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【ユリシーズ】リッシュ モンの声優や性格は?本名が元でイングランドに警戒される!

2020.07.08

「リッシュモン」は『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』の中でも重要なキャラクターで、非常に正義感の高い性格で、イングランドにも警戒されている美少女です。ユリシーズのリッシュモンの性格や本名・声優を含めて紹介したいと思います。

  1. 『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』とは?
  2. 『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』世界観
  3. 「ユリシーズ」を観てほしいオススメの層
  4. 『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』あらすじ
  5. 『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』見所
  6. 【ユリシーズ】リッシュモンはどんなキャラクター?
  7. 【ユリシーズ】リッシュモンとモンモランシの関係が微妙?
  8. 【ユリシーズ】リッシュモンの本名は?
  9. 【ユリシーズ】リッシュモンの声優は沼倉愛美さん
  10. 【ユリシーズ】リッシュモンまとめ

『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』は春日みかげ氏のライトノベル原作

『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』は、『織田信奈の野望』で知られる「春日みかげ」氏が執筆しているライトノベルが原作のメディアミックスです。
中世後期ヨーロッパを題材としており、かなり複雑な情勢の中、主人公のモンモランシと美少女たちが悲惨な戦争や汚い政略に抗っていこうとする、なかなか重い作品でもあります。

国や王家・貴族間の争いを描いた重い作品

引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51cJ44uIGsL.jpg
本作『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』の世界観は、中世後期ヨーロッパのような国や王家・貴族間の争いが描かれている作品で、かなり内容的に重い所があります。
かなり複雑な情勢が絡んでいるので、歴史に詳しくない人や感性で作品を観るタイプのユーザーには難しい所があるかもしれませんね。
しかし、妖精などファンシーな生き物が数多く登場し、かわいい美少女たちや元貴族の錬金術師などが大活躍していくので、暗く重い部分はかなり緩和されている部分もあります。
国と国の争い、個々に宿命づけられた過酷な使命など、観ていて重い部分もあるかもしれませんが、キャラクターが比較的コミカルなので、良いバランスの世界観になっていますね。

中世ヨーロッパや錬金術師に興味のある方には観てほしい作品

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Vet-tUrDL._SX350_BO1,204,203,200_.jpg
『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』は、中世後期ヨーロッパを舞台にしており、サブタイトルにもある通り、史実にも実在したフランスの国民的アイドルであり救世主「ジャンヌ・ダルク」に即した人物が登場します。
そのため、中世後期ヨーロッパやジャンヌ・ダルクが活躍した時代が好きな人は、かなり楽しめるのではないかと思いますね。
また、錬金術師や妖精が数多く登場するので、ファンシーな世界観が好きな人も楽しめると思います。
ライトノベルにしては、かなり複雑な政治や情勢が絡んでくる話なので、王家や貴族間の抗争などに興味がある方も楽しめそうですね。

主人公のモンモランシは幼馴染と義妹を守れなかったことから錬金術師へ

主人公でフランスの貴族の「モンモランシ」は、武術の天才で王家の血を引く将来有望な幼馴染「リッシュモン」がフランスの宿敵イングランドに捕らわれ、さらに心身共に疲弊した義妹ジャンヌを失ったことで自暴自棄になっていました。
そんな時、妖精の王「アスタロト」と出会ったことで、不老不死に近い肉体と固有能力を得られる「ユリス」という存在になる方法を知り、ユリスになりリッシュモンを助けるため、錬金術師として修行する決意をします。
そして、気がつけば7年の時が流れていました。
7年経ってもユリスになるために必要な「エリクシル」を錬成できなかったモンモランシは、黒魔術師として追われる身になり、何もかも失っていました。
さすがのアスタロトもモンモランシの才能の無さに呆れていた頃でしたが、そんな時、妖精と親しく話す可憐な少女「ジャンヌ」と出会い、全てが動き出してくのでした。

ヒロイン「ジャンヌ」が大暴れ!

