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【ナルト】中忍試験の盛り上がりは異常だった?大人気のエピソード総特集!

2018.03.24

2014年に完結した大人気コミックスの「NARUTO-ナルト-」の盛り上がりは中忍試験と噂されています。波の国で死闘を終え、一歩成長したナルト達に待ち受けていた新たな試練。それはラストまで展開されるストーリーの根底ともいえる長編の始まりだったのです。

  1. 中忍試験がナルトで一番おもしろい!
  2. ナルトの中忍試験編はコミックス4巻から13巻!
  3. ナルトの中忍試験は下忍の壁!
  4. 中忍試験からはナルトで活躍する新キャラクターも登場!
  5. ナルトが悶絶する超難関な筆記の中忍試験とは!?
  6. 中忍試験にはサバイバルも!ナルトの陰で動く陰謀とは!?
  7. ナルトは予選だからと目を離せない!中忍試験の盛り上がり!
  8. ファンなら誰しも忘れない!中忍試験の本選はナルトで一番熱い!
  9. ナルトの中忍試験を受かったのはただ一人?その結果とは!?
  10. 中忍試験だけでは終われない!大蛇丸の「木の葉崩し」とは!?
  11. 中忍試験を読み返すなら完結した今しかない!
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原作の連載が終了してもなお衰えを見せない「NARUTO-ナルト-」の人気。波の国編から始まった長編ストーリーは木ノ葉崩し編、サスケ奪還編、暁編、ペイン編、第四次忍界対戦編、そして読者全員が望んでいたナルトとサスケの決着で幕を閉じました。
胸が熱くなる展開と泣ける友情の物語を描くこの漫画の見どころはやっぱりキャラクターの成長と活躍でしょう。それを語るのに外せないのが中忍試験編です。
ナルトの中忍試験が収録されているのは全72巻あるコミックスの4巻から13巻。漫画作品として堂々と完結した今だからこそ、今一度ナルト達の歩んだ最初の一歩を読み返してみることで見つける発見や感動はきっとあるはずです。アニメで視聴することもできます。
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ナルトの世界の忍びは下忍から始まり中忍、特別上忍、上忍とランクが存在し、中忍からはスリーマンセルやフォーマンセルの小隊行動の指揮を執るリーダー的存在になってきます。
当然、背負うべき責任も重くなっていくので中忍になれるのはごく一部の忍びだけ。その忍びを選抜する試験が中忍試験です。ナルト達が受けた試験は3つに分かれており、1次試験の筆記、2次試験のサバイバル演習、3次試験のトーナメントの構成になっています。
忍びの世界でも中忍試験は重要な催し物であり、他里の忍びと合同で行うことになってくる。ここで物語を盛り上げていく個性的なキャラクターがたくさん登場するのです。

砂隠れの里

中忍試験で新登場したキャラクターを語る上で最初に紹介すべきは砂隠れの三人。我愛羅、テマリ、カンクロウです。一尾を宿している我愛羅は今後のストーリーで砂影になるなど重要すぎるキャラクターなのは言うまでもなく、テマリやカンクロウも今後の活躍を知る上では外せないでしょう。
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音隠れの里

サスケを連れ去り、ナルトとの関係を加速させてしまう原因を作った大蛇丸。その名はストーリーの最後まで語られるのはご存知でしょうが、その大蛇丸が初登場したのも中忍試験なのです。同様に薬師カブトも大蛇丸と共に登場し、ナルトの前に立ちはだかります。
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中忍試験の第一の試練は筆記テスト!受験者達は試験会場に集められ、大量の試験官が監視をするなかで筆記問題を解かなくてはいけません。
なんとこの試験管は全員が拷問と尋問のプロであり、「サディスト」と称されるほどの過酷な試験をすることで有名です。
中忍試験の第二の試練はサバイバル演習!天か地、どちらかの巻物が班ごとに与えられ始まるこの試験は、両方の巻物を「死の森」と呼ばれる演習場で命がけのサバイバルをしながら奪い合わなければならないのです。
命がけの戦いは忍びとしての知識と技術を試され、これだけで一つの漫画にできそうなほど複雑に作られています。
一次試験、二次試験と有望な忍びが多く残ったことを理由に突発的な三次試験への出場資格をかけた予選が行われます。予選だからといって甘く見るべからず。この予選ではこれからのナルトで活躍するキャラクター達の根底とも言える名勝負が繰り広げられるでしょう。

