2018年10月10日 UPDATE

【シドニアの騎士】白羽衣つむぎのかわいいところは?最後は人間になる?徹底調査!

謎の生命体であるガウナと人類が戦う世界を描いたSFアクション作品である「シドニアの騎士」に登場するメインキャラクターの一人である「白羽衣つむぎ」。シドニアの騎士では主役である谷風長道と密接な関係になる白羽衣つむぎに今回は着目していきます!

目次

  1. 【シドニアの騎士】白羽衣つむぎとは?
  2. 【シドニアの騎士】白羽衣つむぎの性格は?
  3. 【シドニアの騎士】白羽衣つむぎの強さは?
  4. 【シドニアの騎士】白羽衣つむぎのコミュニケーション手段は?
  5. 【シドニアの騎士】白羽衣つむぎがかわいい件
  6. 【シドニアの騎士】当初は受け入れられなかった白羽衣つむぎ
  7. 【シドニアの騎士】白羽衣つむぎの趣味がかわいい
  8. 【シドニアの騎士】白羽衣つむぎの最後とは?
  9. 【シドニアの騎士】白羽衣つむぎの声優「洲崎綾」
  10. 【シドニアの騎士】白羽衣つむぎ まとめ

【シドニアの騎士】白羽衣つむぎとは?

白羽衣つむぎは、ガウナと人類が戦う宇宙を舞台としたSFアニメーション作品である「シドニアの騎士」に登場するキャラクターの一人であり、人間ではなく、ヒロインの一人であるエナ星白と人工である人間の精子を使って作り出された融合個体と言う概念の存在となります。全長17メートルで衛人と同じ大きさを誇るいわゆる生体兵器と言うものです。
作り上げたのは科学者である落合(実際は海苔夫)であり、人類とガウナの融合体と言う生命体になります。見た目はとても特徴的ながらも可愛らしい見た目であり、鎧のようなもので体を覆われているもののそのフォルムは美しく、兵器としてかなり有能ながらもしっかりとした感情を持っており、助けられた長道に対して只ならぬ好意を抱いております。

【シドニアの騎士】白羽衣つむぎの性格は?

とても温和な性格であり、また照れ屋で恥ずかしがり屋さんでもあります。とても女子らしい女性と言うような性格面を持っており、また優しい心を持ちつつ礼儀正しいところが目立ちます。とても丁寧な口調で基本的に嫌うような要素は一切ないと言ってもいいでしょう。しかしながらシドニアではガウナとの融合体と言うこともあって良くは思われておりませんでした。
大人びている言動が大きいながらも精神面はかなり幼いこともあり、寂しがりやな性格から長道、また仲のいい人物と頻繁に触手を使ってコミュニケーションをとっております。物語全体を見ていてもとても優しく温和なところが目立っており、ファンからは絶大な支持を得ているキャラクターであると言ってもいいでしょう。個人的にもかなり好きなキャラクターです。

【シドニアの騎士】白羽衣つむぎの強さは?

白羽衣つむぎの強さ面に関してですが、シドニア随一と言ってもいいほどの戦闘能力を誇っており、戦闘に関して欠かせない存在と言ってもいいでしょう。エネルギー源はヘイグス粒子であり、それを体内に圧縮し貯蔵することが可能であるため莫大なエネルギーを持つことができる生体になっております。このことから衛人と比べ物にならないほどの戦闘力を誇ります。
実際的には衛人の数十倍のパワー、また機動性を誇っており、胞衣を体積の数十倍まで展開させることも可能となっており、単独でのガウナ撃破も成し遂げているほどになっております。さらに基本的に心臓部を破壊されない限り死ぬことはなく、ほぼ不死に近い状態であり生命力は半端ではありません。しかしながらガウナほどの再生速度はないため、ダメージ量で治療が必要とされております。

【シドニアの騎士】白羽衣つむぎのコミュニケーション手段は?

