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【7つの大罪】エスカノールはメンバー最強?正体や闘級を一挙大公開!

2018.05.28

七つの大罪メンバーの一人で登場が最後になったライオン・シンのエスカノール。七つの大罪作品では第二部まで謎が多かった人物ですが、その強さというものがとんでもないということで一気に人気を博したキャラです。今回はエスカノールに着目します!

  1. 【七つの大罪】エスカノールとは?
  2. 【七つの大罪】エスカノールの性格は?
  3. 【七つの大罪】エスカノールの強さは?
  4. 【七つの大罪】エスカノールの罪
  5. 【七つの大罪】エスカノールの神器
  6. 【七つの大罪】エスカノールの魔力「太陽(サンシャイン)」
  7. 【七つの大罪】エスカノールの魔力「無慈悲な太陽(クルーエル・サン)」
  8. 【七つの大罪】エスカノールの魔力「炸裂する傲慢(プライド・フレア)」
  9. 【七つの大罪】エスカノールの魔力「微塵斬り(スーパースラッシュ)」
  10. 【七つの大罪】エスカノールの魔力「聖剣エスカノール」
  11. 【七つの大罪】エスカノールは昼と夜で性格が変わる?
  12. 【七つの大罪】エスカノールは七つの大罪メンバー最強!?
  13. 【七つの大罪】エスカノールの生い立ち
  14. 【七つの大罪】10年前の事件以降のエスカノール
  15. 【七つの大罪】ガランやメラスキュラを瞬殺するエスカノール
  16. 【七つの大罪】大喧嘩祭りでゴウセルと対峙するエスカノール
  17. 【七つの大罪】エスカノールの正午ちょうどは殲滅状態メリオダスより強い?
  18. 【七つの大罪】エスカノールはマーリンに恋している?
  19. 【七つの大罪】エスカノールの声優「杉田智和」
  20. エスカノール まとめ
エスカノールは七つの大罪メンバーの一人であり、実質的なメンバーの中でも最強とされている存在です。茶髪に茶色の髭を生やしており、昼と夜で見た目と性格がガラリと変わるのが特徴的です。言葉遣いは昼夜共に礼儀正しい部分がありつつもやはり太陽がのぼると罪の名前からも傲慢になっていくのは間違いないでしょう。ある意味団員の中では一番面白いキャラクターとも言えます。
年齢は40歳、身長は夜で165センチであり、昼になると最長325センチまで大きくなるというとんでもない魔力(呪い)の持ち主でもあります。出身はカステリオ王国であり、誕生日は7月1日となっております。太陽だけに七月なのでしょうか? 通称「傲慢の罪(ライオンシン)のエスカノール」と呼ばれております。刻印は背中にあり、紅蓮のライオンとなっております。
傲慢という言葉を多々口にのすることがあり、また自分自身も傲慢であることが一つ挙げられるでしょう。喋る方や一人称も夜から昼にかけて変わってきており、一番気弱な夜は僕であり、日が昇り始めると共に僕から私に変わり、正午になると我になります。また体のサイズ、いわゆる骨格も変化する特殊な魔力の持ち主であり、本人で自制が効かないレベルになります。
普段(夜)はとても気弱な性格でありつつ、また優しい性格の持ち主でもあります。もともとの性格は夜であると言ってもいいでしょう。自分に対して負い目を持っているのも一つ挙げられます。気弱かつ臆病な部分が少し可愛いという声も多数上がっており、夜のキャラクターもとても人気といってもいいでしょう。
夜から正午にかけて太陽が昇るにつれて性格や見た目も変わってきます。だんだんと傲慢になっていくといってもいいでしょう。自らのことをエスカノール様というほどまでに傲慢になっていくこととまたそれに比例して強さもまた上がっていくことから今七つの大罪作品の中で1、2を争うほどの人気キャラとなっております。
続いて強さに関してですが、これはもはやいうまでもないかもしれません。夜の闘級は15とホーク以下であり、一般人以下の強さで弱さの極みのようなものですが、そこから太陽が昇るにつれて闘級が爆発的に上がり最大の闘級は測定不能とまでになります。正午になると一定時間無敵になりこの世に存在する生物の中で最強と言ってもいいくらいの強さになります。
それでなくとも正午に近い段階で闘級が11万を超えるなど七つの大罪作品の中でも圧倒的な強さを誇っており、あのエスタロッサやゼルドリスをも圧倒する力を見せております。強さだけでいうならば数々のバトル漫画を見てきて最強クラスと言ってもいいと思います。もちろん作中でも最強と言ってもいいのではないでしょうか?
