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草壁タツオはイクメンパパ!仕事や年齢の調査まとめ【となりのトトロ】

2018.08.20

世界的なアニメーション作品であるスタジオジブリの大傑作「となりのトトロ」に登場するヒロインたちの父親である「草壁タツオ」。となりのトトロ作品、ひいてはジブリ作品の中でも草壁タツオは一番の人気父親キャラとなっております。そんな草壁タツオに着目!

  1. 【となりのトトロ】草壁タツオとは?
  2. 【となりのトトロ】草壁タツオの性格は?
  3. 【となりのトトロ】草壁タツオはイクメン?
  4. 【となりのトトロ】草壁タツオは考古学者!?
  5. 【となりのトトロ】ジブリかっこいいパパナンバーワン「草壁タツオ」
  6. 【となりのトトロ】家事と仕事を両立するほど熱心な草壁タツオ
  7. 【となりのトトロ】夫婦の関係は良いのは草壁タツオが優しいから?
  8. 【となりのトトロ】子供達の言葉に対して優しく対応する草壁タツオ
  9. 【となりのトトロ】草壁タツオの声優「糸井重里」
  10. 【となりのトトロ】草壁タツオ まとめ
草壁タツオはスタジオジブリ作品の中でも傑作と言われている「となりのトトロ」に登場する男性キャラであり、となりのトトロのヒロインであるサツキとめいの父親、また病気で入院している草壁靖子の夫でもあります。身長は180cmと当時の日本人男性にしてはかなり高身長であり、年齢は32歳と見た目通りの若さと言っても良いでしょう。
メガネに優しめのかっこいい顔立ちを持つ男性キャラクターの中でも特にかっこいいとされているキャラでもあります。人気はかなり高く理想の父親であるとも言えると思います。仕事は大学の非常勤講師であり考古学を教えております。他にも翻訳の仕事をしており家計を支えるために日々頑張っている姿がとても良い父親であるように感じます。
とても穏やかで優しく、また口調もやんわりしており子供達の会話に対しても疑うことなくしっかり対応しているところを見るととても良い性格の持ち主であることがわかります。また自身も「お化け屋敷に住むのが夢だった」というい言葉を推測するにかなり子供心で満ち溢れていると言っても過言ではないような気がしました。めいやサツキがあれだけ不思議な生き物に興味を持ったのも父親の血をひいているからだと思います。
作中では子供達がどんなことをしても怒ることはなく優しく語りかけているところから性格そのものが優しいものであると考えられます。わんぱくな年頃であるめいのわがままや変なこと(トトロを見た)などということに対してでも疑いすら持たずこの山の主だという言葉をかけているところから、子供達に対してとても親身になっていることが窺えます。
これは一つネット上で大きく取り上げられていることになりますが、草壁タツオはかなりのイクメンパパであるということ、ですね。これに関しては個人的にも頷けるものがあります。仕事で大学の非常勤講師をしている中で、さらに中国語の翻訳の仕事もしている中で、かなり忙しいと考えられます。大学までの道のりも通常よりかなり遠いと見るとそれだけでも凄いことであると言えるでしょうね。
それに加えて家に妻がいないということもあって家のこと、つまり家事全般を加えてするというのは常人ではほとんど無理に近いことです。それを草壁タツオはやってのけている、さらに嫌味やしんどいような顔一つしないというところがもはや常人離れした精神力の持ち主であると個人的には感じました。通常であれば仕事で疲れた日は一人でゆっくり休みたいと考えることが多いでしょう。
大学の非常勤講師という位置付けではありますが、れっきとした考古学者でもあります。考古学専攻ということで博学であるということも一つ言えるでしょう。というか大学で教諭をとっている時点で頭脳明晰であると言えると思います。さらに考古学者という肩書きを持っていることは素晴らしいと感じました。学者であり、また家計を支えるために翻訳の仕事もするなど努力を惜しまないその姿がとても美しく感じます。
