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【東京喰種:re】ネタバレ注意!156話で六月は改心したのか?気になるあらすじまとめ

2018.10.21

大人気漫画「東京喰種」の続編である「東京喰種:re」についてネタバレを含めながら紹介していきます。今回ピックアップするのは156話。六月はようやく改心することができたのか?東京喰種:reのあらすじも簡単にまとめていきます。ネタバレ注意です。

  1. 【東京喰種:re,】作品紹介【156話ネタバレ、六月は改心したのか?】
  2. 【東京喰種:re,】東京喰種:re,ストーリー【156話ネタバレ、六月は改心したのか?】
  3. 【東京喰種:re,】喰種の説明【156話ネタバレ、六月は改心したのか?】
  4. 【東京喰種:re,】六月の紹介【156話ネタバレ、六月は改心したのか?】
  5. 【東京喰種:re,】六月の真実【156話ネタバレ、六月は改心したのか?】
  6. 【東京喰種:re,】155話おさらい【156話ネタバレ、六月は改心したのか?】
  7. 【東京喰種:re,】156話まとめ【156話ネタバレ、六月は改心したのか?】
  8. 【東京喰種:re,】重要用語紹介【156話ネタバレ、六月は改心したのか?】
  9. 【東京喰種:re,】グッズ紹介【156話ネタバレ、六月は改心したのか?】
  10. 【東京喰種:re,】まとめ【156話ネタバレ、六月は改心したのか?】
「東京喰種トーキョーグール」は、漫画家・石田スイによる漫画作品で、週刊ヤングジャンプ(集英社)にて2011年から連載がスタートされました。その後新編となる「東京喰種トーキョーグール:re(トーキョーグール アールイー)」も制作され、2018年まで連載されました。「TG」という略称で呼ばれています。
ジャンルはダーク・ファンタジーに当たります。一方でサイエンス・ファンタジーの要素もあるのだとか。漫画に続いてゲーム作品、OVA、アニメに関しては第3期に渡り放送されました。世界累計発行部数はなんと3000万部を超え、今や日本で知らない人はいない、日本を代表する大ヒット作品となりました。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51t7b88pPgL._SY450_.jpg
舞台は二年後の東京。主人公・佐々木排世(ささきはいせ)は、喰種事件を対処する特別組織CCGの一等捜査官として働いています。佐々木はその中でも、喰種ではない人間に、喰種の力を組み込ませ作り上げたクインクスという新設部隊を率いて、日々捜査していました。
問題児ばかりのクインクスにより引き起こされる面倒ごとに追われる日々の中で、佐々木の過去を知る「オロチ」という喰種が現われます。佐々木の過去、そして明かされていく真実とは。
人肉限定の肉食の亜人種です。平常時は人間と全く異ならない外見であるため、周りの人間が気づくことはできません。公的に駆逐対象とされており、社会から追われる身分のため、ほとんどの喰種が戸籍を持たずに暮らしています。そのため住所や姓名を頻繁に変えながら生活しています。喰種対策局という専門の行政機関も設立されています。
外見は人間と差異が全くないものの、その中身はというと人間と比べものにならないほどの高い身体能力を持ちます。人間の4〜7倍の筋力があると言われており、数mを跳躍することのできる脚力、素手で人体を貫く膂力を持ちます。また回復力も非常に高く、軽い擦過傷や切傷は一瞬で回復。骨折も一晩で治癒。また刃物や銃などの一般武器では身体に傷一つ付きません。
また身体能力や回復力だけでなく、感覚器官も非常に鋭いつくりになっており、遠方の人物の体臭を嗅ぎ分けることが出来たり、雑踏の中から個人の足音を聞き分けることも。寿命に関しては明かされていないものの、人間と同じように老化した姿の喰種もいるため、老いは訪れるようです。また、リゼのように致命傷を負えば死ぬことから不老不死ではありません。
六月透(むつき とおる)
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51%2BuMk3ez8L._SX342_.jpg
一等捜査官でクインクス班の一人です。褐色肌と眼帯が特徴的で全体的にほっそりした容姿。当初男性として登場した六月ですが、後に女性であったことが判明。ずっと男装をしていたようですが、同一性障害ではありません。両親と兄を喰種に殺された孤児。主人公の佐々木とは元々面識があり慕っているようです。
「両親と兄を喰種に殺された孤児」とされていた六月ですが、父親から性的虐待を受けていたことが発覚。と同時に、両親は喰種に殺されたのではなく六月自身が殺したことも判明しました。これは六月本人の記憶がすり替わっており、決して隠し嘘をついていたわけではありません。殺害のショックによる記憶障害だったのです。
そしてそこから六月は自身のサイコパスな一面に気づき始めてしまいます。これまでの六月とは別人のように六月は暴走していきます。
佐々木が六月が女だと気付いていながらずっと知らないふりをしていたことが、六月にとっては衝撃で、佐々木の優しい嘘に惹かれたという経緯が明かされました。佐々木に想いを寄せるようになった六月はトーカを目の敵に。そんなトーカを逃した瓜江の行動が六月の逆鱗に触れます。そこから瓜江・才子VS六月の戦いが始まるのです。
「止めたきゃ殺してよ!」と叫ぶ六月に対し、瓜江は迷うことなく攻撃を身体で受け止め一言「断る」と言ったのです。かっこいいですね!
156話では、瓜江と才子はお互いを庇いながらも六月に立ち向かいます。そんな2人を見た六月の心は徐々に変わっていきます。そして六月は「死んでおけばよかった」「私は死ぬべき人間だ」と自決しようとするところ、才子が頰をはたき、「死ぬべき人間?ふざけんでやあんた‥才子は、才子はなあ‥むっちゃんが好きなんじゃボケエー!」と叫びます。
六月は自ら首元に突きつけていたナイフを落とし、そのナイフを拾った瓜江の「俺たちが何度だって止めてやる」の言葉に、ついに泣き崩れたのでした。六月のこれまでの歪んだ心も崩れた瞬間だったのではないでしょうか。