エスカノールの罪ですが「傲慢」となっております。ただこの傲慢の罪に関して詳しくはまだ語られておりません。過去についての話はちょこちょこと出ておりますが、それがこの罪に何か関係しているのか?というとそれも不明です。ただ自らが傲慢になっていくということを考えるとそれこそが罪なのかもしれません。ただこれは個人的な意見ですので一つの参考までに。
自らが傲慢になっていくゆえにそれを罪として背負っていると考えるのが一番自然かと個人的には思っておりますが、実際のところはまだわかりません。今後設定資料かもしくは作中で語られることがあるかもしれませんね。現段階では不明ということになります。ただ個人的にはもう存在そのものが傲慢であると思うのでそれではないかと思っております。
エスカノールの神器は片手斧であり「神斧リッタ」と呼ばれております。あのガランが持ち上げられないほど重くまたゴツい片手斧であることが一つ言えます。エスカノールはこの神器を軽々と持ち上げるだけの腕力を持っており、筋力だけでもかなりのものであるのがわかります。大きさはエスカノールよりも大きく、エスカノール専用と言ってもいいでしょう。
この神器の能力は「充填・放射(チャージ・ファイア)」となっており、エスカノールの魔力、つまり太陽を原点とするエスカノールの能力を充填させ、そして任意で放つことが可能となっている仕様になっております。これこそエスカノールに相応しい武器とも言えるでしょう。ただ強大すぎる魔力を充填しきれない場合もあるようで、その部分でもエスカノール底知れない力がわかりますね。
エスカノールの魔力は少し特殊と言ってもいいでしょう。本人の過去ではこれを呪いと言っておりました。正しいところまではわかりませんが、先天的なものであるということがわかっております。月と太陽と言われるように、この世界の根源でもある太陽の魔力であり、その熱量は半端なく通常は焼くことが不可能とされている魔神族すら焼き切ってしまうほどです。
またこの魔力は日の出、つまり現実の太陽、日が昇るということに大きく関係しており、太陽が昇るにつれてそれに呼応するがごとくエスカノールの魔力も増していきます。通常時の七つの大罪の誰よりも強いとされており、正午には無敵になります。また十戒のガランを怯えさせるほどの魔力とも言え、エスタロッサさえも上回る魔力でもあります。
正午になるにつれて強くなるということと、また自らの傲慢もエスカレートしていき自ら自制がきかなくなるレベルであり、一応マーリンがその歯止め役とも言えると思います。ただ自らもある程度の敵味方の認識があるのは確かで自らが聖騎士で王国の騎士であるということは自覚している様子であり、見境なく暴走するということは今のところ無いようです。
エスカノールの強大な魔力の一つであり、リッタを使って「太陽」を模した灼熱の球体を作り出し、それを相手にぶつけるという技になります。これはアニメでも何度か登場しました。リッタを大きく掲げてまるで太陽を作り出しているかのような見た目です。それを掲げて相手に振りかざすということで攻撃スタイルはとてもかっこいいですね!