考古学というと一般的に特殊な部類に入りますね。学者であるだけに研究も色々としたいでしょう。大学ではどのような授業をしているのか、さらにどのような研究をしているのか?その辺りには触れておりませんでしたが、相当コアな部分を掘り下げているのだと個人的には推測しております。翻訳の仕事もしているということで頭はかなりいのでしょうね。
ジブリ作品では親子関係というものがよく描かれております。その中でも父親という存在はジブリでは特によく描かれており、その父親の中でも一番というのがやはり草壁タツオであるということがネット上で言われております。ファンが選ぶジブリの父親の人気ランキングでは堂々の一位であり、それはやはり草壁タツオの人間性というものが一番大きいと言えるでしょうね。
見た目がかっこいいというのもあるのでしょうが、それ以上に父親としてかっこいいというところ、また働く姿や育児をする姿がとてもかっこいいというところが全て合わさって、全てにおいてのかっこいいということが言われております。個人的な感想ですが、全ての父親の中でも一番穏やかで特に子供達に自らの愛情を精一杯注いでいるところがとても印象がよかったです。
仕事だけに精を出す訳ではなく、育児にも精一杯の力を入れているのが草壁タツオという人物です。寝坊する癖があるということもあってちょっと抜けている部分もありますが、それでも子供達への愛情は人一倍強いでしょう。それは見ているファンにはとても美しく映っているようであり、こんなお父さんが良いという言葉も少なくはありません。
仕事と育児を両立するというのはとてもたやすいものではなく、特に男性は女性と違う部分がありますので、その点でも珍しいタイプであると考えられると思います。通常であれば仕事で帰ってくるとヘトヘトですが、それでも夜遅くまで仕事をしているところを見ると優男なのに根性はかなりあると言えると思います。全体的にとても良い父親ですね。
作品でもう一つ言えるのは夫婦仲です。妻である靖子とタツオの関係性ですが、とても良好であると言って良いでしょう。母親も優しい感じが滲み出ており、なぜこの二人からあのようなわんぱくな子供が生まれたのか不思議なくらいです。母親に関してはしっかりしているイメージが強いので、おそらくサツキはその辺りの血を濃く引き継いだと考えても良いでしょうね。
この夫婦仲が良好な理由ですが、やはりここは男性である草壁タツオが優しいということろが夫婦仲において重要視されるべきであると考えられます。男性の心の広さというものが夫婦の関係性というものに大きく影響を及ぼすというのは個人的な考えではありますが、関係してくると考えるのが私自身の意見となります。したがって草壁タツオの優しさというところが夫婦関係を良好に保っている秘訣なのではないでしょうか?
また夫婦仲だけではなく親子関係もかなり良好であると言えるでしょうね。子供達も父親を信頼しており、だからこそ父親のいうことをしっかりと聞き守りするということが一つ挙げられることであると思います。これはあくまでも個人的な考えですので一つの参考として見ていただければと思います。子供達の言葉一つ一つに対して、子供達に合わせて話している、これが大きなポイントになります。
普通なら「お化けなんていない」と大人の意見を述べる場面でも、まっくろくろすけかもしれないと子供達をワクワクさせるような言葉を述べていることから、草壁タツオの性格面がとても広く、また子供達に寄り添った言葉を選んで話していると考えても良いでしょう。その点を考えると育児に関して、教育含めとても良い父親であることが挙げられます。
糸井重里(いといしげさと)さん、1948年11月10日生まれ、群馬県出身です。肩書きが多数あり、コピーライターやエッセイスト、またタレント業から作詞家、現在では会社の代表取締役など様々な役職を担っております。声優ではありませんが、草壁タツオやくにぴったりであると推薦を受けて草壁タツオの声優を勤めました。
いかがでしたでしょうか? 今回はとなりのトトロに登場するヒロインたちの父親役である「草壁タツオ」に関して綴ってきました。草壁タツオがいかに良い父親であるかというところがわかったかと思います。個人的にはジブリの作品の中では一番好きな人物です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/De94XamV4AExi3v.jpg