赫子(かぐね)

喰種の身体から発生する、喰種のための捕食器官。Rc細胞によって構成されており、硬化と軟化を繰り返すことで自由自在に動きます。歯よりも頑丈な特性でありながら血のように流れるその姿から「液状の筋肉」と言われていました。ほとんどの喰種は一種類の赫子に限定されていますが、極めて稀に複数種持つ個体もいます。

喰場(くいば)

喰種が人間を捕食する場所のことを指します。人目につかない裏路地などが多いようです。喰種にとってテリトリーともいえるため、他の喰種とテリトリーを争って殺し合いが起こることも日常茶飯事です。20区ではカフェ・あんていくが管理しています。

マスク

喰種が捕食活動をする際に着用する仮面のことを指します。目的はもちろん身元を隠すためであるため、喰種捜査官に遭遇する可能性が少しでもあれば必ず着用しています。口元のみを露出させた形が多いのですが、主人公のカネキは右眼を露出させた眼帯スタイルのマスクを着用。
東京喰種はその人気からグッズも大人気!一部を紹介していきたいと思います。
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今回は東京喰種:re,の原作漫画156話のネタバレを、六月に関して紹介しつつまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?
クインクスの一員である六月は当初、真面目キャラで、問題児だらけのクインクスの中でも比較的従順でした。かなり怖がりな性格でもあり、血に関するものが一切ダメ、肉にさえ苦手意識があり、肉料理も苦手。そんな六月が人肉を食べるようにまで豹変していく様は恐ろしくもありかなり読み応えのある内容だったのではないでしょうか。
手に負えなくなっていた六月との戦いが描かれた156話。瓜江と才子が六月に真正面からぶつかったことで六月の心の奥底の闇が少しずつ溶けていったのですね。六月は再び人間らしい心を取り戻すことでしょう。ファンの間でも評価の高い話です。
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