さくらVSいの

子供の時に苛められていたサクラとそんな彼女の友達になったいの。お互いに思うのところのある戦いは、女同士の意地と意地のぶつかり合いとなり、サクラというキャラクターをしっかりと描いている名勝負です。
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ネジVSヒナタ

この二人は木の葉では名門である日向家の生まれ。「日向は木の葉にて最強」という名台詞はナルトを知らない人でも聞いたことがあるほどでしょう。
ネジは日向家の分家の子。宗家であるヒナタを様付けで呼んだりと裏に格付けがあることを伺わせ、そんな裏の因縁を恨んでいたネジは精神的に追い詰めながら何度もヒナタを攻撃します。絶対に倒れないヒナタの熱い思いに心揺らされた人は多いはずです。

ロック・リーVS我愛羅

忍でありながら忍術が使えないリーと、砂の絶対防御に守られた我愛羅。リーは己の枷を外すことで人間離れしたスピードを得て、我愛羅の防御をすり抜けるも、苦戦を強いられます。
しかし「自分の忍道をつらぬき守り通す時」と人体限界を超えての八門遁甲を第五門まで開き、我愛羅に反撃を与えるのです。今後も活躍するリーの最初の見せ場は、予選とは思えない戦いで手に汗握ることは確実でしょう。
激動の予選を潜り抜けた猛者に待ち受けるのは1か月の猶予と激しい本選。主人公であるナルトは自来也と、サスケはカカシと修行を行うのですが、ここで行われた修行が今後ストーリーで展開される上で最重要です。
しかし、注目すべきは修行ではなくあくまでも本選。一回戦からナルトがネジと対戦するなど、マッチングを聞くだけで興奮する組み合わせで展開されています。
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ナルトVSネジ

予選でヒナタを追い詰めたネジの言葉にナルトが反発することで始めった本選の一回戦。天才と称されるネジの実力は並みの下忍程度では収まらず、ナルトを圧倒するものでした。
「運命は変えられない」と過去に縛り付けられたネジの想いに、ナルトが繰り出した技は第一話でも練習していたが成功はしなかった「分身の術」。物語の最初に行っていた努力が実を結び、ネジに前を向いて歩くきっかけを与えるシーンは名シーンと言っても過言ではありません。

シカマルVSテマリ

カンクロウが試合を棄権したり、サスケの試合が後回しにされることで順番が回ってきたのはシカマルとテマリのマッチング。
砂隠れの里独自の扇子で風を操るテマリと、木の葉隠れの里のある一族にだけ伝わる秘伝の影を操る二人の戦いは、相手の思考を読み、状況の先の先を見る頭脳戦です。

サスケVS我愛羅

この試合は時間ギリギリに登場するサスケとカカシの見開きから始まり、漫画では描かれなかったサスケの修行の成果がお披露目されることになります。
ここでサスケは、ナルトと同じく尾獣を宿した我愛羅を相手に絶対防御を千鳥による光速の突きで掻い潜り、その圧倒的な威力で第二の防御まで打ち砕きました。
中忍試験の本選は優勝者が中忍になる仕組みではなく、一回戦で敗退した者でも評価を貰えば中忍になることができるようになっています。そして、中忍になったのはナルトやサスケではなく一回戦でギブアップしたシカマルでした。
彼のギブアップに呆れる声も多かったのですが、無茶をせずに相手の行動を読み、忍びとしての仕事を完遂する姿勢が評価されたことが昇格の理由らしい。腕っぷしだけが忍びではないということなのでしょう。
本選でサスケと我愛羅の試合が行われている裏では何者かが上位の幻術を使用し、観客のほとんどを昏倒させてしまう事態が起きていました!
同時に三代目火影は風影に襲われ、打ち破ることのできない結界に閉じ込められるなど、木の葉の里は大混乱に。実はこれは大蛇丸の陰謀であり、「木の葉崩し」の一端だったのでした。
次世代まで続くナルトのストーリーが重圧で、キャラクターについ感情移入してしまうほどに楽しめるのは中忍試験での熱い戦いがあったからこそです!あの時の感動を思い出し、新しい感動を見つけるために、読み返すなら今しかないでしょう!