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もらって嬉しい!新潟旅行の人気お土産10選

2024.02.25

もらって嬉しい、新潟旅行の人気お土産を紹介させて頂きます。新潟のお土産の定番を集めましたので、初めての方でも外れ無しです。新潟独自、ここにしかないというものもありますので、旅行のお土産を選ぶときの参考にしていただければと思います。

  1. もらって嬉しい!新潟旅行の人気お土産①【へぎそば】
  2. もらって嬉しい!新潟旅行の人気お土産②【かんずり】
  3. もらって嬉しい!新潟旅行の人気お土産③【日本酒】
  4. もらって嬉しい!新潟旅行の人気お土産④【さけ茶漬け】
  5. もらって嬉しい!新潟旅行の人気お土産⑤【あんぼ】
  6. もらって嬉しい!新潟旅行の人気お土産⑥【南蛮えび煎餅】
  7. もらって嬉しい!新潟旅行の人気お土産⑦【おこし型】
  8. もらって嬉しい!新潟旅行の人気お土産⑧【村上茶】
  9. もらって嬉しい!新潟旅行の人気お土産⑨【鮭の酒びたし】
  10. もらって嬉しい!新潟旅行の人気お土産⑩【丸干しイカ】
  11. まとめ

新潟のおすすめお土産の「へぎそば」です。淡いグリーンの蕎麦は、つなぎに「布海苔」を使った蕎麦です。布海苔は海草なので、へぎそばの淡いグリーンはこの布海苔の色なのです。海草の布海苔を使っているのに、なぜへぎそばという名前なのか気になりますよね。この「へぎ」は木を剥い板で作った器のことで、このヘギに乗せた布海苔の蕎麦をへぎそばと呼ぶようになりました。布海苔をつなぎに使うのは新潟周辺だけで、ここだけで味わうことが出来るグルメです。新潟へ訪れた時のお土産にとてもおすすめです。ちなみに、へぎそばを食べるときには「ワサビ」ではなくて「カラシ」を使用することが多いので、お土産を渡すときに一言添えると頂いた方もおいしく味わうことが出来ます。

世界でも珍しい唐辛子の発酵食品の「かんずり」です。西の柚子胡椒、東のかんずりと言われ、食通の間ではとても人気が高い調味料です。特にかんずりは、作るのに四年という長い年月がかかるもので、じっくりと発酵させた唐辛子が辛いもの好きを満足させています。唐辛子は身体を温める作用があることから、豪雪地帯の新潟周辺で寒さをしのぐために使用されていました。鍋料理に使用されることが多いのですが、ラーメンなどの麺類、味噌汁などの汁物、魚料理など色々と使用されています。販売されているかんずりは、かなり多くの種類があり、辛さやコク、旨味など、自分好みの一品を見つける楽しみもあります。

米どころとして有名な新潟は、鮭どころとしても有名です。美味しい米と綺麗な水が、日本でも屈指の日本酒生産量を誇っています。新潟には数多くの酒造会社があり、とても多くの日本酒があります。あまりにも種類が多いので、自分用やお土産用に何を購入したらよいのか、かなり悩んでしまいます。そんなときには、酒屋の人に自分、またはお土産を渡す相手の好みを伝えて日本酒を選んで貰うのが無難です。好みの外れのない日本酒もいいけど、せっかくなので他のタイプの日本酒を試してみたいという時には、酒瓶やラベルのデザインなどで選んでみるのも面白いですよ。思わぬ発見があるかもしれません。

さけ茶漬けは、鮭が使用されているので日本海の魚介類のイメージではありませんが、この「加島屋」のさけ茶漬けは、先代のお母さんが作ってくれたものを商品化したものです。塩や出汁、醤油につけ込んだキングサーモンを使用しており、鮭の旨味を際立たせています。お茶漬け以外にも、おにぎりの具やふりかけとしても美味しく頂けます。脂の乗ったキングサーモンが苦手な方には、「塩こうじ 紅鮭茶漬け」もあります。塩こうじの上品な甘みが紅鮭と合わさり、とても食が進みます。新潟の贅沢なさけ茶漬けは、お土産に最適です。

