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水筒(F)

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水筒の洗い方とは?毎日のお手入れを簡単にする方法はこれ!

2024.02.22

夏でも冬でも大活躍の水筒は学生から社会人まで使う人はとことん使い込む便利アイテム。しかし洗うのが大変なので洗い方に困るアイテムでもあります。今回はそんな水筒の簡単な洗い方をご紹介!毎日のお手入れを楽にこなしていきましょう。

  1. 水筒の正しい洗い方!毎日のお手入れを楽にする簡単術とは
  2. 毎日のお手入れを簡単にする水筒の蓋の洗い方
  3. 毎日のお手入れを簡単にする水筒の本体の洗い方
  4. 水筒の底の簡単な洗い方「柄付きスポンジを使おう」
  5. 水筒の底の簡単な洗い方「即席柄付きスポンジを使おう」
  6. ステンレス水筒なら重曹を使った洗い方もおすすめ!
  7. 重曹を使ったステンレス水筒の本体の洗い方
  8. 重曹を使ったステンレス水筒の蓋の洗い方
  9. 水筒を洗うなら注意しておきたいポイント
  10. 色みや匂いを取るなら〇〇系漂白剤も
  11. 水筒の内側のサビを落とす方法
  12. 水つながりで炭酸水の記事はいかが?
  13. 水筒の洗い方でした!
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PPS_huruisuitou_TP_V4.jpg
お仕事や学校などに大活躍の水筒、最近よく見かけることはありませんか?飲み物を暖かいまま持ち運んだり冷たい状態を保って持ち運べるので夏でも冬でもまるでタンブラーのように利用できると評判です。
しかしその中でも毎日のお手入れが問題としてあります。簡単に洗うことは出来るけど、実は毎日の洗い方がダメだと水筒の寿命を縮めることになったりサビなどの原因にも繋がります。底も深いので大変なんです。
ペットボトルであれば飲んで捨てるだけなので楽ちん、しかし保温保冷性は低い・・・そんなときに水筒を使えばいいけど毎日の洗いが面倒。
こんな悩みを解決するために毎日のお手入れが簡単になる水筒の底から外側まで正しい洗い方をご紹介します。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/613uausZsrL._SL1500_.jpg
水筒を洗う場合は大まかに蓋と本体という2つのパーツに分解することが出来ます。今回はこれらを分けて洗い方を紹介していきたいと思います。

1.液体を作る

台所用洗剤で洗い流すのはもちろんですが、そのまま使うと濃度が濃い上にコスパも悪いです。そこでまずは液体を作りましょう。蓋が入る大きさのタッパーやジップロックを用意して洗剤を水割りした液体を用意してください。水に対して洗剤はほんの少しでOK。

2.袋に投入&混ぜる

蓋を洗う作業です。洗うための液体が出来たらそこに蓋と蓋のパーツを投げ込みます。そしてよく振り交ぜてください。こうすることで潜在液と蓋が混ざり合い洗浄することが出来ます。

3.洗い流す

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よく洗浄できたと思ったら今度はぬるま湯でよく洗い流していきます。洗剤液が残らないようによく洗い流すのが大切です。

4.ふき取って乾かす

洗い流したらキッチンペーパーなどを使ってよくふき取ります。そしてふき取った後は再度キッチンペーパーを敷き、その上に蓋とパーツ類を置いて風通しの良さそうな場所に放置することで乾かしましょう。
蓋の洗い方はこれで完了です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61bt64xK6OL._SL1200_.jpg