この技ですが、エスカノールの闘級に比例してサイズも変わってくることがわかっています。つまり強くなれば強くなるほどこの球体の大きさも威力も変わってくるといことですね。一番強い時に放つ威力というのはどのくらいのものなのでしょうか? 正直なところ想像がつかないほど凄まじいものであることがわかりますね。
この魔力ですが、上記のクルーエルサンを相手にぶつけてそれを爆発させるというのがこの技の総称となっております。クルーエルサンとは一連の攻撃となりそうですね。ただ当てるだけではなくそこから爆発をさせるということでこれは一種の爆弾のようなものでしょうね。威力的には核ミサイルほどの威力がありそうです。
この技も後々に出てきますが、威力は流石のものです。エスカノールが最強と言わしめるだけの威力があると言ってもいいでしょう。正直太陽というだけにもう強そうですし、その技の実態を目にするだけで震え上がってしまうほどのものであると言えるでしょう。例えるのであればガランが逃げ出したあのような場面ですね。
この技はリッタで相手を滅多斬りにする技になります。この技はまだアニメでは登場しておりませんが、殺戮状態のメリオダスと戦闘をした際に見せました。あの重いリッタを軽々と振り回すというだけでもはや凄いのですがその威力もまた凄まじいものでした。相手があのメリオダスでなければおそらく切り刻まれていたことでしょう。
メリオダスは殺戮状態だったので軽く受け中がしていましたが、通常の相手であればあの技だけで即死は確定だと思われます。エスカノールとリッタの相性がいかにいいかということがこの技でわかりました。みなさんが想像している以上にこの技の斬れ味というものは凄まじいものであると想像ができます。ある意味相手がメリオダスだから出した技でもあると思われます。
天上天下唯我独尊の際に放った技になります。この時は正午ちょうどでありいわゆるエスカノールの無敵状態ですね。メリオダスの神千斬りさえも「痒」と言って全く効かない状態でした。そこで出した技ですが、リッタを使っての攻撃かと思いきやまさかの手刀でした。軽く上下させた手刀ですが、あの殺戮状態のメリオダスを沈めるほどの威力がありました。
あのシーンは個人的には衝撃的なシーンだったように覚えております。エスカノールの見た目がボロボロでありながらも無敵状態であり、またそこから繰り出されたある意味ふざけた技がメリオダスを沈める結果になったということが凄く記憶に残っております。まさに聖剣と言ってもいい斬れ味でしたね!
もう上記でも述べてきておりますが、エスカノールは昼から夜にかけて性格がガラリと変わります。それは特殊な魔力「太陽」が大きく関係していると言っていいでしょう。これが呪いの中、それとも神から与えられた「加護」なのかは不明ですが、夜と昼では圧倒的な違いがあります。また昼に行ったことについて夜は悔やむという面白いキャラクターでもあります。
昼間の傲慢さというものの記憶を保持しているだけに夜は「昼間の僕は・・・」のような感じで項垂れる場面も多々ありました。夜はただの人間であり、夜は最強の騎士であるという不思議な力ですが、このキャラクター設定こそがエスカノールを人気にした一番の理由と言ってもいいでしょうね!
度々言われてきていることでもありますが、七つの大罪メンバーの中で一番強いのではないか?ということですね。はっきり言ってダントツで強いと思われます。なにせ完全復活したかつてのメリオダス(殲滅状態)を沈めるだけの力を持っていることから最強と言ってもいいでしょう。ただ状況によってはおそらくメリオダスの方が強いとも言えるかもしれません。
エスカノールがメリオダスに勝利したのはあくまでも正午の無敵状態であり、それまでにメリオダスが決定打を放っていればメリオダスが勝っていたことでしょう。なので正午ちょうどの無敵状態ではエスカノール、それ以外ではメリオダスということになるので実質的に二人が同列と考えてもいいと思います。
エスカノールの生い立ち、これがエスカノールが最強であり、夜と昼に性格や見た目がガラリと変わるきっかけとなった理由になります。カステリオ王国の王族として生まれたエスカノールですが、昔から気弱な性格であり、また臆病な性格でもありました。つまり夜の時のエスカノールということでね。しかし心はとても優しい少年です。
