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中間管理録トネガワ

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【中間管理録トネガワ】アニメの面白いシーンまとめ!作品の魅力も紹介!

2021.06.09

2018年にアニメ化された『中間管理録トネガワ』が面白いと話題に!!こちらでは『中間管理録トネガワ』の原作漫画のあらすじなどの魅力をまとめると共に、アニメのキャスト情報やOPED情報、面白いシーンやおすすめシーンなどをまとめました。

  1. 面白シーンまとめ【中間管理録トネガワ】とは?
  2. 面白シーンまとめ【中間管理録トネガワ】あらすじ
  3. 面白シーンまとめ【中間管理録トネガワ】『賭博黙示録カイジ』における利根川は?
  4. 面白シーンまとめ【中間管理録トネガワ】2018年よりアニメ化!
  5. 面白シーンまとめ【中間管理録トネガワ】アニメのキャストは?
  6. 面白シーンまとめ【中間管理録トネガワ】アニメのOPEDは?
  7. 面白シーンまとめ【中間管理録トネガワ】アニメ面白シーン①オリジナルの場面満載
  8. 面白シーンまとめ【中間管理録トネガワ】アニメ面白シーン②ざわ…ざわ…
  9. 面白シーンまとめ【中間管理録トネガワ】アニメ面白シーン③ギャグのテンポがよい
  10. 面白シーンまとめ【中間管理録トネガワ】アニメ・作品の魅力などまとめ
『中間管理録トネガワ』とは、福本伸行さんの作品『賭博黙示録カイジ』の登場人物だった利根川幸雄を主人公にしたスピンオフ作品です。原作は萩原天晴さん、漫画は橋本智広さんと三好智樹によるもので、「協力」として「カイジ」の原作者である福本伸行さんの名前がクレジットされています。
『中間管理録トネガワ』は「月刊ヤングマガジン」に2015年7月号から2018年2月号まで連載されたのち、2018年3月からは「コミックDAYS」に場所を移し、連載が続けられています。コミックは2018年10月現在7巻まで刊行、6巻の時点で累計発行部数は電子書籍を含み200万部に達しているという偉業を達成しています。
また宝島社の「このマンガがすごい!2017年」・オトコ編1位も受賞しています。
日本でも最大級を誇るコンツェルン「帝愛グループ」の幹部である利根川幸雄は、会長・兵藤和尊(以下兵藤会長)が日々退屈しているのを紛らわせる必要がありました。そのために結成されたのがチーム利根川。彼らは兵藤会長の退屈を紛らわせるために企画を考え、成功に向けて日々頑張っている、というギャグ作品です。
時に会長からは無理難題を押し付けられ、横やりも入りますが、会長の機嫌を損ねることなく、また部下の信用を失わないようにと板挟みになりながら奮闘する利根川の姿はまさに現実のサラリーマン世界によくあるできごとでもあり…!?果たして利根川は無事に企画を遂行できるのでしょうか?というストーリーです。
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『中間管理録トネガワ』は全体的にギャグ漫画となっており、利根川が上司と部下に挟まれて気の毒な目に遭わされるシーンが多いですが、元の作品である「カイジ」での利根川はどうだったかというと、「カイジ」でのいわゆるラスボスともいえる強敵で、またカリスマ性もあり、頭もきれ、読者からの人気が非常に高いキャラクターでした。
特に、カイジに負けた時に、鉄板の上で土下座をさせられる「焼き土下座」は当時話題ともなり、それまでの活躍などまるでなかったかのような報われなさに同情という形でのファンを増やしたキャラでもあります。
と、ここまで見てもお分かりの通り、利根川はとてもギャグでいじれるようなキャラではないんですよね。それを敢えてギャグ風味の作品にする、もうこれだけでも「読んでみたい」「アニメを見たい」と思う方も多いのではないでしょうか。
そんな『中間管理録トネガワ』は、2018年7月よりアニメ化が決定、2クールにわたって放送されています。アニメは原作のエピソードに沿った内容で進んでおり、原作を知らなくても楽しめるものとなっています。ナレーションを川平慈英さんが担当しており、話題も呼んでいます。
それではここで『中間管理録トネガワ』のアニメキャストをご紹介します。
主人公の利根川幸雄には森川智之さん、利根川の補佐的な役である山崎健二役には羽多野渉さん、佐衛門三郎二朗役には島﨑信長さん、荻野圭一役には石田彰さん、海老谷役には八代拓さん、権田役には小山力也さん、堂下浩次役には江口拓也さん、など、超有名イケボ声優さんのオンパレード、といった感じです。実に豪華ですよね。
中年というよりは壮年…?ともいえる利根川の声を森川さんがあのイケボでどう演じてるのかも気になりませんか?

