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アメリカで本場のホットドックを食べよう!人気の屋台や値段を解説【2018年】

2024.02.25

アメリカ人のソウルフードともいわれるホットドック。アメリカ人はほんとうにホットドック好きで、朝食や昼食、そしておやつにと、ちょっと小腹が空いたときなどにホットドックを屋台で買って食べますよね。そんなホットドックの屋台での値段などを紹介します。

  1. アメリカのホットドックの歴史
  2. アメリカのホットドック・おすすめ屋台と値段:NATHAN’S FAMOUS(ネイサンズ・フェイマス)
  3. アメリカのホットドック・おすすめ屋台と値段:Papaya King(パパイヤキング)
  4. アメリカのホットドック・おすすめ屋台と値段:Gray’s Papaya(グレイズ・パパイヤ)
  5. 最後に
ハンバーガーとホットドックってアメリカ料理の代表というか、ソウルフードですよね。 諸説はありますが、ニューヨークのブルックリンでドイツ系移民から伝わったとされる説が有力だとか。
最初のホットドックスタンドは1860年代にブルックリンに誕生しています。

そもそも「ホットドッグ」というネーミングは?

ホットドッグって変な名前ですよね。ホットドックを直訳すると、ギャグでよく言われる「熱い犬」。実に変わった名前です。 普通のネーミングだと「ブレッド&ソーセージ」ってなりそうですが、どうしてこんな名前になったのか?ちょこっと調べてみました。
ドイツ移民が考えたという説は有力ですが、では誰が? そのひとつは、アントノイネ・フォイヒトバンガーというドイツ移民が考えたという説です。
彼は1880年に、彼はもともと他の州で焼きソーセージを販売していました。 その焼きソーセージをお客さんが食べるときに、手が熱くならないように手袋も渡していました。
でも手袋が高くつくため、見かねた奥さんが「焼いたソーセージをパンで挟んでは?」との提案から、パン屋の義理の弟にソーセージの長さに合うパンを焼いてもらって挟んで販売したということです。
もともと「レッド・ホット」という名前で販売されて大ヒットしました。 そして、このレッドホットを売るときの掛け声が、「熱いよ!熱いうちにダックスフンド・ソーセージを食べましょう(Red Hot! Dachshund Sausages)」が短くなってホットドックになったとか。
コニーアイランドに1916年から続く200軒以上、ニューヨークのマンハッタンだけでも5店舗ある老舗です。
ホットドック以外にもバーガーやアメリカンドック、チリドック、チキンクリスプなどいろいろなメニューもあります。
マスタードやケチャップは購入後、セルフサービスでつけれます。
ただ、『ORIGINAL HOT DOG』で4.25ドル(約425円)にしては小ぶりのホットドック。 ちょっと高めです。
元サッカー日本代表の中田英寿氏もおすすめの。1932年創業の典型的な屋台のお店です。 もともとはフレッシュジュースを売っていたお店なので、いっしょにぜひジュースも一緒にオーダーしましょう
オリジナルホットドック2本とフレッシュジュースで合計4ドル50セント(約450円)お買い得のお値段です。
子の屋台でホットドックとフレッシュジュースを購入して、歩きながらとか、近くの公園で食べるのがニューヨーク風です。
1973年創業の24時間営業のホットドックレストランです。単品ではなんと1ドル45セント(約145円)
アメリカの雑誌「安い割に美味しいレストラン」のランキングで上位をいつも占めています。
映画「ユー・ガッタ・メール」のロケで使われたり、俳優のロバート・デニーロなどが通っていたりかなり有名なレストランです。
小腹が空いたときに、ちょっと食べたいのがホットドック。ニューヨーク観光や、その他アメリカの観光地で屋台やレストランでハンバーガーだけでなく、ホットドックもぜひいろいろ試してみてください。お店によって味も変わります。ぜひ、ぜひホットドックに食べ歩きを楽しんでください。(ちょっと胸焼けするかな?笑)
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BodFo-gHBWx/?tagged=hotdog