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【コードギアス】玉城真一郎の人物像を徹底調査!声優さんが死去!?

2018.04.14

コードギアスでは初期から登場する黒の騎士団メンバーの玉城真一郎。コードギアスではこれといって目立ったものはない凡人キャラではありますが、個性が際立っておりアニメでは一人はいるであろうというのがこの玉城真一郎です。今回は玉城真一郎に着目!

  1. 【コードギアス】玉城真一郎とは?
  2. 【コードギアス】玉城真一郎の性格
  3. 【コードギアス】玉城真一郎はゼロの騎士団初期メンバー
  4. 【コードギアス】頭脳も身体も目立たない玉城真一郎
  5. 【コードギアス】ゼロからは最低評価を受ける玉城真一郎
  6. 【コードギアス】玉城真一郎のKMFでの実力は?
  7. 【コードギアス】なぜか最後まで生き残っている玉城真一郎
  8. 【コードギアス】玉城真一郎のその後
  9. 【コードギアス】玉城真一郎の声優「田中一成」
  10. 玉城真一郎 まとめ
玉城真一郎はコードギアスでもっとも初期から登場する「黒の騎士団」のメンバーの一人です。活気に満ち溢れており、激情家、また調子者とも思える行動が目立つキャラクターでもあり、アニメには一人はいるであろうと思わされるキャラクターです。元々はゼロに対していい感情を持っていなかったこともあったのですが、後々にはゼロに付き従うようになります。考えというものが一致したと言ってもいいでしょうね。戦いでの活躍は皆無であり、一番に撃墜されるようなキャラクターとも言えます。笑いの部分に関して言えばとてもいい役柄であると思います。身体能力や頭脳と言った面でも特に飛び抜けたものはなく、本当にぼんキャラと言っていいでしょう。
上記でも述べましたが、お調子者で短期、また声がでかいというもの一つあげられるのではないでしょうか? 言動に関しても派手さが目立っており、出鼻を挫かれることも多々・・・ただそんな玉城真一郎のキャラクター性がこのアニメでは和むものでもあり、コードギアスではなくてはならない存在となっております。気に入らないものは気に入らないというはっきりとした性格でもあり、当初ゼロに対して反対の声が多かったものの同じ思想であることからゼロとともに行動することになります。言葉と行動が伴っていないというものありますが、このキャラクターは愛されキャラとしてコードギアスファンの中でも永遠に語り継がれるキャラクターの一人と言えるでしょう。
初期からゼロの騎士団に所属しており、ゼロの騎士団の筆頭に上がる人物とも言えます。戦力ではほぼ意味をなしていませんが、メンバーとして活躍する部分も少なからずあったように思えます。メンタルの部分でも彼がいたからこそ保っていた部分もあったのではないか? と個人的には思っておりますが、これはあくまでも個人的な意見ですので一つの参考にしていただければと思います。そんな玉城真一郎がゼロの騎士団では初期から活躍していたかと聞かれれば実はそうでもなく、代替えはおそらくいたと思われます。ただ彼の性格を加味すると彼しかできなかったことも少なからずあったようも思えますね!
頭脳面や身体能力面でも彼は特筆すべきものはなく、戦闘では真っ先に離脱するキャラクターであり、いつも笑いを取っていたように思えます。そんな玉城真一郎ですが、ゼロから最低の評価を受ける部分があり、ここでも笑いを取られておりました。コードギアス全体で見るとお笑い部分を担当していることが多く、暗い雰囲気のコードギアスで唯一笑わせてくれるキャラクターでもありました。戦闘では特に役立つ部分はありませんでした、ゼロの騎士団に取ってはなくなてはならない存在となっていたに違いありませんね! 個人的にもこのキャラクターがいなければゼロの騎士団はもっとくらい組織になっていたかもしれないと思っています。
ゼロからの評価は軒並み低く、40という総合値・・・これも玉城真一郎の一つのキャラクター性と言ってもいいでしょう。アニメではモブ扱いと言ってもおかしくない部分がありますが、もはやメインキャラクターとして確立してもいいくらいのキャラであるように感じました。能力云々という部分を抜けば、愛されキャラであったと個人的には思っております。これほどロボットアニメで弱い存在が最後まで生き残っていたことは珍しく、その部分に関しても賞賛すべき点であると思われます。このキャラクターを最後まで残した理由というものをストーリーを考えた作者に聞きたいですね!
ナイトメアフレームでの戦闘ではまず最初に撃墜される人物としてあげられると思います。特に功績をあげることもなく、出撃するたびに撃墜されるというのがアニメでは定番化しており、それも面白さの一つであると言えるでしょう。玉城真一郎というキャラクターを作っている一つの要因でもあると考えられます。個人的にはこの玉城真一郎が毎回撃墜される場面は結構好きでゼロの騎士団でもこれが実物であるとも言えるでしょう。あくまでも個人的な感想ですが・・・。皆様はどのように感じていらっしゃるでしょうか?
出撃してはその都度確実に撃墜されるという玉城真一郎ですが、なぜかいつも難を逃れて生き残っているのがこのキャラクターです。最初にいなくなってもおかしくはないキャラクターですが、最後の最後まで生き残っているところを見ると何か意味があるのではないか? とも思わされるキャラクターであると感じました。特に強くないのですが、いつも出撃した功績をあげることなく撃墜されるさまはもはやアニメではおきまりのシーンとなりました。そんな玉城真一郎が最後まで生き残っている理由について、作者に色々と話を聞きたいと感じましたね!
シュナイゼルの影響でゼロをメンバーから孤立させるということになったのですが、そのことについて一番悔やんでいたのがこの玉城真一郎です。一番弱いにも関わらずここでこういうキャラクター性を見せるというのはとても良いキャラクターだなと感じました。最終的にはゼロレクイエムの後にバーを経営するという一般的な感じにまとまっていますが、ゼロを脱退させたことに関してはずっと心に残っているということもあり、思い詰める部分がたくさんありました。そんな仲間想いな玉城真一郎だからこそこれだけファンから熱い支持を受けているのではないか? と個人的には感じました!
「田中一成」(たなかかずなり)さん、1967年4月8日生まれ2016年10月10日急逝、満49歳。大阪府出身でデビューから死去まで青二プロダクションに所属しておりました。声質から青年役が多く、関西出身ということで関西弁のキャラクターを多数演じておりました。ハイキュー!!の3期が始まった直後にまさかの悲劇が訪れファンからは涙する言葉がたくさんネット上に溢れておりました。明るい性格で関西出身もあり、皆から慕われていた一成さん、若くして早すぎるというコメントも多数あり、ピクシブにて追悼のイラストが多数寄せられました。数々の名アニメに出演しており、プラネテスを始め、ひぐらし、地獄先生ぬ〜べ〜、クレヨンしんちゃん、そしてハイキュー!!と今後の活躍も期待されておりました。 おそらく天から今でもアニメ界を見守っていることでしょう。
いかがでしたでしょうか? 玉城真一郎というキャラクターについて綴ってまいりました。特段目立った活躍はないものの、しかしファンからは熱い支持を得ているということ、これがこのキャラクターの一番の特徴でもあると思いました。田中一成さんの声もあって、見事に良いキャラクターであったと感じております。ゼロの騎士団には欠かせない存在であり、仲間想いというキャラクター性から誰からも慕われる良いキャラクターであったと個人的には感じました。もし次回見ることがあれば、玉城真一郎の見事な活躍もしっかりと目に焼き付けておきたいですね!