アニメOPはゲスの極み乙女。の『颯爽と走るトネガワ君』

『中間管理職録トネガワ』のOP「颯爽と走るトネガワ君」を歌うのはゲスの極み乙女。です。「颯爽と走るトネガワ君」は彼らの4枚目のフルアルバム『好きなら問わない』に収録されており、彼らにとってはアニメとのタイアップは初めてのこと。
川谷絵音さんによれば「自分で言うのもなんですが、川谷絵音が書きそうにないストレートな曲」とのことで、アニメのための書き下ろしであることが分かります。

アニメEDは竹原ピストルとNoisyCell

『中間管理録トネガワ』の1期EDには竹原ピストルさんの「隠岐手紙」、2期EDにはNoisyCellの「狂言回し」が起用されています。「隠岐手紙」は竹原ピストルさんにとってアニメ初タイアップとなる曲で、アニメのための書き下ろし曲となります。
また、NoisyCellは元々作品の大ファンということで猛烈アピールにより、タイアップが実現したとのこと。彼らがどんなふうにアニメに色を添えているのか、是非聴いてみてください。
『中間管理録トネガワ』アニメの面白さの1つとして、原作にないオリジナルの場面がかなり盛り込まれている、という点が挙げられます。また、そういったアニメオリジナルの演出によって原作だけでは伝わってこない面白さというのも随所に見られます。
たとえば、放送枠が日テレだったということもあり、日テレの某クイズ番組の音楽が流れるなどの演出で笑わせるというのはアニメならではですよね。そういう「オリジナルシーン」を探してみるのも楽しいかもしれません。
『中間管理録トネガワ』といえば「ざわ…ざわ…」という独特のあの効果音ですよね。アニメではなんと、この「ざわ…ざわ…」をわざわざ声優さんを迎えて担当してもらっているのです。
しかもクレジットは「さわ…城みゆき」「芹ざわ…優」「小ざわ…亜李」「花ざわ…香菜」「黒さわ…ともよ」「井ざわ…詩織」など、全て苗字に「ざわ」「さわ」がつく声優さんばかりを集めている、というこだわりよう。アニメをご覧の際には是非ここもチェックしてみてください。
『中間管理録トネガワ』は全体的にギャグ満載の作品ですが、それがアニメになっても全然ダレることがなく、非常にテンポよくまとめられているのもポイントが高いと思います。
例えば1話ではAパートでこの世界のシリアスな面を見せておきながらBパートで利根川が新人たちの名前を覚えられないというギャグをもってきたりして、視聴者たちを惹きつけるのが非常にうまいなと思いますね。そういったところにも注目してみてください。
こちらでは『中間管理録トネガワ』の作品の魅力、またアニメのキャストやOPED、面白いシーンなどをまとめてきました。
『中間管理録トネガワ』は原作を知らなくてもアニメから入っても十分に楽しめる作品ですし、原作を知っていても(ストーリーを知っていても)オリジナルシーンが満載なので楽しめるものとなっています。キャスト陣の豪華さだけでも「見てみたい」と思ってしまいますね。
「カイジ」からのファンも、このアニメから入った、という方にも楽しめる、『中間管理録トネガワ』はそんな作品だと思います。気になっている方は是非この機会に、ハマってみてください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DfImIHpUwAA4qmz.jpg