白羽衣つむぎは基本的に寂しがりであるため、格納庫に本体があるのでそこから触手を配管に通して様々な場所へ移動し、人々とコミュニケーションをとっております。また覗きまがいなこともする場面があり、ある事件では白羽衣つむぎではないにも関わらず白羽衣つむぎのせいにされたほどでした。コミュニケーション手段は触手となっております。
触手は胸部から出し入れができ、感情を表すこともができます。見た目的にはちょっとグロい感じもしますが、見ているうちになれる程度でしょう。と言うか回を重ねるごとに可愛らしく愛らしいと感じることになると個人的には思います。コミュニケーションは彼女にとっては重要なことであり、精神年齢が幼いと言うこともあって頻繁に誰かと関わっていたい性分です。

【シドニアの騎士】白羽衣つむぎがかわいい件

人間のような感情を表すことのできる人間でない存在と言うことで、かなり珍しいタイプのキャラクターと言っていいでしょう。実際はとても大きな生体兵器であり、人間と合うと言うことはまずないのですが、それでもなぜかかわいいと感じてしまうのはアニメ好きの性でしょうか。一番はやはり言動がとても人間の女性らしい、特に守りたくなる女性を描いているからでしょう。
そのこともあって作品を知るファンのほとんどからかわいいと評されており、ある意味メインのヒロインと言ってもいい存在です。もちろん個人的にですが、本体の見た目もカッコいいですし、また可愛らしい見た目であると思っております。目がちゃんとついており、感情表現もできるのでただの敵を殲滅するための兵器ではないと言えるでしょうね。

【シドニアの騎士】当初は受け入れられなかった白羽衣つむぎ

そんな白羽衣つむぎですが、当初はガウナとの融合個体を反対されており、そのことからガウナの生体を持っていると言うことで忌み嫌われていたことが挙げられます。しかしながら彼女の活躍無しにはこれまで乗り越えられなかった場面は多数あり、彼女がいたからこそ生き残れた場面も多数あります。嫌われると言うのはもちろんわからなくはないですが、とても可哀想でした。
また極秘扱いにもなっておりますが、もはやその極秘は極秘でなくなっており、長道と仲良くなってからは長道の家に居候しており、長道がいたからこそ彼女はしっかりと成長できたのだと感じております。嫌われていてもちゃんと理解してくれる人間がいると言うのがとても温かく感じました。彼女の反応もまたとてもかわいいものでしたね。

【シドニアの騎士】白羽衣つむぎの趣味がかわいい

白羽衣つむぎの趣味ですが、読書、またお風呂にトランプとかわいいものとなっております。本体が大きいだけに触手で様々なことをするのですが、その姿がまたかわいいものとなっております。読書に関しては本棚から見つけたものでしょう。そのほかにもキノコグッズを集めると言うこれまた変わった趣味を持っております。これは本棚にキノコ図鑑があるからでしょうね。
人間でなくともしっかりとした人間の感情と人間らしいかわいい趣味を持っており、同じ趣味を持っている方であれば親近感があると思われます。また見た目に関して色々と言われておりますが、個人的にはとてもかわいらしいと感じております。趣味も合わさってまた人間味が出てきており、より一層かわいいと感じる方も少なくはないと感じます。

【シドニアの騎士】白羽衣つむぎの最後とは?

そんな白羽衣つむぎですが、主人公である長道から告白を受けて、晴れてお互いにお互いを想う存在となります。これは正直びっくりしたことでもありますが、人間であろうとなかろうと白羽衣つむぎと言う一人の人格が好きであると言うのが長道の心からの感情なのでしょう。あくまでも個人的な感想ではありますが、そのようであると感じております。
そして後々、つむぎは人格転写の虫である「シドニア血線虫」と言うものが健在していたこともあって、星白型であるエナと融合することができ、人間の見た目を形取ること成功し、人間としての人生を送ることになります。また晴れて長道と一緒に生活することができ二人の間には子供まで生まれることになります。とても心が癒されるような光景ですね。

【シドニアの騎士】白羽衣つむぎの声優「洲崎綾」

洲崎綾(すざきあや)さん、1986年12月25日生まれ、石川県出身、アイアムエンタープライズ所属の人気声優さんです。愛称「あやっぺ」で親しまれており、2013年にたまこまーけっとでヒロインに抜擢され人気を集めます。また主題歌も務めたことで歌手としてもその後活動することになります。数々の名作に出演しており、今後の活動にも注目が集まる声優さんですね。

【シドニアの騎士】白羽衣つむぎ まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回はシドニアの騎士に登場する実質的なヒロインである「白羽衣つむぎ」について綴ってきました。人間でない人間よりも人間らしい存在ということで作中では戦闘や日常回共々かなり活躍したキャラクターです。最後には長道と結ばれる運命になって本当に良かったと個人的には感じております!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DDqOkqeVwAEU7ZB.jpg