1:バンコク物価 飛行機&ホテル費用編
飛行機とホテル費用の相場について
まずタイの物価を知るためにタイの通貨についてご紹介します。タイはバーツ(Bath)というタイ独自の通貨が使用されています。一番大きな額は1000バーツでしたは0.25バーツコインです。2018年8月現在1バーツは3.3円です。つまり、1バーツの3.3倍が日本円です。100バーツなら330円、1000バーツなら3300円といった感じです。タイ旅行でついつい錯覚におちてしまうのが1000バーツを1000円という感覚で使ってしまうことです。単位が同じ1000だとどうしても1000円というふうに思いがちですが1000円ではなく3300円になるので金銭感覚はしっかり保ちましょう。前置きが長くなりましたが飛行機の相場は繁忙期、閑散期がありますが大体70,000円から100,000円といったところです。ホテルは日本に比べて全体的に安いです。駅前で、設備が充実しており、朝食込のホテルの相場はだいたい7000円から8000円です。日本で同等のホテルに宿泊すると確実に10,000円は超えるのでホテルの物価は安いと言えます。
2:バンコク物価 BTS&タクシー&バイクタクシー編
バンコク市内の移動は便利です!
飛行機、ホテルの次に旅行者がバーツを使用する機会が多いのが公共交通機関を利用する場合です。公共交通機関で一番よく使うのがBTS(バンコクスカイトレイン)、タクシー、バイクタクシーです。
BTSはバンコク市内を走っている電車でスクンビット線とシーロム線があります。この2路線を使えばバンコク市内であればどこでも行くことができます。BTSは1-2駅の場合は大体15バーツ、始発から終点までだと45-60バーツです。
始発から終点は約20駅くらいあり、1時間近く乗ることになります。それで最大200円程度というのは安いと言えますね。
次にタクシーですがバンコクのタクシーもメータ制なので安心して観光に使えることができます。目安ですが空港からバンコク市内は約40分ですが、かかる金額は400-500バーツです。日本円に換算すると約1350円から1700円です。
日本でタクシーに40分乗るとこの倍以上かかるので安いと言えます。バイクタクシーは旅行者の方はあまり利用しませんが、駐在している日本人がよく利用するバイクタクシーで3km以内の近距離移動に使用します。定額はなくドライバーが決めていますが大体30バーツくらいなので、渋滞を避け、自分の好きな時間に移動できることを考えたら安い金額です。よってタイの公共交通機関の物価は安いと言えます。
3:バンコク物価 食事編
日本食とローカルレストランの物価について
次に食事の物価についてですが、これは一概に安い、高いと決めることはできません。なぜならバンコクには色々なタイプのレストランがあるからです。
例えばバンコク市内には日本人が経営している居酒屋やレストランがたくさんあります。日本食はタイのローカル料理に比べるとお酒やお魚を日本から空輸している分日本で食べるよりも高いです。
イメージとしては夜の食事で1人の予算が4000円から5000円といったところです。
高いところになると普通に10,000円を超えるところもあります。
一方でタイのローカルレストランの場合は1人1500円もだせばお腹いっぱい食べれるとこともあれば、高級レストランになると3000円位になります。
よって日本食と比べればタイのローカルフードの物価は安いと言えます。
4:バンコク物価 市内観光編
市内観光はリーズナブルです!
最後に市内観光についての物価についてですが、これは安いと言えます。市内観光をする場合は前項でご紹介したBTSはタクシーを駆使すればだいたいの場所にいくことができますし、入場料は数百円なので観光は安く抑えることができます。バンコク市内の有名な観光スポットといえばワットポーと呼ばれる寺院やチャットチャックと呼ばれるマーケットですが、どちらもBTSやタクシーで気軽にいくことができます。
最後に
ここまでタイの物価についてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?最初にご紹介したバーツと円の関係ですがここ数年1バーツ、3-3.5円を行き来しているので大ざっぱに考えるのであればタイの金額に3倍+αしていただければイメージが湧くと思います。日本と比べて物価が安い国なのでお土産を買ったり、タイ料理を食べる時に日本と比べて安さを実感することができます。タイバンコクは素敵な場所なのでぜひ次の旅行計画に加えてみてくださいね!