そんなエスカノールが魔力を発動するきっかけとなったのがエスカノールの兄からのいじめでした。日頃からいじめられていたエスカノール・・・その反動から突然魔力を覚醒させそして兄に対して大けがをさせてしまったことが始まりでした。そこから王国では悪魔の呪いということで忌み嫌われる存在となり、殺されようとしていたところ、侍女であるローザの助けで亡命し生きてきたという過去があります。
ローザは唯一の味方でしたのでエスカノールにとってはとても心に残っている女性だったのでしょう。その後メリオダスとマーリンに出会いますが、マーリンがローザに似ているということ、またマーリンがエスカノールに対して普通に接してくれていることに対して大きな心境の変化があったのは間違いなさそうです。
10年前にリオネスでザラトラスが殺され皆が散り散りに散らばった後は「麗しの暴食」という酒場を営み、穴蔵でひっそりと暮らしておりました。その後ガランとメラスキュラに追われているバンたちと偶然出会ってもう七つの大罪は追われる立場にないことを知ります。それまで全く外の状況知らなかったというのはとても面白いですね。
酒場を営んでいたということは少なからず外に出ていたはずですので、外の状況も色々と入ってくるだろうと思われるのですが、それでも情報を一切知らなかったというのはちょっと不自然な気もしました。さて、その辺りは置いておいて、バンたちのおかげで再び七つの大罪として一緒に行動することなりました。
バンたちを追うようにして酒場にやってきたガランとメラスキュラに怯えまくるエスカノールでした。ガランとメラスキュラはその酒場にあったお酒でがっつりとよっており、そこでガランがエスカノールに対して一撃ずつ攻撃をしてどちらかが死ぬまで攻撃するというゲームを始めます。
そして日が昇り始めたころ、エスカノールは徐々に魔力を覚醒させガランをまず瞬殺します。実質的には自らの戒禁で石になったということですが、瞬殺でもいいでしょう。そしてメラスキュラはエスカノールの魂を口にしますが、エスカノールの魔力である太陽で逆に体を焼かれ谷底へと落ちていきます。今まで手も足も出なかった相手にエスカノールが圧倒的力を見せた瞬間でした。
その後大喧嘩祭りに意図せず参加することとなったエスカノールですが、ゴウセルの精神支配を打ち破ってガチンコバトルをすることとなります。正直なところ実力差で言えばゴウセルよりも圧倒的にエスカノールの方が強いのですが、ゴウセルの得意とするのは精神攻撃となります。その部分である程度の戦いができるというのが予想できました。
これも上記で語ってきたことではありますが、日が昇るにつれて徐々に魔力が増していき、正午ちょうどになるとある一定時間エスカノールは無敵状態になります。そこまでの戦いではメリオダスが圧倒的な力を見せておりました。エスカノールでも正直勝てない相手であると思われたのですが、正午になるとエスカノールは逆に圧倒的力を見せました。
手刀で軽く上下させただけの攻撃「聖剣エスカノール」一撃でメリオダスを沈めるというとんでもない結果が出たのです。これは正直驚きでした。しかしながらエスカノールもそれまでに受けた傷が半端ではなくその後マーリンが軽く殴っただけでぶっ倒れてしまうほどのダメージを負っておりました。それを考えると正午になるまでメリオダスが決め手の一つを出していれば確実にエスカノールは死んでいたと言ってもいいでしょうね。
これに関してはいうまでもないことでしょうが、エスカノールはマーリンに対して恋心を持っております。それはこんな自分のことを一人の人間として接してくれているということが大きな要因だったようです。
杉田智和(すぎたともかず)さん、1980年10月11日生まれ、埼玉県出身、アトミックモンキー所属の人気声優さんです。低くとても厚みのある声質が特徴的であり、演じるキャラクターもまさにその声にぴったりのキャラと言えると思います。今後もたくさん活躍してくれると思うので是非応援したいですね!
いかがでしたでしょうか? 今回は七つの大罪メンバーのエスカノールについて綴ってきましたが、エスカノールがいかに不思議な力を持っているのかというところがわかったと思います。現在一番人気といってもいいキャラクターですので、今後の作品展開にもかなり注目が集まるでしょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bit1UAinBiP/?tagged=%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB