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【中間管理録トネガワ】アニメのナレーションは川平慈英さん!抜擢の理由や反響を紹介

2021.07.22

アニメ『中間管理録トネガワ』のナレーションは川平慈英さんが担当しています。前作「カイジ」シリーズでは立木文彦さんでしたが交代には理由があるのでしょうか?こちらではアニメ『中間管理録トネガワ』のナレーションについて川平さん抜擢の理由やファンの反響をご紹介します。

  1. 【中間管理録トネガワ】とは?
  2. 【中間管理録トネガワ】アニメナレーション担当は川平慈英さん!
  3. 【中間管理録トネガワ】カイジのナレーション担当は立木文彦さん
  4. 【中間管理録トネガワ】アニメナレーション変更の理由①スピンオフであることの強調
  5. 【中間管理録トネガワ】アニメナレーション変更の理由②川平さんの役者としての魅力
  6. 【中間管理録トネガワ】アニメナレーション変更についてファンの反応は?
  7. 【中間管理録トネガワ】アニメナレーション変更について原作者の反応は?
  8. 【中間管理録トネガワ】アニメナレーションの実際の評判は?
  9. 【中間管理録トネガワ】アニメナレーションは不評ばかりではない
  10. 【中間管理録トネガワ】アニメナレーション抜擢の理由やファンの反響まとめ
『中間管理録トネガワ』は、福本伸行さんの漫画『賭博黙示録カイジ』に登場するキャラクター、利根川幸雄を主人公としたスピンオフ作品で、原作は萩原天晴さん、漫画は橋本智広さん、三好智樹によるものです。「協力」として福本伸行の名がクレジットされています。
「カイジ」においてはカイジにとっての最大の敵であった利根川でしたが、『中間管理録トネガワ』では、帝愛グループの会長である兵藤和尊と部下たちとの間に挟まれ、「中間管理職」の立場で色々と苦悩する彼をコミカルに描いたギャグ漫画となっています。
カイジで熱い鉄板の上で土下座させられているシーンは強烈な印象を残しましたが、『中間管理録トネガワ』ではそんなシリアスなシーンはありません。そのギャップが読者からもウケている作品です。
『中間管理録トネガワ』は2018年よりアニメ化され、豪華キャストを迎えてこちらも話題となっています。こちらではそのアニメナレーションにスポットを当て、ファンの評判などをまとめています。
『中間管理録トネガワ』のアニメナレーションに抜擢されたのはタレントの川平慈英さんです。川平慈英さんといえばスポーツキャスターとしての印象が強いですね。特にサッカーに関してはかなり熱狂的で中継などで目にする・耳にする機会も多い方です。
ともかく「熱い」。そういうイメージの川平さんは1962年9月23日生まれ。沖縄出身で、タレントやキャスターとしての活躍の他、俳優としても活動の場を広げている方です。
そんな川平さんがアニメ『中間管理録トネガワ』のナレーションに抜擢、ということで実際アニメが始まってからのファンの反響は様々でした。
アニメ「カイジ」シリーズでナレーションを担当していたのは声優の立木文彦さんでした。立木さんはアニメの声優としてのほかにバラエティ番組のナレーションなどでも活躍しており、声を聴くと、あ、立木さんだなと分かるほどにアニメ以外でもなじみの深い声優さんとなっています。
そのイメージがとても強かっただけに、『中間管理録トネガワ』でナレーションが別の方に代わった、ということはファンにとってはやや混乱といいますか、疑問の声が多くあがってしまったようですね。
それでは、以下、ナレーションがなぜ立木さんから川平さんに代わったのか、プロデューサーの中谷敏夫さんのインタビューなどから考察していきたいと思います。
『中間管理録トネガワ』のナレーションに川平慈英さんと抜擢した理由について、プロデューサーの中谷さんは、『中間管理録トネガワ』は「カイジ」シリーズとは似て非なるもの、とし、「カイジ」シリーズとは違う新しい爪痕を残す必要性がある、と語っていました。
その結果が、ナレーションを別の方にする、ということに繋がったようですね。確かに、立木さんと川平さんは全くタイプが違いますからそういう意味で「新しい爪痕」を残すことにはなったかもしれません。あくまで「カイジ」シリーズとは別、ということを印象付けたかった結果の抜擢、ということになるのでしょうか。
「カイジ」シリーズとは別物であることを印象づけたかった、として立木さんから川平さんへとナレーションをバトンタッチしたとのことですが、ではなぜ川平さんが選ばれたのでしょうか。
その理由も中谷敏夫さんさんは語ってくれています。中谷さんは川平さんのことを「トネガワに負けない、暑苦しさを持ちながら、キレのある間の取り方ができる。普段、舞台などもやられている、役者さんならではのパフォーマンス」とのことでした。
つまり、川平慈英さんの役者としてのパフォーマンスを買っての抜擢、ということのようですね。素晴らしい役者さんはたくさんいらっしゃいますが、その中から敢えて川平さんに白羽の矢を立てたということで、中谷さん的にはなにかビビビとくるものがあったのでしょうか。
ナレーション変更についてのファンのみなさんの反応はというと、やや疑問、をお持ちになった方が多かったようです。「カイジ」のスピンオフだから印象を変えたかった、と言われても、あれだけ立木さんのナレーションでしっくりいっていたものをわざわざ冒険して変更する必要性があるのか、ということですよね。
おそらく『中間管理録トネガワ』をご覧になる方は「カイジ」からのファンも多いと思います。そういった方々からは不安がられてしまっても仕方ないことかもしれません。
それでは、『中間管理録トネガワ』の原作者である萩原天晴さんはどう言っておられるのかというと、このようにツイートされていました。こちら、さまざまな受け取り方ができそうな内容なんですよね。「脳内では立木さんの声で再生」「衝撃を受けました」このあたりから萩原さんの意図とは違う、不本意だったのでは…?とも受け取れそうで、ファンの間では話題になりました。
では実際『中間管理録トネガワ』を見たファンの皆さんはアニメナレーションについてどのような反応だったでしょうか?
やはり、と言ってはいけないかもしれませんが、批判的な意見が多いように思えます。一番多いのはやはり、「カイジ」から見ていたファンにとって「違和感を感じる」と言った意見でしょうか。あとはアニメ向きではない、といった意見、暑苦しすぎて作品とマッチしない、など、さまざまです。
俳優さんを声優として迎えた場合にプロの声優さんが演じられるのと比べて違和感があるのと同じで、ナレーションにもやはり向き不向きがあるのだろうなと思います。川平さんはキャスターとしては素晴らしいですが、アニメで、となるとちょっと違うなと思ってしまうのは仕方ないことかもしれません。
ただし、もちろん、不評ばかりではありません。絶賛する意見も見かけます。「面白い」「ハマってる」「アニメと合っている」などのご意見も多いです。ただ、絶賛されている方のほとんどが「カイジ」シリーズを見ていない層のようなので、『中間管理録トネガワ』から入った方には受け入れられているのかなと感じました。
こちらでは、『中間管理録トネガワ』のアニメナレーションについて、川平慈英さんが抜擢された理由や、ファンの反応・反響についてまとめました。
「カイジ」からのファンの方々にとってはやはり違和感がぬぐえない、といった意見が多かったですが、それは決して川平さんが悪いとか下手とかいうことではなくあくまでも変更されたことへの違和感だと思います。川平さんは素晴らしいキャスターであることに変わりはないですが、ただ作品にはマッチしないと思う方が多いのかなという印象でした。
これから『中間管理録トネガワ』をご覧になる、という方にはあまりこういった前評判などを気にせず、見ていただきたいなと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DehL62EU8AAXnrF.png