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七つの大罪

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【七つの大罪】ビビアンのかわいい素顔に迫る!声優情報や魔力についてご紹介!

2018.05.12

七つの大罪作品では適役として出演していた「ビビアン」。洗脳されたヘンドリクセンの懐刀でもあり、あのマーリンの弟子でもあるビビアンですが、その素顔は謎のままでした。七つの大罪でもっとも嫉妬キャラとして有名なビビアンの素顔に迫ります!

  1. 【七つの大罪】ビビアンとは?
  2. 【七つの大罪】ビビアンの性格は?
  3. 【七つの大罪】ビビアンの強さは?
  4. 【七つの大罪】登場初期は仮面を被っていたビビアン
  5. 【七つの大罪】ビビアンはヘンドリクセンの懐刀だった?
  6. 【七つの大罪】ギルサンダーとマーガレットに見張りをつけていたビビアン
  7. 【七つの大罪】ビビアンの歪んだ愛情
  8. 【七つの大罪】ビビアンのギルサンダーへの止まらない愛
  9. 【七つの大罪】ビビアン死亡説
  10. 【七つの大罪】ビビアンの魔力「瞬間移動」
  11. 【七つの大罪】ビビアンの魔力「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」
  12. 【七つの大罪】ビビアンの魔力「曲がる空間(ベンド・ルーム)」
  13. 【七つの大罪】ビビアンの魔力「破壊の四大元素(デストロイ・フォー・エレメンツ)」
  14. 【七つの大罪】ビビアンの声優「寿美菜子」
  15. ビビアン まとめ
ビビアンは元王国騎士に属する魔術師(聖騎士)であり、若き頃から王室と関係が深かったと見受けられます。ギルサンダーに必要以上に執着しており、マーガレットとの間を引き裂こうとあれやこれや思案します。物語初期では洗脳されたヘンドリクセンと共に活動しており、ギルサンダーとマーガレットを監視する役目をおっておりました。
正直言ってしまうと不細工キャラではありますが、それなりにファンもおりなぜかこういうキャラも良いと評判のキャラクターでもあります。可愛いとまでは言われておりませんが、結構良いキャラクターであるという評価がされております。魔術師としてはそれなりの技量を持っておりヘンドリクセンが使うに値すると評価するまでの実力はあるとみてもいいでしょう。
かつてマーリンの弟子だったことからマーリンの刺青である紅蓮の豚が嫌いであり、豚が特に嫌いとされております。ポークをみたときは毛嫌いするように嫌っておりました。自らを一流の魔術師と言っておりますが、マーリン曰く「怒りで我を忘れる癖がある 不肖の弟子」と言っており、実力はあるものの魔術師としてはマーリンにはほぼ及ばないと言っていいでしょう。
素の性格に関してはあまりいい方ではないと言えるかもしれません。嫉妬深くギルサンダーにあまりにも固執しすぎているあまりにいい部分が見当たらないというのが正直なところです。欲が強く、また実力を劣るものに対しては容赦ない言葉をかけるという部分から高飛車であるとも言えるかもしれません。服装から見てもいいところの出身であるだけに弱いものを虐げる雰囲気があります。
髪型や服装はそれなりに清潔感があります。しかし性格の部分で全てを台無しにしていると言ってもいいかもしれません。しかしながらそういうキャラクターはなかなかいないので作中ではいい味を出していると言っても過言ではないでしょう。性格だけをいうと良い部類に入るとはお世辞にも言えません。しかし作品全体で見ると良いキャラクターと言っても良いと思います。
闘級が2580ということでありそれなりに強いと言っても良いと思います。ただ魔力がほぼ全てを占めており、武力に関しては40ということでほぼ魔力頼りの戦いになると言えます。魔力、つまり魔術師としては王国一を名乗っていたのに関して伊達ではないとも言えます。技の範囲も広くヘンドリクセンが自らのそばにつけるよう起用したのも頷けるでしょう。
純粋な魔力勝負であれば通常の聖騎士よりも強いと見ても良いと思います。魔術師は不思議な技を使うことと仮にもマーリンの弟子であっただけにマーリン譲りの術もあると見ても良いので王国ではマーリンに次ぐ魔術師と言っても良いと思います。強さでは七つの大罪に及ばないものの一流の部類に入れてもまず良いと思われますね。
登場初期は悪役であり、仮面を被っておりました。仮面を被っていた理由についてはよくわかりませんが、自らの顔にコンプレックスがあったとも考えられます。しかし魔術師というのは顔を覆うタイプが多いのでそういう理由が一番大きいと個人的には解釈しております。深い理由については不明です。これはあくまでも個人的な推測に過ぎませんので一つの参考までにお願い致します。
素顔を晒したのはギルサンダーとマーガレットの見張りが消えそしてマーリンが登場してからであり、泣きじゃくる素顔というものがまず初めに登場しました。正直このような顔をしているとは思っていなかったので驚きもありましたが、これはこれで面白いキャラクターだと個人的には感じました。いかにも嫉妬深い感じが出ていると言っても良いでしょう。
ヘンドリクセンと共にいて最後の最後までヘンドリクセンが使っていたということもあり、懐刀と言ってもいいでしょうね。強さという部分で考えるならそばに置いておくのは魔術師という不思議な存在が一番だと思いました。結局最後は呆気ない終わり方でしたが、最後の最後まで悪足掻きをしたストーリーは中々に面白いものでした。
切り札とまではいきませんが、それなりに重要な役割をこなしてきたキャラクターと言ってもいいでしょう。王室をパーフェクトキューブで覆ったり、重要な場面で良い役回りをしているキャラクターだと感じました。結局のところマーリンが出てきて全てがおじゃんになりましたが、マーリンが登場しなければ解決しなかったことも多々あることからキャラクターの重要性というのは高いと見受けられます。
ヘンドリクセンの命令でギルサンダーとマーガレットに見張りをつけて監視していたという経緯がありますが、これは正直命令じゃなくてもやっていたのではないか?というのが個人的な推測になります。ギルサンダーへの愛情というのが正直異常なのでこのような事件が起こらなくとも何かしらストーキングしていたと見てもいいかもしれません。
最終的には見張りも破壊されギルサンダーが普通に動けるようになったわけですが、マーガレットを殺しておかなかった理由については正直自分の中で色々と考え深いものがあります。そこまで嫉妬するなら初めから殺していてもおかしくないとも思うのですが、その辺りはわからない部分ですね。
ギルサンダーの幼少期から見ていたビビアンですが、ギルサンダーに対しての愛情というものがあまりにも歪んでいると言ってもいいかもしれません。好きすぎるというのはわかりますが、相手の心というものを考えていないビビアンの行動に少し引くという部分もありました。独占欲というものが強すぎるだけに他のものを絶対に寄せ付けないという強い意思というのは正直感心するくらいです。
第一部が終わってもまだギルサンダーへの執着は消えておらずギルを囲って二人で一緒にいる場面もありますが、その時のビビアンの表情や言葉は正直ストーカー並みに怖いものでした。ある意味愛というものが度を超えるとここまで行くものなのだと知らされた場面でもありました。アニメではまだ語られておりませんが、そのうち放送されることでしょう。
止まらない愛という表現が正しいのかどうかわかりませんが、どこまで言ってもビビアンが追いかけるのはギルサンダーだけということが作品を見ていてわかりました。他はどうでもよくただギルサンダーだけを見ているというのが正直感じたことです。最終的には子作りの話まで出てきており、なんとかしてギルサンダーを手に入れようとしていた場面がありました。
冷静なギルサンダーも正直これについてはドン引きだったのではないかと思います。個人的な推測ではありますが、ここまでくれば誰でもドン引きの領域でしょう。言ってしまえばあなたを殺して自分も死ぬというほどのものでもあります。本当に相手のことを愛しているのであれば相手の気持ちというものを一番に考えるべきだと個人的には感じました。
これはネタバレになりますが、原作ではビビアンが四大天使のリュドシエルによって殺された?という場面がありました。正直死んだのかどうか不明ですが、死亡説が流れております。ビビアンのことですのでキャラクター的に今後も登場する可能性が高いと見ているが個人的な意見です。ですのでここで死んだとは正直考えにくいですね。
今の所は死亡したという流れになってるのが一番有力ですが、本当に死んだのかどうかは不明です。ただ首に一撃を食らっており普通であれば死んでいてもおかしくはありません。今後重要な場面で登場する可能性が高いこともあって個人的には生きていると見ているのですが、どうなのでしょうか?
マーリンも使っていた魔力ですが、字のごとく瞬間的に移動する技になります。ただしマーリンよりも術のスピードは遅くまだまだ発展途上というべきでしょうか? ただ技の有能さに関してはかなりのものでありさすがはマーリンの弟子であるとも言えるでしょう。
原理がどうなっているのかは不明ですが、実際に使用している場面が多く空間移動と言ってもいいでしょう。マーリンの場合は大人数を簡単に移動させられることもあってマーリンとは実力の差があります。どの程度の範囲でどの程度の質力を移動させられるのかは不明ですが、それなりに制約というものがあると思われます。
パーフェクトキューブは魔界由来の術であり立方体で覆った空間を完全に遮断する技となります。この技はどのような力を持ってしても破ることができず術の対象者を倒すかマーリンのようなアブソリュートキャンセルのような技がない限り破ることは不可能ということになります。
パーフェクトキューブに関しては今後も多く登場する魔力の一つであり、エスカノールとメリオダス戦では十分な役割を果たしました。ビビアンもマーリンから教えてもらったと見てもいいと思います。ただマーリンにとってはなんの意味もない術と言ってもいいと思います。アブソリュートキャンセルが正直チートじみているのはいうまでもありません。
ある対象の術を任意で動かせることができる技になります。これはコンビネーション技と言ってもいいでしょう。メリオダスのフルカウンターを封じた技の一つであり、意図せぬ動きを見せることから厄介と言ってもいいと思います。使い方次第ではかなり大きな力とも呼ばるでしょう。
四大元素、それぞれ固有の技を発動させ強力な威力を誇る技に変えるのがこの技になります。ビビアンの必殺技と言ってもいいかもしれません。ビビアンの技の多さがわかる術でもあります。攻撃から相手を縛る術、そして空間転移とマーリンの下位互換というべき存在でしょうか? それなりに修行を積んでいることがわかります。術の威力も相当あることから多用する技ではなさそうです。
寿美菜子(ことぶきみなこ)さん、1991年9月17日生まれ、兵庫県出身の超人気声優さんです。代表作にあの一時代を博した「けいおん」の琴吹紬役やタイバニのカリーナ、プリキュアのキュアダイヤモンド、また響けユーフォニアムの田中あすか役など絶大な人気を誇るキャラクターを演じてきています。2003年ごろから子役で活動を開始して2006年にミュージックレインスーパー声優オーディションで合格し声優として本格的に活動を始めます。
2010年には声優アワード第四回でけいおんのメインメンバーと共に「歌唱賞」を受賞しました。同年の9月15日にソロデビューを果たし、2010年12月6日のアニメ楽曲チャートで堂々の一位を獲得するほどの歌唱力を持っているすごい声優さんです。
いかがでしたでしょうか? 今回は七つの大罪作品で癖のあるビビアンについて綴ってきました。ビビアンに死亡説が流れておりますが、今後登場するのかどうかその辺りが気になるところです。今後の物語にも注目です!