「あんぼ」は、保存食として作られる新潟や長野の伝統食です。昔は保存食だったのですが、今はおやつなどで食する方も多く、「こしひかり」を使用した美味しい「あんぼ」もあります。おいしいコシヒカリの米粉を使用した皮に、地元の小豆、大根菜やビーナッツみそなどが中身になっていて、とても食べ応えがあります。皮も米粉にヨモギを使った物などバリエーションがあります。この「あんぼ」は日持ちするの? と疑問に思われる方もいるとでしょう。「あんぼ」は、お土産用に冷凍されているものもあり、自宅用、お土産用共に安心して持ち帰りや宅配などが可能です。新潟の伝統食、ぜひ、味わってみてください。

新潟土産で人気が高い「南蛮えび煎餅」です。えびを丸ごと使用しているので、見事な赤い色をしています。えび丸ごと使用のため、とても濃厚なえびの風味のする煎餅です。サクサクとした歯触りに、噛む度にしみ出てくる濃厚なえび風味は、年代問わずに人気の煎餅です。そして、気になる「南蛮」の文字ですが、こちらの煎餅はとても鮮やかな赤色をしていますが、唐辛子などは入っておらず、辛さはありません。なぜ、南蛮なのかというと、新潟ではえびの赤さや形が唐辛子に似ていることから「南蛮えび」と呼ばれるようになりました。

おこし型とは、花や鳥、色々な動物などを模した木型に、色々な色に染めた団子生地と餡子を詰めて柿の葉の上に置いて蒸したお菓子です。新潟地方などのひな祭りにはかかせないものです。色々なかわいい形が多く、女性にとても人気があります。蒸し終わったばかりは暖かいうちにそのまま食べます。冷めてしまったらオーブンで焼いて食べたりも、また違った味わいが楽しめます。佐渡などでは、このおこし型を作る体験イベントなどもありますので、自分で作ったおこし型をお土産にしてみるというのも素敵ですね。

北限のお茶と言われる「村上茶」です。お茶の生産地としてはもっとも北にある、新潟の村上で作られています。お茶は、作られる土地によって色々と味が違いますが、ここ村上で作られたお茶は、寒さの中で育ったお茶の木が、独特の風味を持ったお茶を作り出しています。村上茶の歴史は古く、江戸時代初期まで遡ります。お茶どころとして有名な宇治のお茶を村上で栽培し、今日まで育て上げてきました。お茶は、軽くて場所も取らずお土産としても喜ばれる一品です。北限の村上茶、ぜひ、お土産にしてみてください。

新潟の村上といえば「塩引き鮭」で有名ですね。その塩引き鮭と並んで新潟で人気があるのが「鮭の酒びたし」です。「味の芸術品」と言われるほど、食通の方を始めとした舌が肥えている方にはたまらない一品です。鮭の酒びたしは、塩引き鮭を一年かけて丁寧に熟成させて薄くスライスしたものです。そのままでも美味しく召し上がれますが、食べる前にお酒をかける習慣があることから、この名前が付きました。そのままでおやつやおつまみとして召し上がっても、お酒をかけてその深い旨味を味わっても良しという、まさに味の芸術品です。

日本海で水揚げされた新鮮なイカを一夜干しした「丸干しイカ」です。新鮮なイカだから出来る、ワタを取らずにそのまま本当に丸ごと使用しています。そのままでも、もちろん美味しいのですが、サッと火で炙るとほどよいコクが出てきます。焼き網で炙るのがやはり美味しいのですが、なければフライパンでも大丈夫です。焼き網、フライパンのどちらも、あまり焼きすぎないように気を付けてくださいね。焼きすぎると、硬くなってしまい美味しく食べられなくなります。丸干しイカは、お酒のおつまみに最適ですが、ご飯の上に乗せてお茶漬けでも楽しむことが出来ます。

新潟旅行でのおすすめのお土産を紹介させていただきました。旅行ではじめて来た土地だと、何をお土産にしてよいか迷いますよね。貰った人が喜ぶものを贈りたいという気持ちは、よく分かります。今回の新潟土産は定番を抑えてろますので、外れはありません。予算や荷物と相談してお土産を選んでみてください。新潟なので、日本酒や米を土産にという方もいると思います。とても気持ちは分かりますが、持ち帰るのが大変なので、宅配便などを利用してくださいね。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BYSkY24FQ8C/?tagged=%E6%96%B0%E6%BD%9F%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%92