1.軽く洗う

水筒の本体を洗い始める前に軽く水洗いをしましょう。

2.スポンジを使ってゴシゴシ洗う

スポンジを水で濡らした上で台所用洗剤をつけたらよく泡立てて本体の内側、外側を底の方までしっかりと洗いましょう。

3.水で洗い流す

ゴシゴシし終わった後は本体をぬるま湯を使って洗剤が残らないようによーく洗い流します。

4.乾いたタオルでふき取り乾かす

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引用: https://i2.wp.com/lh3.googleusercontent.com/-IgoT5OUnw5I/V2yQi8R3J7I/AAAAAAAAJMg/9B-Fp4BE418jhcfBzdZtWMT1H0Odb-I7QCHM/w700-o/IMG_0377.JPG?zoom=1.25&ssl=1
洗い終わったら乾いたタオルでふき取ります。水気が残っていると水筒はサビの原因にもなってしまうので底の方もきっちりふき取りましょう。そのあとは本体を逆さにして乾くように放置しておきます。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61Ii4qDYP9L.jpg
水筒は縦に細長く手を入れようとしてもなかなか入れにくく、底の方まで洗うのが中々難しくなっています。こんなときにおすすめしたいアイテムが柄付きスポンジです。柄がついていることから水筒の底まで手を入れなくとも掃除することができ、ストレスなく簡単に底までお手入れを可能にします。
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柄付きスポンジがないという方におすすめしたいのが割りばしとワゴムを用いた即席柄付きスポンジです。スポンジを割りばしで挟み込んでワゴムで縛ることで簡単に底まで洗えるアイテムの出来上がり。家にないという方はぜひ試してみてくださいね。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51FxmGrQTtL._SL1000_.jpg
保温・保冷性能の高いステンレス製の水筒はその機能性の高さから水筒の中でも人気のある製品です。夏は冷たく冬は暖かい飲み物を提供してくれるので優秀なんですよね。
しかしこのステンレス水筒は洗い方にコツがあります。というのも乾燥機は使ってはいけないとか塩素系漂白剤を使ってはいけないとかクレンザーといったものを使ってはいけないとか色々と洗い方にルールがあります。
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しかしそんなステンレス水筒を洗うのにおすすめなのが重曹。重曹を使えば扱いの難しいステンレス水筒も簡単に洗うことが出来ます。蓋や本体の洗い方をご紹介しますのでお試しあれ。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51069XpbEeL._SL1000_.jpg

1.重曹のお湯を作る

お湯に重曹を小さじ1杯~入れて良くかき混ぜて重曹入りのお湯を作りましょう。

2.水筒に重曹入りお湯を投入

作った重曹入りのお湯を投入します。または最初から水筒にお湯を入れて重曹を入れてかき混ぜるという方法でも大丈夫です。

3.水筒の蓋を締めて振る

蓋を締めてお湯が出ないようにしたら今度は振りましょう。

4.放置

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1時間程度放置します。

5.すすいで乾かす

放置し終えたらぬるま湯で洗い流して拭いて乾かして終了です。ちなみに重曹もそうですが、クエン酸などでも可能です。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41rpyX9baeL.jpg
ステンレス水筒の蓋に関してはお湯入り重曹に漬け込みつつかき混ぜるなどしたあとに洗い流して乾かすといった方法をとることで可能です。またそれだけではなく普通の水筒の蓋の洗い方でもOK

金属たわしや研磨剤(クレンザー)等は使用しない

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ゴシゴシ洗うなら金属たわしやクレンザーなどを使いたいところですが、それらを使ってしまうと水筒を傷つけるだけでなく中の加工を剥がし落とすなどして機能性が落ちる原因にもなってしまいます。使用は避けましょう。

自然乾燥・手洗いを意識すること

世の中には食器洗い機や食器乾燥機という便利な家具からあるわけですが、これらで水筒を洗うのはあまりいいことではありません。というのも水筒を高熱で洗ったりしてしまうと変形してしまったりするからです。そのようなことがないように手洗い自然乾燥を心がけましょう。ステンレス水筒でも内側は熱耐性があるからといって外側が熱耐性があるとは限りません。

塩素系漂白剤は使用しない

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ステンレス水筒におけるNGとされるアイテムです。使わない方が無難と言えます。ちなみに漂白剤には塩素系・酵素系・酸素系といった感じであるので水筒の説明を見てこれらのうちNGなもの、OKなものが書いてあることもあるので確認してみるのもありかと思います。
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コーヒーやお茶、その他色素がつきやすい飲み物を使ってしまうと内側に色がついたり匂いがこびりつくことがあります。こんなときは使用可能な漂白剤を用いた付け置きによる洗浄方法もあります。この方法なら内側の色素を落としてキレイな状態にしたり、匂いなども落とすことが可能でなので知っておくと便利な方法でした。
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水筒の内側は湿りやすくしっかりと乾かさなければサビの発生源にもなる部分です。そんな内側のサビの落とし方も簡単に紹介しておきたいと思います。
この内側のサビに関しては実は非常に簡単に落とせます。その方法は食用酢を入れたぬるま湯に水筒を数十分漬け込むだけ。漬け込んだあとは洗い流せばサビを落とすことが出来ます。食用酢が良い感じにサビを落とす役割を持ってくれているわけですね。サビが気になる人はこの方法も覚えておくといいと思います。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1521562213/zkm2cb1se2u4dqpiz68d.jpg
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引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2015/07/03/14/59/water-830374_1280.jpg
ペットボトルよりも保温・保湿性に優れた水筒は洗うのが面倒くさい・・・しかし使えば飲み物ライフにおいて快適さを与えてくれるアイテムでした。そんな水筒の洗い方を紹介させていただきましたので楽しい飲み物ライフを送りたいなら実践あるのみです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/007Yamasha1218_TP_V.jpg