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ブリーチ

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【ブリーチ】名言ランキングTOP10をご紹介!名シーンと共にお届け

2018.07.19

ブリーチの名言を独断と偏見でランキング形式にまとめてみました。やはり印象的なシーンが多い漫画だけあって名言といえるセリフも多いです。名言を生み出したシーンについても解説しながらブリーチの名言ランキングTOP10をご紹介していきます。

  1. ブリーチ名言ランキングについて
  2. ブリーチ名言ランキング10位
  3. ブリーチ名言ランキング9位
  4. ブリーチ名言ランキング8位
  5. ブリーチ名言ランキング7位
  6. ブリーチ名言ランキング6位
  7. ブリーチ名言ランキング5位
  8. ブリーチ名言ランキング4位
  9. ブリーチ名言ランキング3位
  10. ブリーチ名言ランキング2位
  11. ブリーチ名言ランキング1位
  12. ブリーチ名言ランキング番外1
  13. ブリーチ名言ランキング番外2
  14. ブリーチ名言ランキング番外3
  15. ブリーチ名言ランキングまとめ
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ブリーチの名言を個人的にランキング形式でまとめてみました。 トップ10までの名言とセリフが使われているシーンについてもご紹介します。 番外編ということで、特殊なものやネタ的な要素が強いセリフなどもご紹介します。

今のキミは弱い。弱者が敵地に乗り込むことは無謀。朽木ルキアさんを救うため?甘ったれちゃいけない。死ににいく理由に他人を使うなよ

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死神の力を黒崎一護に与えてしまったために、朽木ルキアは尸魂界に連行されてしまいます。 ルキアを助けに行こうとする一護ですが、今の彼が乗り込んでいくのは全くの無謀です。 浦原喜助は修行を付けることを条件に尸魂界へ行く方法を教えると言います。
それを無視して、すぐに乗り込もうとする一護にこのセリフを言っています。修行編はテンポが悪くなりそうでもありますが、シリアスなセリフで見事に説得力を演出しました。

俺達がてめえを護って戦ってやる

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名前に護の字が入っている一護ですが、名前の通り作中ではずっと誰かを護るために戦い続けてきました。 ブリーチ45巻ではとうとう藍染と戦うことになりますが、不意を突いた一撃も通用せず口もうまい藍染に戦意喪失しそうになります。
そこに隊長格の死神たちが登場します。 誰が言ったセリフかはっきりわからない構図になっていますが、死神達は一護を守って戦うと言ってくれます。 今まで築いてきた死神との信頼関係が感じられるセリフです。

勝者とは常に世界がどういうものかでは無く、どう在るべきかについて語らなければならない!

破面篇のラストで藍染惣右介が黒崎一護に対して言ったセリフです。 追い詰められているとはいえ、藍染が珍しく激昂して勝者のあり方について語っています。 藍染は独善的ではありますが、人の上に立つ者としては正しい意見を持っているのかもしれません。
常に非道な行為を行っていた藍染ですが、彼なりに理想を実現しようとしていたことは間違いないようです。 ブリーチのラストで藍染が逆の立場からユーハバッハの理想を否定するのも面白いです。
藍染の具体的な目的は最後まではっきりしませんでしたが、そのことも藍染が底知れない悪役になっている理由の一つでしょう。

正直に言う…お前達の気持ち理解できぬ訳では無い…だがそれを理由に仲間を見捨てる訳にはいかぬ!お前達もそうであるように、私達も仲間と共に戦っているのだ

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死神代行消失篇での朽木ルキアのセリフです。 ウサギのぬいぐるみにされてしまったルキアは満足に力を使えない状態ながらも、なんとか毒ヶ峰リルカと戦います。 そんな中、リルカは自分の不幸な生い立ちを語り始めます。
ルキアはリルカの言い分を否定しませんが、それが戦わない理由にはならないとこのセリフを言っています。 絵面がぬいぐるみで間抜けですが、なかなかの名シーンです。

私は完璧を嫌悪する。完璧であればそれ以上はない。解るかネ?我々科学者にとって完璧とは絶望だヨ。【完璧】などという頓狂な言葉を口にした瞬間に既に君は敗北していたのだヨ

