなく幼児化した姿で一番の役を成し遂げたというのはある意味すごいですね。
アニメでは1期でしたが、グリアモールが死にかけた場面があります。また大喧嘩祭りやら他の場面でもグリアモールの実力では正直生き残るのは不可能だろうという場面が多かったのですが、それでもなんとか生き残っているグリアモールです。なんだかんだで死なずに生き残っているキャラというのは少なからずいますが、ここまで運のいいキャラクターも少なくはないでしょう。
秀でて強い訳でもないグリアモールが生き残っている理由ですが、個人的な推測では物語で重要な役割があるからだというのが個人的な推測になります。それの一番がやはりフラウドリンでの一件であったりベロニカのことであったり、色々と関わりのあるキャラクターとも言えるでしょう。今後最後まで生き残るであろうキャラクターとも言えますね!
櫻井孝宏(さくらいたかひろ)さん、1974年6月13日生まれ、愛知県出身、81プロデュースを経てINTENTION所属の人気声優さんです。トレンドマークとしてメガネをかけておりますが、裸眼が2.0という驚異的な視力であり、実は伊達メガネというメガネキャラでもあります。数々の名作品に出演しており、クロスゲームやあの化物語の忍野メメなど超人気キャラを演じることが多い人物です。今後の活躍にも注目がありまります!
いかがでしたでしょうか? 今回はグリアモールについて綴ってきましたが、グリアモールは実は物語ではかなり重要な人物であることがわかりました。個人的な感想ではありますが、何かと生き残っており今後の物語でも重要な役割を果たすキャラになるのでは? と思っています。今後のアニメにも注目ですね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/Love96Anime/status/796327828610379776