『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』の見所は、賢者の石の力を体内に宿しユリスとなったヒロイン「ジャンヌ」が、圧倒的な戦闘力で敵兵を蹂躙していく所にあります。
ジャンヌの能力は人知を超えた速度で移動するというありきたりな能力なのですが、筋力も戦いの勘も常人を遥かに超えていて、重厚な甲冑を纏った大男をも一撃で戦闘不能にする程の強さがあるのです。
ユリスになっている時のジャンヌは「傲慢」の感情が増幅されるため、普段の愛らしく能天気な雰囲気は無くなり、非常に好戦的な戦闘狂になるという特徴がありますが、体内に留めて置けるエリクシルの量は限られていて、ユリスには3分程度しかなれないという弱点があります。
再びエリクシルを補給するには、体内に大量のエリクシルを取り込んだモンモランシと口づけ(ベーゼ)をしなければならないという破廉恥な設定があり、モンモランシとジャンヌのベーゼが一つの見せ場になることは間違いないですね。

武術の才能に秀でた姫騎士(シュヴァリエール)がリッシュモン

リッシュモンは武術の才能に秀でた姫騎士(シュヴァリエール)で、女の子のため力はないものの、それを技術で補い王立騎士(シュヴァリエ)養成学校では最強の実力者でした。
主人公のモンモランシは武術の才能が無い最低の実力者でしたが、リッシュモンは幼馴染としてモンモランシを気にかけており、モンモランシの方も特別な存在としてリッシュモンのことを意識していたようです。
いずれ最強の騎士になると目されているリッシュモンは、生い立ちや境遇の複雑さも相まって様々な政略に翻弄され、イングランド等から警戒されていることもあり、なかなか騎士としての才能を発揮させてくれないジレンマに悩む真面目な女の子でもあります。

リッシュモンはジャンヌにやきもち?

引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/519JmrYg2EL.jpg
幼い頃からモンモランシのことを信頼していたリッシュモンでしたが、モンモランシが7年も錬金術に明け暮れた挙句、ジャンヌという華麗な少女と口づけ(ベーゼ)をかわす姿を目の当たりにし、色々とショックを受けてしまいます。
モンモランシとジャンヌの破廉恥な関係は、仕方ないとは真面目なリッシュモンには耐えかねる所があるようで、なかなかモンモランシとリッシュモンの間は難しかったりしますね。

リッシュモンの本名は「アルテュール・ド・リッシュモン」

リッシュモンの本名は「アルテュール・ド・リッシュモン」で、フランス・ブルターニュ・ブルゴーニュのみならず、イングランドとも関係を持ってきた人物のため、四大国に関係性を持っている複雑なキャラクターなので、イングランドからもフランスからも警戒されがちな難しい立場の少女です。
しかし、気丈で正義感の強い性格から、自身の生い立ちを嘆くことなく強く生きていますが、戦争でイングランドに捕まった時は貞操の危機を感じ怯えて暮らしていたという、プライドの高い彼女からは想像できない苦痛を味わって生活していたことが語られました。
イングランドもフランスも、リッシュモンの力は評価しつつも同時に恐れており、真面目すぎる性格ゆえに古い騎士道精神に流されやすい彼女は敬遠され、イングランドにもフランスにも居場所を築けない、少々、難ありな所があります。

リッシュモンの声優は安定した人気声優である沼倉愛美さん

リッシュモンの声優は、『妹さえいればいい。』の「大野アシュリー」の声優や、『悪魔のリドル』の「武智乙哉(たけちおとや)」の声優を務めた「沼倉愛美(ぬまくらまなみ)」さんです。
沼倉さんは、少しアブノーマルだったり気の強いキャラの声優が得意な声優ですね。
リッシュモンの気は強いけど気品の漂う性格を、どのように演じられるのか楽しみです。

リッシュモンは騎士道精神が旺盛な気丈な性格のキャラクター

リッシュモンの境遇や本名・性格などの情報をお伝えしてきましたが、文章で説明したり本名の感じから彼女は相当な堅物なのかと思われる方もいるかもしれませんが、実際は年頃の少女らしい可愛らしさもある、女の子な面もあります。
生い立ちや本名から立場を築きにくい彼女ですが、その苦悩を仲間たちと乗り切っていく彼女の勇姿を観るのが楽しみですね。
かなり複雑な設定のため彼女の立場を理解するのは初見では難しいですが、全体的な可憐さと気品漂うキャラクターを楽しみたいと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DnnFq4WV4AAmvyI.jpg