自分自身を完璧だと考える科学者のザエルアポロに対していた涅マユリの名言です。 外道なマッドサイエンティストとして描かれているマユリですが、その根底にあるのは常に進歩しようとする科学者としての信念があることがわかります。
まあ、完璧を嫌う精神は突き詰めていくと、科学の進歩のためならば全てを犠牲にするというマッドサイエンティストの考えに行き着いてしまう気がするので難しいところです。
登場した当初から外道として描かれているのですが、どこか憎めないギャグキャラのように描かれているのは科学者として真っ当な精神も持っているからなのでしょう。

朽木ルキアを助け出すため。でも確かに俺は彼女のことを何も知らない…だけど黒崎一護が助けたがってる。その一護が命をかけてるんだ。俺が命をかけるのにそれ以上の理由は必要ない

BLEACH 18 死神代行消失篇1 奪還 (SHUEISHA JUMP REMIX)
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限界を超えてまでなぜ戦うのかという京楽に対して茶渡泰虎が言った名言です。 朽木ルキアを助けるために黒崎一護と共にソウルソサエティに乗り込んだチャドですが、並の死神はともかく隊長の京楽には歯が立ちませんでした。
チャドが悪人ではないと思った京楽は、一緒に飲もうなどと言い出しますがルキアを助けようとするチャドは攻撃を繰り返します。 京楽はチャドの攻撃をあしらうだけで、それ以上手は出さずチャドに対してそれ以上限界を超えた攻撃を繰り返すと命に関わると警告します。
知り合ったばかりの相手に命をかける価値があるのかと言う京楽。 それに対してチャドはルキアの事をよく知らないと認めた上で、一護が助けようとするなら自分は命をかけて助けると言っているわけです。 チャドの情に厚い性格と一護との絆がわかる名言です。

戦いですよ。敗けたら死ぬんス。死なない為に死ぬほど準備することなんて、みんなやってることでしょう

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BLEACH 24 千年血戦篇5 開門 (SHUEISHA JUMP REMIX)
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浦原喜助がアスキン・ナックルヴァール2「そんなことまで読んでたってのか?ムチャクチャだな」と言われた時のセリフです。 浦原はアスキンの多彩な毒を操る力に苦しめられますが、あらゆる可能性に備えていたためグリムジョーの力を借りて勝利することができました。
このセリフを言っている時の顔は、虚ろな瞳から血の涙を流しているようにも見えます。 結構怖く狂気的なものが感じられるようにも見えます。 しかし、このセリフを日常に置き換えると成功している人は、あらゆる可能性に備えていることは事実です。
逆に予想されることに備えていなかったために、失敗してしまうこともよくあります。 予想されることの準備はしっかりとしておくようにしたいものです。

知っているさ。自分に憧れを抱く人間ほど御しやすいものはない。良い機会だ。一つ覚えておくといい。憧れは理解から最も遠い感情だよ

自分の死を偽装するため副隊長の雛森桃を利用した藍染惣右介は、自分が生きていたことを明かすといきなり雛森を刺してしまいます。 雛森はお前に憧れていたと言う日番谷冬獅郎に対して、藍染惣右介は上記の台詞を言っています。
散々利用した挙句、最後に刺した人間に言われたくありませんが、確かに憧れというのは相手に対して自分勝手な理想を抱くことに繋がりやすいです。 それで、相手に対して迷惑をかけてしまうということも現実にはあるでしょう。
雛森は藍染に憧れたせいでいいように利用されて刺されただけでなく、事実を理解した後も藍染の影にとらわれています。 可哀想ではありますが、見ようによってはあまりに滑稽で愚かです。 繰返しますが、それを利用した人間に言われたくありませんが。
本性を著した時点で非道な振る舞いをしながらも、常に説得力のある発言をする藍染というキャラクターの不思議な魅力を確立した名言であり名シーンです。 直後の「あまり強い言葉を遣うなよ弱く見えるぞ」というもう一つの名言から日番谷を一蹴するまでを含めて作中屈指の名シーンと言えるでしょう。

一体いつから────鏡花水月を使っていないと錯覚していた?

十刃は全員戦闘不能になり、ついに藍染惣右介との直接戦闘になります。 護廷十三隊と仮面の軍勢は協力して藍染に攻撃を仕掛けます。 流石の藍染も隊長格の連携攻撃によって、ついに倒されたかに見えました。
しかし実際に攻撃を受けていたのは、藍染ではなく雛森桃だったことが明らかになります。 全ては鏡花水月が見せていた幻だったのです。 いつから、鏡花水月を使っていたのかと問う平子真子に対して「いつから鏡花水月を使っていないと錯覚していた」と返します。
恐らく、鏡花水月を使っていると予想していた読者は多かったでしょうが、ここに来て鏡花水月のチートぶりをまざまざと見せつけました。 この後、次々に隊長達が倒されていき、見事に絶望感を演出しています。
「いつから〇〇だと錯覚していた」というセリフは汎用性も非常に高く、ネットではパロディーも多く見られブリーチを代表する名言になっています。

貴方の望んだその世界に確かに恐怖はないだろう。だが死の恐怖の無い世界では人は、それを退けて希望を探すことはしないだろう。人はただ生きるだけでも歩み続けるが、それは恐怖を退けて歩み続けることとはまるで違う。

だから人はその歩みに特別な名前をつけるのだ。【勇気】と

BLEACH 17 破面篇9 終局 (SHUEISHA JUMP REMIX)
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最終回に藍染惣右介かユーハバッハに向けて言った名言です。 ブリーチの最終回ではユーハバッハの力の残滓が登場しますが、一護の息子黒崎一勇によって消滅させられます。 その後に、ユーハバッハが一護に向けられた恨み事が語られます。
ユーハバッハは誰も死ぬことがないように世界を作り変え、誰も恐怖を感じない世界を作ろうとしていました。 一護はユーハバッハを倒すことで誰もが死の恐怖に怯える世界を護ってしまったとも言えます。 ユーハバッハは、このことを死に際に糾弾しています。
これに対して藍染のセリフはそれをバッサリ切って捨てています。 一勇がユーハバッハに本当の意味でとどめを刺したのも、勇気を持って生きようというメッセージだと思います。 しかし、ブリーチの物語に込められたメッセージを藍染が言ってしまうのは、なんだかもやもやしたものを感じます。

なん…だと…!?

BLEACHイラスト集 JET (愛蔵版コミックス)
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名言と言っていいのかわかりませんが、「なん…だと…」はブリーチを代表するセリフの一つです。 基本的に戦闘などで驚いたときに使われるセリフで、主人の黒崎一護はもちろん敵も味方もよく使うセリフです。
本来ならなんてことはないセリフのはずですが、独特のアクセントと表情でブリーチを象徴するセリフになっています。 主人公以外はかませが使うことが多いセリフで、強敵はほとんど使わないセリフです。 他の漫画でも使われるようになり、ブリーチの影響力を大きさを証明しています。

済まぬ

千年血戦篇で敵に敗れた白哉が言った迷言です。 これ自体はおかしなセリフでもなんでもないのですが、卍解を使えなくする敵に対して卍解を使ったのが問題でした。その結果卍解を奪われたことなどから、白哉はネタキャラとして間抜け扱いされてしまいます。
実際は卍解を奪われることが分かっていたわけではないことや総隊長のせいで情報共用できていなかったことなど色々理由があるのですが、隊長が4人も卍解を奪われたことも含めて白哉がことさら間抜けとして扱われています。
元々は頼りになるキャラという認識だったのに、噂というのは怖いものです。

朽木を助けられたのも… 藍染を倒すことができたのも …全部月島さんがいたからじゃないか…!

BLEACH メタルポストカード:チャド、織姫、雨竜
価格 ¥ 1,000
ブリーチの茶渡泰虎が言った迷言です。 過去を改変することができる能力を持つ敵月島によって、一護の仲間たちは月島を恩人として慕うようになっていました。 挙句に今まで一護が仲間と協力して行なってきたことが、全て月島のおかけでうまくいったことになってしまいます。
「全て月島さんのおかげ」というセリフを一護のことを一番信じている人間の一人チャドが言ってしまうのが本当に酷いです。 セリフの汎用性の高さから、ネットでも「いつから錯覚していた」と同様に様々なパロディが作られました。
しかし、藍染のセリフの二番煎じのように感じてしまうからか、月島に藍染のようなカリスマ性がないせいかネタ的な様子を強く感じるセリフになっています。
ブリーチの名言をランキング形式でまとめてみました。 ブリーチは名言と呼べるセリフの数は多く、ご紹介したのはごく一部です。 アニメで実際に聞くことができるセリフがほとんどなので、声優が喋っているのを聞いてみることをお勧めします。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61sMNblfZyL.jpg